寂しいけど

c0077465_08242075.jpgうん?今日の弁当の画像がなんかちっちゃい。・・・まあいいか。
ゆで卵、エノキダケを詰めた竹輪の豚肉巻き、レンコンとベーコン炒め、胡瓜の浅漬け。タッパーに生野菜。

糖質制限弁当とはいえレンコン(少ししか入れてないが)には糖質があるので本来はNG。
夕食前の空腹時血糖値が高かったら、次からはレンコンは入れない。
・・・というふうにして毎日をやり過ごしている。

めんどくさいですよ。

食事の内容だけでなくダンナの毎日のように違う出勤時間&帰宅時間、スットコ息子のこれまたいろいろと違う出勤時間&帰宅時間。さらにさらにまた、スットコじいちゃんがいる。
ねこママ、だんだんと疲れが出てきて、このままの状態で年をとっていくのは耐えられないなあ、と毎日考えている。

ダンナはいずれ仕事を辞めて年金暮らしに入るが、息子は結婚する気はまったくないという。じゃあ、ねこママはこのまま70過ぎても80過ぎても息子の出勤時間に合わせてメシを作り続けなきゃならないのか???
ねこママは「自由」が欲しいのだが???
なので、前々から息子にはねこママの心の事情を話し、「家を出てほしい」と言っていたんですね。

で!!!
やっと出てってくれました!!!

まあ、二駅先にアパートを借りてアトリエにしていたのが、そこへちゃんと住んで自炊するってだけなんですけどね。

しかも職場は今まで通り自宅からチャリで2、3分のところだから、ついでに時々はうちへやってきてゴハンを食べていくことは可能。
それでもいいから「出ろ」とダンナも後押しして、やっと出た(便秘かよ)わけですよ。
寂しいがせいせいした気持ちもあり、気持ちの負担が多少軽くなったのが何よりいい。

スットコ息子より2歳年上の息子といまだに一緒に暮らしていて、夜中に夕食の支度をしているママ友にこのせいせいした気持ちをLINEしたい。なんか気の毒だからまだしてないけど。笑

さて、今日は久し振りにおともらちとランチしに行ってきます。らんらんらん♬


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# by nekotamamako323 | 2017-05-24 08:50 | うふっ | Comments(0)

母の日のプレゼント

毎日毎日変わりばえのしない生活なので特に書くことがない。

ま、たいていの主婦の生活なんてそんなもんなのだろうけど、子供が成長するのに従って書くことが少なくなってくるのはなんだかうら寂しいものだ。毎日毎日大声で子供らを怒鳴っていたあの頃が懐かしい。⬅そうか?笑
ならいっそスットコ娘にはよ孫を産んでもらい、遊びにくるようになったら今度は孫を怒鳴り・・・とはさすがにならないだろうなあ。笑

母の日に娘が考えていたプレゼントをねこママの勝手で急遽変更にしてもらったものだから、まだ届かない。20日に着くというので楽しみにしている。
なに、ねこママは改まってものをもらったりあげたりするのは好きではないのでさりげないモノをもらうことにしているが、本当のところを言うと、母の日だの父の日だのバレンタインだのクリスマスだのハロウインだのいうものには本当に興味がない。
要は、「踊らされる」のが嫌いなわけだが、スットコ娘は誰に似たんだか踊らされてしかもそれを苦にしないという性格なんですね。

なので、ねこママはそれにつきあっているというわけだが、いかにもそれらしいものは欲しくはないのでなるべくその時々で必要なものを言って、それをプレゼントしてもらうことにしている。
ただ、一度だけ「鼻毛カッター」を要求したら、大声で「イヤだ!!!」と拒絶され、いまだに買ってもらっておりませぬ。笑

まあ自分で買えばすむ話ですけど、ねこママもなんか恥ずかしくってね〜〜、ホホホ。
この次にスットコ息子に要求することにしようっと。


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# by nekotamamako323 | 2017-05-19 10:51 | うふっ | Comments(0)

眞子様ご婚約!

眞子様ご婚約。
おめでた過ぎておめでた過ぎて、某アホバカ将軍のことなんてゴミクズ以下にしか考えられなくなってしまった。(もともとゴミクズですけどね)⬅毒吐き

それに眞子様はスットコ娘とお誕生の日にちが同じ。相手が大学の同級生というところも同じで、とても親近感が持てる。
ビジュアルの方ははっきり言って佳子様に負けてるけど、なんというのか女のコの可愛らしさをお持ちで、そこを好きになる男の子はたとえ皇族だとしてもひるまずに好きでいるだろうなという感じがしていた。

とにかくとてもとてもいいニュースだ。
どうぞ、お幸せに。


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# by nekotamamako323 | 2017-05-17 17:06 | うふっ | Comments(0)

眠い!!!

c0077465_20143544.jpgここ数日、体の具合が悪い。
なんというのかともかく「具合が悪い」としか言いようがない。

脈拍も時々弱くなっているときがあるし、それは別に心配していないが(どうせ人は寿命が来たら死ぬ)具合が悪くて体が動かないというのは困る。
ねこママんちには、食事の支度においてはてんで役に立たない野郎が3人いるんです。

野郎がどんだけ役に立たないかというと、自分が食べる分においてはなんとかなるが、他の家族に食べさせるだけの料理力がない。おまけに洗い物はしない、洗濯はしない、片付け物もしない。
しないしないしないの役立たずと言ったら悪いが、日本の家庭科教育もまったくもってカタワなことをしてきたものだ。

なに、このカタワというのは2つの車輪のうちひとつがどっかに行っちゃってるというようなコトですよ。それを障害者に当てはめてうるせ〜ことは言ってこないでいただきたい。
ほんとにうるせ〜ヒトはうるさくて、今日のねこママは凶暴な気分なので力いっぱい蹴り倒してやりたくなる。

ま、とにかくそんなわけでねこママは行きつけの病院へ行って症状を話し、薬をもらってきた。
デパスではないが一応抗不安薬を。不安と緊張を取り除くというものだが、ねこママ、不安と緊張があるんですか???ストレスは相変わらずあることはあるんですけどおぉ。

寝る前に飲んだらいやもう強い眠気が押し寄せて押し寄せて、ダンナが帰宅してゴハン食べさせるまでは起きていないといけないのに眠くて体がふ〜らふら。あっちよろけこっちよろけして、やっとこさすることを終えて布団に入ったら大爆睡。
それで今朝は九時まで眠りこけたが、よく寝た!と思って起きたらやっぱりまだ眠い。眠いが今日も遅番のダンナの朝食作りと弁当作りをして洗濯もせねばならぬ。

今日のダン弁は塩ニンニクをもみこんで大豆の粉をまぶしたから揚げ、菊花かぶ、ワケギ入り卵焼きに竹輪の胡瓜詰め。

あ〜〜〜〜眠いんだってばよぉ・・・・・・。


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# by nekotamamako323 | 2017-05-13 18:06 | あ~あ・・・ | Comments(0)

今朝の新聞から

今朝の読売新聞「四季」で、平安時代末期の歌人、寂然の歌を紹介していた。

ひぐらしの鳴く片山のならの葉に風うちそよぐ夏のゆふぐれ

今は5月である。
季節的に合わない気もするが、ねこママがちょっと感動したのは、そんな大昔の歌でありながら現代の歌だといっても全く疑いもない、万世不易的な真理が込められているように感じたからだ。

もしかして人類がこの世界からいなくなっても、相変わらずひぐらしは鳴くかもしれないし、片山の楢の葉は風にうちそよぐのかもしれない。と、そういうことを考えたらなんだか諸行無常の感にも陥るし、人間は「無」から来て「無」に還るのだなあ、という気もしてくる。

さて韓国の新大統領、朴氏と同じように実は反日ではないのだそうだ。ただ反日の世論を背中に背負っていかなければならないので、まことにご苦労様なことです。


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# by nekotamamako323 | 2017-05-11 11:55 | う~~~~む | Comments(0)

やっと連休も終盤

c0077465_13092686.jpgどこへ行っても人だらけでウンザリ〜ザリザリ〜な連休がやっと終わる。スットコ娘も自分ちへ帰り、まだ連休は終わらないがねこママんちには平常の生活が戻ってきた。

姉貴が来るかと思ったが、来てもらわなくてもいい。またぞろ家庭内でトラブルがあったみたいで、愚痴ばかり聞かされても楽しくない。
向こうは向こう、うちはうち。自分ちのトラブルをうちに来てぶちまけられても大迷惑。なによりトラブルの原因は向こうの「自業自得」だったりするので、関わるだけ無駄。

連休が終わったら気晴らしに「美女と野獣」を観てきます。

今日のダン弁は塩から揚げ(片栗粉の代わりに大豆の粉)・野菜炒め・高野豆腐煮物・菊花かぶ。

近所の大きな書店が今月中に閉店するとかで、顔を出すついでに中野信子の「サイコパス」を購入。閉店するならお安くしてくれたらいいのに。笑


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# by nekotamamako323 | 2017-05-06 21:17 | まったり~~~ | Comments(0)

定期検診

c0077465_10022663.jpg昨日は糖尿を持つダンナの定期検診。ヘモグロビンの数値がさらに改善されてきた。ただ、惜しむらくはコレステロールの数値がほんの少しだが基準を超えている。

牛細切れ肉を買ってあったが予定していたすき焼き風煮にするのをやめ、茹でて脂を落とした。大根おろしを乗せて味ぽんをかけ回すとさっぱりして美味しいが、味ぽんには糖分がけっこうある。大根おろしの他にネギをスライスしたものをトッピングして、醤油をかけると味ぽんに負けずおいしい。

というわけで、つぎからは糖質制限と脂っけを抑えた食事になります。
どこまで続くぬかるみなんでしょ、まったく。

画像は受診前、土曜日のダンナの弁当。
ほうれん草おひたし、ゆで卵。シシャモ、白菜・キノコ・人参・ピーマン炒め・きんぴらごぼう。別タッパーに生野菜。

ちなみにねこママがこんなにもダンナの健康管理に躍起になるのは、ジジババの介護を終えて、さて

自由だーーー!!!!!

と叫ぼうと思ったら今度はダンナの介護地獄じゃぁやってらんないからですよ。
まあ、ねこママの方が介護されることになっちゃうかもしんないんだけどさ。笑


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# by nekotamamako323 | 2017-05-03 10:22 | ひゃああああ | Comments(0)

今村雅弘復興相の辞任

もしも大震災が東北でなく首都圏を襲っていたら、被害はもっともっと甚大なものになっていた。

というのは誰でもが思うことである。
しかし、だからと「東北でよかった」という発言につなげることは、通常の人ならまずしない。
それをあえてやっちゃうということは、どんだけ政治家としてトークがヘタクソなのかということだ。

中学時代の同級生によれば、当時から「思っていることをきちんと言葉で言い表すのが苦手」だったということだが、自分のそういう欠点を顧みないままに政治家になっちゃうというのはどうかと思う。
「巧言令色」な政治家も困り者だが、思っていることとは裏腹の、物議をかもすような発言になりがちな政治家はもっと困る。他の政治家も似たり寄ったりで誰がなっても同じだろう、という不信感を民衆に植え付けてしまうからだ。

とにかく、思ったこと、考えていることなどを正しく国民に伝えるための言葉を惜しまない政治家が望まれる。そういう能力を持たない人物を要職につけるもんじゃない。


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# by nekotamamako323 | 2017-04-27 13:38 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

アラゲキクラゲ

c0077465_14304054.jpgスーパーのキノココーナーで見つけて2パック買ってきた。
「アラゲキクラゲ」というのだそうだ。

ぱっと見、日本語だと思えずキノコの名前とも思えず、地球を攻撃する殺人光線の名前かなにかを連想した。⬅考え過ぎ
漢字で書くと荒毛木耳。せめて全部カタカナでなく「荒毛キクラゲ」とでも表記すればいいのに。

表面はやや堅いが、触るとブヨンブヨン。
キクラゲというからには炒めればいいのだろうが、残念、野菜炒めはすでに作った。
さらにまた油を使って炒める気にはならない。

熱湯で茹でて小さいのをじい様にワサビ醤油で食べさせたら、もぐもぐもぐもぐ噛んでそれから失笑した。「噛めないから小さく切ってくれ」

失礼しやした。
ねこママも同じように小さいのをとってワサビ醤油で食べてみたが、ちゃんと噛めますよ???

しかしまあ、美味しいかというと特に美味しくはない。なんでこれを食料扱いにしちゃうのか、といったレベル。中華風の炒め物にすればなんとか食えるだろうと思うので、なんとかしてみます。笑


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# by nekotamamako323 | 2017-04-25 14:49 | 料理・お菓子など | Comments(0)

壁塗り終了

やっと家の外壁の塗り替えが終わった。

スットコ息子もいくばくか費用を出してくれるというのでそれはいいのだが、驚愕したのは息子の毎月の貯金額。別に借りてるアパートの家賃や奨学金の支払いもあるはずなのだが、にもかかわらずその貯金額は何なのだ???

思わず、「なに!?毎月そんなに貯金してんの???ひで〜な・・・」と叫ぶと、「いや、年金もらえないこと前提にやってかないと野垂れ死ぬでしょ」という返事。「普通に働いてりゃ天寿を全うできる世代と一緒にしないでくれ」

「それ言われると痛い!!あんたらが年金もらう頃には人口激減しちゃってるしなあ」
「高齢者の定義も70歳にしようとしてるし、無理でしょ、もう。壁の金は出すよ」
「サンキュー。よろしく。しかし、今の若いモンには気の毒な時代だねえ。かといって、じいさん達が恵まれているわけじゃないよ?ヘタすりゃ、若い身空で死んでく時代を生きたんだからね?」
「まあそうだろうね。団塊の世代が一番得してると思うよ」
「クソ、団塊が憎い」

団塊のかた、すいません。笑

今日はカーポートの屋根を設置し直して、4月の1日から始まった工事もやっと終了。大っぴらに洗濯物が干せます。

あ〜〜〜〜しかし長かったぜ・・・。


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# by nekotamamako323 | 2017-04-24 11:34 | ひとりごと | Comments(0)

今日のヘマ

歯をみがこうとしてふと、先日テレビで「歯ブラシに練り歯磨きと液体歯磨きをつけてみがく」というのやっていたのを思い出した。

それで、確かスットコ息子のリステリンがあったはず、と思い、洗面所の窓際に置いてあるそれを練り歯磨きの上から数滴垂らした。
口に入れるとなんだか泡が立ちにくいような気がしたが、こんなもんだろうと思って気にせず歯を磨き、それから寝た。

翌日、いつものようにまた歯を磨こうとして練り歯磨きを絞り出し、その上からりステリンを垂ら・・・そうとして、なにげなく容器に眼をやった。
そこに表記されていたのは

ロートCキューブ
ソフトワン
ソフトレンズ用消毒液

ねこママ、思わずタブレットをつかみ、

「テレビで歯ブラシに歯磨き粉と液体歯磨きをつけて磨くとよい、と言ってたので実行しました。泡立ちが落ちる気がして『?』と思ったのですが、今朝も同じようにしようと思い、そこで気がついたのですが液体歯磨きと思ったそれは実は違くてKA野が置いていきやがったコンタクトレンズの洗浄液でした。慰謝料よこしなさいっ」

と入力し、ゆるくまが地団駄踏んでプンスカ怒っているスタンプ(無料のやつね)を添付してスットコ娘に送信しました。
その返事は・・・同じくゆるくまが這いつくばって、「うける〜〜〜」と涙をブワッと放出させながら爆笑しているものであった。

「連休に自分のものをすべて処分しに来い!!💢」

と言い渡して、やっと気がすんだ今日のねこママです。


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# by nekotamamako323 | 2017-04-20 14:35 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

手話について

日本手話と日本語対応手話の違いについて述べた本を読んでいる。というのも、日本手話を使う聾者にこちらの手話が果たして通じているのかどうか、心もとない面があるから。

「明日、ハワイに行くんだ」をねこママが手話で「日本手話ふうに」表す場合、(なに、実際に行くわけではありませんけどね。そんなカネはない)

「明日 ハワイ 行く(飛行機の手話) 私」

だが、小学校低学年で失聴してろう学校に転入したHさんは、

「ハワイ 行く 私 明日」

だという。そこがよくわからない。日付けは最後だとHさんは言うが、なんで???
しかし、小学校低学年時とはいえ中途失聴なので、Hさんの手話も生まれつきのろう者の手話とはまた少し違うらしく、どう違うのかうまく説明しにくいようだ。

また、本では
「北海道なのに暑い!」の場合、対応手話だと

「北海道 なのに(でも・しかし) 暑い」

だが、日本手話だと

「北海道 涼しい よい 暑い」

となり、「よい」が「涼しい」と「暑い」を結ぶ接続詞になるのだそうだ。そこのところがよくわからないというか、感覚的に理解しにくい。
「だから最初っから対応手話でなく日本手話から始めた方が、その後に対応手話にスムーズにいきやすいらしいよ。逆に対応手話から始めてから、日本手話に移行するのは非常に困難なんだって」とK原さんに言うと、「聾者の世界に入らないと(覚えるのは)難しいねえ・・・」という返事。「手話通訳者はどうやって日本手話を身につけるんだろう?」

それはサークルだったり手話講習会だったりするのだろうが(ちなみに手話講習会は通訳士を目指す人のための講習会で、聴覚障害者は対象外)、対応手話を使う難聴者が日本手話を身につける場はなかなかない。

K原さんが通っているサークルは聾者の講師が教えているが、それでも日本手話でなく対応手話になりがちだという。昔ねこママが通っていたサークルもそんなもんだった。一見、手話に慣れない難聴者に聾者が迎合しているような感じもあるが、本当の日本手話を難聴者に教える意味があるのかというとまた違うのかもしれない。

そして、難聴者同士や手話を使う健聴者とのコミュニケーションのためには対応手話だけで十分だし、日本手話を使用する聾者とコミュニケーションをはからなければならないという機会はねこママにはない。
同じ市に住む聾者とのコミュニケーションは日常会話程度ならなんとかなるが、話し込もうとすると話の内容が結局あちらからの一方的な「社会差別論」にいきがちなので、正直「ダミだこりゃ」という感じになるのは否めない。気軽にお喋りしたいというねこママの感覚と合わないのだから、今のところ、日本手話を覚える必要性がないようなものだ。

それでもなんとか日本手話の感覚を掴みたい、という気持ちは、手話を使う難聴者なら誰でも持っているものなのかもしれない。


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# by nekotamamako323 | 2017-04-18 08:49 | う~~~~む | Comments(0)

うらやましい!

デラシネ(?)のY子から、新住所とともに転居が完了したというハガキが届いた。
まだ段ボールが山積みで、なかなか片づかないという。
「東京に近くなったから遊びに来てね!」とハガキでもメールでも言うが、
近くないんだってば!(苦笑)

東京に自宅があるのになんでそんな辺鄙(?)なところに???と思うが、「二人の趣味が釣りだから」と、こともなげにのたまう。確かに海に近いし近辺には大きな湖があるけれど、ほんっとに周辺には他に何もない、というか人家まばらにという感じの地区である。
車がないと通勤が大変だというし、そもそもそんなとこに仕事そのものがあんのかい???

Y子と高校で3年間(!)同じクラスだったダンナにハガキを見せると、頭の中に「?」がいくつも渦巻いているような顔つきをしたが、ほんの少しだけうらやましそうな表情が見えた。いや、ねこママの顔つきもおそらくそんな感じだったと思う。笑

子供から手が離れてしまえば、あとは自分たち夫婦が食べていければそれでいい。あちこち住まいを変えながら、そのつど仕事を探しながら自由に暮らす。

うわあ、いいなあ・・・

放浪に憧れるねこママはまじでそう思う。

Y子は本当に顔が可愛くて小さいときからずっと周囲の視線を浴びてきて、女子も男子も友達になりたがった。
高校を卒業して銀座の有名化粧品会社に勤務しているときに、電車の中でナンパされて結婚した。それが都会に染まらずこんな一見地味な、それでいて悠々とした田舎暮らしを楽しんでいる。目立つ割には派手なところはひとつもなかったY子らしいなと思いながら、ねこママは思いっきりうらやましくてたまらない。

クッソ〜〜〜〜ッ!と叫びたいこの気持ち、誰かわかってくれろ。笑


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# by nekotamamako323 | 2017-04-14 13:51 | なし | Comments(0)

緘黙症のこと

c0077465_12551066.jpg図書館でなにげなく手にとった本。ぱらぱらと立ち読みして、緘黙症という症状に非常に思い当たることがあったので借りてきた。

もちろん、ねこママではないですよ。笑
中学の同級生で、一度も同じクラスになったことはないがあまりにも緘黙なためある意味で有名人だったU子のことだ。

小学校6年生のときに、ねこママたちいくつかの分校の生徒と町の本校の生徒たちが合同で修学旅行をした。
旅館も一緒なので、他の分校や本校の生徒たちとはすぐに仲良くなったが、あるとき、本校の誰だったかが1人の同じ本校の女の子を睨むように見て、ねこママに「あのコ、全然喋らないんだよ!」と囁いた。

「喋れないの?」

「・・・喋れるんだけど・・・喋らないんだよ」

「なんで?」

「わからない」

耳は聞こえているという。

聞こえるのに喋らない。その意味が全くわからぬまま修学旅行は終わり、じきにそのことを忘れた。
中学生になって、そのコの顔を見て思い出したが、クラスが違うので気にしなかった。

一年生の頃はまだ小学校の延長なので、休み時間になるとみんなで体育館に駈けていって、馬乗りだの押しくらまんじゅうだのをやって賑やかに遊んだが、そのコはいつもうつむきながら1人で体育館に行き、1人で壁を背にこわばった表情で何を見るともなくただ黙って立っているのであった。卒業までの3年間、そんな調子だったようだ。

よく見ると目鼻立ちは整っているし、眼は大きくて睫毛も長い。つやつやとした綺麗な髪を当時は誰もやらないおかっぱ風に切りそろえて、(そういえば、髪が長く伸びていた、とかぼさぼさだったとかいうことはなく、定期的にカットをしているようだった)陰で「クレオパトラ」と揶揄されていた。

中三の修学旅行で、クラスは違うがバスが一緒だったので、ねこママはちょっと声を掛けて仲良くなってみようと思い、U子を窓際に座らせてその隣りに自分が座り、いつもねこママとくっついていた親友のK子には申し訳ないが補助椅子に座ってもらった。
そこで外の景色を見ながらいろいろと話しかけてみたのだが、うつむいたまま、ものすごくちっちゃい声で「ええ・・・・」「ええ・・・・」としか言わない。

ねこママはいくらも経たずに仲良くしようと思ったことを後悔し、その後の記憶はないのだが、あとで「だからあのコは無理だってば」とあれこれ言われたように思う。
大昔のことなので、断片的な記憶しかございません。笑
高校生になってから、道でバッタリとU子に会って声を掛けられて少しお喋りした、と友達に聞かされて、天地がひっくり返るほどびっくりしたねこママです。

中学を出て進学せずに富山の紡績工場に就職したという話は聞いていたが、そこで性格が変わったのか???と頭にいくつもの?マークをつけていたら、そうではなくてもともと学校では全く喋らなくて、でも家や学校の外では喋るんだよ、という。
が、学校での様子とあまりに落差があるのでやっぱり違和感はあるらしく、U子を小学校のときから知っているその友達も苦い表情をしていた。

・・・というようなことを、本を読みながらつぎつぎと思い出している。今思うと、U子は「場面緘黙症」というようなものだったのだろう。
今はどうしているんだろう。幸せに暮らしているのかしら・・・。


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# by nekotamamako323 | 2017-04-13 13:35 | う~~~~む | Comments(0)

今日の怒り

友達と3人でファミレスでランチしてきた。
そこで出た話の一部だが、障害者手帳でガソリン券を市から支給されているにもかかわらず、人のタクシー券をねだる者がいるそうだ。

ずっと以前、自分のタクシー券を気軽に人にあげたり配ったりもらったり(「タクシー券をめぐって」を参照)が横行したので、いつの年からか譲渡禁止ということになった。
にもかかわらず、今でもそれを守らない者が多いという話を友達から聞いて、ねこママはとっても憤慨しました。

障害者利用のタクシー券もガソリン券も市民の税金が使われている。ガソリン券を選択してそれを支給されているのに、人様のタクシー券をねだるというのは税金の二重取りではなかろうか。
「二重取り」ではなく「二重盗り」と言ったほうがいい。

ねこママはこういった行為は大嫌い。
障害があることを引け目に感じる必要はないが、タクシー券もガソリン券も、市民の税金から作られているという感覚は常に持っているべき。それをあげたりねだったりということを当たり前のように行なえるというのは、たとえ表面でどんな良いことをしてきても、障害者として醜悪だと思っている。

むしろ、障害者だからこそ醜悪になってはいけないんじゃないの?


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# by nekotamamako323 | 2017-04-09 12:48 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

後記

というわけで(なにが?)新宿御苑へ行った話をしたら、ダンナが言うには「見えない人が花見に行ったって花が見えないんじゃ意味ないだろ」と。

なんだと?💢

・・・まあ、おおかたの人の反応なんてそんなもんでしょうけど。

が、例え見えなくても、風を感じ、咲きほこる花々の息吹を感じ、季節の移り変わりを感じとって楽しむ。それは人間としてきわめて重要なことではないですか〜。
むしろ、見えるし聞こえるのに、閉じこもっているばっかりの人生よりははるかにステキなことだと思いますけどね。

ねこママも勉強になってます。
いや、勉強のために参加してるわけではないですけど、ただ学ぶこと多し。


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# by nekotamamako323 | 2017-04-07 13:00 | う~~~~む | Comments(0)

新宿御苑へ

ゆめちゃんたちと盲ろう者友の会のレクに参加。場所は新宿御苑。

ダンナが遅番の日で午前11時近くに朝食をとる予定だが、御苑での集合時間は10時半、しかも「時間厳守で」とあるので何が何でも遅れるわけにはいかぬ。九段下で乗り換えて新宿三丁目駅までは1時間ちょい。コンビニでサンドイッチを買う時間を含めると、8時45分頃には家を出たい。

前夜、ダンナの帰宅時間の関係で布団に入ったのが夜中の1時近く。起きたのは7時頃。
それで朝からドタバタドタバタとダンナの朝食(血糖値制限食ですよ)を作ってお盆に乗せておき、弁当を作り、じいさんの朝食をテーブルに並べたら、「今日は市立病院で検査するからいらない」だと。思わムカッとして、「なんで前の晩にそれを言わないの!?」と怒ったが、じい様ほんとうにめっきりと耳が遠くなっていて、いくらねこママが怒っても何を言っているのか理解ができていないんですね。

80過ぎまでは健聴であったゆえか口もまるきり読めないし、あくまでも耳に頼っているから身振り手振りも通じないし、かといって筆談するほど時間はかけていられない。怒りながら風呂を掃除して慌ただしく支度して家を飛び出したが、あまりにもカッカしているので乗る電車を間違えた。

もう面倒くさい
あっちで乗り換えこっちで乗り換えして、やっとゆめちゃんたちとの待ち合わせ場所にたどり着いたときはヘトヘトであった。早めに家を出たので遅れることはなかったが、三丁目駅の改札口から出口のE5までが遠いのなんの。

おまけにねこママ、ちゃ〜〜〜んとFAXで申し込んだにもかかわらず渡された参加者名簿に名前が載ってなかった。なんだそりゃ。「申込先」であるXさんが「盲ろう」らしいので、もしかしてそれで申し込みを見落とされたのであろうか???と疑問符だらけだが「まあいいや」と思うことにしました。

「時間厳守」だというのにろう者の1人が現れず、スタッフがメールをしたが返事がないという。「もう少し待ちましょう」というのでしばらく待ったが、それでも現れない。「時間厳守だというのにね〜💢」と誰かがひそかに文句を言っていた。さらにしばらく待って、それでも来ないので置いていくことになった(当たり前だよ)。

新宿御苑はどこもかしこも外国人だらけで、聞こえる人が言うには、「あっちこっち外国語が飛び交っている」という。それもまたうるさそう。
交代で介助した盲ろうのSさんが頭のてっぺん(ニットの帽子)からスニーカーのライン、さらにタブレットを入れたカバンに至るまでどこもかしこもピンクまみれの格好をしてらしたので、どこにいてもすぐ目についておかげで人ごみの中でも介助人ともども一発で見つけられるのは助かった。
黒いサングラスはかけているし杉花粉症でマスクはかけているし、全身ピンクだしで初めて見たときは「なんじゃこりゃ」とは正直思いましたけどね。笑

しかし、御苑はなかなか気持ちがよかった。秋になったらまた来たいものだと思いながら帰りは世界堂に寄り、今度は間違えずに帰宅(^^)。夕飯は何を作ったか、くたびれきってもはや覚えておりませぬ。


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# by nekotamamako323 | 2017-04-06 09:15 | ひゃああああ | Comments(0)

今日はダンナが休み

c0077465_10575852.jpg明け方にふと、毎月の1日に1円、2日に2円、3日に3円というふうに順を追って1円ずつ増やしながら貯金していけば、1年でどれくらい貯まるだろうと思った。
それで起きて計算してみたら、1年で5,738円にしかならない。

な〜〜〜んだ。

いいアイデアだと思ったのに。笑

それでは1日に10円、2日で20円、3日で30円というのは???と思ったが、よく考えると(考えるまでもないが)57,380円。これだったら毎月の初めにリセットせず、1年間通して1円ずつ増やしながら貯金していった方が66,795円となって、9,415円のお得。

電気代かよ。


変な小細工をせず普通に貯金した方がまだ貯まるワイ。(^^;)

外壁を塗り直しするので、明日は足場の架設工事。壁の色を何色にするか、まだ決まらない。
つ〜か家族の間で意見が割れちょります。(^^;


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# by nekotamamako323 | 2017-03-31 11:28 | まったり~~~ | Comments(0)

今日の怒り

春先の雪山に「絶対安全」なんてことあるわけないんだけどねえ。何トチ狂った判断を下したんだろうか、この人は。まだすごく若い、少年と言っていい年齢の高校生達の命が8人も失われているのだ。あんまり自然をなめるもんじゃない。
ねこママは高校を卒業して上京するまで1年のうち半年近くを雪に覆われる地域で暮らしてきたが、雪山が安全だなんてただのいっぺんも思ったことはありませんっ。怒
何がどうなるか、予測がつかないというのが自然ってものだ。もっと慎重にコトを進めて欲しかった。

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# by nekotamamako323 | 2017-03-30 13:05 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

じいさんを施設に

c0077465_13030769.jpg鶏肉と大根を薄味で煮たもの
ほうれん草と小ネギ入り卵焼き
ほうれん草と胡瓜の胡麻和え
画面には出ていないが生野菜


彩りがぱっとしないけど、昼休みの時間がろくにとれず、うまいんだかうまくないんだかわからぬままにかき込んでいるというので、味つけも見栄えももうどうでもええわ、と思うことにしている。笑
シャトレーゼの糖質30%減のスイーツは結局のところ血糖値に何の影響もなかったので、たまには買うことにした。

ダンナの仕事は時間が不規則でどうしようもないので、帰宅が連日遅かったりすると、ねこママも寝るのが午前1時近くになってしまい、朝は起きられない。遅い帰宅の翌日は出勤も遅いと決まっているので普通ならねこママもゆっくりと寝ていられるはずなのだが、早起きのじいさんの朝食を作るために早く起きるのはキツい。ここ数日ずっと風邪を引いてしんどかったのでなおさらだ。

ゴハンもタイマーで炊いてある、味噌汁も昨夜の残りとはいえ鍋に入っている、おかずも昨夜の残りだがちゃんと台所のテーブルや冷蔵庫の中にある。自分でこれらを茶の間に運んで食べてくれればいいのだが、ねこママが起きてみると、それらにはほとんど手をつけず、何を入れたのかわからぬ汚らしい雑炊のようなものをすすっていたりする。
昼間はねこママが出かけていて不在のときもあるし、その間のじいさんの食生活はまったくもってひどいものだ。

ばあさんがまだ自宅で過ごしていた頃のお昼、じいさんは自分でうどんを煮たりラーメンを煮たりしていたが、今はそういうこともほとんどやらない。
「それだけトシをとったということだよ」と娘は言うが、毎日畑に行く体力があるなら自分の食事をなんとかできるでしょうよ、という気がしないこともない。

12時頃に「お昼にしようか」というと「まだいい」という返事。そのまま畑に出かけていって、13時半頃に帰ってこられてもこっちはとっくに食べてしまったし洗い物も終わった。午後の予定もある。そう何度も食事の支度なんてやりたくないし洗い物もしたくない。
なので、「出かけてくるから自分で勝手に食べていて!」と家を飛び出すこともしょっちゅうだ。

毎日がこんな調子、ダンナの不規則な生活はまだ何年も続くだろうし、ねこママもダンナとじいさんとの二重生活のようなこの生活がだんだんしんどくなってきた。
じいさんには施設に入所してもらうことを正直、考え始めている。一度、姉貴に来てもらってじっくりと話し合おうかと思っている。

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# by nekotamamako323 | 2017-03-28 13:42 | あ~あ・・・ | Comments(0)