カテゴリ:にゃあにゃあ☆( 166 )

今日のねこママ

あまりにも寒くて寒くてパソコンに寄りつくことも減ってきた。なんちゅ〜〜か、今年の冬はホントに寒いなあ・・・。
今日はことのほか過ごしやすいが、先日からやたらと鼻水が出て止まらないのでいろいろとアタマが鈍い日を過ごしている。

たかが鼻水、されど鼻水。
いっそ鼻がなくなりゃ快適なのに。⬅そうか?笑

とりあえずまあ図書館へ本を返しに行って、新しいのを借りてきます。


[PR]
by nekotamamako323 | 2017-01-30 12:18 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)

舌が馬鹿になってるとき

ねこママ最近またもや「ごはん作りたくな〜い!病」にかかっている。

なんつ〜か、お使いはするしメニューを考えてはいるし材料を切り揃えてはいるが、調理したくないんですの。
そんなときは大抵口の中が苦いような気がして(あくまで『気がして』ですよ)味付けがわからない。

大さじ小さじで覚えてるわけじゃないから、醤油もみりんも砂糖も水の量もすべてがテキトー。スットコ娘に「お母さんに料理教えてもらおうと思っても、『適当に』ばっかり言うから使えない!」と怒られたくらい、すべてがテキトー。
頼りは自分の舌なんだが、口の中が苦いというか舌がバカになってるから味見をしても味がわからない。

あまり美味しくないなあ…と思ってもいじくり回すと危険物質になりかねないので、前もって「美味しくないかもだけど我慢してね〜」「なんか味がわからなくって〜〜〜」と牽制をかけて出すしかない。もっとも、言われる方はいい気がしないみたいなんですけど。笑

「全然おいしいよ」と言われてもねこママはその日はガンとして食べず、翌朝、余ったそれをチン★して食べて、「なんだよ、普通においしいじゃんかよ」とやっと納得するという、めんどくさいあたいです。

[PR]
by nekotamamako323 | 2016-12-16 08:15 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)

土人?

ねこママが前から気になっていたのは、警察官がどんな状況にあっても「押さないで下さい!」だの「乱暴はやめて下さい!」だのと、あくまでも敬語を使うイメージがあることだ。実際にそういう場面に遭遇したことはないけれど、テレビのニュースをみるとそんな感じ。

一般人といえど善良なおっちょこちょいばかりではないので、あまりにも目に余る行為・言動があれば、警察官だとて
「いい加減にしろ!ウラァ!!💢」
ぐらいは言ってもいいだろう、とねこママは思っている。

例の大阪府警の「この土人が!」はいただけないというかてんでダアホな暴言ではありますが、松井知事の「出張ご苦労様」コメントはもっとダアホ。給料もらって働いてるんだから、出張を言われりゃ出張するし、出向を言われりゃそりゃ出向しますよ。
それをわざわざ「出張ご苦労様」とねぎらうことはない。

ねこママだったら、米軍ヘリパッド建設反対派の過激な行動については思いっきりくさし、暴言警官についても思いっきりくさします。どっちもくさしまくって、かつ謝るところは謝る、でいいんじゃないでしょうか。だって、どっちもどっちの五分五分なんですからね。

これ、スットコ息子が子供の頃に、学校で何度か暴力がからむトラブルを起こしたので、相手の親と子どもに向かってねこママがとっていた行動ですねん。
とにかく我が子を力いっぱい悪く言い、返す刀(?)で相手の子どもを親の前でこれまた力いっぱい悪く言い、まあどっちもどっちなんで後を引くこともなくてすみました。

今回のことと子供の喧嘩は違うって???そりゃそうですね。「土人」だなんて土の中から掘り起こしてきたような言葉、言っちゃいけないわよ。
どうせなら「土」と「人」の真ん中に「星」を入れてりゃ、こんなトラブルは起きなかったのにね〜え。⬅アホ過ぎ?はい、すいません。


[PR]
by nekotamamako323 | 2016-10-20 19:54 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)

公私混同にご用心

c0077465_16163018.jpg下絵がステキだと、多少色塗りがヘタでもきれいに仕上がって見える😍。
なんて素晴らしい💜


話変わり都知事選の件、K池サンも金銭感覚の点ではM添サンに負けず劣らずなんですって????つまり叩かれるとホコリがいっぱい出てくるらしき人格だということ。

真偽は不明だが、まったく何もなければそういうことを言われるはずもないので、東京都民はちょっと用心した方がいいのではないか。

「そういえば、メイク代だか美容院代だかまで要求した女性議員がいたね」とスットコ娘に言うと、「いたいた!」という返事。
「KA野だったらストッキング代出してほしいなあ」

はぁ???

どこから???


「会社から」
「はあ???なんか話逸れてない?」
「だってストッキングいっぱい伝染するんだもん。出してほしいよ」
「だからって会社は関係ないでしょっ。それだったら男もひげ剃りの刃の代金を出せとかワイシャツのクリーニング代を出せとかいう話になる」
「KA野の会社、誰もワイシャツだとかスーツだとか着てないし」

どういう会社だ、それ。
いやそれはいいんだが、娘の言い方だとヘタすりゃエスカレートして、全身脱毛するから会社は金を出せ、みたいなことになりかねないよね。公私混同もこれくらいになるとケチとか浅ましいとかを通り越して、誰かさんみたいに「クレヨンしんちゃん」を買うのと同じくらいクルクルパーですがな。


[PR]
by nekotamamako323 | 2016-07-13 16:41 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)

ろくに顔を見ない

スットコ娘、土曜日の料理教室。
甜麺醤の中華混ぜそば、茹で鶏の香味醤がけ、鶏手羽中と生姜の豆乳スープ、グレープフルーツジンジャーゼリー
だそうな。

金曜日も土曜日も娘は帰りが遅く、ねこママはろくに顔を見ていない。ていうか家族の誰の顔もまともに見ていないような気がする今日この頃である。ま、いいけどさ。

得体の知れない何者かとすり替わっていなければそれでよし。
c0077465_06570826.jpg



[PR]
by nekotamamako323 | 2016-06-12 07:03 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)

なかなか大変なれど

c0077465_11285229.jpgカロリー制限のメニューというのはダンナと2人暮らしならば自分も同じものを食べていればいいが、息子や娘がいると別にも作らなければならず、けっこう大変なものだ・・・💦
大豆の水煮入りのハンバーグにしたってパン粉を入れるとカロリーが高くなってしまうので入れず、その結果、なんだかあっさりしたお味に。

合挽きでなく牛赤身挽肉100%を使っているので、一口めのお味は「うまい!💜」という感じなのだけど、いかんせんジュワッとした脂がないのだわ。それがなんだか物足りなくて、ダンナ以外の家族に対して申し訳ない気持ちにさせられる。笑

でもまあ、しょうがない。
文句あるならさっさと嫁に行くか、独立して出て行ってもらいたい。ねこママはこの際だから、自分のダイエットにもなると思って、その点をすっごくすっごく期待しているんざますの。

画像は今晩の副菜のひとつ、小松菜とえのき茸の煮浸し。


[PR]
by nekotamamako323 | 2016-03-03 11:44 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)

転ぶ

c0077465_17120843.jpgここはどこの山道だんべ?

とか言いそうだが、非常にあいにくなことに、ねこママんちの近所のお山の公園である。
「お山」と言うからには結構な山かと思うけど、あえて「お」がつく文字通りのお山の公園ですな。

ちっちゃな子供からすれば、本物の山道を歩いているみたいでさぞや楽しかろうと思うのだが、このまた近所に大きな遊具やブランコ、ベンチを置いたもっと広い公園があるもので、若いママさんたちは皆、そこへ子供を連れてっちまうのである。

なので、このお山の公園にはあまり人気(ひとけ)がない。なんか残念。スットコ息子や娘がちっちゃい頃はよくここで遊ばせていて、息子など自力でてっぺんまで上がって誇らしげな顔をしてみせたものだけどねえ。

でもって、雨上がりにぬかるんだこんなところですべって転んで、お尻を汚してキモチ悪い思いをするのも悪くない。ねこママ自身がぬかるんだ山道で転んで、そのまんま学校へ行ったという記憶があるのでね。

何ごとも経験だと思うと、お尻についた泥の汚れをクラスメートに指摘されて笑われるのも悪くない。いやホント、ねこママはち〜とも恥ずかしくなかった。

だってしょ〜がないじゃんよ
としか思わなかった。そう、人間とはすっ転ぶ生き物なのじゃよ。笑
でもって孫が産まれて子守りをまかされたらせっせとこのお山を歩かせて、コロンと転ぶ、という経験をさせようと思っている邪悪なねこママです。

c0077465_17115579.jpg


[PR]
by nekotamamako323 | 2016-02-25 23:16 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)

浅草へ

c0077465_21580414.jpg木内禮智氏による勝海舟の銅像。吾妻箸にほど近い隅田川沿いに建っている。似てるのか似てないのか、台座が高過ぎてよくわからない。

銅像って、たいがい人が触れるような位置に建てられていないから、なかなか親しみがわかないもんですね。
これがもし、うんと低くした台座にポンと据えつけてあったらどうだろう。右手を突き出したポーズを真似して、一緒に写真に写るなどして楽しめるのではないだろうか。

勝海舟といえば江戸城の無血開城でおなじみだが、クララ・ホイットニー著「クララの明治日記」(上・下)でその人となりを知ることができる。彼を主人公にした読み物といえば子母沢寛だが、そこはやはり小説、性格や行動の描写はじかに海舟と接してきた者の日記にはかなわない。

なんだかもう一度「クララ」を読みたくなった。


ところで久し振りに浅草に来てみたら、ムッチャクッチャ中国人(台湾かもしれないけど)が増えていた。下の写真を撮り、ふと振り返ったら、たくさんの観光客がねこママの後ろで同じようなアングルで写真を撮っていた。(結局誰が撮っても似た写真になるのかぁ)と思って、ちょっとガッカリしたねこママである。
c0077465_21581171.jpg

[PR]
by nekotamamako323 | 2016-02-12 22:28 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)

さまざまのこと

昨日でばあちゃんが亡くなってきっかり四十九日経った。
早めにお経をあげておいてもらったので特に何もしないが、ねこママとじいちゃんとでそれぞれが花を買ってきて飾った。

しかし、ばあちゃんが亡くなってから、ねこママの夢にばあちゃんは一度も登場しない。なぜだろう?あまりにも夢に出て来ないので、念のため「夢枕に立つ」ということの意味をわざわざ調べてみたほどである。
皆に対して特に言いたいこともなく、みごとに成仏したのだろう。そう思うことにした。さみしいけど。

さて、スットコ娘は暮れの飲み会(忘年会か?)で退職する旨を上司にちゃんと告げ、3月からは外資系の会社のOLになります。
唖然とした上司に「辞めたい、とずっと思ってたの????」と聞かれ、「思っていたけど転職活動を始めたのは最近です。すぐ決まったので辞めることにしました」と言ったらしい。「そうだよなあ。頭もいいし顔も可愛いし、決まるよなあ・・・」と言われたらしい。

すみません。

スットコ娘は、(支店にもよるが)こんなにも数字やノルマにメチャクチャうるさくて、思うように成績が上がらない苛立ちから部下をメチャクチャ怒鳴りつけ、怒鳴られた部下がその反動でさらにまた自分の部下をメチャクチャ怒鳴りつけ、というふうな連鎖反応だらけの職場だとは思わなかったんです。
そのため、始終ピリピリしている雰囲気がものすごくイヤだったようです。
娘は怒鳴られはしなかったが、他者がそういう目にあっている光景を日常的に何度も見せつけられて、ほとほとウンザリしていたようですよ。

それと、結婚しても子供が産まれても、無理なく続けられる職場をと思えば転職するしかなかったですしね。今の職場は忙し過ぎて気持ちに余裕が持てない。普通に結婚したい娘にとっては一番大事なことだ。

まあ、ねこママがとやかく言うことではないし娘より先に辞めていった同僚もそこに転職していることだし、同じ大学出身の同期生も一緒に入社することになっているので、今、娘は鉛のようだった心がほどけて元気です。


[PR]
by nekotamamako323 | 2016-01-07 10:16 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)

正月早々から

ねこママより1年ほど早く同居の父親を見送ったママ友が、「母が以前に脳出血起こしたところが再度破れて今は集中治療室に入っている」と言ってきてびっくりした。眼も見えにくくなっているという。

幸い、投薬によって改善はされるというが、年齢的なこともあって完治は難しいみたい。
これからケアマネージャーと介護の相談とかをするんだと言い、「父に関する処理もやっと終わって、これからは仕事を探したり好きなことをやろうと思っていたのに、また出来なくなった」というので、何と言えばいいのかねこママも返事に困ってしまった。

スットコじいちゃんも、ばあちゃんが亡くなったあたりから胃腸の調子がおかしく、胸が焼けてたまらないという。御飯も思うように食べられなくなり、何度も医者に通って薬を飲みながら様子をみつつねこママもおかゆなど消化のいいものを用意して食べさせていたが、いっこうに治らない。
結局、91歳の身空で胃カメラを飲むハメになった。

さいわいただの胃潰瘍だということで薬を切り替えて現在は様子を見ているが、やっぱり気がもめるし、年寄りと同居するってこういうことなんだなあ、と思うことがいろいろと出てくる。
30年前に同居を始めたときはまだ親も若く(ばあちゃんが膝が悪いこと以外は)なんということもなかったが、さすがに寄る年波でそれによるドタバタが多くなり、こっちも自分の生活や時間を犠牲にすることが増えてきた。

それは仕方のないことだし覚悟はしているが・・・きょうだいの無理解、無関心が一番のネックだし、腹も立つ。一人っ子のイトコが「ママコちゃんはお姉さんがいていいなあ、と思っていた」と言うが、こと介護に関しては一人っ子も同然、というのが山ほどいるんですのよ、あんた。
それに一人っ子の方がまだ、居もしないきょうだいに腹を立てる必要もないというだけマシである。
介護を巡って兄弟仲が悪くなるというのは昔もいた、とじいちゃんが言っていたが、こういうことは永久不変なんだと思いますね、あたしゃ。

・・・まあ、正月早々から怒っていてもしょうがないのでここは気持ちを丸く収めることに致します。
皆様にとっても良いお年でありますように。

[PR]
by nekotamamako323 | 2016-01-02 10:33 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)