2017年 08月 31日 ( 1 )

c0077465_15133972.jpgこの夏、じいさんが作るゴーヤーはこれで終わりかもしれない。

卵と油揚げ、トマトなどをたっぷりといれたチャンプルーはダンナが最後には手もつけなくなったので、終了というのはねこママとしても助かる。ねこママもとにかく飽きてウンザリなので。

今日はその最後と思われる痩せたゴーヤーを2本使って佃煮を作った。
大量のちりめんじゃこも入れて煮上げ、カツブシと胡麻を混ぜ込んでおしまい。砂糖やみりんを使わず糖質ゼロの酒とラカントで甘みをつけている。

「ゴーヤーは人にあげると喜ばれる」とじいさんは言うが、だったら毎日毎日同じ人にあげてみたらいい。だんだんと反応が変わってくるのがわかるはず。何よりも相手の奥さんがいい顔をしなくなるだろうと思うのだ。
念のためググってみたら、家庭菜園のお裾分けが迷惑だというのが沢山出ており、は〜〜〜、いずこも同じか・・・とため息をついてしまった。

以前は6人家族だった我が家、現在は3人暮らしである。
ダンナは軽い糖尿なので芋類や根菜は控えないといけない。玉ねぎも甘みがあるため大量には使えない。じいさんは高齢のため、自分が作った野菜でさえ少量しか食べない。ねこママだとて大食いなわけではない。
そんな我が家に毎日毎日野菜を収穫して持ち込んでこられるのは、正直今年で終わりにして欲しい!と思うのだ。

せめて(週1回に過ぎないが)デイに行くようになって、菜園のことから次第に離れていってほしいなと強く思う昨今。


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by nekotamamako323 | 2017-08-31 15:38 | ふんとにもぉッ | Comments(0)