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見果てぬ夢

今日から3月。一年前の今日は何をしていたかというと、カロリー制限弁当(リンクはこちら)なんつ〜もんをUPしている。いやもうこの頃は一生懸命にやっていたが、以後は次第にダレてきております。

弁当作りはスットコ娘が結婚して出て行ってくれたので多少は楽になったが、じい様が胃を悪くして普通メシが食べられなくなった。
毎日の投薬により症状は治まったが、ばあさんが亡くなってからは自分でラーメンを煮たりうどんを煮たりをしなくなったのでねこママの負担は相変わらずである。つまり、一日三食やら四食やらを作り続けなければならない。

ダンナを送り出したあと気ままに好きな時間に何かをつまんだり、買い物ついでにそこらで昼食をすませたり、ということがこれからも出来にくいというのはねこママの性質には非常に合わない。むいている人はむいているが、むいていない人間には苦痛でしかない。
ちなみにじいさんが胃を悪くしたのは腰が曲がっているので胃がまっすぐにならず、胃液が下りなくて逆流する形になっているためだということだった。つまり、治らない。

いやまあ、ホントにホントのことを言うと、ねこママは家庭や介護のことばかりで自分の人生を終えたくないんです。今まで自由気ままに過ごして来れなかった分、好きなことをやって人生を終えたいの。のたれ死にしたって、自分が納得のいく人生であったならばそれでいい。

でもって、やりたいことはある。若い頃からずっと憧れていた。
それは息子や娘には言ってあるが、何日も何日も家を空けるため、じい様がいるうちは到底できない。誰も面倒なんてみてられないからだ。

さて、実現するまでにあと何年かかるのか・・・。


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by nekotamamako323 | 2017-03-01 10:36 | なし | Comments(0)

その瞬間

太陽が雲に隠れ、そしてまた姿を現す。その瞬間に放たれる突き刺すような光、呼応するかのような梅の枝。

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by nekotamamako323 | 2017-02-22 11:47 | なし | Comments(0)

今日やること

c0077465_10591812.jpg行きつけのスーパーのサッカー台に積まれているカタログ本。いつもは見向きもしないのだが、サイズがLから10Lサイズ専用だったので一応もらってきた。

中を見てねこママ、思わず叫んだ。

なんじゃこりゃぁぁ!
(松田優作ふうに)


デブッチョ、もとい体格のいい女性向けのカタログなのに、なんでこんな桐谷美玲ふうのマッチ棒みたいなモデルを使うの?

デブッチョ、もとい体格のいいモデルを使ったほうが服のイメージがダイレクトに伝わってくるってもんでしょうが。

こうなると、買わせたいのか買わせたくないのかわからない。
買ってみて着てみて、「カタログと違うぅぅぅ!」となったら詐欺だよね。



c0077465_22485258.jpg皆さん、デブッチョ、もとい体格のいい女性向けのカタログで、桐谷美玲ふうのモデルだらけのがあったら用心した方がいいですよ。

・・・デブッチョデブッチョうるさいって?

すすすすびばせん。

今日は、熊本の早い復興を祈りつつ三菱UFJ銀行を通じて日本赤十字に義援金を振り込んできます。


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by nekotamamako323 | 2016-04-18 11:09 | なし | Comments(0)

家族の肖像

スットコ息子
 身長・・・180センチ
 体重不明・・・(やや太めに見えるがおおかたは筋肉なんだそうで、体脂肪はむしろ少ない)
 得意科目・・・体育・美術
 最終学歴・・・多摩美術大学
 性格・・・「変人」と言われるらしいが確かに変人だ
 黒髪 一重まぶた(じいさんからの隔世遺伝)
 
スットコ娘
 身長・・・155センチ
 体重・・・45〜46キロ
 得意科目・・・不明(日本史?)
 最終学歴・・・慶應義塾大学
 性格・・・小悪魔と言われるらしい 計算して行動するところがイヤミ
 黒髪 二重まぶた

スットコ亭主
 身長・・・170センチ
 体重・・・50キロ台後半
 得意科目・・・「ない」と本人は言うが言われなくてもわかるワイ
 最終学歴・・・新潟県立某高校
 性格・・・細かい うるさい 神経質(なんでこんなのと結婚したんだ、あたしゃ)
 黒髪(自分でヘアダイしている) てっぺんの毛が怪しくなっている 二重まぶた

ねこママ
 身長・・・162センチ
 体重・・・死んでも言わぬ
 得意科目・・・今となっては無意味
 最終学歴・・・新潟県立某高校
 性格・・・おおざっぱ 瞬間湯沸かし器
 黒髪(美容院でヘアダイしている) 天然パーマ 二重まぶた


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by nekotamamako323 | 2016-04-15 22:13 | なし | Comments(0)

さようなら、ばあちゃん

やっとのことで告別式が終わり、疲れきってしまった。
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荼毘に伏されてそして骨になって引き出されてきて、思ったのは、(あ〜、ばあちゃんという存在がこの世からかき消えてしまった・・・)ということであった。
スットコ息子が、「骨になると、いやでも現実を感じる」と言う。

遺体となって安置されていたのは4日間であるが、ドライアイスで冷却されていたので今にも眼を開けて何か言いそうな感じではあった。
しかし、こうして白い骨になってみると、もはや自分を産んだ母がこの世のどこを探してもいない、ついに二度と見つけることの出来ない世界に去ってしまったのを感じる。

母の棺が火葬炉に通じるエレベーターの中へ吸い込まれて行こうとした時、ねこママは初めて、

おばあちゃ〜ん!

と絶叫し、涙をボロボロと流してしまった。

あんなにも母の性格を嫌い、時には憎しみで心が破裂しそうなこともあったのに、初めて、焼かないでほしい、生き返ってほしい、と思ってしまった。
眼を開けてほしい。憎まれ口をたたいてほしい。よっこらしょっと起き上がってほしい。でも、それはかなわない。こうやって書いていると、ただ心が寂しい。泣けてくる。

なぜなんだろう・・・。

遺骨となって、ばあちゃんはやっと、懐かしい我が家へ帰ってきた。


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by nekotamamako323 | 2015-11-23 19:30 | なし | Comments(0)

仕方のないことだけど

本日の未明、スットコばあちゃんがあの世へ旅立ちました。
親族の誰も死に目にあえず、ひっそりと亡くなりました。
病院から「危ない」と連絡がきてから急いで駆けつけたけど・・・急変したとしか言いようがない。
このことはおそらく、ねこママの心の傷になるんじゃないかと思う。

おばあちゃん、ごめん。


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by nekotamamako323 | 2015-11-19 15:45 | なし | Comments(2)

c0077465_18204238.jpgにんじんしりしりが沖縄あたりのソウルフードだというので、TVで見た通りに作ってみた。
卵は使わず、細切りの人参とコンビーフを炒め合わせる。味付けはコンビーフの塩気のみ。薄かったら、適当に調味料を足す。

・・・・・美味しくないわあ。(@@;

コンビーフはケモノくさいし、人参は甘味が強過ぎる。
コンビーフにも「牛肉」の表示が先にくるお高めのやつと、表示が先にはこない安いやつがありますね。前者を使ったから牛肉のケモノ臭が気になるんだと思うの。

コンビーフは人参のような甘味のある根菜には向きません。
ジャガイモの細切りと合わせて炒めた方がはるかによろしい。
わかりましたか?⬅誰に向かって言ってる

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by nekotamamako323 | 2014-11-11 18:21 | なし | Comments(0)

スパムコメント

ここのところコメント欄に英文の広告がやたらと入ってくるので、IDやIPの拒否設定、はたまたキーワードの拒否設定をしていたが、それでも拒否られたキーワードを使わないようにして入って来た。
頭にきて、最後通牒突きつけの引導渡しをしたら、以後は入ってこなくなった。というか、これなくなった。
英文のスパムコメントにお悩みの方、知りたければ教えて差し上げます。

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by nekotamamako323 | 2014-10-14 10:15 | なし | Comments(0)

梅干しで

c0077465_851496.jpgねこたさんが漬けた梅干し。
ムチャクチャすっぱい。
皮が柔らかいので、破れたのかもしれない。

まあいいや。
食えるんだし。

ひとくち食べて、あまりのすっぱさに顔を歪めるさまを見るのもけっこう楽しいもんですぜ。笑

来年はもっとすっぱく・・・いや、上手に作ろうっと。

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by nekotamamako323 | 2014-09-26 08:50 | なし | Comments(0)


ふと俳句を作ってみたくなり、新潟にいた頃の、初春から冬へと季節が移る様子を詠んでみた。素人なので良し悪しがよくわからないが、素直に詠んでいるつもり。

黒き土 顔出すまでに なりにけり (初春)

ブナの芽の 命さやけき いざ萌ゆる (春)

桐の花 匂う朝(あした)や 通学路 (初夏)

いっせいに 風に従う チングルマ (夏)

蜩(ひぐらし)や 思いもかけず 鳴き初(はじ)む (晩夏)

秋霧に 麻疹(はしか)病む児の 臥する家 (晩秋)

氷紋や どの硝子(ガラス)にも はりついて (冬)


一句目、「黒き土」ははたして季語と言えるのかと思ったが、調べてみたら春のそれであるらしい。
根雪が解けてようやく土が顔を見せると、水分をしっかりと含んで黒く見えるので、眼にあたらしい感じがする。

二句目、ブナの芽が若葉、青葉と様相を変えてゆくのを見るのは本当にすがすがしい気分のものだ。命のみなぎりというものをつくづくと感じる。

三句目、桐の花には昔のことがすぐそこにあるような匂い(『香り』ではない)がする。と、子供の頃は思っていた。

四句目、チングルマは花が落ちると車輪のような羽毛に変わり、風が吹くといっせいに同じ方向になびく。それが人間臭くて面白かったので詠んでみた。

五句目、まだ夏の盛りだと思いたいのに、ふいに近くで蜩の鳴く声が聞こえてきてビックリする。そのときにふっと夏の終わりのことが頭の中をよぎったりする。

六句目、一面に霧が立ちこめている朝、末の女の子が重い麻疹で臥せっているという家が霧の中にぼんやりと見え、女の子の快癒を願いながら学校へ向かった、

七句目、冬の朝早く、玄関に出てみるとガラス戸のここかしこに氷紋が貼り付いている。珍しくもない光景だが、再び見ることもかなわなくなってみると、非常に懐かしい。

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by nekotamamako323 | 2013-11-24 14:32 | なし | Comments(0)