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あいつ、今何してる?

テレビ朝日の「あいつ今何してる?」が好きで、欠かさず見ている。そして、自分だったら誰の消息を知りたいだろうかと考える。大概の友人のはわかるが、中学1年のときにいつもくっついていたY子のがわからない。

Y子は高校に進学しなかったので、中学を出て墨田区にある白髭橋のたもと付近にある(あった?)大手の化粧品会社に入り、しばらくしてから神奈川の小田原に移った。そこんところは彼女からの手紙に書いてあったように思う。昔のことなのではっきりとした記憶はない。
社員旅行で撮ったという写真を二枚送ってきて、アイドル並みに可愛く写っていたので、友達に見せて自慢したのは覚えている。

いっぺん、高2の夏にクラス会があり、かっての中学のかっての教室に集まったことがあったが、その時にY子から「手紙の返事もくれないで〜」と、笑いながらも恨みがましい目付きで言われ、慌てて謝ったということがあった。
が、こっちも高校で新しい生活をしている。申し訳ないが、一足早く社会に出たY子とは話が合わなくなってくるのはしょうがない。高校を出たねこママが、大学に進んだ友達と疎遠になったのと同じことである。

とにかくこの年になって、まるで消息がわからず今どうしているかを知る術(すべ)もない友達というのはY子のみなので、「あいつ今何してる?」を見ると条件反射のように誰の消息を知りたいだろうかと思い、そしてY子のことを思い出すのだ。

ほんとに、あいつ今何してる?

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by nekotamamako323 | 2017-02-15 20:51 | 素朴なギモン | Comments(0)

洗濯物が干してない

回覧板を班の一番初めの家へ渡しに行って、帰る道すがら、周囲の家々をつくづく眺めた。

こんなにもいい天気なのに、どうしてこうも洗濯物を干してない家が多いのだろう。
洗濯物どころか、いつ行っても家中の雨戸を閉めっぱなしのところもある。庭も草ぼうぼうだし、生きてるのかというと親子三人ちゃんと生きている。子供は二人とも40代の半ばぐらい。

留守にしてることが多いから回覧板は不要です、という一人暮らしさんの家は、ベランダに洗濯物が翻っていることもまれ。
まれならまだいい。家族で住んでいるのに洗濯物を見たことがない家もある。布団も干さないようだし、このへんの人たちはどうもよくわからない。

人んちのことはどうでもいいですが、ねこママんちの裏(北)側の班は、どの家も当たり前のようにずらっと洗濯物をはためかせてんですよ。
ねこママんとこの班だけ変人かつズボラが多いのか???

・・・まあいいけど。
でもさ、せっかくの爽やかな風と太陽の恵み、思いっきり甘受しなけりゃもったいないざます。

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by nekotamamako323 | 2015-10-07 11:17 | 素朴なギモン | Comments(0)

川島なお美さんのこと

きわめて正直に言うと、ねこママは川島なお美さんが好きではない。

理由は、バラエティタレントから女優に転じてからのキャラクターが、女優らしくあろうとしてか意図的に雰囲気を変えて「作り上げた」感じになったからである。そこが本当に不自然で、不自然というものが嫌いなねこママは、川島さんのことを「女優気取りのタレント」というふうにしか思っていなかった。

バラエティにはバラエティのよさがあるので、「バラエティ上がりの」という気は毛頭ないが、あそこまで女優らしくあろうとして気取っている姿に、バラエティを下に見ている部分が垣間見えるんですね。

しかし、一番嫌だったのは、やはり、「作り上げた不自然な部分」である。
あれが本当の姿だとしたらカンニング事件なんて起こすとも思えないし、いったん起こしたからにはバラエティでの姿がやっぱり本当なんだと思うし、ああもキャラクターを変える人というのは好きじゃないし、ねこママにはちょっと理解が難しい。

長年の疑問と、思っていたことをここにぶちまけて、ご冥福をお祈り致します。


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by nekotamamako323 | 2015-09-26 12:06 | 素朴なギモン | Comments(0)

疑問

8月14日付 読売新聞より抜粋

半藤一利(『日本で一番長い日』著者)
「敗戦の原因は日本人固有の精神構造にあると思う。情報を直視せず、自分に都合のいい結論のままどんどん行った。ミッドウェイ海戦では、敵機動部隊は出て来ないときめつけ、ガダルカナル島での闘いも、敵はすぐに引く、と根拠もなく信じた。兵站(へいたん 人員・兵器・食糧などの補給や連絡などの活動を行う機能:ねこママ加筆)が限界を超えても出て行った。
陸海軍合わせて240万の死者のうち、7割が餓死か栄養失調か、それに伴う病死。そんな無惨な死に方をする戦争なんてありえない。国全体が集団催眠にかかり、勢いで好き進んだ結果だ。」


つまり、とうてい名誉の戦死ではなく、馬鹿丸出しの軍部組織員により餓死・栄養失調死・病死させられた者が大半ということ。
こういうことがわかっているのといないのとでは大違い。日本国民の敵は大日本帝国の軍部の連中だったってことだ。集団催眠にかかった、と言ったって、そりゃかける方が悪いに決ってんだから。
なのに、ときの軍部の暴走をにくむ声をあまり見かけないのは何故かしら。

24日はオバさん3人組で「日本の一番長い日」を観てきます。


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by nekotamamako323 | 2015-08-16 12:01 | 素朴なギモン | Comments(0)

インタビューのしかた

山岸舞彩の結婚・引退の件でテレビ局が街の人たちに
「相手の収入がいくらあれば夢を諦められるか?」
というインタビューをしていた。

その平均が二千数百万円(細かい数字は忘れた)だったが、それって、「結婚のために夢をあきらめる」ではなくて、
「相手の収入がいくらあれば夢がどうでもよくなりますか?
と聞くべきではないの?

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by nekotamamako323 | 2015-08-04 08:20 | 素朴なギモン | Comments(0)

幸せについて

ボヤッとしているうちに、早くも松の内を過ぎた。・・・いや、「ボヤッ」は語弊があるな。

とにかく大晦日まで目いっぱい仕事で、おまけに残業続きだったので正月料理を何も作ることができず、「明けましておめでとう」もへったくれもない正月でありました。
しかも、休みなのは元日だけで、翌日からはまた仕事。
三が日を過ぎたら毎日残業。

ひっで~なあ・・・・。
なんて不条理なこの世界。


が!
ねこママは今日から花の3連休である。
特にやりたいことがあるわけでもないけれど、休みで晴天でとなるとなんだか嬉しい。
これでお金があると、もっと嬉しいのだけどねえ。(^^;



さて、「コロンビア大学の白熱教室」で盲目の女性教授が「幸せの定義」について学生たちの意見を求めていたのを見たばかりなので自分でも考えてみたりしているのだが、「幸せ」というのは永遠のものではないので、定義を考えることに何の意味があるのかという気もしなくはない。
「幸せ」が永遠のものという前提があるのなら、その定義に対する議論はいくらなされてもいいとは思うが。

ねこママの考える「幸せ」というのはぶつ切りのような形でポイポイとあり、その合間合間に幸せでもない日や不幸せ状態の日があるんだが、こんな暮らしの中で、「幸せ」の定義を語ってみたってしょうがないわ。

と思うのはやさぐれてますか?

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by nekotamamako323 | 2012-01-08 10:16 | 素朴なギモン | Comments(0)

思うこと(書き直し)

ねこママは無知かつ無責任なので言うのだが、何代もかけて優秀な種牛を作り出すというのは、結局「よりうまい肉を食べたい」という人間の欲求が源だと考えている。欲求でなく「エゴ」と言い換えてもいいが、なぜあくまでも柔らかく柔らかく、口の中に入れるととろけるような肉を作らなければならないのか、そこのところが理解できないんです。

固くてまずい肉というのはもちろん番外であるが、厳密な意味での「肉」というものの範疇を超えるような肉質の牛を作るってことの意味がわからない。
よりうまい肉を食いたい、作りたいという感情は理解できるが、代を重ねて作り上げた優秀な種牛を殺処分することに対しての抵抗をみると、ねこママはなんともいえない人間のエゴというものを感じてしまう。

それに・・・・生まれたばかりの子牛も子豚も殺してしまうのは可愛そうだと思うが、どっちにしろ、いつかは殺されて食べられてしまうことになっていた生き物である。
今殺すか食べ頃になって殺すか、殺されて食べられるか土に埋められるか、大きく違うようで、実は人間のエゴに左右されているという意味ではまったく同じ。ただ、人間が自分の損得勘定でもって牛や豚の命を奪い、感情という付加をつけているだけのことだ。



今殺されて食べられることもなく土に埋められてしまえば経済的に大きな損失ではあるが、どっちにしても、殺される牛や豚にとっては全く無関係なこと。要は、人間の思惑(エゴ)そのものがすべてを支配しているのである。

としか言えない。


※朝の慌しい中で更新したので意味不明の個所あり、改めて書き直した。(青字の部分)

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by nekotamamako323 | 2010-05-28 07:58 | 素朴なギモン | Comments(3)

疑問疑問疑問

Old Black Joe

Gone are the days when my heart was young and gay,
Gone are my friends from the cotton fields away,
Gone from the earth to a better land I know,
I hear their gentle voices calling "Old Black Joe"

Chorus:
I'm coming, I'm coming, for my head is bending low,
I hear those gentle voices calling "Old Black Joe"
I'm coming, I'm coming, for my head is bending low,
I hear those gentle voices calling "Old Black Joe"

若い頃は特に何とも思わなかったが、Old Black Joeの年に近づいてきたせいか(なぬ?)なんだかやけに心に沁みてくる。
いや、ねこママには世を去った友達なんてまだいないし、同窓会名簿を見ても亡くなっているのは2~3人ほどに過ぎないが、年老いたJoeの世界を想像出来る世代になってきているということだ。←そそそそそうか?笑

で!!

昔から気になって気になってたまらないことがあるのだが、いったい「gay」とは何なのじゃ?
Joeは若い頃「gay」だったのか????
まさかフォスターがそれを堂々と歌にするとも思えないし、「Old Black Joe」を思い出すたび、頭の中で赤ランプがチカチカ点滅するねこママさんだ。

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by nekotamamako323 | 2008-12-14 21:07 | 素朴なギモン | Comments(0)

今日のランチ

北島康介選手が100mに次いで200mも制したので、彼の実家の家業にちなんで、ねこママんちのお昼はお祝いのつもりでメンチカツサンドにした。
外がクソあっついので日焼け止めクリームをがっつりと塗り、サングラスをかけて日傘をさして、オンボロチャリをキコキコこいで駅前の肉屋まで行き、メンチカツを買ってくる。それを出来るだけ細~く切ったキャベツと一緒に食パンにはさみ、アイスコーヒーを添えた昼食。

しかし・・・・このクソあっつい中、みんな、お昼はいったい何を食ってんだ???
          ↑
ちなみに「クソ」「クソ」連発するのはやめましょう。

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by nekotamamako323 | 2008-08-14 13:50 | 素朴なギモン | Comments(0)

名前

スットコ娘の同級生母で「米」という名前の人がいた。
もう何年も小学校のPTAの本部役員をやっていた人で、子どもが中学に上がればまたそこで本部の役員をやっていた。もしかしたら、子どもが高校生になった今も相変わらずやっているのかも知れない。
細身の体にハデハデな服を着て、一重まぶたのあまり大きくない目のまわりを青く塗る独特の化粧法で、PTAの役員というよりはオミズのよう。あまり良い意味でなく目立っていた。ねこママとは顔を合わせれば挨拶をする程度で、きちんと話をしたことはなかった。子ども同士も気が合わないのか友達でもなかった。

お互いの子どもが中学を卒業して別々の高校へ行くようになって初めて、米さんと顔を合わせれば少しは話をするようになった。といってもめったに顔を合わせることがないのだが、それでも自転車ですれ違う時には華やかに笑って手を振ってくる。

ある時、話のついでになにげなく、「Uさんの名前、よねさんって読むの?」と聞いた。「そうだ」と答えたら、半分同情の気持ち(?)で「私の後輩にも米子(よねこ)というのがいたよ」と慰める(?)つもりでいた。

そしたら・・・・・

「まい」と読むんだと。

まぎらわしいな。
おしゃれなんだかダサイんだか、理解に苦しむ名前だ。
「麦」の方がまだ気がきいてる気がするが、もしかしたら米どころで産まれたのかも知れないし、親は実直に働くお百姓さんなのかもしれない。今度会ったら名前の由来など聞いてみよう。

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by nekotamamako323 | 2008-06-30 18:02 | 素朴なギモン | Comments(2)