カテゴリ:まったり~~~( 92 )

やっと連休も終盤

c0077465_13092686.jpgどこへ行っても人だらけでウンザリ〜ザリザリ〜な連休がやっと終わる。スットコ娘も自分ちへ帰り、まだ連休は終わらないがねこママんちには平常の生活が戻ってきた。

姉貴が来るかと思ったが、来てもらわなくてもいい。またぞろ家庭内でトラブルがあったみたいで、愚痴ばかり聞かされても楽しくない。
向こうは向こう、うちはうち。自分ちのトラブルをうちに来てぶちまけられても大迷惑。なによりトラブルの原因は向こうの「自業自得」だったりするので、関わるだけ無駄。

連休が終わったら気晴らしに「美女と野獣」を観てきます。

今日のダン弁は塩から揚げ(片栗粉の代わりに大豆の粉)・野菜炒め・高野豆腐煮物・菊花かぶ。

近所の大きな書店が今月中に閉店するとかで、顔を出すついでに中野信子の「サイコパス」を購入。閉店するならお安くしてくれたらいいのに。笑


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by nekotamamako323 | 2017-05-06 21:17 | まったり~~~ | Comments(0)

今日はダンナが休み

c0077465_10575852.jpg明け方にふと、毎月の1日に1円、2日に2円、3日に3円というふうに順を追って1円ずつ増やしながら貯金していけば、1年でどれくらい貯まるだろうと思った。
それで起きて計算してみたら、1年で5,738円にしかならない。

な〜〜〜んだ。

いいアイデアだと思ったのに。笑

それでは1日に10円、2日で20円、3日で30円というのは???と思ったが、よく考えると(考えるまでもないが)57,380円。これだったら毎月の初めにリセットせず、1年間通して1円ずつ増やしながら貯金していった方が66,795円となって、9,415円のお得。

電気代かよ。


変な小細工をせず普通に貯金した方がまだ貯まるワイ。(^^;)

外壁を塗り直しするので、明日は足場の架設工事。壁の色を何色にするか、まだ決まらない。
つ〜か家族の間で意見が割れちょります。(^^;


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by nekotamamako323 | 2017-03-31 11:28 | まったり~~~ | Comments(0)

りぼん60周年展に行く

c0077465_21390231.jpgスットコ娘が有給休暇をとっているというので、じゃあスカイツリーで開催中の「りぼん60周年展」に行こうか、ってことで行ってきました。

ダンナが休みの筈だったのに、同僚が腰痛で動けなくなったということで出勤になってしまい、慌ただしく朝食作って弁当作ってそれからドタドタと駅へ。なに、相手は娘だから多少遅刻したってどうってことないんですけどね、こういう場合、ねこママはいつもドタドタするんです。体重のせいかしら。笑

駅から押上までは電車でたったの20分。気軽に行けるっちゃら行けるんですんが、普段はなんか面倒くさくて行く気がしない。これ、ねこママのいつものパターンね。

ちなみに今日のダンナの弁当は卵焼き・小松菜と油揚、竹輪のサッと煮・アスパラガスにエリンギ、玉ねぎ人参を炒め合わせたもの・ラッキョウ数粒に生野菜。パワーが出ない弁当でダンナも可哀想。でも糖尿が悪化してさまざまな病気が合併したらもっと可哀想。

しかし、ねこママだってがっつり食う系の息子はいるし食事の系統が違うじい様もいるし、毎日毎日食事のことで頭を悩ませなければならず可哀想なんである。←そうか?笑

とにかく押上に行きスカイツリーに上がり、展示を見学して回ってスタンプラリーに参加して、やれ五階だ一階だまた四階だ、とあちこち歩き回ってくたびれて、やっとのことで娘が講読していた当時のりぼん人気キャラクターのシールをそれぞれゲット。つ〜かねこママももらってどうするよ。

りぼんの表紙を60年前のから現在のまでずらっと並べてあるのは圧巻ではあるが、どれが自分が読んでいた頃の表紙なんだか、2枚をのぞいてあとはまるで記憶がない。森田じゅんや一条ゆかりの絵の表紙はすごく懐かしい感じはするし、記載されている漫画も覚えはあるが、たぶん友達やイトコのを借りて読んでいたのであろう。

よくよく考えたらねこママ、「りぼん」も「なかよし」も毎月講読していたわけではなくて、むしろ小学館の学習雑誌育ちなんですね。これだったらいくらかは表紙を思い出せる。
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付録展は数が少なくて物足りなかった。娘がいまだに持っていて、ねこママが保管しているものがいくつもあってそこは楽しかった。しかし、付録の種類やボリュームに限って言えば、過去に文京区の弥生美術館での付録展の方がよかったかなあ。
まあ、娘が「楽しかった〜〜〜(^▽^)!」と喜んでいたのでオッケーオッケーです。

・・・しかし、とてつもなくくたびれた!!!



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by nekotamamako323 | 2017-03-14 15:12 | まったり~~~ | Comments(0)

どうってことない日

ばあちゃんのお墓に行って掃除して花を生け、ついでに久し振りに松並木に足を伸ばしてみた。

以前にも載せたことがあるが矢立橋からの風景。
北の方に行くと同じような外観の百代橋もあり、しかし、眺めは矢立橋の方に軍配が上がる気がする。んま、どっちもどっちなんですけどぉ(^^;。ホントにS加市って取り立てて何もないとしか言いようのない街なんですわ。

今月7日(今日じゃん)の「幸せ!ボンビーガール」で「住むならどっち?」というテーマでもって足立区とS加市との比較をするらしいが、スットコ娘に言わせると、

『ほぼ東京』『ほぼ埼玉』だから、『ほぼ東京』であるS加市の勝ち」

ですと。なんだこのロジック。笑
その後は百代橋まで移動してミニストップでしばらくコーヒーしてから再び矢立橋まで戻り、たもと近くのたい焼き屋で小豆あんのやつを5個購入。スーパーで買い物して帰宅。全然どうってことのない1日でしたわ。

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by nekotamamako323 | 2017-02-07 11:50 | まったり~~~ | Comments(0)

春が近づいている

面白いTwitterというのを見ていたら、「英語にするとカッコイイ都道府県」というのがあって、四位に「千葉(サウザンド リーフ)」とあった。千葉ならサウザンド リーヴスになるんじゃないのかねと思いつつ読み進めていたら、二位が静岡(サイレント ヒル)で一位は群馬の「クラウド ペガサス」ですって。

群馬の馬のどこに翼があるのよ?と思ったが、確かにカッコイイことはカッコイイね。
ちなみに「クラウド」というから「何で雲」?と思ったが、ねこママが無知なだけであって綴りもハチオンも全然別の「crowd」であった。ド田舎の高校を出たモンの英語力なんて、まあそんなもんですよ。笑

しかし・・・もうすぐまた春が来るんだなあ・・・。我が子を失った苦しみに、春がまた来ることのつらさをうたった中原中也のことを思い出す。
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by nekotamamako323 | 2017-02-06 11:26 | まったり~~~ | Comments(0)

Photo

これも茅ヶ崎のイトコが送ってくれた、夕暮れの鎌倉の海。なかなか幻想的。
中学の修学旅行で、波打ち際で遊んだ記憶があるがこの鎌倉だったような気がする。いろいろな思い出があるのに、みんなはかなく夕日の海に溶けゆくように消えていってしまう。さみしいものだ。
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by nekotamamako323 | 2016-12-26 09:52 | まったり~~~ | Comments(0)

富士の冬景色

茅ヶ崎のイトコが「買い物ついでに富士山を追いかけて、平塚まで来ちゃった!」と言って送ってくれた画像。はっきりくっきりの富士山より、こういうふうに淡い姿を見せているのも美しいものだ。
手前の田んぼも刈り入れが済み、静かに冬を迎えつつある光景。
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by nekotamamako323 | 2016-12-05 10:43 | まったり~~~ | Comments(0)

降りしきる雪

昨日は朝からこんな天気。
いろんなところから「寒い!!」とメールやLINEが入ってくる。

・・・寒いですかよ?これしきの天気が??
新潟じゃあ、こんなのまだまだまだまだ序の口なんですけどねえぇ。
とかとかとか思ったりしている雪の日じゃったのさ。でもって雪の日というのはなぜだか眠くなる・・・・。
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by nekotamamako323 | 2016-11-25 12:43 | まったり~~~ | Comments(0)

予防注射

小さい頃、母に県立の病院へ連れて行かれた。
そこには同年代の子ども達が大勢いて、なんだかわからないまま列に加わって注射され、大泣きした。
・・・という情景をうっすらと記憶している。

「小学校のときにちゃんとハシカや風疹もかかったし、小児マヒのワクチンも学校で飲まされた。じゃあ、あの小さいときに大泣きした予防注射はいったい何の注射だったんだろう???」
と、先日ママ友に疑問をぶつけたら、「さあ?私の頃にはあんまり予防注射なんてなかったよ」と言う。

同年代なのにこっちは注射を受け、そっちは受けなかったなんてわけあるか、と思ったが、昨日、ゆめちゃんやねこママのひとつ上のO田さんとランチしながら話していて、その疑問が解けた。

日本脳炎

の注射であるらしい。当時は今と比べものにならないくらい蚊が多かったからねえ。

O田さんも、同じように同年代の子がたくさん集まっていて、自分も注射を受けて大泣きしたということを話してくれた。
しかし、日本脳炎だとはねえ。良く覚えているもんだ。
ねこママの母親なんて何をするにしても説明してくれなかったので、ねこママにとってはいろんなことが不意打ちである。「怖くて痛くて泣いた」、とそれだけだ。

ゆめちゃんがずっと体調を崩していて、最近やっと調子が戻ってきたので三人でランチ。
元気そうで心底ほっとした。


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by nekotamamako323 | 2016-09-18 09:38 | まったり~~~ | Comments(2)

5月

佐藤優氏の「先生と私」にしろ櫻井よしこ氏の「何があっても大丈夫」にしろ、優秀な人は自分の幼少の頃からの出来事をを時系列に書いていて、よくまあ破綻がこれっぽちもないものだ、とつくづく思う。両親と交わした会話、兄妹や友達や先生方との会話、そのときどきの心情など、鮮明に書かれていてびっくりするくらい。頭のいい人は違うね。

もしねこママが書いたとしよう。
「あれをした」「こんなことをした」ぐらいのことは書けても、会話などいちいち覚えてはいないから書けない。凡人の書く自伝が面白くないのはそのせいかとも思う。(というかこっちが覚えていられるほど、頭の良さげな会話をするような相手が周囲にいなかったからかもしれないけどね)

佐藤氏と櫻井氏の自伝は、その会話体が実に多いのである。なので、昔のことを書いているのでありながら、内容が生き生きとして古さをあまり感じなくてすんでいる。

お年寄りになると自分史を書きたくなる人が増えるみたいだが、「こうだった」「ああだった」「こうした」「ああした」ばっかりでなく、そのときどきの会話を出来るだけ思い出して、多少の脚色もありはしょうがないと考えて入れた方がいいですよ。
でないと、すんげ〜〜〜、他者にはどうでもいい自伝になります。


c0077465_11142557.jpg画像は青山霊園。大久保利通公の墓所。5月14日が命日。

襲撃されて命を落とした場所は紀尾井坂ということになっているが、実際は清水谷。そこに遭難の碑がある。
子煩悩だったとされる大久保公、今際の果てに思うのは子供達のことだったのかも知れないね。

もうすぐ姑の命日。
農家の嫁として働き詰めに働いて、68歳で突発的に世を去ってしまったが、今も懐かしく思い出す。

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by nekotamamako323 | 2016-05-16 11:30 | まったり~~~ | Comments(0)