それなりのおトシですし。

行きつけのスーパーのサッカー台で買った品物を袋に詰めていたら、誰かが腕をツンツンしてくる。

誰や?と見ると、あら懐かしや、ピアノ講師のHさんであった。
いえ、ねこママ、ピアノを習っていたわけでもないし娘に習わせていたわけでもない。ただ、独身時代に住んでいた家の三軒隣りがHさんの家だった、というだけ。

お互いに結婚してそのまま同じ市内に住んで、子供らの学校も小・中と同じではあるが、学年が違うのでママ友というのとは違う。しかし、長く顔を見なくても会えば話をするし、病院でバッタリ会えば待合室だというのにどっちかが呼ばれるまで長話をしていたりする。

あちらはねこママより早く結婚して子供を産んだので、当然ながら孫もいる。
その孫を自転車に乗せているのを見かけると、(Hさんもおばあちゃんなんだなあ・・・)と不思議な思いになる。なに、ねこママも孫がいるべき(?)年には違いないのだが、若い頃から知っている人達が次々に孫が出来て「おばあちゃん」になっていくのを見ると、なんかフシギな気分になるんですね〜〜〜。

でもって、その日のHさんとの会話はスーパーのサッカー台という場所にも関わらず、もっぱら血圧と脳溢血の話であった。なんじゃそりゃ。
しかし、彼女の高血圧は45歳頃からだというので、ねこママは思わず「勝った!!」と思いましたね。だって、ねこママがそれくらいの頃はまだ110台で、高血圧にはほど遠かったですもん。

まあ今じゃ二人とも1日1回、朝食後に血圧降下薬を飲んでいるという点では同じなんですけども(^^;。この勝負(?)、はたしてねこママは勝っているのか負けているのか。笑

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by nekotamamako323 | 2017-11-07 21:09 | うふっ | Comments(0)