今日のヘマ

歯をみがこうとしてふと、先日テレビで「歯ブラシに練り歯磨きと液体歯磨きをつけてみがく」というのやっていたのを思い出した。

それで、確かスットコ息子のリステリンがあったはず、と思い、洗面所の窓際に置いてあるそれを練り歯磨きの上から数滴垂らした。
口に入れるとなんだか泡が立ちにくいような気がしたが、こんなもんだろうと思って気にせず歯を磨き、それから寝た。

翌日、いつものようにまた歯を磨こうとして練り歯磨きを絞り出し、その上からりステリンを垂ら・・・そうとして、なにげなく容器に眼をやった。
そこに表記されていたのは

ロートCキューブ
ソフトワン
ソフトレンズ用消毒液

ねこママ、思わずタブレットをつかみ、

「テレビで歯ブラシに歯磨き粉と液体歯磨きをつけて磨くとよい、と言ってたので実行しました。泡立ちが落ちる気がして『?』と思ったのですが、今朝も同じようにしようと思い、そこで気がついたのですが液体歯磨きと思ったそれは実は違くてKA野が置いていきやがったコンタクトレンズの洗浄液でした。慰謝料よこしなさいっ」

と入力し、ゆるくまが地団駄踏んでプンスカ怒っているスタンプ(無料のやつね)を添付してスットコ娘に送信しました。
その返事は・・・同じくゆるくまが這いつくばって、「うける〜〜〜」と涙をブワッと放出させながら爆笑しているものであった。

「連休に自分のものをすべて処分しに来い!!💢」

と言い渡して、やっと気がすんだ今日のねこママです。


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# by nekotamamako323 | 2017-04-20 14:35 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

手話について

日本手話と日本語対応手話の違いについて述べた本を読んでいる。というのも、日本手話を使う聾者にこちらの手話が果たして通じているのかどうか、心もとない面があるから。

「明日、ハワイに行くんだ」をねこママが手話で「日本手話ふうに」表す場合、(なに、実際に行くわけではありませんけどね。そんなカネはない)

「明日 ハワイ 行く(飛行機の手話) 私」

だが、小学校低学年で失聴してろう学校に転入したHさんは、

「ハワイ 行く 私 明日」

だという。そこがよくわからない。日付けは最後だとHさんは言うが、なんで???
しかし、小学校低学年時とはいえ中途失聴なので、Hさんの手話も生まれつきのろう者の手話とはまた少し違うらしく、どう違うのかうまく説明しにくいようだ。

また、本では
「北海道なのに暑い!」の場合、対応手話だと

「北海道 なのに(でも・しかし) 暑い」

だが、日本手話だと

「北海道 涼しい よい 暑い」

となり、「よい」が「涼しい」と「暑い」を結ぶ接続詞になるのだそうだ。そこのところがよくわからないというか、感覚的に理解しにくい。
「だから最初っから対応手話でなく日本手話から始めた方が、その後に対応手話にスムーズにいきやすいらしいよ。逆に対応手話から始めてから、日本手話に移行するのは非常に困難なんだって」とK原さんに言うと、「聾者の世界に入らないと(覚えるのは)難しいねえ・・・」という返事。「手話通訳者はどうやって日本手話を身につけるんだろう?」

それはサークルだったり手話講習会だったりするのだろうが(ちなみに手話講習会は通訳士を目指す人のための講習会で、聴覚障害者は対象外)、対応手話を使う難聴者が日本手話を身につける場はなかなかない。

K原さんが通っているサークルは聾者の講師が教えているが、それでも日本手話でなく対応手話になりがちだという。昔ねこママが通っていたサークルもそんなもんだった。一見、手話に慣れない難聴者に聾者が迎合しているような感じもあるが、本当の日本手話を難聴者に教える意味があるのかというとまた違うのかもしれない。

そして、難聴者同士や手話を使う健聴者とのコミュニケーションのためには対応手話だけで十分だし、日本手話を使用する聾者とコミュニケーションをはからなければならないという機会はねこママにはない。
同じ市に住む聾者とのコミュニケーションは日常会話程度ならなんとかなるが、話し込もうとすると話の内容が結局あちらからの一方的な「社会差別論」にいきがちなので、正直「ダミだこりゃ」という感じになるのは否めない。気軽にお喋りしたいというねこママの感覚と合わないのだから、今のところ、日本手話を覚える必要性がないようなものだ。

それでもなんとか日本手話の感覚を掴みたい、という気持ちは、手話を使う難聴者なら誰でも持っているものなのかもしれない。


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# by nekotamamako323 | 2017-04-18 08:49 | う~~~~む | Comments(0)

うらやましい!

デラシネ(?)のY子から、新住所とともに転居が完了したというハガキが届いた。
まだ段ボールが山積みで、なかなか片づかないという。
「東京に近くなったから遊びに来てね!」とハガキでもメールでも言うが、
近くないんだってば!(苦笑)

東京に自宅があるのになんでそんな辺鄙(?)なところに???と思うが、「二人の趣味が釣りだから」と、こともなげにのたまう。確かに海に近いし近辺には大きな湖があるけれど、ほんっとに周辺には他に何もない、というか人家まばらにという感じの地区である。
車がないと通勤が大変だというし、そもそもそんなとこに仕事そのものがあんのかい???

Y子と高校で3年間(!)同じクラスだったダンナにハガキを見せると、頭の中に「?」がいくつも渦巻いているような顔つきをしたが、ほんの少しだけうらやましそうな表情が見えた。いや、ねこママの顔つきもおそらくそんな感じだったと思う。笑

子供から手が離れてしまえば、あとは自分たち夫婦が食べていければそれでいい。あちこち住まいを変えながら、そのつど仕事を探しながら自由に暮らす。

うわあ、いいなあ・・・

放浪に憧れるねこママはまじでそう思う。

Y子は本当に顔が可愛くて小さいときからずっと周囲の視線を浴びてきて、女子も男子も友達になりたがった。
高校を卒業して銀座の有名化粧品会社に勤務しているときに、電車の中でナンパされて結婚した。それが都会に染まらずこんな一見地味な、それでいて悠々とした田舎暮らしを楽しんでいる。目立つ割には派手なところはひとつもなかったY子らしいなと思いながら、ねこママは思いっきりうらやましくてたまらない。

クッソ〜〜〜〜ッ!と叫びたいこの気持ち、誰かわかってくれろ。笑


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# by nekotamamako323 | 2017-04-14 13:51 | なし | Comments(0)

緘黙症のこと

c0077465_12551066.jpg図書館でなにげなく手にとった本。ぱらぱらと立ち読みして、緘黙症という症状に非常に思い当たることがあったので借りてきた。

もちろん、ねこママではないですよ。笑
中学の同級生で、一度も同じクラスになったことはないがあまりにも緘黙なためある意味で有名人だったU子のことだ。

小学校6年生のときに、ねこママたちいくつかの分校の生徒と町の本校の生徒たちが合同で修学旅行をした。
旅館も一緒なので、他の分校や本校の生徒たちとはすぐに仲良くなったが、あるとき、本校の誰だったかが1人の同じ本校の女の子を睨むように見て、ねこママに「あのコ、全然喋らないんだよ!」と囁いた。

「喋れないの?」

「・・・喋れるんだけど・・・喋らないんだよ」

「なんで?」

「わからない」

耳は聞こえているという。

聞こえるのに喋らない。その意味が全くわからぬまま修学旅行は終わり、じきにそのことを忘れた。
中学生になって、そのコの顔を見て思い出したが、クラスが違うので気にしなかった。

一年生の頃はまだ小学校の延長なので、休み時間になるとみんなで体育館に駈けていって、馬乗りだの押しくらまんじゅうだのをやって賑やかに遊んだが、そのコはいつもうつむきながら1人で体育館に行き、1人で壁を背にこわばった表情で何を見るともなくただ黙って立っているのであった。卒業までの3年間、そんな調子だったようだ。

よく見ると目鼻立ちは整っているし、眼は大きくて睫毛も長い。つやつやとした綺麗な髪を当時は誰もやらないおかっぱ風に切りそろえて、(そういえば、髪が長く伸びていた、とかぼさぼさだったとかいうことはなく、定期的にカットをしているようだった)陰で「クレオパトラ」と揶揄されていた。

中三の修学旅行で、クラスは違うがバスが一緒だったので、ねこママはちょっと声を掛けて仲良くなってみようと思い、U子を窓際に座らせてその隣りに自分が座り、いつもねこママとくっついていた親友のK子には申し訳ないが補助椅子に座ってもらった。
そこで外の景色を見ながらいろいろと話しかけてみたのだが、うつむいたまま、ものすごくちっちゃい声で「ええ・・・・」「ええ・・・・」としか言わない。

ねこママはいくらも経たずに仲良くしようと思ったことを後悔し、その後の記憶はないのだが、あとで「だからあのコは無理だってば」とあれこれ言われたように思う。
大昔のことなので、断片的な記憶しかございません。笑
高校生になってから、道でバッタリとU子に会って声を掛けられて少しお喋りした、と友達に聞かされて、天地がひっくり返るほどびっくりしたねこママです。

中学を出て進学せずに富山の紡績工場に就職したという話は聞いていたが、そこで性格が変わったのか???と頭にいくつもの?マークをつけていたら、そうではなくてもともと学校では全く喋らなくて、でも家や学校の外では喋るんだよ、という。
が、学校での様子とあまりに落差があるのでやっぱり違和感はあるらしく、U子を小学校のときから知っているその友達も苦い表情をしていた。

・・・というようなことを、本を読みながらつぎつぎと思い出している。今思うと、U子は「場面緘黙症」というようなものだったのだろう。
今はどうしているんだろう。幸せに暮らしているのかしら・・・。


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# by nekotamamako323 | 2017-04-13 13:35 | う~~~~む | Comments(0)

今日の怒り

友達と3人でファミレスでランチしてきた。
そこで出た話の一部だが、障害者手帳でガソリン券を市から支給されているにもかかわらず、人のタクシー券をねだる者がいるそうだ。

ずっと以前、自分のタクシー券を気軽に人にあげたり配ったりもらったり(「タクシー券をめぐって」を参照)が横行したので、いつの年からか譲渡禁止ということになった。
にもかかわらず、今でもそれを守らない者が多いという話を友達から聞いて、ねこママはとっても憤慨しました。

障害者利用のタクシー券もガソリン券も市民の税金が使われている。ガソリン券を選択してそれを支給されているのに、人様のタクシー券をねだるというのは税金の二重取りではなかろうか。
「二重取り」ではなく「二重盗り」と言ったほうがいい。

ねこママはこういった行為は大嫌い。
障害があることを引け目に感じる必要はないが、タクシー券もガソリン券も、市民の税金から作られているという感覚は常に持っているべき。それをあげたりねだったりということを当たり前のように行なえるというのは、たとえ表面でどんな良いことをしてきても、障害者として醜悪だと思っている。

むしろ、障害者だからこそ醜悪になってはいけないんじゃないの?


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# by nekotamamako323 | 2017-04-09 12:48 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

後記

というわけで(なにが?)新宿御苑へ行った話をしたら、ダンナが言うには「見えない人が花見に行ったって花が見えないんじゃ意味ないだろ」と。

なんだと?💢

・・・まあ、おおかたの人の反応なんてそんなもんでしょうけど。

が、例え見えなくても、風を感じ、咲きほこる花々の息吹を感じ、季節の移り変わりを感じとって楽しむ。それは人間としてきわめて重要なことではないですか〜。
むしろ、見えるし聞こえるのに、閉じこもっているばっかりの人生よりははるかにステキなことだと思いますけどね。

ねこママも勉強になってます。
いや、勉強のために参加してるわけではないですけど、ただ学ぶこと多し。


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# by nekotamamako323 | 2017-04-07 13:00 | う~~~~む | Comments(0)

新宿御苑へ

ゆめちゃんたちと盲ろう者友の会のレクに参加。場所は新宿御苑。

ダンナが遅番の日で午前11時近くに朝食をとる予定だが、御苑での集合時間は10時半、しかも「時間厳守で」とあるので何が何でも遅れるわけにはいかぬ。九段下で乗り換えて新宿三丁目駅までは1時間ちょい。コンビニでサンドイッチを買う時間を含めると、8時45分頃には家を出たい。

前夜、ダンナの帰宅時間の関係で布団に入ったのが夜中の1時近く。起きたのは7時頃。
それで朝からドタバタドタバタとダンナの朝食(血糖値制限食ですよ)を作ってお盆に乗せておき、弁当を作り、じいさんの朝食をテーブルに並べたら、「今日は市立病院で検査するからいらない」だと。思わムカッとして、「なんで前の晩にそれを言わないの!?」と怒ったが、じい様ほんとうにめっきりと耳が遠くなっていて、いくらねこママが怒っても何を言っているのか理解ができていないんですね。

80過ぎまでは健聴であったゆえか口もまるきり読めないし、あくまでも耳に頼っているから身振り手振りも通じないし、かといって筆談するほど時間はかけていられない。怒りながら風呂を掃除して慌ただしく支度して家を飛び出したが、あまりにもカッカしているので乗る電車を間違えた。

もう面倒くさい
あっちで乗り換えこっちで乗り換えして、やっとゆめちゃんたちとの待ち合わせ場所にたどり着いたときはヘトヘトであった。早めに家を出たので遅れることはなかったが、三丁目駅の改札口から出口のE5までが遠いのなんの。

おまけにねこママ、ちゃ〜〜〜んとFAXで申し込んだにもかかわらず渡された参加者名簿に名前が載ってなかった。なんだそりゃ。「申込先」であるXさんが「盲ろう」らしいので、もしかしてそれで申し込みを見落とされたのであろうか???と疑問符だらけだが「まあいいや」と思うことにしました。

「時間厳守」だというのにろう者の1人が現れず、スタッフがメールをしたが返事がないという。「もう少し待ちましょう」というのでしばらく待ったが、それでも現れない。「時間厳守だというのにね〜💢」と誰かがひそかに文句を言っていた。さらにしばらく待って、それでも来ないので置いていくことになった(当たり前だよ)。

新宿御苑はどこもかしこも外国人だらけで、聞こえる人が言うには、「あっちこっち外国語が飛び交っている」という。それもまたうるさそう。
交代で介助した盲ろうのSさんが頭のてっぺん(ニットの帽子)からスニーカーのライン、さらにタブレットを入れたカバンに至るまでどこもかしこもピンクまみれの格好をしてらしたので、どこにいてもすぐ目についておかげで人ごみの中でも介助人ともども一発で見つけられるのは助かった。
黒いサングラスはかけているし杉花粉症でマスクはかけているし、全身ピンクだしで初めて見たときは「なんじゃこりゃ」とは正直思いましたけどね。笑

しかし、御苑はなかなか気持ちがよかった。秋になったらまた来たいものだと思いながら帰りは世界堂に寄り、今度は間違えずに帰宅(^^)。夕飯は何を作ったか、くたびれきってもはや覚えておりませぬ。


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# by nekotamamako323 | 2017-04-06 09:15 | ひゃああああ | Comments(0)

今日はダンナが休み

c0077465_10575852.jpg明け方にふと、毎月の1日に1円、2日に2円、3日に3円というふうに順を追って1円ずつ増やしながら貯金していけば、1年でどれくらい貯まるだろうと思った。
それで起きて計算してみたら、1年で5,738円にしかならない。

な〜〜〜んだ。

いいアイデアだと思ったのに。笑

それでは1日に10円、2日で20円、3日で30円というのは???と思ったが、よく考えると(考えるまでもないが)57,380円。これだったら毎月の初めにリセットせず、1年間通して1円ずつ増やしながら貯金していった方が66,795円となって、9,415円のお得。

電気代かよ。


変な小細工をせず普通に貯金した方がまだ貯まるワイ。(^^;)

外壁を塗り直しするので、明日は足場の架設工事。壁の色を何色にするか、まだ決まらない。
つ〜か家族の間で意見が割れちょります。(^^;


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# by nekotamamako323 | 2017-03-31 11:28 | まったり~~~ | Comments(0)

今日の怒り

春先の雪山に「絶対安全」なんてことあるわけないんだけどねえ。何トチ狂った判断を下したんだろうか、この人は。まだすごく若い、少年と言っていい年齢の高校生達の命が8人も失われているのだ。あんまり自然をなめるもんじゃない。
ねこママは高校を卒業して上京するまで1年のうち半年近くを雪に覆われる地域で暮らしてきたが、雪山が安全だなんてただのいっぺんも思ったことはありませんっ。怒
何がどうなるか、予測がつかないというのが自然ってものだ。もっと慎重にコトを進めて欲しかった。

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# by nekotamamako323 | 2017-03-30 13:05 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

じいさんを施設に

c0077465_13030769.jpg鶏肉と大根を薄味で煮たもの
ほうれん草と小ネギ入り卵焼き
ほうれん草と胡瓜の胡麻和え
画面には出ていないが生野菜


彩りがぱっとしないけど、昼休みの時間がろくにとれず、うまいんだかうまくないんだかわからぬままにかき込んでいるというので、味つけも見栄えももうどうでもええわ、と思うことにしている。笑
シャトレーゼの糖質30%減のスイーツは結局のところ血糖値に何の影響もなかったので、たまには買うことにした。

ダンナの仕事は時間が不規則でどうしようもないので、帰宅が連日遅かったりすると、ねこママも寝るのが午前1時近くになってしまい、朝は起きられない。遅い帰宅の翌日は出勤も遅いと決まっているので普通ならねこママもゆっくりと寝ていられるはずなのだが、早起きのじいさんの朝食を作るために早く起きるのはキツい。ここ数日ずっと風邪を引いてしんどかったのでなおさらだ。

ゴハンもタイマーで炊いてある、味噌汁も昨夜の残りとはいえ鍋に入っている、おかずも昨夜の残りだがちゃんと台所のテーブルや冷蔵庫の中にある。自分でこれらを茶の間に運んで食べてくれればいいのだが、ねこママが起きてみると、それらにはほとんど手をつけず、何を入れたのかわからぬ汚らしい雑炊のようなものをすすっていたりする。
昼間はねこママが出かけていて不在のときもあるし、その間のじいさんの食生活はまったくもってひどいものだ。

ばあさんがまだ自宅で過ごしていた頃のお昼、じいさんは自分でうどんを煮たりラーメンを煮たりしていたが、今はそういうこともほとんどやらない。
「それだけトシをとったということだよ」と娘は言うが、毎日畑に行く体力があるなら自分の食事をなんとかできるでしょうよ、という気がしないこともない。

12時頃に「お昼にしようか」というと「まだいい」という返事。そのまま畑に出かけていって、13時半頃に帰ってこられてもこっちはとっくに食べてしまったし洗い物も終わった。午後の予定もある。そう何度も食事の支度なんてやりたくないし洗い物もしたくない。
なので、「出かけてくるから自分で勝手に食べていて!」と家を飛び出すこともしょっちゅうだ。

毎日がこんな調子、ダンナの不規則な生活はまだ何年も続くだろうし、ねこママもダンナとじいさんとの二重生活のようなこの生活がだんだんしんどくなってきた。
じいさんには施設に入所してもらうことを正直、考え始めている。一度、姉貴に来てもらってじっくりと話し合おうかと思っている。

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# by nekotamamako323 | 2017-03-28 13:42 | あ~あ・・・ | Comments(0)

c0077465_15374319.jpg「シャトレーゼ」で糖質を30%カットしたスイーツを出している、という話をテレビで見たので、近所の店舗まで出かけていって買ったのがコチラ➡

スットコ娘がおからのクッキーなどを作ってくれたりしていたのだが、同居しているわけではないのでいつもいつもというわけにはいかぬ。
といって料理嫌いのねこママさんがスイーツを作るというのもやなこった。せいぜい、無糖のヨーグルトにラカントSを足したものを食べさせるぐらいである。

初めに昨日コーヒーゼリーを食べさせて、その後に血糖値を調べたが特にどうということもない。じゃあロールケーキではどうだろうかということで、今日のおやつに食べさせた。

それから夕飯前の血糖値次第では、これらのおやつは
たまには買ってあげるか
量を半分に減らすか
さもなくば買うのをやめちまうか

です。

めんどくさいわねえ、ホンマに。

と言いつつ、同じくシャトレーゼで買った粒あんの大福餅を、それはそれはそれは美味しく遠慮なくいただいたねこママさんです。
あんまり美味しかったので、もうひとつ残ったのを食おうとふと見たら、いつの間にかじい様が食っておった。

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# by nekotamamako323 | 2017-03-26 15:53 | 料理・お菓子など | Comments(0)

Y子のこと

福島に帰りたいという母親に従い、東京の家を長男夫婦に任せて向こうに移住した幼なじみのY子夫婦は、この3月に東京へ戻るはずだった。
Y子の弟の一家が3月いっぱいで東京での生活を切り上げて福島へ戻ることになっていたので、母親を任せてあとはまた東京での暮らしを始めるもの、と思っていたら、「東京の家は長男夫婦が住んでいるので、自分たち夫婦は某県のK市に引っ越す。来月そっちへ移る」と言う。

はあ???

「改めて新婚生活を楽しみます」

うわあ

なんというデラシネ

福島へ移ったときも、「仕事や生活はどうするのか」と言うと「向こうにも働き口はいくらでもあるよ!」と言い、多趣味のご主人に合わせて生活を楽しんでいたが、今度は海がメチャ近い某県のK市ですか。おおかたご主人が海遊びをしたいんじゃないのかね。
地震は非常に多いし、大きな津波が来たらアウトだろうと思われる地域なのだが、どうせ心配したって「心配したってキリがないよ」ぐらいの返事が来るのがオチである。
それに、小学校に上がる前からさんざん一緒に遊んできて、彼女の性格はよくわかっている。だからねこママは余計なことは言わない。

「東京からも近い所だし、遊びに来てね!」という文面に(ちっとも近くないのに彼女の感覚だと近いらしい)と思いつつ、「は〜い、ありがとう、体に気をつけて!」ぐらいの返事しかできないねこママです。


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# by nekotamamako323 | 2017-03-25 13:07 | う~~~~む | Comments(0)

不愉快であった その2

その日はダンナが早番の日で帰宅も早いので、食事会の後のお茶を断り、T団地に住むAさんの車で最寄りの駅まで送ってもらって帰った。

帰宅してからKさんに新人さんのことで愚痴をこぼすと、「(手話サークルでは)いつもあんな感じだよ。今日は居眠りしなかっただけよくなった」と言う。「無反応だし、知的障害があるのかと勘違いした人もいたくらい。全然聞こえないみたいだし、バリアが半端ない」

そりゃスマホばっかりいじくってて、おまけに居眠りまでしていちゃあね。聞こえないことによるバリアよりも本人が人にも手話にも興味を持たず、また寄せ付けないのが一番のバリアなんじゃないの。

「彼女はまだ(この会の)会員じゃなくて、お試しでの参加みたい。お茶のときに、誰だったか『彼女のスマホと居眠りは自己防衛なのかも』と言ってたよ」

そりゃ自己防衛じゃなくて自己逃避でしょう。
やっぱりその場にいてお茶しながら皆にあ〜だこ〜だ言っとけばよかったと思ったが、肝心のご本人がいないところでとやかく言っても仕方がない。でも、何回か会に参加してもらうことで、少しずついい方向に変わってくるなら嬉しいよね。
ご本人が「皆が何言ってるかわからなくてつまらないので参加しない」というんだったら、まあそりゃしょうがないけど。馬を水辺に引っぱってったって喉が渇いてなけりゃ飲むわけないんだしさ。

「彼女のバリアは自分で解くしかないよ。あと、6月になったらみんなで紫陽花を見に行こうかという話をした」というので「了解。またね」「はい、またね」でこの話は終わり。

とにかくいろんな難聴者がおりますので、いちいち気にしてらんないです。

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# by nekotamamako323 | 2017-03-22 11:54 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

不愉快であった

恒例の難聴者の集まりに某市まで出かけてきた。
集まりといってもお堅いものではなくただの食事会だが、気の合うメンバーがいるのでたわいもないお喋りをしながらごはんを食べるのが楽しい。

そこに見慣れない新しい人がいて、Nさんによれば「手話サークルに来る人なんだけど仕事をしているからなかなか勉強できないみたいで、でも全然聞こえないしサークルに要約筆記がついてるわけじゃないから話も通じなくて、皆が困ってるからここ(集まり)へおいで、と誘ったの」だという。
「皆の中にいて手話を見ていれば少しずつ覚えるんじゃないかと思って」

それでその新人(?)の隣りにたまたまねこママが座ったということもあって、少しは手助けしようと思ったのだがいやもうその人のやる気のないことないこと、スマホばっかり見ていてどうしようもないの。
Kさんが筆談ボードを出してくれたが、それに何を書いてもチラッと見るだけで、反応が鈍いったらありゃしない。全員が手話を交えて自己紹介をしても、ずっとスマホを見ている。たまりかねて「ちゃんと見て」と促しても、チラッと見てまたすぐスマホに眼を落とす。

その瞬間、周囲の空気がいっせいに険しく変わったのがねこママにもわかり、ねこママも思わず「だめだこりゃ」といかりや長介みたいなことを口走った。
向い側に座ったNさんが怒りの表情で新人の悪口を言い出し、「私は皆と話ができるようになりたかったから手話を一生懸命に覚えたんだよ!」と言う。「なのにこの人は・・・」

その新人が自分への悪口を少しでも聞きとろうとしているのか読み取ろうとしているのか、それとも相変わらずスマホを見ているのかねこママは半ば背を向けていたのでわからないが、自分も県の難聴協会に入ったら皆の手話がさっぱりわからずに困ったので、なるべく皆の話に入っていくようにして少しずつ覚えたという話をした。
そして、その後はもうその新人とは関わるのをやめた。やる気のない人に不愉快な思いをしてまで関わろうとするほど人は良くない。

県の手話講習会でも、中途失聴なのかまったく聞こえず手話も皆目分からず口も読み取れないというある意味厄介な男性が入ってきて講師も皆も苦慮したことがあったが、不器用ながらに覚えようという意欲があり、また性格に可愛げもある人だったので好感を持たれていた。が、この新人のほうは一口で言うと全体に反応が悪くて「鈍」なのである。しかも場の空気が読めない。

帰宅していつになく疲れを感じたが、それは新人サンのこととは関係がない。単純に3時間ぐらいしか寝ていないという寝不足の状態で出かけていたからですね。

しかし、あの険しいイヤな空気はもうこりごりだ。


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# by nekotamamako323 | 2017-03-21 11:14 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

高校生のときに作った詩

「三角定規の青い空」

  硝子の窓の一枚に

  三つのヒビが走ってる

  交わるところが抜け落ちて

  三角定規のかたちです

  そこから見える青い空

  ときおり雲が通ります

  三角定規の青い空

  なんとのどかな春の日だ



そんなことより早く硝子を取り替えろよ、ですわね。笑
しかし冬でなくてよかった。(^^)


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# by nekotamamako323 | 2017-03-19 22:16 | 俳句・短歌・詩など | Comments(0)

考えること

人はその人が自分の命の多寡をあらかじめ言われ、それでいいと納得してこの世に産まれてくるものなのだそうだ。詭弁といえば詭弁のような気もするが、救いといえば救いといえないこともない。
先のスレッドにも書いたように、この世のことはすべて修行だと思えば、気持ちはまた違ってくるように思う。

それにしても東京は広い。なのに人間はなんてちっちゃくて、そのくせなんて大きな生き物なのだろう。

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# by nekotamamako323 | 2017-03-18 09:18 | う~~~~む | Comments(0)

今日は真面目

なんだか立て続けにまだそんなお年でもないのに色々な方が亡くなっていく。日頃の不摂生も要因のひとつだとは思うので、一種の職業病かなとも思う。
長く仕事を続けたいと思うなら少しでも自分の体を労って節制すればいいのに、とは思うけど、その人が自分で決めた寿命であるならば死んでいくのはしょうがない。

ねこママ、最近は「この世に生きるということ自体が修行」なんだと考えることが多くなってきた。

ひどくつらいことがあっても修行。嬉しいことや幸せなことも修行。
文句を言うことも修行。何も言わずに耐えることも修行。

そういうふうに考えていくと、死というものは怖れるべきものだという気持ちも薄らいでくるから不思議。
もちろん讃歌すべきものでもないですけどね、もしかしてこの世に生まれ落ちてくること自体が異界に身を置くに等しいことなんじゃないか、とそんなことまで考えたりしている今日のねこママさんです。


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# by nekotamamako323 | 2017-03-17 14:49 | う~~~~む | Comments(0)

りぼん60周年展に行く

c0077465_21390231.jpgスットコ娘が有給休暇をとっているというので、じゃあスカイツリーで開催中の「りぼん60周年展」に行こうか、ってことで行ってきました。

ダンナが休みの筈だったのに、同僚が腰痛で動けなくなったということで出勤になってしまい、慌ただしく朝食作って弁当作ってそれからドタドタと駅へ。なに、相手は娘だから多少遅刻したってどうってことないんですけどね、こういう場合、ねこママはいつもドタドタするんです。体重のせいかしら。笑

駅から押上までは電車でたったの20分。気軽に行けるっちゃら行けるんですんが、普段はなんか面倒くさくて行く気がしない。これ、ねこママのいつものパターンね。

ちなみに今日のダンナの弁当は卵焼き・小松菜と油揚、竹輪のサッと煮・アスパラガスにエリンギ、玉ねぎ人参を炒め合わせたもの・ラッキョウ数粒に生野菜。パワーが出ない弁当でダンナも可哀想。でも糖尿が悪化してさまざまな病気が合併したらもっと可哀想。

しかし、ねこママだってがっつり食う系の息子はいるし食事の系統が違うじい様もいるし、毎日毎日食事のことで頭を悩ませなければならず可哀想なんである。←そうか?笑

とにかく押上に行きスカイツリーに上がり、展示を見学して回ってスタンプラリーに参加して、やれ五階だ一階だまた四階だ、とあちこち歩き回ってくたびれて、やっとのことで娘が講読していた当時のりぼん人気キャラクターのシールをそれぞれゲット。つ〜かねこママももらってどうするよ。

りぼんの表紙を60年前のから現在のまでずらっと並べてあるのは圧巻ではあるが、どれが自分が読んでいた頃の表紙なんだか、2枚をのぞいてあとはまるで記憶がない。森田じゅんや一条ゆかりの絵の表紙はすごく懐かしい感じはするし、記載されている漫画も覚えはあるが、たぶん友達やイトコのを借りて読んでいたのであろう。

よくよく考えたらねこママ、「りぼん」も「なかよし」も毎月講読していたわけではなくて、むしろ小学館の学習雑誌育ちなんですね。これだったらいくらかは表紙を思い出せる。
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付録展は数が少なくて物足りなかった。娘がいまだに持っていて、ねこママが保管しているものがいくつもあってそこは楽しかった。しかし、付録の種類やボリュームに限って言えば、過去に文京区の弥生美術館での付録展の方がよかったかなあ。
まあ、娘が「楽しかった〜〜〜(^▽^)!」と喜んでいたのでオッケーオッケーです。

・・・しかし、とてつもなくくたびれた!!!



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# by nekotamamako323 | 2017-03-14 15:12 | まったり~~~ | Comments(0)

開発担当者にお願い

京都造形芸術大学でネット受講の募集をしていたので、授業の詳細を見ようと思ってトライアル科目を視聴してみた。その後に、通信教育入学課にメールしたのが以下の文。

「初めまして。
当方、聴覚障害者です。
昔から美術関連に興味があり、ちゃんと学びたくてトライアル科目の授業をのぞかせていただいたのですが、字幕がなくて講師の話が全くわからず断念することにしました。
念のためお伺いしますが、字幕をつけるという予定・構想はおありでしょうか。
以前にも通信教育で受講したくてパンフレットなど送っていただいたのですが、老親の介護があり家を空けられないのでスクーリングが受けられず諦めていました。
なのでネットで受講出来るというので期待していたのですが・・・。ご多忙のところ申し訳ございませんが、お返事を戴けると幸いです」


翌日返信があり、
「動画教材の字幕作成・文字起こしにつきましては現時点では対応が困難な状況です。ご希望に添えず誠に申し訳ございません。いただいたご意見は教材開発の担当者に申し伝えます」
とのこと。

まあこんなもんでしょうね。
あとは開発担当者がなんとかしてくれたらいいな、と。でもって聴覚障害者向けに「字幕もついています」と募集要項にそう記載されるようになってくれたらいい。
こっちは突発的な事故でも起こらない限り、学ぶのにまだまだ時間がありますのでね。笑


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# by nekotamamako323 | 2017-03-11 11:17 | う~~~~む | Comments(0)

c0077465_15201114.jpg特に「忙しいッ!」てわけでもないんだが、気がつくとブログの更新が滞っている。
他ごとにばかり気をとられているせいもありますけど、なんか頭の中がぼさ〜〜〜っとなっているんですのね。

やばいなあ

ボケの始まりなんではなかろうか。

話違い、テレビで「睡眠障害は糖尿病の原因になる」というような番組を見た。
なんだか中途半端な言い方だが、家事の合間に見てるんで隅から隅まで舐めるようにして見るわけにもいくまい。ていうか、こんなにしてテレビを見る人なんてそもそもいないよね?笑

で、スットコ亭主、トマトジュースなどの効果もあって朝の血糖値は正常値に落ち着いていたのだが、念のためテレビで言ってたとおりに薄めたリンゴ酢も飲ませるようにした。

が!ここへきて、いきなりの156!
なななな何があったのしゃ!!!
と驚いていたら、「寝る前に飲んだお茶のせいで一晩中眠れなかったんだ・・・」と、寝ぐせでメドゥーサみたいになった頭をして言う。いえ、そこまで髪の毛フッサフサではないですけどぉ。

しかし、そっか〜なるほど。
やっぱ睡眠障害は血糖値を上げるのねぇ、と一人納得してひとつお利口になったねこママです(^^)

この日のダン弁はキノコ入り卵焼き、ほうれん草とオクラのおひたし、ラッキョウ甘酢、ブロッコリーとハムの胡麻和え。別タッパーに生野菜でした。あ、あとシシャモ。


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# by nekotamamako323 | 2017-03-08 20:35 | ひゃああああ | Comments(0)