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ご婚約

眞子様 小室さん
ご婚約おめでとうございます。

記者会見は正直言って台本を正式に読み合わせている感じではあったが、紀子様や雅子様のときよりはまっすぐで整っていたかなと思う。
どっちにしてもやっぱり一般庶民とは違いますね。

ちなみに時々訪れているブログには同じく祝賀の言葉を述べてあったが、そこには
「佳子様 小椋さん」
とあった。笑

ええ、申し訳ないけど朝から笑わせていただきました。(^▽^);


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by nekotamamako323 | 2017-09-04 10:22 | Comments(0)

訂正

何か違うな、と思ってよくよく思い出したらば、ママ友は介護士の親戚や友達の言葉として「1歳児だと思えば面倒見やすい」と言われたのではなくて、「1歳児だと思えば優しくできるよ」と言われたのだった。
ウロ覚えで入力するとこういうミスを犯します。(^^;

・・・しかし、そうすると今度は介護士の様子を見て「この人もあの人も、お年寄りを
歳の赤ちゃんだと思ってお世話してるんだろうか」という猜疑心にとらわれてしまう。

ねこママだったら
歳児扱いはイヤざんす。ちゃんと90歳のおばあさんだと思ってくれ。
でもって、思うとおりにならないからと殴るのは絶対やめてね。

暴力反対。笑


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by nekotamamako323 | 2016-10-10 10:52 | Comments(0)

眠られぬ夜のために

何日か、わけもなく熟睡出来ない日が続いて、若い頃なら「こんなときもあるさぁ」ぐらいに思うが、おばはんになると寝不足による体力の消耗をいささか感じます。(^^)
なにより、きちんと眠っておかないと認知症のリスクも高くなるというので、

どうしたもんじゃろのぉ〜

と思っていた。

そこで今日は週刊誌に載っていた「熟睡するためのストレッチ」を紹介。確かに効きます。
寝る前にこれをやってから布団をかぶると前後不覚に寝入ってしまい、夢を見たのか見てないのか、記憶もないくらい深い眠りにつくのでお試し下さい。

肝心の週刊誌がどこに行ったかわからなくなっているので、うろ覚えの適当の、かつおそらくは省略されているであろうストレッチなんだけど、すんごい簡単。
まず布団の上で足を投げ出して座り、

1、両肩を力いっぱい上に引き上げ5秒静止
2、静かに肩を下ろす
 <2回繰り返す>
3、力を抜いて両肩を引き上げ、5秒静止
4、静かに下ろす
 <2回繰り返す>

 次に、
5、両足をつま先まで力いっぱい伸ばして5秒静止
6、静かにゆるめる
 <2回繰り返す)
7、つま先を向こうずねにくっつける感じでかかとを前方に力いっぱい伸ばし5秒静止
8、静かにゆるめる
 <2回繰り返す>

他にもある筈だが、忘れてしまったのでねこママがやるのは上記のストレッチだけ。
この後、布団をかぶって力をゆるめて静かにしている。
で、
気がつけば朝ですがな(^^;

ダンナは以前からなかなか眠りに入れず、さっぱり寝た気がしないという眠りの浅さに悩み、病院から処方された睡眠導入剤や市販の薬を利用することがちょくちょくあったが、このストレッチでよく眠れているそうです。

眠られぬ夜に悩んでいるそこのあなた、ぜひお試しを。
 

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by nekotamamako323 | 2016-05-19 12:55 | Comments(0)

c0077465_08470731.jpg去年の画像の使い回しのように見えるが、れっきとした今年の梅の画像。
満開の花が馥郁とした香りを放っていた頃が嘘みたい。そんなこともずいぶんと昔のことのような気がする。

それにしても、今年は梅の実をどうしようかと思う。去年漬けた梅がまるっきり消費出来ていないのである。
味が丸くなるまで、と思って壺に漬けたまま貯蔵庫に保管してあるが、そこへ新しい梅干しを作って足すという作業はしたくない。梅干しが生活に欠かせなかった昔とは時代が違うのだ。

じいちゃんに「漬けるように」と要求されることを考えると頭が痛くなる。しかも、そういうじいちゃんの毎日の食生活に梅干しの存在はない。
長年高血圧の薬を飲み続けているのに、梅干しなんか食べていたらそりゃマッチポンプってなものでしょう。

梅の花は見たいが梅の実は毎年はいらんなあ・・・。
そんな薄情なことを思いながら、梅の木を見上げている。

記事のタイトルは北原白秋の詩のパクリ。


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by nekotamamako323 | 2016-05-15 09:01 | Comments(0)

形見分け その2

いろいろと考えて、衣類や時計、老眼鏡などのたぐいについては、まずばあちゃんの実家に問い合わせることにした。が、衣類のサイズが合うかどうかということも問題だが、叔父や叔母も自分たちの身辺を縮小することを考えるような年齢、時計や老眼鏡のたぐいでさえ送ってこられても困る、なんて思われたくない。

どうしてこうどいつもこいつも年寄りなんだか。おっと、これじゃあ口の悪い大宮の従弟と同じ穴のムジナか。

それに、実家の叔父夫婦が自分たちがもらう物を選り分けたとしても、残った遺品は別の叔母夫婦宅にどうやって持って行く。
叔父は車の免許を返上したし、足腰が悪くて駅まで行くのも大変みたいだし、叔母夫婦に郵送しようにも、郵便局まで行くだけの脚力がなくなってきているらしい。
脳梗塞の跡があるとかでボケも入っているという話だし、なんかもう、いろいろとしょうがねぇの。

それで千葉の従妹に相談して、従妹から「形見をどうするか」と電話で聞いてもらうことにした。「とりあえず全部送ってみてくれ」とか言ってきたら、そうするつもりではある。「いらない」と言われたら、今度は新潟にいた頃、親しくしていた隣家の奥さんに送るかしようと思う。この方はねこママより10歳年上で、そう簡単にみまかるお年でもない。

それとは別に、ばあちゃんが何年もかかってローンを払ってきたパールのネックレスが見当たらん。
四十九日の法要の前にじいちゃんが遺品を整理していたときには確かにあったのだが、法要が終わってしばらくして、「そろそろ形見分けを考えないと・・・」と考えて再度確認したら、それがなくなっているんですね。

パールのネックレスは二つあり、ひとつはねこママが改まった場所に出たときの為に買っておいたものである。これは高くはない。普通の値段。これはちゃんとある。もうひとつはばあちゃんが昔、伊勢志摩へ行ったときにローンで購入したやつ。これはお高い。それを確かに箱に戻し、じいさんの書斎に置いておいた筈なのに、見当たらんのだす。

家中引っ掻き回せば見つかるだろうとは思うが、ねこママは確かに、他のアクセサリーや指輪などを入れた箱に戻し、じいさんの書斎に戻しておいたのである。それがどうしてこういうふうに急に紛失みたいなことになるんだかわからない。
困惑している。



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by nekotamamako323 | 2016-01-26 11:08 | Comments(0)

つげ義春

図書館でつげ義春の本を借りて、胃腸科で名前を呼ばれるのを待っている間に読んでいた。
つげ義春は20代の頃に思いっきりハマって今も好きな漫画家ではあるが、「ねじ式」など今読んでもさっぱりわからない。わからないが抵抗なく受け入れているところをみると、ねこママには合っているのだろうと思う。

右は「やなぎ屋主人」の中の一頁。頁をまるまる使ったこの絵にねこママは惚れた。という記憶がある。若い頃って退廃的な匂いのする男が好みのときがあるものだ。それにこの絵はピタリとはまったんですね〜。
しかし、つくづくといい絵だ。ウン。
c0077465_10002402.jpgc0077465_10000563.jpg


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by nekotamamako323 | 2015-10-17 10:12 | Comments(0)

今日の朝御飯

c0077465_08211867.jpg夕べの残りの豚汁・甘口塩鮭の腹身をこんがりと焼いたもの・切り昆布と人参の煮物・胡瓜の浅漬け・タラコ・キムチ。
塩鮭の腹身はいつも売り場に出ているわけではないので、出た!と思ったら即購入。
あまりおいしくてゴハンも豚汁もおかわりしたいが、そこはグッと我慢。塩分過多にならぬよう自分でコントロールしつつ好きなおかずをとって、いただきます。

新潟の叔母夫婦(⬅リンクはこちら)からコシヒカリを送ってきたので、お返しに何を送ろうかと思案中。
しかし、年寄りの二人暮らしに喜ばれるものって意外と思いつかないものだ。身辺を整理してモノを減らしていくことを考える年代でもあるし、食べる量も減っている。

・・・叔母たちも高齢であることだし、これから寒くなるところへもって食事の支度もいろいろと厄介だろう。少しおかずになるものでも送ることにしようかとあれこれ思う。



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by nekotamamako323 | 2015-10-09 08:41 | Comments(0)

ずーずーしい

昨日は県知事選挙であった。
現職のU知事は、自ら提案して定めた「多選(3期12年)自粛条例」を破ってまたもやの立候補。
当選後の会見では、条例については有名無実化するので、望ましい状態とは言えない」と言って、暗に条例改廃の必要性を示しやがった。

・・・なんじゃそりゃー!💢
その「有名無実化」の先駆けを作ったのはどこのどいつじゃ。
ふんっとにバカでしょ、この人。

とはいえ、条例を破っての立候補なだけにさすがに信用を落としたか、前回と比べおよそ32万もの票を減らしている。もっとも投票率も26,63%というていたらくで、全国知事ワースト3位なんですってさ。
ちなみに前回の知事選のときはワースト1位。

原因としては、与野党対立などに対する政治不信の高まりもそのひとつだというが、なんの、そんなハイレベルな理由じゃござらせんよ。
単純に
「選挙さ行ぐのめんどくせ〜、おまけに興味ね〜」
な県民が多いってだけです。
でもって、選挙権を持っているということに、何のプライドも持ってやしねえ。

だってねこママの周囲、選挙に行かない原因として、政治不信がどうのこうのと高級なことを言う人間なんていないもん。興味がないのだよ、みんな。そのことを新聞も真っ正面に正直に書くわけにいかないから「政治不信うんたら」を理由にするしかないのだろうけど、そんな中身が空っぽなことを読まされる方も迷惑。

まあ、今の選挙権保持者はどうせ手遅れだから、せめて高校生のうちに、教育現場でしっかりと、選挙権を持つことの意味と誇りを叩き込むようにしてほしいものだ。
いじめの問題にもつながることだが、今の日本は「誇りの教育」、これを忘れているのじゃないかと思う。


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by nekotamamako323 | 2015-08-10 09:07 | Comments(0)

「魔がさした?」の続き

でもって帰宅したスットコ娘に聞いたら、真面目な顔をして
「あの先生はもともとそういう先生だよ?」と言う。「でもみんな、しょうがないなあという感じで何も言わないでいたからね」
「つまり、みんなスレッカラシというか大人の対応をしていたってこと?」「そうそうそう」

じゃあ、その「大人の対応」が出来ない生徒が訴え出て、今回のようなことになったってことなのかしら。
どっちにしても、大手新聞社が主催する教育賞の最高賞も受賞されたことのある方、非常に残念としか言えない話ではある。娘など、就活がなかなかうまくいかずメゲていた時に、このT先生にメールで愚痴って励ましてもらっていたのですがねえ・・・。
とにかく生徒達に人気のある名物教師ではありました。



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by nekotamamako323 | 2015-06-26 08:53 | Comments(0)

いきなり過ぎる

7年近く前、ゆめちゃんと、ゆめちゃんの古くからのお友達である健聴のN矢さんと三人で駒込の眼科に行ったり谷中をぶらぶらしたりした記事を書いた。➡http://nekotamano.exblog.jp/8111386/

それ以外にもN矢さんとは、ねこママが当時所属していた難聴協会の例会で何度かご一緒したり、三人でランチしたり、といろいろあった。ゆめちゃんはN矢さんにたくさんの力添えを戴いていた。
ランチの最中に、N矢さんが自分のことをガンにかかるリスクが高いこと、そのために定期的に検診を受けなければならないことなど話していて、ねこママは「定期的に検診を受けて早期発見すれば大丈夫だろう」と考えていた。

それから月日は流れN矢さんは発病し、それでも頭髪がすっかり抜けてしまった頭に帽子をかぶって例会に姿を見せていた。
その後、ねこママは協会を退会し、ゆめちゃんとは変わらずおつきあいをしているものの、N矢さんとはお会いする機会もないままに日々が過ぎていった。病が再発したと聞き、それ以降はゆめちゃんもN矢さんとは連絡がつかない状態になっているとも聞いた。

活動から身を引き、旅行に行ったり自由気ままに好きなことをして暮らすようになったらしいとも聞いた。自分だったらやはりそうするだろうとねこママは思っていたが、ゆめちゃんは理解はしていても寂しかったかもしれない。

そして先日、ゆめちゃんからのメールで、N矢さんが一ヶ月以上も前に亡くなっていたと知らされて愕然とした。親友というより戦友であったはずのゆめちゃんまで、そのことを知らなかったのである。
なんてきつい。そして、なんてむごい。

でも、そうするしかなかったN矢さんの気持ちもわかる気がするので、ねこママは「自分だったらどうするか」ということをずっと考えている。

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by nekotamamako323 | 2014-11-02 10:01 | Comments(0)