「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:あ~あ・・・( 224 )

疲れてます

c0077465_08521351.jpg昨日は恒例の胃カメラ。いつもなら特になんということもなく(イヤだなあとは思うが)やりすごすのだけど、今年に限って何日も前からイヤでイヤでしょうがなかった。それで、ばあちゃんの誕生日だというのをすっかり忘れていた。

生きていたら92歳。ねこママは晩年のばあちゃんのことは思い出さないようにしている。
思い出すのは太って元気だった頃のばあちゃんである。毒舌を吐いて憎々しいところもたくさんあったが、そういうことも思い出さないようにしている。

今月はダンナの早番が多く、早朝起床が続いているので寝不足が体にダメージを与えているのかも知れない。検査のあといつになく疲れ切ってしまい、帰宅して遅い昼餉や夕飯の準備をするのがたまらなくわずらわしかった。

各自の食事時間が違っていたり糖尿食と普通食を作り分けたり、疲れているとこれらのコトどもがたまらなくイヤになってくる。ここ何日もメールやLINEが煩わしい。自分1人の世界にこもりたい。

というわけで、ただ今病んでいるねこママさんです。

画像はほうれん草とシメジのゴマ和え、ブロッコリーとタマネギのマヨネーズ(カロリーハーフ)、ハンバーグ3分の2コ、菊花かぶの甘酢漬け。
手が滑ってゴハンにゆかりをドバッとかけてしまいますた。(^^;

[PR]
by nekotamamako323 | 2017-02-21 08:45 | あ~あ・・・ | Comments(0)

c0077465_20370097.jpgダンナの仕事の関係で、4時半に起きたり7時に起きたり8時まで寝ていたり、とまちまちだが、一番多いと感じるのは4時半起床の日数。

だいたい月に22日働くとしますね。そすと、4時半起床がその半分あったりする。つまり、月のおよそ3分の1弱を4時半に起きている。
その前日に早く寝てられるかというとそうじゃない。雑用多く3匹の野郎どもの身の回りの世話だとかなんだらかんだらがありまして、んまあ、めんどくせ〜のなんの。

今は厳寒の時期なのでじいさまの湯たんぽは作らなくちゃいけないし、寝る前に米を電気釜に仕掛けなくちゃなんないし、翌朝の弁当やダンナの糖尿食をあれこれ考えて下ごしらえもしとかなくちゃなんない。

かくて布団に入るのは夜更けになり、朝は爆睡中であろうがなんだろうが、寝不足の体を布団から引っぺがすようにして起きなくちゃなんない。いやもうこれが起きたくなくて起きたくなくて起きたくなくて、毎朝泣きながら(?)起きてくるねこママです。

画像は冷蔵庫に貼り付けているホワイトシート。ほとんど夜のうちに作っている。
袋煮の中身はゴボウ、人参、シメジ。白滝。豚コマも少々入れるはずが入れ忘れ。

ニワトリの絵はなんとなく。たまにはこうやって描いておかないと、描き方を忘れます。
そう、絵というのは手でなく脳で描くものなのでね。

しかし、まずそうなニワトリではある。


[PR]
by nekotamamako323 | 2017-01-22 20:57 | あ~あ・・・ | Comments(0)

mail boxが開けない

パソコンのmail boxが急に開けなくなってしまった。

やれやれです・・・・。

まあ、パソコンでのメールのやり取りなんてほとんどなくて、もっぱら不要かつ削除するのみなんだけど、たまに必要なメールが来たりするから困る・・・


てか!!!


ねこママはネットバンキングを利用しているんですが!!!
口座を開設したときに来た銀行からのメールにあるアドレスからホームページを開いていたのに、肝心のmail boxが開かないんじゃ、自宅にいて自分の残高を見るってことが出来ない。

・・・・・・まあいいや。

この際だからネットバンキングはやめて、通帳を作ることにしよう。
なんせしょっちゅう「あなたの情報を読み取ろうとする不審なメールが・・・うんぬん」いうメールが銀行から届くので、そんなにおっかないもんならやめちゃおうかと思っていた矢先のことだったしぃ。

しかし、boxが開けないまんまじゃ困ります。
かといってパソコンの前に陣取って、あれしてこれしてもやりたくない。
時間も惜しいが、なんかもうめんどくさ過ぎてエネルギーが出ませんのだす。ねこママ老いたり〜。笑⬅寂聴サンのことは言えね〜わ。


[PR]
by nekotamamako323 | 2016-11-11 09:17 | あ~あ・・・ | Comments(0)

開かない!!!

娘が小学校の時に、図画工作で作ったとおぼしき木箱。中に何かが入っているのだが、

・・・・・・・・・・3桁のダイヤルが解除出来ませぬ。(^^;)
c0077465_10294554.jpg

面倒くさいのでドライバーで金具を外して蓋を開けたらたいしたもんは入ってない。ま、当たり前です。小学生が宝石なんか入れてるわけがない。笑
とりあえず中身を見るという目的は果たしたものの、捨てるにはしのびない。自分で使おうと思い、娘にメールでナンバーを聞いたら本人も全然覚えてなくて、「127か125だったような気がする」と。

どれも開かねえんですけどぉ。

ヘタクソな字で「RYOMA LOVE」とあるので、息子に「(テニスの王子様の)越前リョーマの誕生日はいつだったっけ???」と聞いたら、ネットで調べて「12月24日だ」と言う。はい、それもアウトォ。4桁じゃどうしょもね。

000から999まで全部調べるのも業腹。爪を痛めます。
最初の一桁二桁が0とか00とかで始まるというのはありえない。3とか9とかの数字も、おそらく娘は使わない。娘が好きそうな数字をいくつか書き出し、それらを組み合わせた数字を全部試してみたがどれも合わない。

というわけでこの木箱、当分はシャクにさわる置物として茶の間のどっかに置いときます。笑

なお、今日のダン弁は卵焼き・ハスとイカの天ぷら・切り干し大根の煮たの・ほうれん草おひたし&生野菜。


[PR]
by nekotamamako323 | 2016-10-27 10:48 | あ~あ・・・ | Comments(0)

娘が行ってしまった

年甲斐もなく(?)「お母さんと離れたくない」「お母さんのお弁当が一番おいしいからずっと食べていたい」「お母さんのこともKくんのことも好きだから一緒に住みたい」とごねていたスットコ娘だったが、8日の土曜日にとうとうKくんの元へ行ってしまった。

出勤するダンナと言葉を交わし、仏壇に線香をあげて何やら拝み、じいちゃんに手を振って眼を泣きはらしている娘を駅の入り口まで見送って、さすがにねこママも寂しくなってしまったがまあ仕方がない。「会うは別れの初めなり」というが、「産むは別れの初めなり」と言い換えてもいいんじゃないのかしら。

寂しいけど負担がひとつ減り、その分、自由が増えたと思えばいい。

同じように娘を嫁がせたママ友に「寂しくなかった?」と聞いたら、「これがいるからね」と抱っこしたワンコの頭をなでてみせた。
つられてねこママも頭をなでてやり、一瞬だがペットを飼おうかと本気で思った。が、すぐに打ち消した。
ええ、ペットで寂しさを紛らわすというのはねこママに合ったやり方ではないですね。

夕方になって、「冷蔵庫とレンジとオーブンが届いたよ!ありがとう〜〜〜」とメールが入り、数日前にねこママが作った弁当を娘が職場で撮った画像が添付されてきた。
なんのこっちゃ。まあいいか。

とにかく今は、「お母さんのお弁当が一番おいしい」という言葉がなんだかすごく嬉しく感じる。こちらこそ、ねこママの娘に産まれてきてくれて、ほんとにありがとうね、という気持ちだ。

c0077465_16095785.jpg



[PR]
by nekotamamako323 | 2016-10-09 20:27 | あ~あ・・・ | Comments(0)

料理はほんとにもう

c0077465_13451627.jpg蒸し暑くて、いろいろとアレしたりコレしたりするのがめんどくさい日のねこママとスットコじいちゃんの晩ゴハン。

左下から時計回りにメロウのカマの煮付け・ぬか漬け・ピーマンと玉ねぎの煮浸し・メンマの 炒め煮・豚肉と卵入りのキャベツ焼き。

キャベツ焼き以外はすべて常備菜。メンマに入れる油揚げが1枚の3分の1しかなかったのが惜しい。

それにしても、1日3食の食事の支度って料理嫌いには本当に厄介である。たまんなくいやんなっちゃって、超ストライキ起こしたくなる。

未開の民族たちのただ煮るだけ・焼くだけという、超シンプルな食事作りをとてつもなくうらやましく思ったりするねこママさんです。


[PR]
by nekotamamako323 | 2016-09-10 14:01 | あ~あ・・・ | Comments(0)

書けませぬ

特に書くこともない。
毎日毎日なにかしら書いている人はすごいものだ。

小学校の頃、毎年三月になると学校で「いわかがみ」という文集を発行するので、自由課題で作文や詩を書いて提出しなければならないという決まりがあった。
それで国語の時間に作文なり詩なりを書いて提出し、時間内に出来なかったら放課後に残って書く。それでも出来なかったら宿題となり、翌日に提出。

それでも出来なかったら皆が休み時間に遊んでいるのを尻目に、頭を抱えお尻をぼりぼり掻きつつなんとか仕上げて提出。なかなかの難行?ではありました。

ま、ねこママはそういうことはちっともなく、いつもヘラヘラスイスイ書いて提出していたんですけどね、中にはやむなくこの難行苦行を作文に書くものもいて、皆が苦しんでいるのにねこママがさっさと書いて出して、さっさと帰ってしまったということを書いているのが二三人いた。笑

その当時はいくら書いても書いても書き足りないくらいネタがあったが、今じゃ絞り出しても何もありませんよ。なんとかちょろっと出てきても(なんの話だ)、それを膨らませて適当に換骨奪胎して文章にするだけのパワーが全然ない日もある。

ちなみにねこママただ今 絶賛夏風邪中


[PR]
by nekotamamako323 | 2016-07-21 09:37 | あ~あ・・・ | Comments(0)

やれやれ

c0077465_13215973.jpg昨日、じいさんが畑で採ってきた胡瓜。隣りの醤油は1ℓのペットボトル。500mℓじゃありませんよ。

なんでこんなバカでかくなってから収穫するんじゃ

と言いたいのをこらえているねこママ。笑

こういう胡瓜をいっぺんに何本も採ってくるが、これだけでかいとサラダにしてもおいしくないし、「ヤタラ」(山形の『だし』と同じようなものですよ)にすると、じいさんは「歯が悪くて噛めない」と言って食べない。
何よりかにより、ダンナも子どもも食べてくれないの。だからせっかく作ったのにごっそり余る。涙

かといって毎日毎日塩もみでは作る方も食べる方も飽きる。食べる方と言ったってダンナも子どもも一日3食を家で食べてるわけではないから結局消化しきれないし、ねこママもそれほど米飯を食べるわけではないから、こういう胡瓜でおかずを作っても結局余って、今の時期柄どうしようもないの。

ゴーヤーもあまり食べないし、なのにそんな食べないものを作っては採ってくるから使い切れなくて腐らせてしまったり、で無駄が多い。
隣近所に配ればかえって気を使わせてわざわざ買ったものをお礼に持ってくるし、
野菜より明らかに高価なものを戴いてしまうこともある。
そういうことをされるとこっちが恐縮してしまって、「また持っていこう」なんて気にもならなくなる。


畑の方は、仕事を完全に退職した知人が2/5、残りの3/5をじいさんで使うようになったが、それでもいろいろと収穫があるから使い切れないという意味では同じです。

家庭菜園で野菜を作るなら、ありがたいのはジャガイモに玉ねぎなどの貯蔵がきくもの。それ以外の例えば青菜やゴーヤー、胡瓜などははっきり言って持て余します。これらの野菜を毎日毎日ドサドサと採ってこられるって、相当キツイんですよ。

贅沢だ、と言われそうだが、当事者になってみないとわからないことも多いので言われたくない。


[PR]
by nekotamamako323 | 2016-07-05 08:02 | あ~あ・・・ | Comments(0)

困ったもんだ

c0077465_13425831.jpg父の日で日曜日だがダンナは出勤、夜中帰宅のため不在。
スットコ娘は遊ぶのに忙しくて昨日から帰らず、息子も出かけてしまった。

じいさんも、ばあちゃんの月命日なのでお墓へ行き、お昼は外で食べてくると言うのでねこママ1人っきりでランチ。

簡単に赤飯を炊いてごま塩を振り、味噌汁はインスタント。アジの干物を焼いてキャベツとピーマン、人参を炒めたものをおかずに食べる。

他にとうもろこし。これは皮つきのまま茹でて、熱いうちに皮をはいで塩をなすりつけておきます。

しかし、1人で食べているとなんだか自分の未来が見える気がしてヤな気が致します。気楽っちゃら気楽なんだけどさ〜あ、気楽と孤独は紙一重・・・のような気がするの。

そのときが来たら思いっきりやりたいことをやって遊べばいいじゃん、とか思うが、改めて、本当にやりたいことってな〜に?と自分自身に問いかけてみると、意外と見当たらないんですね、これが(^^;。困ったもんだ。

ねこママ、やりたいことというか、趣味がありましぇん。

これから先、どないしましょ。


[PR]
by nekotamamako323 | 2016-06-19 14:34 | あ~あ・・・ | Comments(4)

叔母のこと

で、そのイトコが
「茨城のF叔父さんがM子叔母さんに電話したら、話がかみあわなくてトンチンカンだったらしいよ。それを私の実家に電話で言ってきた」
と言う。そのM子叔母というのが、3月21日付の「困った!」(⬅リンクはこちら)に出てくる、今年83歳の叔母のことなんですね。

「う〜〜ん・・・やっぱりねえ・・・」
「でもいつもいつもじゃなくて、話が通じることもあるみたいだけどね」
それはまだらボケじゃ。
「うちのばあちゃんより発症が早い。手紙も書かず知的なこともせず、昔から、ちゃんと物ごとに向き合って考えようという意欲もなかったよ。叔母さんはばあちゃんと気質が似ているような気がする」
「日頃の生活が大事だってことだよね。私も気をつけよう」

気をつけてどうなるってものでもあるまいが、この叔母夫婦には子供がなく、お隣が叔父の実家だが、叔父の兄も去年だかおととしだかに亡くなっているし、その息子は無職でふらふらしていて頼りにならない。(らしい)

叔母の様子がいよいよおかしくなったら叔父はどう対処するのだろう、とか、どうせ何百人待ちなのだから今から施設を申し込んでおいた方がいいのではなかろうか、とかあれこれ話し合ったが、結局、ばあちゃんの納骨式のときにF叔父にどうするか訊いてみることになった。

いくらM叔母には子供の頃からずいぶん世話になったとはいっても、実の弟妹が考えるべきことを甥姪の分際であれこれ心配しててもしょうがないのだよね。でも本当に心配は心配である。


[PR]
by nekotamamako323 | 2016-04-24 09:37 | あ~あ・・・ | Comments(0)