意見書を作ってもらいに

「また枕が合わなくて眠れない・・・」とぼやいたらスットコ亭主、
「おれは仕事が合わなくて眠れない」
だと。

何を今さら。

それはともかく、昨日はじいさんを連れて行きつけの医院へ意見書を作成してもらいに行った。
県の要約筆記を依頼したりスッタモンダがあって延期を申し入れたり、モンダスッタがあって(なんだよモンダスッタって・・・)また要約筆記が必要になってしかしギリギリなのでもう間に合わず、ゆめちゃんの地元の要約筆記者(事情があり資格試験は受けなかった)を紹介していただいてなんとか終わった。

まったくねこママはいつもこうなので自分でもイヤになってしまうんですね、これが。
いえ、ねこママ1人であればこんなスッタモンダのモンダスッタはありません。御年93歳の年寄りを抱えているといろんなトラブルが起こります。
それをうまく吸収してテキパキ処理してことを進めていければいいが、あいにくとねこママのジムスキルは思いっきり低いです。

ジムスキルとは何か、って???事務処理の能力ですよ。ねこママ、思いっきり低いんだ、これが。

まあともかく医院へ行く前日にじいさんに「日常生活において不自由を感じていること」を列挙してもらい、それを箇条書きに清書して持参したので、あとはいくつかの質問をされただけで比較的早く終了した。
次は8月初頭の介護認定調査員の来訪。「要支援」だと介護保険を使ってデイサービスに通えるのは週に一回かも?とDr.(優しげな感じのオバサマ)に言われていたので、あの手この手を使って「要介護」を引き出したく思います。

まあ、現在のねこママは「夫源病」ならぬ「父源病」に罹患していて心身の調子を崩しがちなので、せめて週に二回程度は「誰かのために昼飯を作る必要はない日」というのを設けてもらわないと、ほんっとにイライラして動悸も起こってやりきれね〜んです。

「母のやることなすことにイライラする」とのたまうママ友の気持ちはよ〜〜〜〜っくわかる。でも彼女の場合は女親だから、まだ「一日三食作ってやらねばならぬ」の呪縛からはほど遠い。
いえ、どっちみち同じ穴のムジナはムジナ、別にうらやましくもなんともないですよ。笑

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Commented by joshua0722 at 2017-06-18 06:28
義父の介護認定の時の経験から、男はとかく見栄を張りたがるとは聞いていましたが、「~はできます?」という質問に、「できる」「できる」のオンパレード。普段はそれが「出来ない」と愚痴っているだろう、と思いながら見ていたものです。認定員もわかったもので、その辺は臨機応変に対応してくださいました。
これが女性だと、日頃できることも「できない」「痛い」と重傷を装う傾向にあるらしい。
Commented by nekotamamako323 at 2017-06-18 11:56
う〜〜〜ん、男って介護状態になっても厄介だなあ。笑

ばあちゃんのときはいったん自室で1人になってもらって、その間に調査員がねこママに「実際のところはどうなのか」とあれこれ聞いてきたのであれこれと細かく話したことを思い出しました。
じいちゃんには、「見栄をはらないで、できないことはできない、あそこが痛くて動かせない、ここが痛くて歩くのがつらい、と多少おおげさに、『だけど正直に』話すようにと念押ししておきます。笑

あとは知人に「じいちゃんと朝起きてから寝るまで顔を突き合わせて生活してることで強いストレスによる投薬を受けている、と調査員に話せばそのあたりの事情を汲み取ってもらえるかも」とアドバイスは受けているんですけどねえ。
Commented by nekotamamako323 at 2017-06-18 12:05
ちなみにじいちゃんはDr.に尿のことを聞かれて「お漏らしはない」と答えていましたが、ちゃんと何度かやっています。笑

ええ、ねこママその場では否定はしません。じいちゃんにもプライドありますし、自分がやったことを忘れている可能性もありますし。陰で調査員に話せばすむことですよね。
by nekotamamako323 | 2017-06-17 09:17 | しら????っ | Comments(3)