一枚のプレートから

c0077465_2343413.jpgチョコチョコとスットコばあちゃんの病院へ通っているが、帰りのバスに乗り込んだら、こんなプレートが下がっていた。それで、難聴協会に入った頃、市役所のあちこちに「筆談します」のプレートをつけてもらったら、ろう協会のS加支部の逆鱗に触れたのを思い出した。つまり、聴覚障害者はすべてが「筆談OK」だと思われては困るというわけ。

それは大変に正しい意見だと思うが、「筆談します」のカードをごっそりと取っては捨てていた、という話を聞いたとき、ねこママはさすがにムッとしたものだ。

何にムッとしたのかって?
市役所に「聴覚障害者は全員が筆談OKというわけではない」ということをはっきりと理解してもらわないうちから、カードを捨ててしまうという行為についてですよ。そんなのただの蛮行ですし。
それに、カードを処分するのは市役所か、もしくはプレートの設置を依頼したねこママが連絡を受けてすることだ。
とまあ、当時のことをいろいろと思い出しつつ、バスに揺られて(というほど揺れもしないが)帰宅。

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by nekotamamako323 | 2014-11-02 23:33 | う~~~~む | Comments(0)