カテゴリ:あ~あ・・・( 230 )

告別式終わった

(年下だけど)義姉の告別式が終わった。
無宗教だとかで、お寺も坊さんもお経も戒名もなしの自由葬。
そういうのがあったか、と思った。

義姉の最後のFacebookを見るとやりきれない。
誰の言葉か知らないが、

「嘆き悲しむ一日よりも

 明るく笑って喜ぶ一日」

とある・・・・。

絶対死なないからね!と言って入院したのにガンには勝てなかった、という娘のNちゃんの言葉に義兄は大泣き。参列者も泣いた。本当に仲のいい夫婦だったもんなあ。特に義姉は家庭的に恵まれた育ちではなかったので、より家庭を大切にしていたと思う。

いろいろと考えると気分が暗くなる。今はただ冥福を祈るのみです。


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by nekotamamako323 | 2017-08-17 11:25 | あ~あ・・・ | Comments(2)

今日のねこママ

ダンナの次兄の奥さんが亡くなってしまった。
余命2年を3年近くまで引き延ばして生きてきたが、とうとう真夜中に力尽きた。

54歳。

初めて顔を合わせたときはまだ22かそこら。
若くて明るくて人懐っこくて、可愛らしかった。
あの頃はねこママも若かったので死について考えることも全くなく、まさか年下である向こうが先に逝ってしまうなんて考えてもいなかった。

病に倒れてからは、ダンナの方が気を使ってあえてそれに触れることもできないでいたので、詳しいことはわからない。いったん退院して復職したものの、再度の入院。最後のFacebookは病室の窓とカーテンの画像を載せて停止している。

辛いねえ・・・・

やりきれない思いでいっぱいのねこママです。


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by nekotamamako323 | 2017-08-14 08:02 | あ~あ・・・ | Comments(0)

モロッコインゲン

c0077465_07200032.jpgえらく画像がはっきりしないが、モロッコインゲンの胡麻和え。
新潟に住んでいた頃、夏の食卓に時々出ていたように思うが、記憶がはっきりしない。あまり好きではなかったんだと思う。

姑が亡くなって何度目かの夏に、ダンナの実家へ義兄一家と共に集まると、親戚の人がこのモロッコインゲンの胡麻和えを持ってきてくれた。

ねこママには懐かしい気もするが、義姉にはなじみのないものだったかもしれない。
好きではないもののちょっと懐かしい気もするので食べてみたが、やっぱり好きな味ではない。
他に誰も手をつけないので、仕方なく義姉が浮かぬ顔をして少し食べていたのを思い出す。

去年あたりから、ねこママの行きつけのスーパーでも、このモロッコインゲンが目に付くようになった。
もっと以前からこの季節になると置いていたのかも知れないし、ねこママの目につかなかっただけなのかもしれない。
懐かしく感じて買ったのはこれで二回目である。

好みの堅さに茹でて、味つけした胡麻で和える。それだけなのだが別に悪くもない。
なぜ新潟で食べていたときは好きではなかったのかと考えて、ふと合点がいった。
胡麻和えを持ってきてくれたダンナの親戚や、ねこママの亡母の味つけは砂糖が足りないのだった。

新潟は胡麻和えに限らず煮物もあまり砂糖やみりんなどを使わないので、関東風の味つけに慣れた身にはかなりしんどい。田舎風の素朴な味つけと言ったら合ってるのかもしれないが、グルメ番組でリポーターがそんなコメントをしたら、たいして美味しくないってことですよ。
苦肉の策として、「野菜の風味が生きている」だとか、「野菜の味がよくわかる」ぐらいのことを言うしかないんじゃないかなあ、とそんなことを思う。

ちなみにねこママが作った(ダンナの弁当にも入れた)このモロッコインゲンの胡麻和え、味つけは悪くないのだが茹で方が甘くて固い。歯の悪いじい様に文句を言われそうだ。

てなわけで、二兎を追えなかった今日のねこママです。


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by nekotamamako323 | 2017-08-09 07:44 | あ~あ・・・ | Comments(0)

叔母のこと

ねこママが満で四歳になるやならずやの頃に自宅を改築した。その棟上げ式の屋根の上から餅まきの儀式を行うにあたって村中の人がわさわさと集まってきた。春先の3月ではあるが、奥越後なのでまだ雪がたくさん残っている。

ねこママも母親に連れられて外に出たが、小さくていかにも足手まといだというので、まだ独身だった叔母がおぶい紐を使って手慣れたふうにおんぶしてくれた。それで叔母の背中から餅まきの様子をながめていたはずなのだが、そこのところは記憶にない。
ねこママの幼なじみのY子も母親におぶわれているのを見た記憶はかすかにあり、その写真も残っている。

次の記憶はねこママが小学校の一年生か二年生か、この叔母が花嫁姿で町へお嫁に行く姿を見ている。ぽかんと見とれているねこママに叔母が声をかけた記憶はうっすらとあるが、遠い昔のことなので何を言われたのかは覚えていない。

それからは、町へ行くたびにこの叔母の家へ寄ったり遊んだり御飯を食べたり、時には泊まったりしてまるで自分の別宅みたいにして過ごした。これはねこママのイトコたちも同じで、さらに三人とも高校生になると冬の間だけ叔母の家に下宿した。
子供のいない夫婦だったのでよく面倒見てくれ、毎朝の弁当も作ってくれた。今思うと本当に面倒かけたし世話になったなあ・・・と思う。

三人とも学校を卒業してそれぞれ引っ越したり就職したりして少しずつ叔母とは疎遠になってきた。
ねこママが卒業から足掛け何年も経ってからダンナを連れて顔を出したら、叔母は玄関先に立っているねこママを見て、「ビックリした!」と口走り、もう一度「ビックリした・・・」と言った。
その眼が心なしか濡れていて、ねこママは初めて、顔も出さなかったことを悔やんだ。

それから毎年夏には顔を出すようにして叔母も子供を可愛がってくれたが、ダンナの休暇の関係や子供の部活の関係で、次第に帰郷しなくなった。
義母の23回忌に帰ったときに寄りたかったが、なにしろ日帰りでの慌ただしい帰郷、温泉ホテルでの会食が終わるとそのまま列車と新幹線を乗り継いで帰らねばならず、顔も見せられなかった。
結局、ねこママが叔母と最後に会ってからもう16年も顔を見せていないことになる。

その叔母の死を、結婚して今は千葉にいるイトコが知らせてきて、ねこママは遠い昔の記憶からの記憶を呼び覚まされた。
イトコも、「全然ご恩返しが出来なかった・・・」と嘆いたが、もう遅い。彼らも実家へ帰るときに寄ろうと思えば寄ることも出来たのに、ほとんど寄ることもしなかったというのだからもっと後悔の念はあるかも知れない。

ばあさんが亡くなったときとはまた別の後悔の念にねこママも苛まれている。
おばさん、ほんとにごめん・・・


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by nekotamamako323 | 2017-07-22 15:28 | あ~あ・・・ | Comments(0)

眠い!!!

c0077465_20143544.jpgここ数日、体の具合が悪い。
なんというのかともかく「具合が悪い」としか言いようがない。

脈拍も時々弱くなっているときがあるし、それは別に心配していないが(どうせ人は寿命が来たら死ぬ)具合が悪くて体が動かないというのは困る。
ねこママんちには、食事の支度においてはてんで役に立たない野郎が3人いるんです。

野郎がどんだけ役に立たないかというと、自分が食べる分においてはなんとかなるが、他の家族に食べさせるだけの料理力がない。おまけに洗い物はしない、洗濯はしない、片付け物もしない。
しないしないしないの役立たずと言ったら悪いが、日本の家庭科教育もまったくもってカタワなことをしてきたものだ。

なに、このカタワというのは2つの車輪のうちひとつがどっかに行っちゃってるというようなコトですよ。それを障害者に当てはめてうるせ〜ことは言ってこないでいただきたい。
ほんとにうるせ〜ヒトはうるさくて、今日のねこママは凶暴な気分なので力いっぱい蹴り倒してやりたくなる。

ま、とにかくそんなわけでねこママは行きつけの病院へ行って症状を話し、薬をもらってきた。
デパスではないが一応抗不安薬を。不安と緊張を取り除くというものだが、ねこママ、不安と緊張があるんですか???ストレスは相変わらずあることはあるんですけどおぉ。

寝る前に飲んだらいやもう強い眠気が押し寄せて押し寄せて、ダンナが帰宅してゴハン食べさせるまでは起きていないといけないのに眠くて体がふ〜らふら。あっちよろけこっちよろけして、やっとこさすることを終えて布団に入ったら大爆睡。
それで今朝は九時まで眠りこけたが、よく寝た!と思って起きたらやっぱりまだ眠い。眠いが今日も遅番のダンナの朝食作りと弁当作りをして洗濯もせねばならぬ。

今日のダン弁は塩ニンニクをもみこんで大豆の粉をまぶしたから揚げ、菊花かぶ、ワケギ入り卵焼きに竹輪の胡瓜詰め。

あ〜〜〜〜眠いんだってばよぉ・・・・・・。


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by nekotamamako323 | 2017-05-13 18:06 | あ~あ・・・ | Comments(0)

じいさんを施設に

c0077465_13030769.jpg鶏肉と大根を薄味で煮たもの
ほうれん草と小ネギ入り卵焼き
ほうれん草と胡瓜の胡麻和え
画面には出ていないが生野菜


彩りがぱっとしないけど、昼休みの時間がろくにとれず、うまいんだかうまくないんだかわからぬままにかき込んでいるというので、味つけも見栄えももうどうでもええわ、と思うことにしている。笑
シャトレーゼの糖質30%減のスイーツは結局のところ血糖値に何の影響もなかったので、たまには買うことにした。

ダンナの仕事は時間が不規則でどうしようもないので、帰宅が連日遅かったりすると、ねこママも寝るのが午前1時近くになってしまい、朝は起きられない。遅い帰宅の翌日は出勤も遅いと決まっているので普通ならねこママもゆっくりと寝ていられるはずなのだが、早起きのじいさんの朝食を作るために早く起きるのはキツい。ここ数日ずっと風邪を引いてしんどかったのでなおさらだ。

ゴハンもタイマーで炊いてある、味噌汁も昨夜の残りとはいえ鍋に入っている、おかずも昨夜の残りだがちゃんと台所のテーブルや冷蔵庫の中にある。自分でこれらを茶の間に運んで食べてくれればいいのだが、ねこママが起きてみると、それらにはほとんど手をつけず、何を入れたのかわからぬ汚らしい雑炊のようなものをすすっていたりする。
昼間はねこママが出かけていて不在のときもあるし、その間のじいさんの食生活はまったくもってひどいものだ。

ばあさんがまだ自宅で過ごしていた頃のお昼、じいさんは自分でうどんを煮たりラーメンを煮たりしていたが、今はそういうこともほとんどやらない。
「それだけトシをとったということだよ」と娘は言うが、毎日畑に行く体力があるなら自分の食事をなんとかできるでしょうよ、という気がしないこともない。

12時頃に「お昼にしようか」というと「まだいい」という返事。そのまま畑に出かけていって、13時半頃に帰ってこられてもこっちはとっくに食べてしまったし洗い物も終わった。午後の予定もある。そう何度も食事の支度なんてやりたくないし洗い物もしたくない。
なので、「出かけてくるから自分で勝手に食べていて!」と家を飛び出すこともしょっちゅうだ。

毎日がこんな調子、ダンナの不規則な生活はまだ何年も続くだろうし、ねこママもダンナとじいさんとの二重生活のようなこの生活がだんだんしんどくなってきた。
じいさんには施設に入所してもらうことを正直、考え始めている。一度、姉貴に来てもらってじっくりと話し合おうかと思っている。

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by nekotamamako323 | 2017-03-28 13:42 | あ~あ・・・ | Comments(0)

疲れてます

c0077465_08521351.jpg昨日は恒例の胃カメラ。いつもなら特になんということもなく(イヤだなあとは思うが)やりすごすのだけど、今年に限って何日も前からイヤでイヤでしょうがなかった。それで、ばあちゃんの誕生日だというのをすっかり忘れていた。

生きていたら92歳。ねこママは晩年のばあちゃんのことは思い出さないようにしている。
思い出すのは太って元気だった頃のばあちゃんである。毒舌を吐いて憎々しいところもたくさんあったが、そういうことも思い出さないようにしている。

今月はダンナの早番が多く、早朝起床が続いているので寝不足が体にダメージを与えているのかも知れない。検査のあといつになく疲れ切ってしまい、帰宅して遅い昼餉や夕飯の準備をするのがたまらなくわずらわしかった。

各自の食事時間が違っていたり糖尿食と普通食を作り分けたり、疲れているとこれらのコトどもがたまらなくイヤになってくる。ここ何日もメールやLINEが煩わしい。自分1人の世界にこもりたい。

というわけで、ただ今病んでいるねこママさんです。

画像はほうれん草とシメジのゴマ和え、ブロッコリーとタマネギのマヨネーズ(カロリーハーフ)、ハンバーグ3分の2コ、菊花かぶの甘酢漬け。
手が滑ってゴハンにゆかりをドバッとかけてしまいますた。(^^;

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by nekotamamako323 | 2017-02-21 08:45 | あ~あ・・・ | Comments(0)

c0077465_20370097.jpgダンナの仕事の関係で、4時半に起きたり7時に起きたり8時まで寝ていたり、とまちまちだが、一番多いと感じるのは4時半起床の日数。

だいたい月に22日働くとしますね。そすと、4時半起床がその半分あったりする。つまり、月のおよそ3分の1弱を4時半に起きている。
その前日に早く寝てられるかというとそうじゃない。雑用多く3匹の野郎どもの身の回りの世話だとかなんだらかんだらがありまして、んまあ、めんどくせ〜のなんの。

今は厳寒の時期なのでじいさまの湯たんぽは作らなくちゃいけないし、寝る前に米を電気釜に仕掛けなくちゃなんないし、翌朝の弁当やダンナの糖尿食をあれこれ考えて下ごしらえもしとかなくちゃなんない。

かくて布団に入るのは夜更けになり、朝は爆睡中であろうがなんだろうが、寝不足の体を布団から引っぺがすようにして起きなくちゃなんない。いやもうこれが起きたくなくて起きたくなくて起きたくなくて、毎朝泣きながら(?)起きてくるねこママです。

画像は冷蔵庫に貼り付けているホワイトシート。ほとんど夜のうちに作っている。
袋煮の中身はゴボウ、人参、シメジ。白滝。豚コマも少々入れるはずが入れ忘れ。

ニワトリの絵はなんとなく。たまにはこうやって描いておかないと、描き方を忘れます。
そう、絵というのは手でなく脳で描くものなのでね。

しかし、まずそうなニワトリではある。


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by nekotamamako323 | 2017-01-22 20:57 | あ~あ・・・ | Comments(0)

mail boxが開けない

パソコンのmail boxが急に開けなくなってしまった。

やれやれです・・・・。

まあ、パソコンでのメールのやり取りなんてほとんどなくて、もっぱら不要かつ削除するのみなんだけど、たまに必要なメールが来たりするから困る・・・


てか!!!


ねこママはネットバンキングを利用しているんですが!!!
口座を開設したときに来た銀行からのメールにあるアドレスからホームページを開いていたのに、肝心のmail boxが開かないんじゃ、自宅にいて自分の残高を見るってことが出来ない。

・・・・・・まあいいや。

この際だからネットバンキングはやめて、通帳を作ることにしよう。
なんせしょっちゅう「あなたの情報を読み取ろうとする不審なメールが・・・うんぬん」いうメールが銀行から届くので、そんなにおっかないもんならやめちゃおうかと思っていた矢先のことだったしぃ。

しかし、boxが開けないまんまじゃ困ります。
かといってパソコンの前に陣取って、あれしてこれしてもやりたくない。
時間も惜しいが、なんかもうめんどくさ過ぎてエネルギーが出ませんのだす。ねこママ老いたり〜。笑⬅寂聴サンのことは言えね〜わ。


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by nekotamamako323 | 2016-11-11 09:17 | あ~あ・・・ | Comments(0)

開かない!!!

娘が小学校の時に、図画工作で作ったとおぼしき木箱。中に何かが入っているのだが、

・・・・・・・・・・3桁のダイヤルが解除出来ませぬ。(^^;)
c0077465_10294554.jpg

面倒くさいのでドライバーで金具を外して蓋を開けたらたいしたもんは入ってない。ま、当たり前です。小学生が宝石なんか入れてるわけがない。笑
とりあえず中身を見るという目的は果たしたものの、捨てるにはしのびない。自分で使おうと思い、娘にメールでナンバーを聞いたら本人も全然覚えてなくて、「127か125だったような気がする」と。

どれも開かねえんですけどぉ。

ヘタクソな字で「RYOMA LOVE」とあるので、息子に「(テニスの王子様の)越前リョーマの誕生日はいつだったっけ???」と聞いたら、ネットで調べて「12月24日だ」と言う。はい、それもアウトォ。4桁じゃどうしょもね。

000から999まで全部調べるのも業腹。爪を痛めます。
最初の一桁二桁が0とか00とかで始まるというのはありえない。3とか9とかの数字も、おそらく娘は使わない。娘が好きそうな数字をいくつか書き出し、それらを組み合わせた数字を全部試してみたがどれも合わない。

というわけでこの木箱、当分はシャクにさわる置物として茶の間のどっかに置いときます。笑

なお、今日のダン弁は卵焼き・ハスとイカの天ぷら・切り干し大根の煮たの・ほうれん草おひたし&生野菜。


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by nekotamamako323 | 2016-10-27 10:48 | あ~あ・・・ | Comments(0)