留袖のカタログ

c0077465_14020387.jpgスットコ娘が「見ておいてね〜♪」と言って、送ってきた留袖のカタログ。
モーニングの写真もあるが、これっぽっちもどうでもいいので(笑)留袖だけを見ている。

しかし、何がどうやらカニがどうやらよくわかんない。自分で用意するもんは、

ガーゼ肌着
裾除け
白足袋
草履&バッグ
タオル2本


とのこと。

2年ぐらい前に長男が結婚したK原さんに聞くと、「母の留袖があるのでそれを着ようと思っていたけど、結婚式場の人に、今は全体に派手になっているから昔のは着ない方がいい、と言われた」という。
「それと、新郎側の方が格上だから、新婦側より地味なのはダメなんだって」


・・・・はあ????
新郎側が格上???

うちは可愛い娘をくれてやったんだぞありがたがれ、みたいな気持ちでいるんすが?????⬅冗談

ともかく地味目のを選べばいいのね、わかりました。
とはいうもののカタログに載っているどれもこれも派手な柄なので、「もしかしてこれは『新郎側用』かしら???」と思ったがそういう表記もない。
とりあえずばあちゃんの着物類が入っているタンスを開けて、裾除けやらバッグやらがあるかどうか探すことにします。


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# by nekotamamako323 | 2017-06-24 14:24 | う~~~~む | Comments(2)

1冊の本から

c0077465_11042913.jpg図書館で借りてきた本。
筆者は昭和13年生まれで、その母親に当たる寺崎テイさんという方は明治42年生まれ。平成21年100歳なので現在は無論のことながらこの世にはおられない。

当該書はテイさんの生涯を出生のときから晩年に至るまでを記録したものだが、まだ読み終わっていない。
ただ、100年前(正確には平成29年の現在、108年前ということにはなるけれど)ということで、ねこママはふと、自分の祖母が明治27年だか28年だかの生まれなのを思い出した。

祖母は立て続けに病気で妻を亡くした祖父の3人目として嫁いで来たが、6年くらい子供が出来ず、やっと妊娠出産したときは30歳になっていたという。
その長男であるスットコじいちゃんが93歳なので、祖母は生きていれば123歳ということになる。

スットコばあちゃんの家系については昔からときどき聞かされてのでだいたいのことは知っているが、じいちゃんの家系については、祖父方のは知っているものの祖母方はよく知らない。徒歩で2時間ぐらいかかる他村から嫁いできたので、祖母側の身内や親族が身近にいなかったせいかも知れない。

祖母は8人兄妹の7番目だが実家は特に貧乏でもなく、人手もあったので他の子供のように学校にも行かず子守りをさせられていたということもなく、当時としては割合恵まれた子供時代を送っていたらしい。
食事は1人1人にお膳がついていてそれで食事をしていたことやら、おやつの黒砂糖を手の平に受けてなめながら遊んでいたことやら、そういう話は子供の頃に聞かされたことがあったが、今思うとその思い出話の中には祖母の両親のことが欠落していた。
兄妹の話は聞いたことがないが、末弟はまだ若い時分に独身のまま自死したということだけを聞いている。

じいちゃんに、「お祖母ちゃんの親が亡くなったとき、お祖母ちゃんはいくつだったの?」と聞いたが、よく覚えていないようだった。
じいちゃんが戦争に行ってる間、祖母のところには実家の母親から時々手紙が来ていたという。「俺の母親は8人兄妹の7番目だからその親も年をとっていたと思うが、それでも字は書けたし手紙も書いていた。あの頃の年寄りは字も書けないのが当たり前だったんだ」

祖母は生きていれば123歳で、8人兄妹の7番目で、かつ祖母の母親は字が書けて手紙も書けた。
ということでねこママはふと、野口英世の母のシカさんの手紙を思い出した。祖母の母親の手紙もあんなものに近かったのではなかろうか。

こうやって、読みさしではあるが「100年前の女の子」の本を前に、ねこママはいろいろなことを思い出したり考えたりしている。
ちなみにこの女の子は生れ落ちた数日後に母親の元から離されて、生涯「母欠落」と「母恋い」の部分を抱えて生きてきた方である。


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# by nekotamamako323 | 2017-06-20 12:15 | う~~~~む | Comments(0)

折り紙のこと

c0077465_23050636.jpg千葉にいる甥っ子からLINEが来て、上の娘の幼稚園で夏祭りがあるが、ちゃんとした幼稚園なんでみんなが浴衣着ないとダメなんだって。じいちゃんのツテで浴衣を安く買えないかなあ?と言う。

・・・あほですか。

「あんた、じいさんいくつだと思ってんの???御年93歳でそんなツテがあるわけないでしょう」
じいさんが76歳まで働いていた染物工場の社長は何年も前に亡くなっているし、跡を継ぐのもいないからとっくに廃業して当時の職人達はみなチリヂリバラバラになっておりますよ。

Hさんという、じいさんより一回りほど年下の職人さんは伝統工芸士として今も活動しているが、ずいぶん前からはおつきあいもなく年賀状のやり取りも絶えている。というかじいさんがまだ生きているとは思っていないかも???

まあとにかくしょうがないので、「そんなわけでうちでは何もしてやれないからお金だけ送る。それで子供二人の浴衣や帯を買いなさい。あと、じいさんが玉ねぎとジャガイモいるなら送ると言ってるけどどうする?」

それで「もらうよ。助かるー」と言うので、今日は浴衣の代金を振込み、ジャガイモと一緒に送ろうってんで買ってきたのがこの本。それと折り紙。折り紙は多めに買ったが、本は1冊しか買わなかったので、姉妹二人で取り合いのケンカになるかもです。

まあそんなもんですよ。

近所に、お兄ちゃんと妹とでケンカにならないように、と同じ玩具(たとえば綿アメ製造機とか)を2つ買うという奥さんがいたが、別にケンカしたっていいじゃね〜の〜と思うのがねこママです。

帰宅して、子供の頃、折り紙が好きで幼なじみのY子に「折り紙ハカセ」と呼ばれていたことなど思い出しつつ、自分専用にセリアで買ってきた折り紙でを折りました。

折り紙ハカセならもっと
アーティスティックなやつを折らんかい、って?
うん、ねこママもそう思うんですが。笑


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# by nekotamamako323 | 2017-06-19 23:51 | うふっ | Comments(0)

意見書 の続き

あと思い出したのだが、Dr.に「認知症はありますか?」と聞かれた。

それでじいちゃんの行動をつくづく考えてみると、歯医者の予約だの市立病院の予約だのを入れておいて、自分でカレンダーにもつけているはずなのに当日はケロリと忘れて向こうから電話がかかってくる、ということが去年あたりから増えてきた。

また、こっちはちゃんと確かに言ったのにじいさんは覚えていない、というようなトラブルも少しずつだが出てきているし、本人以外に誰がやるのさ??みたいなことも怒気を含んだ表情で「俺はやってないっ」と言い張るし、しかし認知症のなりかけかというとまた違うような気がする。
それで、Dr.には上記のようなことは「確かにある」と伝えた。

「でも病院から電話が来ると予約を入れてたことを思い出すし、『俺はやってない!俺じゃない!』みたいなことがあってもこっちがきちんと説明すると、首を傾げてその時のことをじっと思い出そうとしているから、そういうのを見ると認知症とはまた違うなと思うんですけど」

言いながら、何年も前のことだが正月出勤するねこママが「行ってくるよ」と声をかけた時、おとなしく炬燵にあたっているばあちゃんにフッと異変を感じて不安になったことを思い出した。その数ヶ月前の秋頃から、とにかくばあちゃんに対して理由のわからないフッとした不安がよぎるということが二回ほどあり、結局その不安は当たっていたのだけど、当時のばあちゃんには動作や行動に気になるような異状もなかった。
しかし、ねこママがそれには気づかなかっただけで、ばあちゃんの内部では何かが起こっていたのかもしれない。

ちなみにじいさんにこのフッとした不安を感じるかというと、「ノー」です。
普通に年齢相当に衰えていっている気がします。道に迷うということもありません。おかしな感じは受けません。

としか言いようがないのよね〜〜。

むしろ、ねこママの方がストレスで先にボケそうですよ。


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# by nekotamamako323 | 2017-06-18 12:49 | う~~~~む | Comments(0)

意見書を作ってもらいに

「また枕が合わなくて眠れない・・・」とぼやいたらスットコ亭主、
「おれは仕事が合わなくて眠れない」
だと。

何を今さら。

それはともかく、昨日はじいさんを連れて行きつけの医院へ意見書を作成してもらいに行った。
県の要約筆記を依頼したりスッタモンダがあって延期を申し入れたり、モンダスッタがあって(なんだよモンダスッタって・・・)また要約筆記が必要になってしかしギリギリなのでもう間に合わず、ゆめちゃんの地元の要約筆記者(事情があり資格試験は受けなかった)を紹介していただいてなんとか終わった。

まったくねこママはいつもこうなので自分でもイヤになってしまうんですね、これが。
いえ、ねこママ1人であればこんなスッタモンダのモンダスッタはありません。御年93歳の年寄りを抱えているといろんなトラブルが起こります。
それをうまく吸収してテキパキ処理してことを進めていければいいが、あいにくとねこママのジムスキルは思いっきり低いです。

ジムスキルとは何か、って???事務処理の能力ですよ。ねこママ、思いっきり低いんだ、これが。

まあともかく医院へ行く前日にじいさんに「日常生活において不自由を感じていること」を列挙してもらい、それを箇条書きに清書して持参したので、あとはいくつかの質問をされただけで比較的早く終了した。
次は8月初頭の介護認定調査員の来訪。「要支援」だと介護保険を使ってデイサービスに通えるのは週に一回かも?とDr.(優しげな感じのオバサマ)に言われていたので、あの手この手を使って「要介護」を引き出したく思います。

まあ、現在のねこママは「夫源病」ならぬ「父源病」に罹患していて心身の調子を崩しがちなので、せめて週に二回程度は「誰かのために昼飯を作る必要はない日」というのを設けてもらわないと、ほんっとにイライラして動悸も起こってやりきれね〜んです。

「母のやることなすことにイライラする」とのたまうママ友の気持ちはよ〜〜〜〜っくわかる。でも彼女の場合は女親だから、まだ「一日三食作ってやらねばならぬ」の呪縛からはほど遠い。
いえ、どっちみち同じ穴のムジナはムジナ、別にうらやましくもなんともないですよ。笑

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# by nekotamamako323 | 2017-06-17 09:17 | しら????っ | Comments(3)

昨日の顛末

それで昨日はつくづくと思ったのだが、父兄も含め、学校全体で支援学級の子供たちの顔をしっかりと把握しておく必要があるのではないか。誰それくんがいなくなった、という連絡が回ってきたって、その誰それくんの顔を知らないんじゃどうしようもない。

と、それを言うと、長年PTA本部の役員をしてきたママ友は「そうすると『差別されている』と言い出す母親が出てきたりして難しいんだよ」と言う。
「差別じゃなくて区別です、と言えないもんかな?子供を支援学級に入れていること自体が『区別』を受け入れているってことなんだからさ。差別と区別は意味が違うよ」と食い下がると、「私も今はもう小学校の父兄や先生方に知り合いいないからねえ」だと。

おお、そりゃそうだ。笑
お互い、末っ子が小学校を卒業してから14年も経っている。
もはや、PTAどころか濁音のBDAですよ。つまり、「ばあらけのソシエーション」。

市役所へ行く用事があるのでいったん切り上げて、スットコ娘に「(男の子)見つかったよ」と昨日のブログをコピーして送信してから外出。夜になってから
「見つかってよかったね!うちも息子の洋服のセンスには気をつけるよ」
と、まことにトンチンカンな返事。つ〜か、まだ子供おらんだろ。

まあ一番トンチンカンなのは変なところに眼をつけるねこママかもしれませんけども。


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# by nekotamamako323 | 2017-06-14 08:59 | ひゃああああ | Comments(0)

行方不明の

昨日、ネットの地域ニュースで、ねこママの行きつけのスーパーのすぐそばの川あたりで、小学生の男の子が日曜日の朝から行方不明になっているという記事を読んだ。さらに、あちこちにパトカーも巡回している。

ママ友に「その後の進展はどうなってるかな?」と聞くと、ねこママ達の子供らが通っていた小学校の児童らしいという。年齢は10歳。広報メールで、着ていた服や持ち物、体型などはわかっているが行方については情報が入ってきていないという。

ねこママが、「それはともかくその男の子が来ている服のセンス、なんかおかしくない?」と言うと、ママ友が、「去年、あの川にかかる橋の上から、男の子が近くの団地の花壇から何度も花をとってきては川に投げ捨てている情景を見た」と言い出した。

「やめるようにと注意したんだけど、『うるさーい!!あっち行って!!あっち行って!!!うわあああああ!!!』といった調子で、もしかして支援学級の子かな?と思った。2日後にその子がお父さんらしい人と一緒にいるのを見かけたから、お父さんに話したら、『うちの子はやっと外へ出られるようになったから、自由にやりたいことをやらせているんです。ほっといて下さい』だって。それで、いくらやりたいことをやらせると言っても悪いことは悪いと教えなければダメでしょう、と言い返したけど聞く耳持たなかった」

「じゃあその子がそのいなくなった男の子、って可能性はあるね」「わからないけどね」「いなくなったのが日曜日なのに、首からカギをぶら下げていたってのはおかしくない?」「ほんとだ!!確かに!!」

それからねこママはダンナが翌日早番なので寝てしまったが、今朝4時半に起きたらLINEが入っていて、くだんのママ友から「見つかったよ」という知らせだった。「(東京の)N警察署で保護されていたって。娘がどっから手に入れたのか画像を送って来たけど、私が去年見たその子だと思う。川に興味があったみたいだから、川沿いにずっと歩いてったのかもね」

すげ〜健脚。

それでねこママも検索して、その子が見つかると同時に停止したらしきFacebookからその子の画像を見たのだが(母親が拡散を希望していたらしい)、確かにママ友が見て感じた(支援学級在籍?)とおぼしき感じの男の子であった。行方不明になったのとは違う服装であったが、どうしても「????」となるセンス。上はしっかり横ジマ柄なのに下はチェックの半ズボン。本当に不思議だ。普通はどっちかを無地にするもんじゃないの???

「とにかく見つかってよかったね。人や警察を巻き込んだんだし、これで親もやりたいようにやらせたらダメだ、と反省するんじゃない?」と言ったら、去年口論になった父親の態度がまだ腹に据えかねているらしく、「わかんないけどね」と不信感あふれる返事。

うん、わかんないけどさ、それでも親の子に対する思いを信じたいじゃん。


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# by nekotamamako323 | 2017-06-13 13:12 | う~~~~む | Comments(0)

今日の1日

c0077465_23053637.jpgスットコ息子がいなくなった部屋を少しずつ片づけている。

「少しずつ」というのは、美術予備校時代から描きためていた作品などがごっそりと残っているからで、まとめて捨てたりしたらあとで後悔しそうなので文字通り「少しずつ」なんとかしていかないといけない。

厄介です。

中学に入学したときに買ってやった机の引出しを引っ掻き回していて(ガラクタばっかり)見つけたのがこの四枚。一年生のときにどこかに応募するつもりだったのかなかったのか、丹念に彩色してある。

なんで中1のときのだとわかるかというと、写真を撮るときにうまく隠した部分に学年と名前が描いてあったからですね。

仕事中の息子にLINEで写真を送信すると、「覚えてない・・・」ときた。
じゃあねこママが戴きます。

もらってどうするというのでもないが、ねこママは自分でもうまく描けたと思った自作の絵をことごとくばあちゃんに捨てられてしまった苦い経験があるので、自分は同じ轍を踏みたくない、とまあこういうことです。

かくてなかなか片づかぬまま、今日も日が暮れていくのであった。チャンチャン♪


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# by nekotamamako323 | 2017-06-11 23:16 | イラスト特集 | Comments(0)

一人暮らしを始めたスットコ息子は毎週木曜日になると我が家へやってきて、シャワーを浴びてからお昼を食べ、そして出勤する。
夕方の6時過ぎにいったん帰ってきて夕飯を食べ、45分にまた出勤していって、夜中の12時に仕事が終わるとそのまんまチャリで30分かけて自分のアパートに帰っていく。

・・・とまあこんな感じで木曜日はスットコ息子来襲デーとなっているが、昨日、「一人暮らししてどう?」と初めて聞いてみた。その答えが、
「想像以上に快適。もっと早くこうすりゃよかった」
だと。うちにいたときは快適じゃなかったのかよ!

顔もなんだかシュッとしてきたので果たしてちゃんと食べているのか?と思ったが、そこはちゃんとしているようで、ただジムに通って長時間水泳をやっているので締まってきたという。
ねこママは子供らがスイミング教室に通っていた頃、アザラシのような体型のインストラクターがいたのを知っているので、スイミング=痩せるとは必ずしも思っていないが、締まってくるためには自分をそこまで追い込まなきゃいかんのだなあ、と思ってそれだけでやる気をなくする。

ええ、楽して痩せたいです。

スットコ娘に、「お兄ちゃん、ちょっと痩せて締まってきたよ」とLINEしたら、「ホント!?高校のときのお兄ちゃんみたいになるといいね」と返事が返ってきた。そう、高校時代の息子は背も高いし上も下もシュッとしていてスタイルだけはよかったんです。
ていうか娘の結婚式は11月なのだが、参列する友人達に「太めのお兄ちゃん」を見られたくなかったみたい。

じゃあ頑張って私も痩せなきゃね、と言うと、娘は「おかあさんはそのまんまでいいよ」と言います。

なんで???


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# by nekotamamako323 | 2017-06-09 13:07 | えええええ~~~! | Comments(0)

イラッとした

火曜日なので行きつけのスーパーが野菜の安売りをやっている。
なので土曜日曜に負けず劣らず混んでいた。
それでもそこらをうろちょろする子供の数が非常に少ない分、買い物はしやすい。

カートを押して歩きながら買う物をあれこれ物色して、必要な物をカゴに入れつつ歩いていたら、精肉売り場の通路で70代ぐらいの女性が二人立ち話をしているのに遭遇した。1人は陳列棚に背を向ける位置で立ち、もう1人はそれに対して直角みたいな立ち位置で並んで立っているので、二人で通路の半分以上を占めている。
それでもカートは通れるので何気なく通ってそのまま鮮魚売り場に行って刺身を2パック買った。それから買い忘れはないかともう一度店内をぐるりと回りながら物色して、また精肉売り場にさしかかったら、まだ立ち話をしている。

のはいいが、混んで来ているので、二人のオバさんのために通路の半分以上を塞がれているスペースをカートの客がまるで一方通行のように、向こうから来る客をやり過ごして次は自分が通る、というやり方で通っているのであった。
それでねこママはイラッとしてしまい、オバさん(で十分。どう見ても70はとっくに越えている)の1人の肩をポンポンと叩いて、びっくりしているその顔に

「お喋りするんなら端っこへ寄って下さい。邪魔!!

と吐き捨てて通った。
後ろからも客は次々と通るのでさすがにオバさんも少しは自分のやっていることに気づいただろうと思うのだが、ひと通り見てまわってからレジに行ったのであとは知らん。

ねこママも子供が幼稚園時代とか小学校時代のときのママ友にスーパーで会って話し込んでしまうことは確かにあるが、買い物客の邪魔にならないスペースに移動することも多々ある。くれぐれも通路の半分以上(しつこい。笑)を塞いで気にしないオババにはならないようにせねば、と思う今日この頃だ。


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# by nekotamamako323 | 2017-06-07 13:02 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

今日の雲

雲のモコモコっぷりが楽しいと思ったのでタブレットで撮っておいた。
雲と雲の重なり具合が「あそこに行って戯れたい」という感じだったのだが、そういう感じがうまく撮れてない。
しかしつくづくと思うのだが、ねこママは花とか動物とかの身近なものよりも、遠く果てないものに憧れる傾向があったなあ。子供の頃にいつまでも見ていて飽きなかった故里の空などをぼんやりと思い出したりしている。
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# by nekotamamako323 | 2017-06-06 10:35 |

モロゾフのプリン

c0077465_22372521.jpgダンナが職場でもらってきたモロゾフのプリンセット。

ひとつやふたつならいいが、スットコ娘も息子もいない今、4個ももらってきたって困ります。
じいさんは食べないし、ダンナは糖尿(軽いけど)だし、ねこママが1人で全部食わなけりゃあかんの???

先日はたい焼きのでかいのを2つもらってきたし、少しはキュウリだのレタスだのをもらってきたらどうどすか〜。
ねこママはこれ以上太りたくないんですが。💢

それにしても、48キロしかなかったあの頃が懐かしい。嘘みたい。
いやまあ、若いときの写真を見ればそれが本当だったというのはわかるんですけど、オムネもぺったんこだったりしますのね。

それでもいい。48キロだったあの頃に戻りたい。
と、オバサン連中はみんな思うんだよな〜。
でもって今48キロに戻ったら、陰で絶対言われる。「ねこママさん痩せたよね。悪い病気かも」と。

うん、そういうお年です。ガチョ〜〜〜ン。⬅古


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# by nekotamamako323 | 2017-06-05 22:56 | ひゃああああ | Comments(0)

今日は打ち合わせ

ばあちゃんのときにお世話になったケアマネージャーのDさんに連絡を取り、あれこれと打ち合わせをした。

Dさんが帰ったあとほどなくして、介護認定の書類を提出しておいたというメールとともに、ばあちゃんが通っていた施設の最新情報と「見学しておいたらどうか」という文面が入っていた。

「以前とはだいぶ変わって、リハビリが充実しているようです。前より男の人が増えたそうです」

男の人が、ね〜え。
どこの施設も通所者は女ばかりで男が少ない!とはママ友からも聞いていたが、プリザーブドフラワーだとか折り紙だとか塗り絵だとかをやらされていたら、そりゃじいさん連中はイヤになりますわな。
八千草薫とか五月みどりみたいに綺麗で可愛いおばあさんがいるんならいいけど(五月みどり、おばあさんか???)、たいていのおばあさんはビジュアルが自分の女房と同レベルだったりして新鮮味がないですからね。逆もまたしかりですけど。

まあ、そんなわけでともかくばあさんも通っていた「T」という施設、久し振りにまた見学に行ってきます。
見学というか、じいさんたちがどんだけいるかというのを見に行くだけであって、それ以外は二の次三の次なんですけどもぉ。


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# by nekotamamako323 | 2017-06-01 23:16 | ひとりごと | Comments(0)

部屋が片づかない

息子が出て行って少しは楽になったが、もともとあまり家に居つかず食事の支度と洗い物をする以外には特に手もかからなかったので、今までとたいして変わらないような気がする。笑
ともかく今はダンナとじいさんとの3人暮らし。部屋も息子と娘のがポカンポカンと空いて、風通しがよくなった。

しかし、何ぶん二人の荷物がまだたくさん残っているので、全部を処分するのにまだまだ時間がかかりそうだ。悪くすると、ただの荷物置き場になってしまう気配が濃厚。

やれやれ。

と、ここまで書いて、自分が結婚して家を出て行ったとき、自分が残していった荷物は実家でどういう扱いになっていただろうかと思い起こしてみた。
スットコ娘みたいにゴチャゴチャした余計な雑貨は持たなかったし、衣類は不要品以外はすべて持って出た。はず。笑
本は沢山あったのでそれらは残していったが、元からいるものといらないものに仕分けては古本屋に引き取ってもらっていた。なので、残しておいて迷惑なほどの数はなかった。はず。笑

ベッドは近所のTさんが「もらいたい」と言うので引き渡し、ついでに弾かなくなったギターも引き取ってくれたので助かった。
なによりねこママは娘みたいにごちゃごちゃと服も買わずバッグも買わず、本以外に余計なものを持たない暮らしをしていたので、部屋はいつも片づいていてシンプルなもんでした。
ところが娘の部屋ときたら、泊まりがけで来て片づけものをしても、ほとんど片づいてる感じがしない。

帰ったあとは足の踏み場はあるが、娘がいないとうかつに捨てることもできないので残りのそれの何をどうすりゃいいんだかわかりませんの。
「片づけに来なさい」と促しても、やれ銀行時代の友達とゴハン行くだやら後輩と会うだやら先輩と飲むだやら大学時代の友達と飲み会だやら料理教室行くだやらジム行くだやらでなかなか来ないし、どうしようもねえんです。
ダンナは「向こうにも都合があるんだからしょうがないだろ」と言うのだが、じゃあねこママにむかって

いい加減に部屋を片づけろ

とは死んでも言うな。

でもってやっと娘が泊まりがけで来たら来たで一日中ゴロゴロゴロゴロしていて、やっとこさ「部屋を片づける」と言って二階に行ったままいつまでも下りて来ないから、少しは片づいたのかと思って覗くとベッドで爆睡中だし。

まあ、足の踏み場が少し増えただけよしとしよう。
と楽観しなきゃやってらんね〜この頃ですわ。


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# by nekotamamako323 | 2017-05-28 14:42 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

寂しいけど

c0077465_08242075.jpgうん?今日の弁当の画像がなんかちっちゃい。・・・まあいいか。
ゆで卵、エノキダケを詰めた竹輪の豚肉巻き、レンコンとベーコン炒め、胡瓜の浅漬け。タッパーに生野菜。

糖質制限弁当とはいえレンコン(少ししか入れてないが)には糖質があるので本来はNG。
夕食前の空腹時血糖値が高かったら、次からはレンコンは入れない。
・・・というふうにして毎日をやり過ごしている。

めんどくさいですよ。

食事の内容だけでなくダンナの毎日のように違う出勤時間&帰宅時間、スットコ息子のこれまたいろいろと違う出勤時間&帰宅時間。さらにさらにまた、スットコじいちゃんがいる。
ねこママ、だんだんと疲れが出てきて、このままの状態で年をとっていくのは耐えられないなあ、と毎日考えている。

ダンナはいずれ仕事を辞めて年金暮らしに入るが、息子は結婚する気はまったくないという。じゃあ、ねこママはこのまま70過ぎても80過ぎても息子の出勤時間に合わせてメシを作り続けなきゃならないのか???
ねこママは「自由」が欲しいのだが???
なので、前々から息子にはねこママの心の事情を話し、「家を出てほしい」と言っていたんですね。

で!!!
やっと出てってくれました!!!

まあ、二駅先にアパートを借りてアトリエにしていたのが、そこへちゃんと住んで自炊するってだけなんですけどね。

しかも職場は今まで通り自宅からチャリで2、3分のところだから、ついでに時々はうちへやってきてゴハンを食べていくことは可能。
それでもいいから「出ろ」とダンナも後押しして、やっと出た(便秘かよ)わけですよ。
寂しいがせいせいした気持ちもあり、気持ちの負担が多少軽くなったのが何よりいい。

スットコ息子より2歳年上の息子といまだに一緒に暮らしていて、夜中に夕食の支度をしているママ友にこのせいせいした気持ちをLINEしたい。なんか気の毒だからまだしてないけど。笑

さて、今日は久し振りにおともらちとランチしに行ってきます。らんらんらん♬


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# by nekotamamako323 | 2017-05-24 08:50 | うふっ | Comments(0)

母の日のプレゼント

毎日毎日変わりばえのしない生活なので特に書くことがない。

ま、たいていの主婦の生活なんてそんなもんなのだろうけど、子供が成長するのに従って書くことが少なくなってくるのはなんだかうら寂しいものだ。毎日毎日大声で子供らを怒鳴っていたあの頃が懐かしい。⬅そうか?笑
ならいっそスットコ娘にはよ孫を産んでもらい、遊びにくるようになったら今度は孫を怒鳴り・・・とはさすがにならないだろうなあ。笑

母の日に娘が考えていたプレゼントをねこママの勝手で急遽変更にしてもらったものだから、まだ届かない。20日に着くというので楽しみにしている。
なに、ねこママは改まってものをもらったりあげたりするのは好きではないのでさりげないモノをもらうことにしているが、本当のところを言うと、母の日だの父の日だのバレンタインだのクリスマスだのハロウインだのいうものには本当に興味がない。
要は、「踊らされる」のが嫌いなわけだが、スットコ娘は誰に似たんだか踊らされてしかもそれを苦にしないという性格なんですね。

なので、ねこママはそれにつきあっているというわけだが、いかにもそれらしいものは欲しくはないのでなるべくその時々で必要なものを言って、それをプレゼントしてもらうことにしている。
ただ、一度だけ「鼻毛カッター」を要求したら、大声で「イヤだ!!!」と拒絶され、いまだに買ってもらっておりませぬ。笑

まあ自分で買えばすむ話ですけど、ねこママもなんか恥ずかしくってね〜〜、ホホホ。
この次にスットコ息子に要求することにしようっと。


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# by nekotamamako323 | 2017-05-19 10:51 | うふっ | Comments(0)

眞子様ご婚約!

眞子様ご婚約。
おめでた過ぎておめでた過ぎて、某アホバカ将軍のことなんてゴミクズ以下にしか考えられなくなってしまった。(もともとゴミクズですけどね)⬅毒吐き

それに眞子様はスットコ娘とお誕生の日にちが同じ。相手が大学の同級生というところも同じで、とても親近感が持てる。
ビジュアルの方ははっきり言って佳子様に負けてるけど、なんというのか女のコの可愛らしさをお持ちで、そこを好きになる男の子はたとえ皇族だとしてもひるまずに好きでいるだろうなという感じがしていた。

とにかくとてもとてもいいニュースだ。
どうぞ、お幸せに。


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# by nekotamamako323 | 2017-05-17 17:06 | うふっ | Comments(0)

眠い!!!

c0077465_20143544.jpgここ数日、体の具合が悪い。
なんというのかともかく「具合が悪い」としか言いようがない。

脈拍も時々弱くなっているときがあるし、それは別に心配していないが(どうせ人は寿命が来たら死ぬ)具合が悪くて体が動かないというのは困る。
ねこママんちには、食事の支度においてはてんで役に立たない野郎が3人いるんです。

野郎がどんだけ役に立たないかというと、自分が食べる分においてはなんとかなるが、他の家族に食べさせるだけの料理力がない。おまけに洗い物はしない、洗濯はしない、片付け物もしない。
しないしないしないの役立たずと言ったら悪いが、日本の家庭科教育もまったくもってカタワなことをしてきたものだ。

なに、このカタワというのは2つの車輪のうちひとつがどっかに行っちゃってるというようなコトですよ。それを障害者に当てはめてうるせ〜ことは言ってこないでいただきたい。
ほんとにうるせ〜ヒトはうるさくて、今日のねこママは凶暴な気分なので力いっぱい蹴り倒してやりたくなる。

ま、とにかくそんなわけでねこママは行きつけの病院へ行って症状を話し、薬をもらってきた。
デパスではないが一応抗不安薬を。不安と緊張を取り除くというものだが、ねこママ、不安と緊張があるんですか???ストレスは相変わらずあることはあるんですけどおぉ。

寝る前に飲んだらいやもう強い眠気が押し寄せて押し寄せて、ダンナが帰宅してゴハン食べさせるまでは起きていないといけないのに眠くて体がふ〜らふら。あっちよろけこっちよろけして、やっとこさすることを終えて布団に入ったら大爆睡。
それで今朝は九時まで眠りこけたが、よく寝た!と思って起きたらやっぱりまだ眠い。眠いが今日も遅番のダンナの朝食作りと弁当作りをして洗濯もせねばならぬ。

今日のダン弁は塩ニンニクをもみこんで大豆の粉をまぶしたから揚げ、菊花かぶ、ワケギ入り卵焼きに竹輪の胡瓜詰め。

あ〜〜〜〜眠いんだってばよぉ・・・・・・。


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# by nekotamamako323 | 2017-05-13 18:06 | あ~あ・・・ | Comments(0)

今朝の新聞から

今朝の読売新聞「四季」で、平安時代末期の歌人、寂然の歌を紹介していた。

ひぐらしの鳴く片山のならの葉に風うちそよぐ夏のゆふぐれ

今は5月である。
季節的に合わない気もするが、ねこママがちょっと感動したのは、そんな大昔の歌でありながら現代の歌だといっても全く疑いもない、万世不易的な真理が込められているように感じたからだ。

もしかして人類がこの世界からいなくなっても、相変わらずひぐらしは鳴くかもしれないし、片山の楢の葉は風にうちそよぐのかもしれない。と、そういうことを考えたらなんだか諸行無常の感にも陥るし、人間は「無」から来て「無」に還るのだなあ、という気もしてくる。

さて韓国の新大統領、朴氏と同じように実は反日ではないのだそうだ。ただ反日の世論を背中に背負っていかなければならないので、まことにご苦労様なことです。


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# by nekotamamako323 | 2017-05-11 11:55 | う~~~~む | Comments(0)

やっと連休も終盤

c0077465_13092686.jpgどこへ行っても人だらけでウンザリ〜ザリザリ〜な連休がやっと終わる。スットコ娘も自分ちへ帰り、まだ連休は終わらないがねこママんちには平常の生活が戻ってきた。

姉貴が来るかと思ったが、来てもらわなくてもいい。またぞろ家庭内でトラブルがあったみたいで、愚痴ばかり聞かされても楽しくない。
向こうは向こう、うちはうち。自分ちのトラブルをうちに来てぶちまけられても大迷惑。なによりトラブルの原因は向こうの「自業自得」だったりするので、関わるだけ無駄。

連休が終わったら気晴らしに「美女と野獣」を観てきます。

今日のダン弁は塩から揚げ(片栗粉の代わりに大豆の粉)・野菜炒め・高野豆腐煮物・菊花かぶ。

近所の大きな書店が今月中に閉店するとかで、顔を出すついでに中野信子の「サイコパス」を購入。閉店するならお安くしてくれたらいいのに。笑


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# by nekotamamako323 | 2017-05-06 21:17 | まったり~~~ | Comments(0)