「ほっ」と。キャンペーン

「殺したがるばかども」

94歳の、いつ布団の中で死んでてもおかしくない老人の配慮のかけらもないコメントを日弁連もなんで使うのかね。この人、そんなにありがたいことを言ってるのかしら。

ねこママはこの人の発言を読んで、「寂聴老いたり」(宮本武蔵の口調で読んでね)と思ったけどねえ。年取り過ぎて脳味噌のどっかが壊れ始めてんじゃないのかしら。
だから犯罪被害者の家族の心情にまで思いが至らない。というか思いを馳せる能力を失いつつあるんじゃないの。

お〜いやだ、ほんとに。年取り過ぎるとこうなったりするんだなあ、とつくづく思う。


ちなみにねこママは死刑容認派です。しょうがないでしょう。娘や息子が無惨に殺されたりしたら、犯人を思いっきりぶちのめしてぶっ殺したくなりますよ。
被害者の遺族のそういった感情を否定されないために、警察や検察庁自体には、冤罪を出さないように本気でつとめてもらうしかない。

ろくな証拠もないのに犯人だと決めつけたり、さっさと終わらせたくて起訴したりするから冤罪が発生して、その結果の死刑廃止論なんだからね。


[PR]
Commented by joshua0722 at 2016-10-08 06:43
お久しぶりです。
いつも思うのは、「人権派」と言われている弁護士、加害者の人権ばかりを主張し、被害者や被害者家族の人権を考えていない?
日弁連の弁護士、本当に死刑廃止論者が多数なのでしょうか。口で言っている割に、この組織そのものが非民主的な気がします。組織内の少数者の意見、どのように考えているのか、一度聞いてみたいものです。
Commented by nekotamamako323 at 2016-10-08 18:23
お久しぶりです。

死刑制度のことや死刑執行人及び刑務官の手記などはずっと以前から何冊も読んでいますが、死刑囚に深く関わってきた弁護士ほど人権派になってゆかざるを得ないのではないかという気がします。

それと、刑を軽くするために心から反省している「ふり」をする加害者も多々いるのは確かなことのようです。それを見抜いている弁護士ほど死刑廃止論に懐疑的なのだと思います。

日弁連の組織上、内面はどうであれ表面的には死刑廃止論に賛成する、という仮面人権派の弁護士も多数いるとは思うんですけどね。
しかし、加害者の人権を尊重する弁護士がなんで「人権派」と呼ばれるんだか、私にはわかりません。
by nekotamamako323 | 2016-10-07 22:15 | きっぱり! | Comments(2)