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カテゴリ:まったり~~~( 89 )

どうってことない日

ばあちゃんのお墓に行って掃除して花を生け、ついでに久し振りに松並木に足を伸ばしてみた。

以前にも載せたことがあるが矢立橋からの風景。
北の方に行くと同じような外観の百代橋もあり、しかし、眺めは矢立橋の方に軍配が上がる気がする。んま、どっちもどっちなんですけどぉ(^^;。ホントにS加市って取り立てて何もないとしか言いようのない街なんですわ。

今月7日(今日じゃん)の「幸せ!ボンビーガール」で「住むならどっち?」というテーマでもって足立区とS加市との比較をするらしいが、スットコ娘に言わせると、

『ほぼ東京』『ほぼ埼玉』だから、『ほぼ東京』であるS加市の勝ち」

ですと。なんだこのロジック。笑
その後は百代橋まで移動してミニストップでしばらくコーヒーしてから再び矢立橋まで戻り、たもと近くのたい焼き屋で小豆あんのやつを5個購入。スーパーで買い物して帰宅。全然どうってことのない1日でしたわ。

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by nekotamamako323 | 2017-02-07 11:50 | まったり~~~ | Comments(0)

春が近づいている

面白いTwitterというのを見ていたら、「英語にするとカッコイイ都道府県」というのがあって、四位に「千葉(サウザンド リーフ)」とあった。千葉ならサウザンド リーヴスになるんじゃないのかねと思いつつ読み進めていたら、二位が静岡(サイレント ヒル)で一位は群馬の「クラウド ペガサス」ですって。

群馬の馬のどこに翼があるのよ?と思ったが、確かにカッコイイことはカッコイイね。
ちなみに「クラウド」というから「何で雲」?と思ったが、ねこママが無知なだけであって綴りもハチオンも全然別の「crowd」であった。ド田舎の高校を出たモンの英語力なんて、まあそんなもんですよ。笑

しかし・・・もうすぐまた春が来るんだなあ・・・。我が子を失った苦しみに、春がまた来ることのつらさをうたった中原中也のことを思い出す。
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by nekotamamako323 | 2017-02-06 11:26 | まったり~~~ | Comments(0)

Photo

これも茅ヶ崎のイトコが送ってくれた、夕暮れの鎌倉の海。なかなか幻想的。
中学の修学旅行で、波打ち際で遊んだ記憶があるがこの鎌倉だったような気がする。いろいろな思い出があるのに、みんなはかなく夕日の海に溶けゆくように消えていってしまう。さみしいものだ。
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by nekotamamako323 | 2016-12-26 09:52 | まったり~~~ | Comments(0)

富士の冬景色

茅ヶ崎のイトコが「買い物ついでに富士山を追いかけて、平塚まで来ちゃった!」と言って送ってくれた画像。はっきりくっきりの富士山より、こういうふうに淡い姿を見せているのも美しいものだ。
手前の田んぼも刈り入れが済み、静かに冬を迎えつつある光景。
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by nekotamamako323 | 2016-12-05 10:43 | まったり~~~ | Comments(0)

降りしきる雪

昨日は朝からこんな天気。
いろんなところから「寒い!!」とメールやLINEが入ってくる。

・・・寒いですかよ?これしきの天気が??
新潟じゃあ、こんなのまだまだまだまだ序の口なんですけどねえぇ。
とかとかとか思ったりしている雪の日じゃったのさ。でもって雪の日というのはなぜだか眠くなる・・・・。
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by nekotamamako323 | 2016-11-25 12:43 | まったり~~~ | Comments(0)

予防注射

小さい頃、母に県立の病院へ連れて行かれた。
そこには同年代の子ども達が大勢いて、なんだかわからないまま列に加わって注射され、大泣きした。
・・・という情景をうっすらと記憶している。

「小学校のときにちゃんとハシカや風疹もかかったし、小児マヒのワクチンも学校で飲まされた。じゃあ、あの小さいときに大泣きした予防注射はいったい何の注射だったんだろう???」
と、先日ママ友に疑問をぶつけたら、「さあ?私の頃にはあんまり予防注射なんてなかったよ」と言う。

同年代なのにこっちは注射を受け、そっちは受けなかったなんてわけあるか、と思ったが、昨日、ゆめちゃんやねこママのひとつ上のO田さんとランチしながら話していて、その疑問が解けた。

日本脳炎

の注射であるらしい。当時は今と比べものにならないくらい蚊が多かったからねえ。

O田さんも、同じように同年代の子がたくさん集まっていて、自分も注射を受けて大泣きしたということを話してくれた。
しかし、日本脳炎だとはねえ。良く覚えているもんだ。
ねこママの母親なんて何をするにしても説明してくれなかったので、ねこママにとってはいろんなことが不意打ちである。「怖くて痛くて泣いた」、とそれだけだ。

ゆめちゃんがずっと体調を崩していて、最近やっと調子が戻ってきたので三人でランチ。
元気そうで心底ほっとした。


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by nekotamamako323 | 2016-09-18 09:38 | まったり~~~ | Comments(2)

5月

佐藤優氏の「先生と私」にしろ櫻井よしこ氏の「何があっても大丈夫」にしろ、優秀な人は自分の幼少の頃からの出来事をを時系列に書いていて、よくまあ破綻がこれっぽちもないものだ、とつくづく思う。両親と交わした会話、兄妹や友達や先生方との会話、そのときどきの心情など、鮮明に書かれていてびっくりするくらい。頭のいい人は違うね。

もしねこママが書いたとしよう。
「あれをした」「こんなことをした」ぐらいのことは書けても、会話などいちいち覚えてはいないから書けない。凡人の書く自伝が面白くないのはそのせいかとも思う。(というかこっちが覚えていられるほど、頭の良さげな会話をするような相手が周囲にいなかったからかもしれないけどね)

佐藤氏と櫻井氏の自伝は、その会話体が実に多いのである。なので、昔のことを書いているのでありながら、内容が生き生きとして古さをあまり感じなくてすんでいる。

お年寄りになると自分史を書きたくなる人が増えるみたいだが、「こうだった」「ああだった」「こうした」「ああした」ばっかりでなく、そのときどきの会話を出来るだけ思い出して、多少の脚色もありはしょうがないと考えて入れた方がいいですよ。
でないと、すんげ〜〜〜、他者にはどうでもいい自伝になります。


c0077465_11142557.jpg画像は青山霊園。大久保利通公の墓所。5月14日が命日。

襲撃されて命を落とした場所は紀尾井坂ということになっているが、実際は清水谷。そこに遭難の碑がある。
子煩悩だったとされる大久保公、今際の果てに思うのは子供達のことだったのかも知れないね。

もうすぐ姑の命日。
農家の嫁として働き詰めに働いて、68歳で突発的に世を去ってしまったが、今も懐かしく思い出す。

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by nekotamamako323 | 2016-05-16 11:30 | まったり~~~ | Comments(0)

若葉の季節に

昨日は川口のグリーンセンター、今日は千葉の清水公園、と立て続けに出かけている。若葉や青葉の中に身を置くと、しみじみと癒される。
娘が小さい頃に清水公園に連れて行った際、紅葉の生い茂る広場でセレブのような上品な親子がバドミントンをしていたが、今日もバドミントンをしていた。ただし別の夫婦が。人は違えど、なんだかデジャヴを感じてしまった。
これが昔と同じ親子で、しかもまったく変わらぬ風体だったりしたら、ちょっと怖い話になっちゃうけどね。笑

画像の左はグリーンセンター、右は清水公園の樹木。どっちが好きかってぇと、まあどっちもどっち。
グリーンセンターは門のすぐ真ん前にバスが止まるが、清水公園は駅から緩い勾配を登って15分くらい歩くのできっついのだわ。しかもアップダウンがけっこうあるし。
じじばばにはグリーンセンターをお勧めします。
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by nekotamamako323 | 2016-04-26 17:36 | まったり~~~ | Comments(0)

春の夕べ

今まで記事下に「Trackback」だとか「Comments」の文字が表示されなかった。

あれこれやっても直らず、どうしたもんじゃろかの〜と思っていたが、デザインスキンを代えたら、
見れ。
ちゃんと表示されるようになったワ。⬅誰に言ってる。笑

要するに、「Trackback」や「Comments」が表示されないたぐいのスキンがあるらしく、ねこママたまたまそれを使用しちゃってたみたい。やれやれ。まあいいか。どっちだよ。笑

ところで「どうしたもんじゃろかの〜」で思い出したけど今回の朝ドラのヒロイン、あんまり可愛くないですね・・・・。なんか、アップに耐えられない感じがする。(^^;
妹役の女優も老けてるし、27、8歳くらいかと思っていたら1995年生まれだと!!!?こりゃびっくり。末っ子役の子役は上野樹里にそっくりで、な〜んかいろいろと残念な思いがあります。

「あまちゃん」の能年玲奈が一番アップに耐えうるビジュアルだったなあ。どうしているのかなあ・・・と、ふと考える春の夕まぐれなのじゃった。

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by nekotamamako323 | 2016-04-20 16:46 | まったり~~~ | Comments(0)

春に寄せて

だんだんいい季節になってくると、子供の頃に習った歌をあれこれと思い出してしまう。
友達と手をつないで輪になって、

♪そよ風流れている 緑の草原(くさはら)に
 楽しい苺つみよ 青葉が匂う♪

と、「かごめかごめ」のように廻りながら歌ったのは、なんとあたり一面の雪の中。
季節は春だったと思うのだが、新潟の山間部の春というのはまだ雪に覆われていて、それでも日差しは暖かいので春の歌を歌うしかないのであった。

後年になって、ダークダックスが

♪野いちご赤い実だよ 一粒つまんだよ
 朝露光るよほら こぼさぬように♪
      (フィンランド民謡 阪田寛夫訳)

と歌っていたが、同じ曲のように思える。
ちなみにねこママが友達と歌った歌詞の方は検索をかけても出て来ない。
でも同じ曲だよねっ???笑

あ〜、それにしても懐かしいなあ。
あれもこれもそれもどれもみんなみんな遠い昔の出来事になってしまい、ねこママの頭の中には当時のことが写真のように動かない映像となって貼りついているのだが、みんなの声や歌声は耳朶にこびりついて離れない。


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by nekotamamako323 | 2016-04-13 11:27 | まったり~~~ | Comments(0)