告別式終わった

(年下だけど)義姉の告別式が終わった。
無宗教だとかで、お寺も坊さんもお経も戒名もなしの自由葬。
そういうのがあったか、と思った。

義姉の最後のFacebookを見るとやりきれない。
誰の言葉か知らないが、

「嘆き悲しむ一日よりも

 明るく笑って喜ぶ一日」

とある・・・・。

絶対死なないからね!と言って入院したのにガンには勝てなかった、という娘のNちゃんの言葉に義兄は大泣き。参列者も泣いた。本当に仲のいい夫婦だったもんなあ。特に義姉は家庭的に恵まれた育ちではなかったので、より家庭を大切にしていたと思う。

いろいろと考えると気分が暗くなる。今はただ冥福を祈るのみです。


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# by nekotamamako323 | 2017-08-17 11:25 | あ~あ・・・ | Comments(1)

今日のねこママ

ダンナの次兄の奥さんが亡くなってしまった。
余命2年を3年近くまで引き延ばして生きてきたが、とうとう真夜中に力尽きた。

54歳。

初めて顔を合わせたときはまだ22かそこら。
若くて明るくて人懐っこくて、可愛らしかった。
あの頃はねこママも若かったので死について考えることも全くなく、まさか年下である向こうが先に逝ってしまうなんて考えてもいなかった。

病に倒れてからは、ダンナの方が気を使ってあえてそれに触れることもできないでいたので、詳しいことはわからない。いったん退院して復職したものの、再度の入院。最後のFacebookは病室の窓とカーテンの画像を載せて停止している。

辛いねえ・・・・

やりきれない思いでいっぱいのねこママです。


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# by nekotamamako323 | 2017-08-14 08:02 | あ~あ・・・ | Comments(0)

モロッコインゲン

c0077465_07200032.jpgえらく画像がはっきりしないが、モロッコインゲンの胡麻和え。
新潟に住んでいた頃、夏の食卓に時々出ていたように思うが、記憶がはっきりしない。あまり好きではなかったんだと思う。

姑が亡くなって何度目かの夏に、ダンナの実家へ義兄一家と共に集まると、親戚の人がこのモロッコインゲンの胡麻和えを持ってきてくれた。

ねこママには懐かしい気もするが、義姉にはなじみのないものだったかもしれない。
好きではないもののちょっと懐かしい気もするので食べてみたが、やっぱり好きな味ではない。
他に誰も手をつけないので、仕方なく義姉が浮かぬ顔をして少し食べていたのを思い出す。

去年あたりから、ねこママの行きつけのスーパーでも、このモロッコインゲンが目に付くようになった。
もっと以前からこの季節になると置いていたのかも知れないし、ねこママの目につかなかっただけなのかもしれない。
懐かしく感じて買ったのはこれで二回目である。

好みの堅さに茹でて、味つけした胡麻で和える。それだけなのだが別に悪くもない。
なぜ新潟で食べていたときは好きではなかったのかと考えて、ふと合点がいった。
胡麻和えを持ってきてくれたダンナの親戚や、ねこママの亡母の味つけは砂糖が足りないのだった。

新潟は胡麻和えに限らず煮物もあまり砂糖やみりんなどを使わないので、関東風の味つけに慣れた身にはかなりしんどい。田舎風の素朴な味つけと言ったら合ってるのかもしれないが、グルメ番組でリポーターがそんなコメントをしたら、たいして美味しくないってことですよ。
苦肉の策として、「野菜の風味が生きている」だとか、「野菜の味がよくわかる」ぐらいのことを言うしかないんじゃないかなあ、とそんなことを思う。

ちなみにねこママが作った(ダンナの弁当にも入れた)このモロッコインゲンの胡麻和え、味つけは悪くないのだが茹で方が甘くて固い。歯の悪いじい様に文句を言われそうだ。

てなわけで、二兎を追えなかった今日のねこママです。


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# by nekotamamako323 | 2017-08-09 07:44 | あ~あ・・・ | Comments(0)

今日の毒舌

便所コオロギみたいな下卑た国会議員が増えたなあ・・・と言ったら便所コオロギ様に失礼だろうか。

と言ったら言い過ぎかしら。まあええわ。

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# by nekotamamako323 | 2017-08-02 13:41 | きっぱり! | Comments(0)

今日の日

c0077465_15042698.jpgいつになくなかなか寝つけなかったので、早朝の5時半に眼が覚めた。

今日はダンナが遅番なのでもう少しゆっくり寝てられるはずだが、眼が覚めてしまったのに寝ていてもしょうがない。起きて、新聞を読んでから音を立てないようにトイレやら階段やら廊下やらを掃除して、その後に洗濯機を回す。

御飯を炊こうか炊くまいかと迷ったが、結局炊かないことにする。冷凍庫にある五目チャーハンの炭水化物量を確認して、レンジでチンして弁当を作った。

おかずはむき海老と玉ねぎ、ピーマンのケチャップ炒め(ケチャップは糖質50%OFFのやつを買います)、茄子とピーマンの生姜醤油、ニラ饅頭。
生野菜はレタス、グリーンリーフ、玉ねぎ、胡瓜、トマト。それに半熟卵。

イトコが「ダンナが(飲み会などで)夕飯いらないという日はラッキー!」と言っていたが、うちも早くそういう日が来ないかなあと思う。
スットコ娘が、「今日はKくん(ムコね)がサッカーで1日いなかったけど、私は自分1人でも三食ちゃんと作って食べたんだよ。偉いでしょぉ」とLINEで言ってきた。

うん、えらい。

だけど、そんなの今のうちだけだよ。
そのうちねこママみたいに、自分のことはほったらかしになって麦茶とおせんべでコト足れりという時が来ますのよ。

と思ったが、言いませぬ。
他人のことはどんなに否定しまくっても、自分の子供にだけは否定するようなことは言いたくない。
えらいえらいえらい、と褒めて褒めて褒めまくって、我が子を幸せな気分にさせるのがねこママの幸せなのである。⬅なんじゃそりゃ。


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# by nekotamamako323 | 2017-07-30 22:52 | うふっ | Comments(0)

叔母の遺産

先日亡くなった叔母は昭和8年生まれで、この4月に84歳になっている。その夫である叔父の年は知らないが、ひとつふたつ上だろうと思う。

千葉のイトコが相続のことについて、「Tくんもかなり大変なようなことを言ってたよ」と言ってきた。
Tくんというのはイトコの姉の息子で、新潟の地元で司法書士事務所を開いている。

叔母はねこママの母親の妹だが、これで8人きょうだいのうち4人が亡くなっている。
叔母には子供がいなかったので、残った4人の叔父叔母たちと、亡くなった兄妹の子供達(ねこママを含め)5人が法定相続人ということになる。

つまり遺された叔父はそれら9人分の遺産分割証明書を作成し、各自から署名と実印による押印、印鑑証明書を集めなければならない。さらに、分割証明書は各自が保管しておかなければならないので、その分の枚数も必要になってくる。
こんなことを高齢の叔父が果たして出来るのだろうか。しかもその証明書を提示しなければ、叔母の口座は解約が出来ない。

イトコが、「叔父さんはそういうことを意識していないみたいだし、まわりもなかなか切り出しにくいみたいだよ」と言う。
「まあ、まだ亡くなって間もないことだし、四十九日過ぎたら考えるんじゃないの。Tくんが何とかするでしょ」と言うしかない。

叔母は厚生年金を受給していたらしいが、相続といってもたいした額ではないだろうし、と相続放棄書の書類作成について調べたら・・・

げー、これも面倒くさい。

思わずパソコンをシャットダウンして、その場から逃げたねこママです。


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# by nekotamamako323 | 2017-07-28 11:23 | ひゃああああ | Comments(0)

詐欺にご注意

c0077465_14494004.jpg図書館から帰宅したら、ねこママ宛てに届いていたハガキ。➡

さっぱり身に覚えがないので、書面にある「法務省管轄支局 民事訴訟管理センター」の番地をググったら、丁目と番地は省庁は省庁でも財務省関連の建物であって、法務局と関係がない。

でもって「号」にあたる地域がヒットしないので警察で確認してもらったら、「架空請求詐欺なので決して電話しないで下さい」とのことだった。

図書館から汗みずくで帰って、警察からまた汗みずくで帰って、と今日は風もあって比較的涼しいはずなのに頭からビショビショです。

やれやれもう。💢

まあそんなわけなので、皆さんもくれぐれもご注意下さい。



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# by nekotamamako323 | 2017-07-24 15:04 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

叔母のこと

ねこママが満で四歳になるやならずやの頃に自宅を改築した。その棟上げ式の屋根の上から餅まきの儀式を行うにあたって村中の人がわさわさと集まってきた。春先の3月ではあるが、奥越後なのでまだ雪がたくさん残っている。

ねこママも母親に連れられて外に出たが、小さくていかにも足手まといだというので、まだ独身だった叔母がおぶい紐を使って手慣れたふうにおんぶしてくれた。それで叔母の背中から餅まきの様子をながめていたはずなのだが、そこのところは記憶にない。
ねこママの幼なじみのY子も母親におぶわれているのを見た記憶はかすかにあり、その写真も残っている。

次の記憶はねこママが小学校の一年生か二年生か、この叔母が花嫁姿で町へお嫁に行く姿を見ている。ぽかんと見とれているねこママに叔母が声をかけた記憶はうっすらとあるが、遠い昔のことなので何を言われたのかは覚えていない。

それからは、町へ行くたびにこの叔母の家へ寄ったり遊んだり御飯を食べたり、時には泊まったりしてまるで自分の別宅みたいにして過ごした。これはねこママのイトコたちも同じで、さらに三人とも高校生になると冬の間だけ叔母の家に下宿した。
子供のいない夫婦だったのでよく面倒見てくれ、毎朝の弁当も作ってくれた。今思うと本当に面倒かけたし世話になったなあ・・・と思う。

三人とも学校を卒業してそれぞれ引っ越したり就職したりして少しずつ叔母とは疎遠になってきた。
ねこママが卒業から足掛け何年も経ってからダンナを連れて顔を出したら、叔母は玄関先に立っているねこママを見て、「ビックリした!」と口走り、もう一度「ビックリした・・・」と言った。
その眼が心なしか濡れていて、ねこママは初めて、顔も出さなかったことを悔やんだ。

それから毎年夏には顔を出すようにして叔母も子供を可愛がってくれたが、ダンナの休暇の関係や子供の部活の関係で、次第に帰郷しなくなった。
義母の23回忌に帰ったときに寄りたかったが、なにしろ日帰りでの慌ただしい帰郷、温泉ホテルでの会食が終わるとそのまま列車と新幹線を乗り継いで帰らねばならず、顔も見せられなかった。
結局、ねこママが叔母と最後に会ってからもう16年も顔を見せていないことになる。

その叔母の死を、結婚して今は千葉にいるイトコが知らせてきて、ねこママは遠い昔の記憶からの記憶を呼び覚まされた。
イトコも、「全然ご恩返しが出来なかった・・・」と嘆いたが、もう遅い。彼らも実家へ帰るときに寄ろうと思えば寄ることも出来たのに、ほとんど寄ることもしなかったというのだからもっと後悔の念はあるかも知れない。

ばあさんが亡くなったときとはまた別の後悔の念にねこママも苛まれている。
おばさん、ほんとにごめん・・・


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# by nekotamamako323 | 2017-07-22 15:28 | あ~あ・・・ | Comments(0)

今日は三連休の最後の日

c0077465_10201422.jpg昨日、早く帰宅したダンナが「焼き鳥が食べたい」と言うので、駅近くのローソンまで買いにいった。ついでに雑誌コーナーに立ち寄って、購入したのがコチラ。

こわ・・・

ねこママは柄にもなくというか柄に合ってるというか、恐竜が好きなんですね。夏休みになると、子供らを恐竜展だとか恐竜博だとかに連れていったのを思い出す。

入場料がたっかい割にはきわめてチンケなろくでもない展示場もあったりして、そのときはさすがに「市か県か都のちゃんとした建造物を使用して行なわれるものでない限りは詐欺だと思え」ということを学んだ。笑

本の画像をスットコ娘にLINEしたら、「なつかし〜〜い!!!」という返事が来た。
そういうご本人は三連休なのにうちへも来ずどこで何をしてござる?と思ったら、フ〜フでみなとみらいの温泉行ってんですって。

うちは昨日も今日も早番で、4時半起きで弁当作っておりますた!
なんてステキな三連休!!
⬅ヤケクソ。笑

8月の連休に帰るね〜〜〜と言うが、ほんっとに部屋の荷物をなんとかしなさいよアンタ!
食っちゃ寝食っちゃ寝するつもりで来るのは百年早いわ、ホンマに。


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# by nekotamamako323 | 2017-07-17 10:38 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

松居サンのこと

ダンナが遅番で帰宅も遅かったので、ねこママが布団に入って寝ついたのが午前1時半。こうなるともう、早起きしてじい様の朝食なんて作ってられない。
御飯はタイマーで炊けているし、冷蔵庫には卵も納豆も梅干しも揚げ出し豆腐もある。インスタントだが味噌汁も吸い物も松茸スープもある。要は、知ったこっちゃないから自分で勝手に食っててくれってことです。
あ、ちなみにパンもバターもジャムもありますよ。

そんなわけで早起きを拒否してしっかりと寝て起きたら、テレビは松居サンの動画など映していて、朝から気分悪くてけったくそ悪い。
チャンネルをあれこれザッピングするが、どの局も松居サンのことばかり。NHKを見ることにする。

なんかもう、弁護士も雇わずネットを駆使して被害者ヅラしてあることないこと誹謗中傷悪口の垂れ流し、このヒト頭がおかしいんだなと思う。優しい面もあるかと思えばやることなすこと激しくて、精神のバランスがシーソーみたいに極端。
前はそんな嫌いでもなかったが、今は顔見ただけでゲッとなってチャンネル変えてます。

・・・という人々がどんどん増えてくるのではなかろうか。

まあ、松居サンは勝手に自縄自縛してって最後は孤独になって下さいね。としか言いようがない。


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# by nekotamamako323 | 2017-07-13 13:34 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

かさばらない趣味

論理パラドクスに関する本を読んでいる。脳味噌がねじくれそうになってくるが、我慢。

一番簡単で、なるほどと思えるのは「ニワトリが先か卵が先か」という、誰でもが知っている設問の仕掛け。答えを出しようがない水掛け論的な会話を打ち切るために使われることが多い。つまり、「ニワトリが先か卵が先か」という一番流布している形の設問だと、文字通り答えが出なくて窮する仕掛けになってます。

「ニワトリが先だ」と言うと、「じゃあそのニワトリは何から産まれてきたのだ」となり、「卵が先だ」と言うと、「じゃあその卵を産んだのは誰(何)か」となる・・・。
が、これは言葉の言い様によって答えが出てくるものであるという。つまり、「ニワトリ」と「卵」の関係性に眼をつけると、

A ニワトリと、そのニワトリが産んだ卵とではどちらが先か

B ニワトリと、そのニワトリが出てきた卵とではどちらが先か


という設問にもなると考えられ、Aだと当然のことながらニワトリが先であり、Bだと当然、卵が先となる。
当たり前だと言えば当たり前でバカバカしく感じるが、一般的な「ニワトリが先か卵が先か」という設問の仕方にこだわり過ぎると、風穴が開きにくくなって思考が停止するような気がする。

ここはやはり、思考を広げてAとBのような考え方が出来るようになればガチゴチに固まった脳味噌も少しずつほぐれてくるのではないかしらあ。もっとも、こういう考え方をして実生活でも披露すれば、たぶんおそらくmaybe probablyめんどくせえ人ってんで嫌われます。笑

ハンドメイドの類いを趣味とするとモノ(他者にとってはゴミ)が増えてしゃ〜ないので、せめて頭の中にこんなふうにいろんなものを詰め込むのを趣味にしようと考えている。そうすると部屋は散らからず余計なモノは増えず、死んだあとも遺族は遺品の処理に困らなくてすむ。最近はそんなことまで考えるお年頃のねこママさんです。笑


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# by nekotamamako323 | 2017-07-12 14:28 | うふっ | Comments(0)

記憶について

いつだったかテレビで見かけた知識。覚えておられる方も多いと思うが、ちょっと書いてみる。

記憶の仕組みには以下の4パターンがあり、

1、正しい記憶だという確信が高く、実際に正しい
2、正しい記憶だという確信が高いのに、実際は誤っている
3、正しいという確信が低いのに、実際は正しい
4、正しい記憶だという確信が低く、実際にも誤っている

このうち、1のパターンは海馬が活動している。記憶を司る部位につき、正しい記憶で活動するのは当然。
2のパターンは、海馬は活動していないが、側頭葉、後頭葉、前頭葉の中間部が活動している。

3と4のパターンについては説明はなされていなかったと思うが、森友・加計を巡る問題についてはあまりにも「記憶にありません」の発言が出てくるので、一度、関係者たちの脳活動を計測して公表してもらいたいものだ。


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# by nekotamamako323 | 2017-07-11 20:30 | う~~~~む | Comments(0)

今日も暑い

c0077465_22271881.jpgこの夏2度目のゴーヤーチャンプルー。

いつもは豚肉や厚揚げなどを使うが、前回に続き今回もゴーヤーと油揚げ、卵のみ。彩りが寂しいのでカラーピーマンも一緒に炒める。
油揚げを使うと歯触りが優しい感じになるので、歯の悪いじいさんばあさんも食べられます。

あとは塩サバ、茹で茄子の生姜醤油、夕べの残りのきんぴらを一緒に炊き込んだアサリ御飯にジャガイモ(ダンナには少しだけ)と玉ねぎの味噌汁。それに生野菜。

食べ終わってダンナがまだ物足りなさそうにしているので、冷凍庫の海老を解凍してゴーヤーチャンプルーの残りと一緒に炒め合わせ、ニンニク醤油をちょっぴりからめたものを出してやっとそれで満足してくれた。

なにしろ糖尿は糖尿なので、御飯は150gと決まっている。その分おかずでもっておなかを満足させないといけないのでめんどくさいったらありゃしませんの。
今のところインスリンも投薬も必要とせず食事療法のみだが、若いモンに負けず劣らずの食欲の持ち主なので、作る方はなかなか大変である。

早く食欲が衰えるトシになってほしいものだ。⬅え?

話変わり、松居一代さんはバカみたいなことになっている。
船越さんは財産分与をいっさい求めないという調停書を提出したということだが、それだけ別れたいという気持ちが非常に強いということで、それはそれで松居さんのプライドをへし折りますよね。

まあ、彼女の味方をする者は少ないだろう。なんせ日本人の大半は船越さんの方を好きだと思われるので。


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# by nekotamamako323 | 2017-07-09 22:46 | きっぱり! | Comments(0)

片づかぬ!

スットコ娘の部屋がいまだに片づかぬ。

理由をよくよく考えると、ねこママは明らかに「いらない(と思われる)もの」をゴミ袋に放り込んではいるが、「いるかいらないのか皆目わかりませぬ」といったものをそのままにしているからなんですね。
なので、部屋はそのいるかいらないのかわからんモノで満ちあふれ、収集がつかなくなっている。
本来は娘が全部やるべきことなんだが、休日は次々と予定が入り、たまに顔を出せば出したで寝てばかりいる。

この役立たず。

今日はとにかくいるもんだろうがいらないもんだろうがゴミ袋にありったけをポイポイポイポイ詰め込み、息子の部屋に全部押し込めて掃除します。
写真は捨てるにしのびないちっちゃな縫いぐるみたち。ネットに入れて洗濯機に放り込み、乾いたそれをダンナのおもちゃ箱に並べておきました。

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# by nekotamamako323 | 2017-07-04 13:52 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

荘子
・・「面とむかって人を誉めたがるやつは、陰にまわると悪口を言いたがる」
(ねこママは誰のことも褒めないが、陰ではしっかり悪口言いますねん)

ヴォルテール
・・「人は言うべきことがなくなると、決まって他人をけなす」
(話題に詰まったら他人をこきのめして、そこからまた別の話題に発展。生きる為の知恵ですら)

モリエール
・・「小賢しい馬鹿はただの馬鹿よりももっとたちが悪い」
 &
アインシュタイン

・・「知的な馬鹿は物ごとを複雑にする」
(今の政界を当てこすっているようなお言葉でございます。シンプルに馬鹿というのが一番の理想形かもね)

マキャベリ
・・「善行は悪行と同じように、人の憎悪を招くものである」
(じゃあどうせいっちゅ〜ねん。もう寄付なんかしねえ)

ルナール
・・「幸福であるだけでは十分ではない。 他人が不幸でなければならない」
(んまっ、なんていやらしい。けどなんかわかる。笑)

アナトール・フランス
・・「もし私が神だったら、 私は青春を人生の終わりにおいただろう」
(そうすると人生の終わりは『死にたくない』と悶える者が続出して、地球は阿鼻叫喚の地獄になるだろう)

ジョルジョ・シムノン
・・「私は生きることが大好きだから、死を恐れない。 ただ、出来るだけ遅く死にたいだけだ」

あんた、うちのじいさまか?


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# by nekotamamako323 | 2017-06-30 23:13 | うふっ | Comments(0)

なんだか笑える名言

セネカ(暴君ネロの家庭教師)
・・「先祖を自慢するのは他人の行為を賞賛しているだけなのだ」
(確かに何代も前のご先祖様なんて、血のつながりで言やもはや他人であるよな。継ぎ足し継ぎ足ししつつ受け継いできた秘伝のタレだって、もはや元のタレなんか一滴もなくなってんだし)

アルマン・サラクラー(フランスの劇作家)
・・「人間は判断力をなくして結婚し、忍耐力をなくして離婚し、記憶力をなくして再婚する」
(ねこママの甥っ子はその記憶力を2回なくして再々婚してますねん)

不詳
・・「他人の幸福を自慢されるのは不幸とは違う。災難である」
(不幸を自慢されるのも災難のうちですけどね)


不詳
・・「不幸な人間は『神様、助けて』と言い、もっと不幸な人間は「神なんていない」と言い、さらにもっと不幸な人間は『自分が神だ』と言う」

病院行け

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# by nekotamamako323 | 2017-06-29 23:13 | うふっ | Comments(0)

目からウロコ

小学4年生だか5年生だかのとき、初めてローマ字を習った。

ひらがなでも漢字でもない文字を読み書きするのがなんだか面白かったので、全文がローマ字で書かれた薄い教科書を姉貴から借りて熱心に読んだ。それで、同級生の中では比較的早くスラスラと読めるようになった。

中学に上がってからは英語を習うので、いつとはなしに「ち」は「ti」でなく「chi」となり、「つ」は「tu」でなく「tsu」だということを覚えてそう表記するようになった。
授業でちゃんと教わった記憶はないが、なんとなく覚えてなんとなくそうするようになったという感じ。ローマ字には訓令式とヘボン式があるということも知ったので、本当は訓令式でなくヘボン式で表記するのが正しいのだ、と思い込んでいた。
が、それがどう正しいのかということもよく知らなかった。

なぜこんなことを書くのかというと、先日、小学校へ上がる娘にひらがなの五十音表で字を教えていた父親が、ふと、タ行の「タチツテト」は子音の発音の違いが3通りあるということに気づき、どう違うのかを分析した結果を記した文章を読んだので。

初め、ねこママはよく意味がわからなくて、ややこしいこと書いてるなあと思ったが、タ行をよくよく集中して発音してみると、確かに子音は「タ・テ・ト」「チ」「ツ」と、3通りの発音がある。それが、ヘボン式による
「チ」➡「chi」
「ツ」➡「tsu」
という表記の仕方になるんだ、と今頃になって気づいたわけです。確かにこの方が、アチラの人には発音しやすかろう。

ついでに言語学的に言えば発音の仕方にも名称がついているわけだが、そこまで調べる気はないのでほったらかす。
ただなんというのか、英語を習い始めてから特に疑問も感じずに訓令式からヘボン式にスライドして、こっちのがカッコよく見えるのでそうしていたのが、じつはこういうわけでこういう表記をするようになったのだ(ややこし)、ということが理解出来たので、いやもう腑に落ちたというか目から思いっきりウロコが落ちたねこママさんです。


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# by nekotamamako323 | 2017-06-28 23:22 | ひゃああああ | Comments(0)

ここ最近のこと

1、小林麻央さん死去
 海老蔵氏の会見を見ていて泣けてしまった。3歳と5歳の子供を遺して逝かねばならなかった麻央さんの心の中を思うと、非常に辛いものがある。ブログには笑顔の写真を載せてはいるが、内面は恐ろしいほどの葛藤で苦しかっただろうと思う。胸が痛くなってくる。
ご冥福をお祈りします。

2、藤井聡太君の29連勝
 コンピューター世代の天才の時代が来たのだなあ、という感を強くする。もはや人と人が対戦して、しのぎを削りつつ強くなっていく時代とはまた違う時代になってきたのかなと思う。

3、AKB須藤凜々花の結婚宣言
 それ自体は別に悪いことでもないが、指原の3連覇達成、まゆゆの卒業発表など盛り上がりどころがあったはずなのに、わざわざ結婚宣言をして自分の方にマスコミの注目を向けさせたという点、空気を読まないイヤな女である。偏差値はそこそこ高いかも知れないが(スットコ娘の方がもっと高かったワイ⬅何が言いたい)社会的知性(SQ)はお粗末だったとしか言いようがないです。

4、豊田真由子の「ハゲーーーーッ!!」及び暴力事件
次は高嶋ちさ子だそうです。笑
デヴィ夫人も似たようなことをやらかしてらっしゃいますけど、メンタルは高田氏よりもはるかに強く尊敬に値します。別に好きではないけど可愛げを感じるし、こちらの方がはるかにピンクが似合う。
「ハゲーーーーッ!!」と怒鳴りつつピンクを着てたんじゃ、せっかくのピンクが泣きまっせ。

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# by nekotamamako323 | 2017-06-27 11:11 | きっぱり! | Comments(0)

留袖のカタログ

c0077465_14020387.jpgスットコ娘が「見ておいてね〜♪」と言って、送ってきた留袖のカタログ。
モーニングの写真もあるが、これっぽっちもどうでもいいので(笑)留袖だけを見ている。

しかし、何がどうやらカニがどうやらよくわかんない。自分で用意するもんは、

ガーゼ肌着
裾除け
白足袋
草履&バッグ
タオル2本


とのこと。

2年ぐらい前に長男が結婚したK原さんに聞くと、「母の留袖があるのでそれを着ようと思っていたけど、結婚式場の人に、今は全体に派手になっているから昔のは着ない方がいい、と言われた」という。
「それと、新郎側の方が格上だから、新婦側より地味なのはダメなんだって」


・・・・はあ????
新郎側が格上???

うちは可愛い娘をくれてやったんだぞありがたがれ、みたいな気持ちでいるんすが?????⬅冗談

ともかく地味目のを選べばいいのね、わかりました。
とはいうもののカタログに載っているどれもこれも派手な柄なので、「もしかしてこれは『新郎側用』かしら???」と思ったがそういう表記もない。
とりあえずばあちゃんの着物類が入っているタンスを開けて、裾除けやらバッグやらがあるかどうか探すことにします。


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# by nekotamamako323 | 2017-06-24 14:24 | う~~~~む | Comments(2)

1冊の本から

c0077465_11042913.jpg図書館で借りてきた本。
筆者は昭和13年生まれで、その母親に当たる寺崎テイさんという方は明治42年生まれ。平成21年100歳なので現在は無論のことながらこの世にはおられない。

当該書はテイさんの生涯を出生のときから晩年に至るまでを記録したものだが、まだ読み終わっていない。
ただ、100年前(正確には平成29年の現在、108年前ということにはなるけれど)ということで、ねこママはふと、自分の祖母が明治27年だか28年だかの生まれなのを思い出した。

祖母は立て続けに病気で妻を亡くした祖父の3人目として嫁いで来たが、6年くらい子供が出来ず、やっと妊娠出産したときは30歳になっていたという。
その長男であるスットコじいちゃんが93歳なので、祖母は生きていれば123歳ということになる。

スットコばあちゃんの家系については昔からときどき聞かされてのでだいたいのことは知っているが、じいちゃんの家系については、祖父方のは知っているものの祖母方はよく知らない。徒歩で2時間ぐらいかかる他村から嫁いできたので、祖母側の身内や親族が身近にいなかったせいかも知れない。

祖母は8人兄妹の7番目だが実家は特に貧乏でもなく、人手もあったので他の子供のように学校にも行かず子守りをさせられていたということもなく、当時としては割合恵まれた子供時代を送っていたらしい。
食事は1人1人にお膳がついていてそれで食事をしていたことやら、おやつの黒砂糖を手の平に受けてなめながら遊んでいたことやら、そういう話は子供の頃に聞かされたことがあったが、今思うとその思い出話の中には祖母の両親のことが欠落していた。
兄妹の話は聞いたことがないが、末弟はまだ若い時分に独身のまま自死したということだけを聞いている。

じいちゃんに、「お祖母ちゃんの親が亡くなったとき、お祖母ちゃんはいくつだったの?」と聞いたが、よく覚えていないようだった。
じいちゃんが戦争に行ってる間、祖母のところには実家の母親から時々手紙が来ていたという。「俺の母親は8人兄妹の7番目だからその親も年をとっていたと思うが、それでも字は書けたし手紙も書いていた。あの頃の年寄りは字も書けないのが当たり前だったんだ」

祖母は生きていれば123歳で、8人兄妹の7番目で、かつ祖母の母親は字が書けて手紙も書けた。
ということでねこママはふと、野口英世の母のシカさんの手紙を思い出した。祖母の母親の手紙もあんなものに近かったのではなかろうか。

こうやって、読みさしではあるが「100年前の女の子」の本を前に、ねこママはいろいろなことを思い出したり考えたりしている。
ちなみにこの女の子は生れ落ちた数日後に母親の元から離されて、生涯「母欠落」と「母恋い」の部分を抱えて生きてきた方である。


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# by nekotamamako323 | 2017-06-20 12:15 | う~~~~む | Comments(0)