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カテゴリ:きっぱり!( 132 )

花瓶の作り方を見て

c0077465_17000781.jpg今日の「朝イチ」でやっていた、画用紙を使って作る花瓶(⬅リンクはこちら)。

うろ覚えのまま何気なくメモしたが、ホームページを見ればすむ話であった。(^^;
しかし、とにかく手書きでメモすることが認知症を予防する秘訣だと先日テレビで言っていたので、別に無駄なことはしていない。はず。笑

花を飾るということに正直興味はないが、画用紙を使うという工夫の仕方が面白くて熱心に見てしまった。折り畳めばコンパクトな花束になるということがなかなかよろしい。
花屋で買う花よりは、そこらの野原で摘んだ花を生けるのにむいているかもしれない。

・・・・が、ねこママはせっかく一生懸命に咲いている花を摘み取るのは子供の頃から好きではない。花は花でそこに咲かせておいてやりたいと考える方である。
「やはり野に置け」という言葉を知っていたわけではないが、当時からそれと同じ感情があったなと思う。

野に咲いている花はそこに咲いているのが一番その花にふさわしい。それはその場所に咲くべくして咲いた花だからである。

なので、作り方のみメモして、それでおしまい。笑


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by nekotamamako323 | 2016-12-02 17:17 | きっぱり! | Comments(0)

c0077465_18072429.jpg今日のダン弁はポテトサラダ・煮物・ほうれん草入り卵焼き・厚揚げのキノコあんかけに相変わらずの生野菜。おかずに他のおかずの味がくっつくのが嫌いなので仕切りを使っているが、そうすると、なんか型にはまったみたいな弁当になってちっとも楽しさを感じない。

多少はぐっちゃらぐっちゃらになっても、その方が手作り感満載って感じでヨロシイのではないかと思うのだが、それでも卵焼きに煮物の汁がくっつくなんてえのはイヤ。

話変わり、「ひとり力を考える暮らし」の中に、

加齢による体の変化には簡単に屈しない私ですが、こういうことで無理をするべきではないということは承知しています。なにしろ人の命にかかわりますから」

という一節がある。作者(女性)は72歳のときに車を運転するのをやめたそうで、その理由が上記なのだが、なかなかこういうふうに思って実行出来るかたというのはそういるものではない。
たいていの人は、「自分はまだまだ大丈夫。若い」などと思っているのだが、ち〜とも若くなんてあらへん。おじじでおばばだ。

まあ、交通機関のお粗末な田舎の場合は仕方がないですよ。そういうところでは道を歩いている人もきわめて少なくて、車で事故っても自分が怪我するのみ。ぶつかるのもコンビニだの電柱だの、ましてや人様などではなくて山肌に突っ込むか木々の群れに突っ込むか、谷底に転落するかさもなくば棚田を転げ落ちるかである。⬅そりゃダンナの田舎だろべ。

でもってねこママの田舎だったらば、谷底を転げてそのまんま川にドッパ〜〜〜ン!!と落ちるのである。とんでもない過疎地なので、人様に怪我をさせる確率だけは格段に低い。いがったいがった。

ではなくて!人の多い街なかに住む年寄りは車なんか運転すんじゃねえよ、ってな話。
将来ある若者や子供の命を奪っちゃったら、残りの余生をどうやって生きていく気ですか、とねこママさんは言いたいの。
それでもなおかつ乗りたいのなら、公共機関かタクシーに乗ったらどうですか。トータルすれば車の維持費よりはお安くてすむはずでしょう????????????????


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by nekotamamako323 | 2016-11-19 18:36 | きっぱり! | Comments(0)

c0077465_14315696.jpg作る方も飽き飽きだが、このブログで見させられる(変な日本語)方はもっと飽き飽きだろうなあ、と思う今日この頃。じゃあUPするなよ、って???
・・・だって、

ネタがないんだもん・・・。

スットコ娘がいなくなってからほんまにネタがなくなったといいますか、職場での面白い話が聞けなくなって残念なのねん。
その代わりに、娘が怒り狂っっている(?)話ならあります。

まあ「怒り狂って」というのは大げさだけども、ねこママはよけいな手出し口出しの多い母親の元で育ってきたので、自分の子供らには手出しも口出しもしないように心がけている。そういうねこママに育てられたので、娘はそれを当たり前として育ってきた。

しかし結婚ともなると、まるで違う環境、違う親に育てられた相手と生活をともにすることなので、向こうさんが手出し口出し当たり前の親だったりすると、娘の心は大きく波立ちます。

幸い、結婚相手はそういう親御さんの元から断じて飛び出す!と決めているのでいいのだが・・・そのあちらさんが承知しないのだったらありゃしない。

いい加減にしなさいよ。

親なら、息子の「口出さないでくれ」宣言に多少の怒りや寂しさを覚えたにしても、それをこらえて送り出すべきでしょう。
ねこママならそうしますが。


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by nekotamamako323 | 2016-10-31 18:14 | きっぱり! | Comments(0)

寂聴氏の発言のこと

15年前の6月に起きた大阪の池田小学校襲撃事件に触れて、読売新聞の「編集手帳」で、「児童たちの遺影に向かってあなたのお父さんとお母さんは死刑で人を殺したがるばかどもです、と語りかけてほしいと思う」と寂聴氏を痛烈にあてこすっている。

聞いた話では、寂聴氏の昔からのスタッフは皆いなくなって若いスタッフばかりだという。
寂聴氏も御年94歳、スタッフたちも代替わりするのはやむを得ないが、その分、寂聴氏も公に出て発言するようなお年ではなくなっているのだということを肝に銘じていただきたい。

無責任に発言して、「寂聴氏だから」と許されると思っているのだとしたら大間違い。自分の発言の意味や、それがもたらす不協和音に気がつかないほど老いたんですよ、あなたは。
もう、ひっそりと隠遁したらいかがですか?

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by nekotamamako323 | 2016-10-12 10:44 | きっぱり! | Comments(0)

そういえば昔、ねこママの郷里の人で東京で誘拐殺人事件を起こして死刑になった人がいたのを思い出した。
郷里の人、といっても2005年の平成の大合併で別々の市になってしまったが、その昔は同じ郡部であった。
余談だが、ねこママの高校の同級生にもその死刑囚と同村の出身者がいて、クラスの中でただ1人「村」という名のつく地区だというのであだ名が「村長」だった。

その死刑囚は刑場で大暴れして逃げ回ったあげく、最後の最後まで抵抗したため強引に吊られて非常に陰惨な死に方をしたという。これでは刑の執行というより複数の人間による殺人だと受け止める者がいても不思議はない。事実、執行に携わった人達はひどく後味の悪い思いをしたという。
こういうこともあったので、死刑制度について、「犯した罪に見合った刑」だとは思っても本当にこんな死なせ方をしていいものだろうか?と思うことも出てくるだろう。

そうやっていろいろ考えてくると、ねこママでさえ「人が人を裁いて殺してもいいものか」とふと考えてしまうのだ。そこで、出口の見えない暗渠のようなトンネルの入り口に立ちつくす自分に気がついて我に返り、「いかんいかん」と引き返すのである。

寂聴氏には寂聴氏の考えがあることぐらいわかっているが、「ころしたがるばかども」なんて口が裂けても言うものではない。それを口にしたということは、ま、結局おトシを召し過ぎてお脳の壺が徐々に壊れてきてんでしょう。なんだかんだ言っても、年寄りはどっかが壊れたり油が漏れたりしていますのでね。

第一この人の講演の議事録のようなものを週刊誌で何度か読んだが、聴衆(女性ばっかりらしい)を笑わせることには長けていても、内容はありきたりですんごいつまんないんですよな。
ほんと、嘘みたいにありきたりでつまんないことしか言えないのね。

読む価値なし。


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by nekotamamako323 | 2016-10-08 22:00 | きっぱり! | Comments(0)

「殺したがるばかども」

94歳の、いつ布団の中で死んでてもおかしくない老人の配慮のかけらもないコメントを日弁連もなんで使うのかね。この人、そんなにありがたいことを言ってるのかしら。

ねこママはこの人の発言を読んで、「寂聴老いたり」(宮本武蔵の口調で読んでね)と思ったけどねえ。年取り過ぎて脳味噌のどっかが壊れ始めてんじゃないのかしら。
だから犯罪被害者の家族の心情にまで思いが至らない。というか思いを馳せる能力を失いつつあるんじゃないの。

お〜いやだ、ほんとに。年取り過ぎるとこうなったりするんだなあ、とつくづく思う。


ちなみにねこママは死刑容認派です。しょうがないでしょう。娘や息子が無惨に殺されたりしたら、犯人を思いっきりぶちのめしてぶっ殺したくなりますよ。
被害者の遺族のそういった感情を否定されないために、警察や検察庁自体には、冤罪を出さないように本気でつとめてもらうしかない。

ろくな証拠もないのに犯人だと決めつけたり、さっさと終わらせたくて起訴したりするから冤罪が発生して、その結果の死刑廃止論なんだからね。


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by nekotamamako323 | 2016-10-07 22:15 | きっぱり! | Comments(2)

有名人の息子の事件

事件が起こると親の責任を問う声が必ず出てくるが、うるさいよ💢。

T畑親子の場合、「女を襲え、強姦しろ」と言って育てたんならそりゃ親の責任ですけども、そうじゃないんなら親を引っ張り出す筋合いのもんじゃないでしょう。

ただ、急激に売れっ子になったことで、「この世をば我が世とぞ思う」みたいな慢心が出てきて、なんでも自分の思うままになるような錯覚があったのだったら、その親は我が子が「天狗」にならないように戒める義務はあるとは思います。

親の責任についてはそういう部分を問うべきであって、とんな育て方をしたかについては余計なお世話です。

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by nekotamamako323 | 2016-08-26 11:02 | きっぱり! | Comments(0)

自己満足

テレビの料理番組を見ていたら、ゴーヤーと鶏肉の炒め物なんちゃらをやっていた。
それによると、ゴーヤーは砂糖を入れたお湯で茹でると苦みがだいぶ抜けるのだそうだ。

あらそうなんですか〜〜〜?でもねこママはやらない。今年のゴーヤー料理はおしまい。
今年はずいぶんと食べ(させられ)たので、もういいです。

それはそうとつくづく思うのだが、釣りが趣味という人は、魚をさばくのも釣ったご本人がやることが多いような気がする。
義兄もまさにそうで、包丁さばきなど慣れたものだった。
スットコ亭主は釣りはやらないが、なんとなく、自分で釣った魚は自分でさばくような感じがある。

それが野菜ともなると、なんで男はああも自分で作った野菜を自分で調理(処理)しないのだろう。
魚みたいにピクピク動いて暴れたりするわけでなし、扱いやすいと思うのだがねえ。

野菜作りや畑いじりが趣味だというオッサン、自分であれこれやって家族の為に料理したらどないですか???
作りっぱなしであとは奥さんまかせというんじゃ、子どもを作りっぱなしであとは奥さんまかせというのと同じコトじゃないですか。

どうせなら、
野菜を作って料理して家族を喜ばせるのが趣味です。
というぐらいでないと、野菜作りもただ勝手に自己満足なことをやっているだけ、ってことになりますよ。


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by nekotamamako323 | 2016-08-12 15:01 | きっぱり! | Comments(0)

生前退位

讀賣新聞によれば、今上天皇が74歳の時の公務量は昭和天皇が74歳だったときに比べると、

・外国要人などとの面会が1.6倍(120人)
・都内や地方訪問は2.3倍(80回)

に増えているのだそうだ。

いくら責任感の強い方とはいえ、それに甘えて年齢や体力を考慮せず次から次へと公務を増やし(押しつけ)るのは老人虐待もいいところ。昭和天皇がそれぞれ75人及び35回の公務を行なっていたのなら、今上天皇の公務量もそれにならわないといかんでしょ。
超人ハルクでもあるまいし、なんでこんなに公務を増やす。

もっとも皇太子ご夫婦があんな調子だったから任せられないという面もあるんだけど、宮内庁もほんっとに非人間としか言いようがないのばっかりだからね。
今上天皇の生前退位の意向にしたって宮内庁は「聞いていない」と言うけど、そもそもお好きでもないし信用してもおられない宮内庁サマにそんなこと言うはずないじゃん。

ちなみにスットコ娘は「元号が変わったら、Hey! Say! JUMP(の名前)はどうなるの?」と言います。

知るかよ。


Hey! Say! COME BACK!」とでも改名したらどうどすかい。


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by nekotamamako323 | 2016-07-15 17:43 | きっぱり! | Comments(0)

延命治療について 続き

今さらだが、「自分は残留派だが、どうせ残留ということになるだろうから離脱に投票した」というつむじもヘソも曲がっているようなのもいて、さすがに「後悔している」らしい。世代別で見ると、18〜24歳の若年層だと残留派が実に75%と圧倒的な票数になるが、年代が上がるにつれて離脱派が増えてくる。

早い話が、イギリスはEUを離脱することの意味も影響もわからん先の短いじじいやばばあの選択を採ったわけである。
まったく年寄りってのは国を滅ぼすよな〜。だからいつまでも生きとらんでさっさと死ぬべきなのよ。⬅ねこママが言ったんじゃない。島田裕巳という宗教学者が著書で言ってたんでそれに便乗してもっとヒドイことを言っただけだ。

なお悪いワ

ところで延命治療の件、ねこママはじいちゃんの言うとおりにするつもりではある。
本人がなんとかして生きるつもりでありとあらゆる方法での延命を望んでいるのなら、そうした方がいいと思っている。

ただし、こっちの財布に激しく響くようなら、これからも生きていく人間の生活が優先。じいちゃんにはあきらめていただきます。本人より自分たちの都合を優先してしまった、ということで何年経っても後悔する人もあるらしいが、人はどうせ死ぬのである。

「人間はどうせ死ぬ生き物」と唱えつつ、押し寄せる後悔の念をねじ伏せて生きていくしかない。


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by nekotamamako323 | 2016-06-28 09:37 | きっぱり! | Comments(0)