意見書 の続き

あと思い出したのだが、Dr.に「認知症はありますか?」と聞かれた。

それでじいちゃんの行動をつくづく考えてみると、歯医者の予約だの市立病院の予約だのを入れておいて、自分でカレンダーにもつけているはずなのに当日はケロリと忘れて向こうから電話がかかってくる、ということが去年あたりから増えてきた。

また、こっちはちゃんと確かに言ったのにじいさんは覚えていない、というようなトラブルも少しずつだが出てきているし、本人以外に誰がやるのさ??みたいなことも怒気を含んだ表情で「俺はやってないっ」と言い張るし、しかし認知症のなりかけかというとまた違うような気がする。
それで、Dr.には上記のようなことは「確かにある」と伝えた。

「でも病院から電話が来ると予約を入れてたことを思い出すし、『俺はやってない!俺じゃない!』みたいなことがあってもこっちがきちんと説明すると、首を傾げてその時のことをじっと思い出そうとしているから、そういうのを見ると認知症とはまた違うなと思うんですけど」

言いながら、何年も前のことだが正月出勤するねこママが「行ってくるよ」と声をかけた時、おとなしく炬燵にあたっているばあちゃんにフッと異変を感じて不安になったことを思い出した。その数ヶ月前の秋頃から、とにかくばあちゃんに対して理由のわからないフッとした不安がよぎるということが二回ほどあり、結局その不安は当たっていたのだけど、当時のばあちゃんには動作や行動に気になるような異状もなかった。
しかし、ねこママがそれには気づかなかっただけで、ばあちゃんの内部では何かが起こっていたのかもしれない。

ちなみにじいさんにこのフッとした不安を感じるかというと、「ノー」です。
普通に年齢相当に衰えていっている気がします。道に迷うということもありません。おかしな感じは受けません。

としか言いようがないのよね〜〜。

むしろ、ねこママの方がストレスで先にボケそうですよ。


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by nekotamamako323 | 2017-06-18 12:49 | う~~~~む | Comments(0)