カテゴリ:ひとりごと( 85 )

人様のメシ

c0077465_21001243.jpgスットコ娘が「KA野がいないときに限ってお母さんはKA野の好きな物を作る!」と2度に渡って文句を言ってきた。

それで、この三連休に牛肉たっぷりのデミグラスソースをかけたオムライスと、ニンニクを利かせたローストビーフなどを作ってあげた。残ったカタマリはKくん(娘ムコね)に持ってっていいよ、と言ったが、「KA野が食べ尽す!」と譲らず、2日に渡ってがっつりと食べて帰っていった。

まあいいけどさ。

ねこママもたまには人様が作ってくれたゴハンが食べたいんだがねえ。

母親を亡くした主婦にはもうそういうチャンスは巡ってこないのだねえ、と思う今日この頃。ばあちゃんの遺影に手を合わせて、先日から供えている柿をひっそりと下げました。


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by nekotamamako323 | 2017-10-09 21:30 | ひとりごと | Comments(0)

慌ただしい

c0077465_09072150.jpgスットコ息子がタブレットを買ったとやらで、夕方にうちへやってきて慌ただしくねこママに絵の描き方や色のつけ方を教え、慌ただしく御飯を食べて出勤していった。

というわけで何が何やらわからぬままに、慌ただしく絵を描いて慌ただしく色をつけたのがこれですな。絵柄が古いのはご愛嬌。➡

髪の毛は淡いブルーとかオレンジとかにしてみたかったが、なんせ慌ただしくて色をゆっくり選んでる暇もない。

もっとゆっくりやらせれ!

と言いたいが、じゃあゆっくりやりたいかというと別にそんなでもない。面白かったけどね。笑


しかし、むしろ最近はゼンタングル(検索してみてね)が面白そうだと思っている。
そういえば、中学3年生のときに美術でまさしくそのゼンタングルアートみたいのをペンでびっしりと描いて、それが講堂に貼り出されたことなどを今思い出した。

美術の評価は5だったが、もう少し真面目にM先生(美術担当)について、絵に取り組んだり相談したりしてもよかったなあ・・・と思う。言い方は悪いが、もっと担当の教師を利用してもよかったのではないか。今になってそんなことを思う。

まずはノートサイズの紙切れ1枚に描くことから始めてみようかなあ。


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by nekotamamako323 | 2017-10-07 09:42 | ひとりごと | Comments(0)

今日は打ち合わせ

ばあちゃんのときにお世話になったケアマネージャーのDさんに連絡を取り、あれこれと打ち合わせをした。

Dさんが帰ったあとほどなくして、介護認定の書類を提出しておいたというメールとともに、ばあちゃんが通っていた施設の最新情報と「見学しておいたらどうか」という文面が入っていた。

「以前とはだいぶ変わって、リハビリが充実しているようです。前より男の人が増えたそうです」

男の人が、ね〜え。
どこの施設も通所者は女ばかりで男が少ない!とはママ友からも聞いていたが、プリザーブドフラワーだとか折り紙だとか塗り絵だとかをやらされていたら、そりゃじいさん連中はイヤになりますわな。
八千草薫とか五月みどりみたいに綺麗で可愛いおばあさんがいるんならいいけど(五月みどり、おばあさんか???)、たいていのおばあさんはビジュアルが自分の女房と同レベルだったりして新鮮味がないですからね。逆もまたしかりですけど。

まあ、そんなわけでともかくばあさんも通っていた「T」という施設、久し振りにまた見学に行ってきます。
見学というか、じいさんたちがどんだけいるかというのを見に行くだけであって、それ以外は二の次三の次なんですけどもぉ。


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by nekotamamako323 | 2017-06-01 23:16 | ひとりごと | Comments(0)

壁塗り終了

やっと家の外壁の塗り替えが終わった。

スットコ息子もいくばくか費用を出してくれるというのでそれはいいのだが、驚愕したのは息子の毎月の貯金額。別に借りてるアパートの家賃や奨学金の支払いもあるはずなのだが、にもかかわらずその貯金額は何なのだ???

思わず、「なに!?毎月そんなに貯金してんの???ひで〜な・・・」と叫ぶと、「いや、年金もらえないこと前提にやってかないと野垂れ死ぬでしょ」という返事。「普通に働いてりゃ天寿を全うできる世代と一緒にしないでくれ」

「それ言われると痛い!!あんたらが年金もらう頃には人口激減しちゃってるしなあ」
「高齢者の定義も70歳にしようとしてるし、無理でしょ、もう。壁の金は出すよ」
「サンキュー。よろしく。しかし、今の若いモンには気の毒な時代だねえ。かといって、じいさん達が恵まれているわけじゃないよ?ヘタすりゃ、若い身空で死んでく時代を生きたんだからね?」
「まあそうだろうね。団塊の世代が一番得してると思うよ」
「クソ、団塊が憎い」

団塊のかた、すいません。笑

今日はカーポートの屋根を設置し直して、4月の1日から始まった工事もやっと終了。大っぴらに洗濯物が干せます。

あ〜〜〜〜しかし長かったぜ・・・。


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by nekotamamako323 | 2017-04-24 11:34 | ひとりごと | Comments(0)

いろいろのこと

c0077465_09152230.jpg成宮クン引退。

コトの真偽はともかくとして、一番こたえたのは心から信頼していた友人による裏切りだったんだろうなと思う。フライデーよりも罪が深いよ、この「友人」ってやつは。

サイテーだね。

成宮クンから離れたかったのなら他に方法があっただろう。それを選択しなかったことに、この「友人」のろくでもなさがものすごくよくわかる。

話違い、安倍サンを責め立てるときの蓮舫さんの顔つきが何かに取り憑かれたキツネみたいになっている。自分だけの感じかと思っていたらスットコ息子も同感で、

「あれは安倍政権を攻撃する自分に酔っているんだよ」

と言う。
そうだね。アンタの仕事はそれっきゃないのかよ、とか蓮舫さんに突っ込みたくなるよねえ。

新生姜がどっさりあったので、またもや佃煮。千切りをやめて、今度は薄くスライしてから煮てみた。
茹でこぼすと辛みが少しは抜けるみたいだが、そこまでへなちょこな味つけにするつもりはないので、辛〜いままにしてある。根性たっぷりな御飯のおかずデス。


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by nekotamamako323 | 2016-12-12 09:31 | ひとりごと | Comments(0)

悲しい写真

青森の黒石市長賞に輝いた写真の少女がその後自殺していたというので、いったんは取り消しになったあの写真、報道写真ではないけどピューリッツアー賞をあげたい。

こんなに清らかで輝くような笑顔の少女が世にもくだらぬいじめの標的になって、この世から永遠にいなくなってしまった、という悲しみを共有し、かつ深い問題を提起できる気がするのだ。

というより、せねばならぬのではないか。

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by nekotamamako323 | 2016-10-19 17:05 | ひとりごと | Comments(0)

彼岸が近い

c0077465_08464513.jpg「まいう〜」でおなじみのタレントが芝峠温泉(⬅クリック)の露天風呂に浸かっている映像が流れたので撮っておいた。温泉の向こうに雲海が見える、おなじみの情景である。

そういえばダンナの実家はリフォームはしたものの、別荘的に使うだけなので、水道と電気は通っているもののガスは使用停止している。なので、泊まりに行っても台所での料理は出来ないし風呂にも入れない。

食料は町のコンビニで弁当やパンのたぐいを買うか、材料を調達して携帯コンロで調理するかなのだが、風呂は芝峠温泉までわざわざ入りに行くことになる。

温泉までの距離はたいしたことはないので別にいいのだが、内風呂に慣れきってしまっていると、滞在中はずっと不特定多数の人が入りにくる温泉に浸かるしかないというのがすっごい嫌。

人様の裸なんぞ見たくもねえし、自分の裸だって見せたくない。なにも裸を見たり見られたりしに行くってわけでもないから気にしなくてもいいのだが、やなもなぁやだ
なので、まだ義父が生きていた頃、みんなで温泉行くかってなった時にもねこママは勝手に風呂をわかして入っていた。

去年の1月に老人ホームで脳梗塞を起こして、あっという間に逝ってしまった義父は成仏しているだろうか。27年も前に亡くなった義母と二人で、まだあの家にとどまって生活しているような気がしてならない。懐かしい二人だ。

彼岸が近いので、ついあれこれといろんなことを考えたりしている。そしてゆうべは珍しく、ばあちゃんの夢を見たりなんかした。


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by nekotamamako323 | 2016-09-13 09:37 | ひとりごと | Comments(0)

もうすぐお彼岸

S市の彼岸花祭りへのお誘いメールが来たが、その日はお彼岸。スットコばあちゃんが亡くなって1年も経っていないので、遊びを優先するかお墓参りを優先するかは考えるだけ野暮。

春の彼岸が過ぎて夏のお盆が過ぎ、そして迎える秋の彼岸。
それから間もなく一周忌になろうとするわけだが、ばあちゃんは今はどこをさまよっているのだろう・・・。

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by nekotamamako323 | 2016-09-10 10:42 | ひとりごと | Comments(0)

自家製の梅干しを入れたお握りと、朝の残りのトマト・油揚・玉ねぎ入り味噌汁。ダシは煮干し。

おかずはポテトサラダにミニトマト、ほうれん草のゴマ和え。
「いり胡麻」とあるものを買っているが、和え物にするときはフライパンで少し炒り直した方がいいかも。
c0077465_13251216.jpg
ここんところ、夜はなかなか寝付かれないので寝不足していると思う。今もメッチャクチャ眠い。
眠りは浅くなくむしろ熟睡&爆睡していると思うのだが、なかなか眠りにつけないのはしんどい。

スットコ娘が、
「布団に入ったら10分から20分くらいは眠れないのが普通だってよ。すぐに眠っちゃうのは眠ったんじゃなくて気絶なんだって」と言う。

いいじゃん気絶。あこがれますわ。笑

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by nekotamamako323 | 2016-08-24 13:28 | ひとりごと | Comments(0)

新盆

お盆終わり。
菩提寺から新盆用の塔婆が送られてきて、今まで仏壇に安置していたが今日はお墓へ設置しに行く。

姉が何度もばあちゃんの夢を見るそうで、「どういうわけか、夢の中のおばあちゃんはすごく優しいんだよ。なんでだろう?」と言う。
「生きていたときはきついモノの言い方するから嫌いだったんだけど、何度も夢に出てきて、いつもすごく優しいの」

ふ〜ん、なんでだろうね。
「こういう優しい母であってほしかった」という姉貴の願望が見せる夢なのか、はたまたばあちゃんの方で、今まできつく当たって悪かった、という思いが夢になって現れたのか。
判断がつきかねるが、ねこママなんてばあちゃんの夢は一回見たっきりで、しかも非常に曖昧というか霧の中に見え隠れしているようなはっきりしない夢なのである。
しかも、優しかったかというと口調は相変わらずの憎たれ口なのであった。

ま、ばあちゃんが姉貴にキツく当たっていたのは無理からぬ話で、ねこママからすれば何度も言うように「どっちもどっち」なのである。
子どもの頃は、一方的にばあちゃんの方が悪く、大人になるとばあちゃんがキツく当たる理由もわからなくはない理由が姉貴の方に増えてくる。正直言って、親子としてうまくいかない組み合わせだったと思う。ジグソーパズルのピースが噛み合っていなかったのだ。

ねこママはどうか、って?
噛み合わなくても辛抱するしかないが、そういうのって、長年の「合わない想い」が蓄積される形になって、最後は「夢にも見ない」という現状になってしまいますね。

もちろん、会いたいことは会いたい。
写真立ての中のばあちゃんをみると、ただひたすらに懐かしい。


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by nekotamamako323 | 2016-08-17 10:57 | ひとりごと | Comments(0)