2017年 04月 06日 ( 1 )

新宿御苑へ

ゆめちゃんたちと盲ろう者友の会のレクに参加。場所は新宿御苑。

ダンナが遅番の日で午前11時近くに朝食をとる予定だが、御苑での集合時間は10時半、しかも「時間厳守で」とあるので何が何でも遅れるわけにはいかぬ。九段下で乗り換えて新宿三丁目駅までは1時間ちょい。コンビニでサンドイッチを買う時間を含めると、8時45分頃には家を出たい。

前夜、ダンナの帰宅時間の関係で布団に入ったのが夜中の1時近く。起きたのは7時頃。
それで朝からドタバタドタバタとダンナの朝食(血糖値制限食ですよ)を作ってお盆に乗せておき、弁当を作り、じいさんの朝食をテーブルに並べたら、「今日は市立病院で検査するからいらない」だと。思わムカッとして、「なんで前の晩にそれを言わないの!?」と怒ったが、じい様ほんとうにめっきりと耳が遠くなっていて、いくらねこママが怒っても何を言っているのか理解ができていないんですね。

80過ぎまでは健聴であったゆえか口もまるきり読めないし、あくまでも耳に頼っているから身振り手振りも通じないし、かといって筆談するほど時間はかけていられない。怒りながら風呂を掃除して慌ただしく支度して家を飛び出したが、あまりにもカッカしているので乗る電車を間違えた。

もう面倒くさい
あっちで乗り換えこっちで乗り換えして、やっとゆめちゃんたちとの待ち合わせ場所にたどり着いたときはヘトヘトであった。早めに家を出たので遅れることはなかったが、三丁目駅の改札口から出口のE5までが遠いのなんの。

おまけにねこママ、ちゃ〜〜〜んとFAXで申し込んだにもかかわらず渡された参加者名簿に名前が載ってなかった。なんだそりゃ。「申込先」であるXさんが「盲ろう」らしいので、もしかしてそれで申し込みを見落とされたのであろうか???と疑問符だらけだが「まあいいや」と思うことにしました。

「時間厳守」だというのにろう者の1人が現れず、スタッフがメールをしたが返事がないという。「もう少し待ちましょう」というのでしばらく待ったが、それでも現れない。「時間厳守だというのにね〜💢」と誰かがひそかに文句を言っていた。さらにしばらく待って、それでも来ないので置いていくことになった(当たり前だよ)。

新宿御苑はどこもかしこも外国人だらけで、聞こえる人が言うには、「あっちこっち外国語が飛び交っている」という。それもまたうるさそう。
交代で介助した盲ろうのSさんが頭のてっぺん(ニットの帽子)からスニーカーのライン、さらにタブレットを入れたカバンに至るまでどこもかしこもピンクまみれの格好をしてらしたので、どこにいてもすぐ目についておかげで人ごみの中でも介助人ともども一発で見つけられるのは助かった。
黒いサングラスはかけているし杉花粉症でマスクはかけているし、全身ピンクだしで初めて見たときは「なんじゃこりゃ」とは正直思いましたけどね。笑

しかし、御苑はなかなか気持ちがよかった。秋になったらまた来たいものだと思いながら帰りは世界堂に寄り、今度は間違えずに帰宅(^^)。夕飯は何を作ったか、くたびれきってもはや覚えておりませぬ。


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by nekotamamako323 | 2017-04-06 09:15 | ひゃああああ | Comments(0)