折り紙のこと

c0077465_23050636.jpg千葉にいる甥っ子からLINEが来て、上の娘の幼稚園で夏祭りがあるが、ちゃんとした幼稚園なんでみんなが浴衣着ないとダメなんだって。じいちゃんのツテで浴衣を安く買えないかなあ?と言う。

・・・あほですか。

「あんた、じいさんいくつだと思ってんの???御年93歳でそんなツテがあるわけないでしょう」
じいさんが76歳まで働いていた染物工場の社長は何年も前に亡くなっているし、跡を継ぐのもいないからとっくに廃業して当時の職人達はみなチリヂリバラバラになっておりますよ。

Hさんという、じいさんより一回りほど年下の職人さんは伝統工芸士として今も活動しているが、ずいぶん前からはおつきあいもなく年賀状のやり取りも絶えている。というかじいさんがまだ生きているとは思っていないかも???

まあとにかくしょうがないので、「そんなわけでうちでは何もしてやれないからお金だけ送る。それで子供二人の浴衣や帯を買いなさい。あと、じいさんが玉ねぎとジャガイモいるなら送ると言ってるけどどうする?」

それで「もらうよ。助かるー」と言うので、今日は浴衣の代金を振込み、ジャガイモと一緒に送ろうってんで買ってきたのがこの本。それと折り紙。折り紙は多めに買ったが、本は1冊しか買わなかったので、姉妹二人で取り合いのケンカになるかもです。

まあそんなもんですよ。

近所に、お兄ちゃんと妹とでケンカにならないように、と同じ玩具(たとえば綿アメ製造機とか)を2つ買うという奥さんがいたが、別にケンカしたっていいじゃね〜の〜と思うのがねこママです。

帰宅して、子供の頃、折り紙が好きで幼なじみのY子に「折り紙ハカセ」と呼ばれていたことなど思い出しつつ、自分専用にセリアで買ってきた折り紙でを折りました。

折り紙ハカセならもっと
アーティスティックなやつを折らんかい、って?
うん、ねこママもそう思うんですが。笑


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by nekotamamako323 | 2017-06-19 23:51 | うふっ | Comments(0)