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夕べは豆腐の夢ばっかり見た。おっきい豆腐やらちっちゃい豆腐やら、何をそんなに豆腐ばっかり見る必要があるんだろう、ってなぐらい豆腐が現れてくる。

夢の中で味噌汁に浮かぶちっちゃな豆腐を見て、夢の中でうなされるような思いでいたら、右の足裏をドン、と突かれるような感覚があって二度寝から醒めました。もちろん、闇の中には誰もいない。
ばあちゃんの部屋で寝起きするようになってからは、何度も誰かに足を掴まれたり叩かれたりして眼が覚める。

今日も4時半起床。ダンナを送り出してまた布団にもぐり込んで、見た夢がそんなで起きた理由がそんなでした。
そんなそんな、って自分でも何言ってんだか。苦笑

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by nekotamamako323 | 2017-02-13 14:48 | う~~~~む | Comments(0)

魂とは?

そもそも魂とは何だろう?

と考えることがある。
つくづくと考えて、魂とはその人間そのものの『情報』を指すんじゃないかと思い当たった。そうすると、『情報』が分散されて、各々を受け継ぐ人間が複数産まれてくるというのはあり得る話じゃないだろうか。

なぜそんなことを思うのかというと、美輪明宏という人は昔から自分を天草四郎の生まれ変わりだと言っていることで有名で、それをまた、「秋田の神様」と呼ばれている霊能者がずっと以前のことだが「確かに天草四郎の魂の一部を受け継いでいます」と証言していた。
それで、「一部というのはどういうことか?魂の分割というものがあり得るのだろうか?」と考えることがあった。

考えた結果が、魂=その人物が持つ、「彼というもの」の情報。その情報は「彼」が死んだら電波のように空(くう)に漂い千切れ、やがてまた産まれてきた新しい命たちの中にさりげなく入り込んで、そのものの魂となる。
従って、運が悪けりゃ犬だの猫だのに入り込んでしまうかもしれないし、北のナントカだのシリアだのイラクだので産まれた赤ん坊に入り込むかも知れない。つまりあっちこっちに彼の生まれ変わりが出現して、本人たちはそれと知らぬ間にある者は非業の死を遂げ、ある者はセレブに飼われる幸せなワンコとなり、またある者は空爆によって幼い命を散らすという、そんなことなのかも知れない。

考えるとなんだかおっかなくもあるので考えないことに致します。じゃあこんなややこしいこと書くな。笑


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by nekotamamako323 | 2017-01-31 21:29 | う~~~~む | Comments(0)

親友の近くに

高齢になって、古くからの友達の家の近所に引っ越して付き合いを続けるというのが増えているそうだ。
そうやって中学時代からの親友と楽しく行き来している場面をテレビで見て、「いいなあ…」と思いながら見いってしまった。

お二人とも御主人とはすでに死別、それぞれ女の子ばかり男の子ばかり三人の子供があるが、彼らから「同居しよう」という言葉はないという。「おいでよ」とは言ってくれるが「同居しようよ」ではなく、「施設に入るのと同居するのとどっちにすればいいだろう」と聞くと「お母さんの好きなように」という返事。

「同居しよう」と言ってくれれば同居していた、とご婦人は言うが、子供の方だって同居を無理強いするわけにいかないから、「好きなように」と言うしかないよね。
それに、子供の方だって絶対に最後までしっかりと面倒を見て自分の家族ともうまくやっていかせる自信がある!とは言えないから、「お母さんの好きなようにしていいよ」としか言えないのだろう。ま、そんなもんですよ。

しかしねこママは、高齢になって中学時代からの親友の近所に引っ越して、たびたび行き来して楽しく語らっている映像にうらやましい思いがした。娘や息子一家と暮らして気兼ねの日常を送るよりは、気の合う親友と気がむいたときに過ごすって、どんだけ楽しいことだろう。あの頃は体のどっかをくっつけ合って一緒にトイレに行ったりふざけ合ったりして、毎日楽しい学校生活だったなあ・・・。

さて、ねこママだったら誰の近所に引っ越したいだろう?
中学で三年間親友として付き合ったK子?中学高校と六年間親友だったA代やB子?K子は家庭の事情で進学しなかったので、常に一緒にいた期間は2年間しかない。最初の1年間は別々に友達がいたのであまり交流はなかった。

二年生になってから何となく仲良くなって、常にひっついているという感じ。帰る方向も同じだったので、毎日きゃあきゃあふざけたり語り合ったりして帰った。それとは別にねこママはB子やA代とも親友付き合いをしていて、高校では(クラスは違うものの)3年間仲がよかった。

繰り返すが、さて77歳になったとして、ねこママは誰の近所に引っ越したいだろう???
答えはちと厳しい。
3人とも新潟にいるので、77歳のねこママが再びあの大雪の中で暮らすのは体力的に難しい。と思う。笑

今年はとんでもない大雪。
早く暖かい春になってほしい。そして、ブナの木が一斉に芽吹く道を楽しくお喋りしながら帰ったあの頃を偲びたい。


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by nekotamamako323 | 2017-01-26 14:01 | う~~~~む | Comments(0)

宮沢賢治の詩から

宮沢賢治に「岩手山」という詩がある。中学か高校の時に読んだ。

空の散乱反射の中に
古ぼけて黒くえぐるもの
ひしめく微塵の深みの底に
きたなく白くよどむもの

だいぶ前に、ふと意味をよく知りたいと思って検索をかけたら、「ひしめく微塵の深みの底に」「ひかりの微塵系列の底に」となっていた。
そんなバカな、と思ったが、「ひかりの…」の方も確かに読んだ覚えはある。
あるが、ねこママの中の「岩手山」は断じて「ひしめく微塵の深みの底に」でなければならない。

あ〜だこ〜だと検索をかけまくって、やっと、当初は「ひかりの…」だったが、後に推敲の結果、「ひしめく…」に改訂されたのだと知った。
じゃあ、ネットの各ブログやTwitterや個人のホームページなどで「ひかりの…」が溢れているのは何なのだろう???
まあ、その理由はわかる気がする。要は、どっかのネットで「ひかりの…」となっている方をを読んだから、それが次々と拡散されちゃったのではないかということ。

…と思う。

詩歌はちゃんとした書籍で読みましょう。


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by nekotamamako323 | 2017-01-13 20:19 | う~~~~む | Comments(0)

最後の友達

畑の手入れに行っていたじいさんが帰宅して、「Aさんのおじいちゃんが亡くなった」と言った。

カリフラワーを収穫して、しばらく会っていないAさんちへ届けに行ったら、娘さん(と言ってもねこママより数歳は年上だが)が出てきた。そこでカリフラワーを渡して『おじいちゃんは元気にしてるか』と聞いたら『12月の20日に亡くなった』と言ったそうだ。

ねこママびっくり。
もう3週間も前のことになるじゃないの!なんで今まで気がつかなかったんだろう。

Aさんのおじいちゃんはずいぶん前にあるボランティアの団体を立ち上げて、ずっと会長を歴任していた人である。ママ友のUさんがそこの事務局にいるのでメールしたら、
「1人でお風呂に入っちゃダメ、と家族に常々言われていたにも関わらず、誰もいないその日に入浴し、家族が夕方の5時頃に帰宅したら風呂の中で動かなくなっていたんだって」
という返事。
「家族葬ですませてお通夜もしなかったから、私も知るのが遅れて線香あげに行ったのが29日だよ。ねこママさんは近所だから、知っていると思って連絡しなかったんだ。ごめん!」

いやいやいや、近所といってもそれほど家が近いわけじゃないよ。それに、Aさんとこはお互いのじいちゃんばあちゃんが友達だったとはいえ、ばあちゃん同士が亡くなってからはあまり付き合いがない。
たまにじいさんが野菜を持って行き、たまにむこうのじいちゃんがひょっこりとやってくるという程度である。

しかし、うちのじいさんも畑に行っていたり医者に行っていたりで不在のことが多く、いつ帰ってくるかわからないので「Aさんがいらしたということ、伝えておきます」と言うしかないのである。
そうやって最後に会って帰っていただいたのが11月ごろだったろうか。足腰が弱り切って、歩くのもやっとこさの状態でうちへ来てくれたのに、じいさんがいないからと帰ってもらったことがひどく悔やまれた。気の毒なことをしてしまった。

Uさんが、「Aさんとこに行ったら男の人と女の人がいたけどだれ?」と言う。ねこママが知るかいな。その場にいたじゃあるまいし。
「娘さん夫婦でしょう。同居してるから」
「若い男の人と女のコだった。女のコは孫だって」
「じゃあ若い男はAさんの娘さんとその再婚相手との間に産まれたT君で、女のコは娘さんの最初の結婚で産まれた息子の子供でMちゃんだと思う。ややこし」
「若いと言っても40〜50歳くらい。私から見ると、その年でも若いんだけど。笑」

なんじゃそりゃ。若い男の人と言ったらせいぜい30代前半まででしょうよ、と思いつつ、「じゃあT君じゃなくてE君だ」と返事して、ねこママとてつもなくめんどくさくなってきた。なんたる不毛の会話。

え〜〜〜〜い!!!
どうでもええわい。


「町会で『偲ぶ会』をやってくれと言われているんだけど・・・難しいと思う」
難しいでしょうね、確かに。Aさんの団体はおもに学校関係のボラを長く努めてきているので、歴代の校長先生にも声をかけるのか?かけないのか?等々ありますよね。
でも、Uさんはそういうことを大変がりながらも結局はやっちゃう人だから心配するこたあないのです。いい人なんだ、この人。

しかし、最後に残った友達もこうしていなくなってしまい、じいさんの心のうちはどんなもんだろう・・・とそれが気にかかるねこママなのである。


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by nekotamamako323 | 2017-01-10 14:52 | う~~~~む | Comments(0)

糸魚川の火事

5年ほど前に、昔住んでいたあたりを訪ねて、今さらのように家と家が密集し過ぎている光景にしみじみと感じ入ったことがある(再び曳舟)。感じ入ったというかしみじみとビックリしたという感じなのだが、うまく説明できない。

住んでいた当時はまったく何とも思わなかったが、立て続けに大きな地震が起こるので、住んでいた当時は気づかなかったことが遅ればせながら気にかかるようになったということか。

糸魚川市の大火事も、火元のあたりはホントにもう曳舟のあのあたりみたく住宅が密集し過ぎているんですね。家と家、店と店とがべったりとくっついていて隙間もない。昔ながらの昭和の町並みというのはなかなか悪くないものだが、建ぺい率を無視した町並みだというふうに考えるとぞっとする。

さしあたって、ねこママは鍋を火にかけたまま読書にふけるという悪癖をなんとかしなくてはならない。
糸魚川の町並みが空襲さながらに燃えている光景をニュースで見つつ、真剣にそんなことを考えました。


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by nekotamamako323 | 2016-12-23 10:01 | う~~~~む | Comments(0)

本を読む

柳美里の「貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記」を読む。

「はじめに」の中の、「お金が無いことと、お金に困ることが、わたしの中ではイコールで繋がらないのです」にちょっと心惹かれて、図書館で借りてきたもの。貧乏だが貯金もする気はなく日々をどうやらこうやら生きている、といった親の元で育てば、「お金が無い」イコール「困る」という感覚にはなりにくいのかもしれない。

しかし、
「貧乏人の子の親は、子が大人になっても貧乏なままなのです。老いたり病気になったりして働けなくなれば、子の世話になるしかないので、貧乏人の子は就職しても親の扶養という負担が重くのしかかります」

これはものすごくキツい。
無理して大学に行ったとしても、奨学金の返済に加えて老親の治療費や施設の支払いですか・・・。
貧乏をバネに大出世して親の面倒も一手に引き受けて、といった成功例もあるが、そんなの鳥取砂丘でつまみ上げられたほんのひとつまみの砂、みたいなものじゃないかしら。

ねこママの周辺にも、「娘から『お母さん、お金貯めといてね!!』と言われる」という声がいくつもある。なんで「お父さん」じゃないんだろう。「お父さん、しっかり稼いでお小遣いも減らして、お母さんと一緒にお金貯めてね!!」と言えばいいのに。
ねこママもスットコ娘に何度か言われたが、なんで

「お父さんに『しっかり稼げ』『小遣い減らせ』と言いなさい!」

と言い返さなかったか、と今になってそれが悔やまれる。笑
が、ねこママ、ここにきて「お金が無いことと、お金に困ることが、わたしの中ではイコールで繋がらないのです」の意味がまたわからなくなってきているところです。


ガラケーで写真を撮って、そのまま補正をかけたらなんだかリアリティのない画像に。
ま、いっか。
c0077465_10190575.jpg


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by nekotamamako323 | 2016-12-09 11:04 | う~~~~む | Comments(0)

今日のダン弁&一周忌

c0077465_12572804.jpg今日の(20日・日曜日)のダン弁。
冷や御飯でチャーハンを作り、洋野菜の炒め煮・鶏とゴボウの唐揚げ甘辛・ポテトサラダ・カボチャのあんかけを詰めた。あとはお定まりの生野菜。

は〜〜〜〜〜〜(ため息)、日曜日でも弁当を作る日が月に三回はある。なんなのだよ、まったく・・・。


昨日はスットコばあちゃんの一周忌。早いものでもう1年が経った。

寂しさはまったくないがときどき思い出す。
庭先の道路に立ってミカンや柚子の木を見上げている姿だとか、手押し車を押して近所のTさんの家へ行く後ろ姿だとか、いろいろな姿が眼に浮かんでくる。

そうして、イヤだった時のばあちゃんの顔つきや言葉なども思い出されてくるので、自分の中ではそんなばあちゃんのことはいいかげん封印しちゃった方がいいのかもしれない。
ねこママがまだちっちゃくてばあちゃんに懐いていた頃、そのことだけを思い出して生きていく方が自分の為にはいいのだろう、おそらく。


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by nekotamamako323 | 2016-11-20 13:42 | う~~~~む | Comments(0)

ねこママ考え中です

c0077465_10042151.jpg細切りにしたブロッコリーの茎と人参、竹輪を卵炒めにしたもの。
食卓に出してもダンナは食べないので、今朝のおべんとにさりげなくぶち込んでおきました。

図書館で本を借りてきたので、晴天なれど読書して過ごすことにする。

1 相対性理論とタイムトラベル
2 「ひとり力」を鍛える暮らし
3 12月25日の怪物
4 墓じまい・墓支度の作法
5 バスケット編み

「1」は、10年ちょい愛読している掲示板で、トポロジーにおけるワームホールの話が出ていたので、そういえば30年少し前に買ったNewtonにそのことが載っていたなあと思い出して借りてきたもの。もちろん、当時ねこママが読んでいたのとは別の本だが(そんな大昔のバックナンバーなんて置いてないやね)数年前にも借りているので再読。

「3」は作家兼探検家の方による、サンタクロースの正体に迫るノンフィクション。改行が多く読みやすいので、早朝にダンナを送り出した後イッキに読んでしまった。まさか、一応サンタさんの正体ということになっている聖ニクラウスさんが、イスラム教徒の国であるトルコの出身だなんて誰も思わなかったっしょ???

「4」はスットコ息子は結婚する気はないし、今あるお墓は息子でおしまいだろうから、あとに残る(?)娘に墓じまいの方法、知識を伝授しようと思って借りてきた。

「5」は手芸好きの友達に「編み図が載っていたらコピーしといて」と言われて借りてきたもの。普通のバスケット編みならまだしもアフガン編みと組合わさると、編み図がてんでややこしくて見るだけで脳味噌がぐるんぐるんと回ります。
ま、編む気は全然ないからいいけどね〜〜。

しかし、ねこママと娘の膝掛けを編んだ毛糸が大分残っており、これをどうするかが問題だ。
一応タワシを編んでそれは愛用中なのだが、タワシ屋でもあるまいし、そればかり編んでてもしょうがない。
といって、どうしょもないものを編んでも無駄なもなあ無駄。ゴミになるもんを編むほどバカバカしい所業はない。

なので、ただ今考え中


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by nekotamamako323 | 2016-11-17 10:50 | う~~~~む | Comments(0)

娘はすでに

スットコ娘の銀行時代の先輩が某国へ転勤することになった。
聞いた話では、その送別会に上司が娘を呼ぶかどうかと迷ったのだという。

先輩は転勤するときは娘を連れていくことを夢見ていたそうだが、残念!娘はすでに人の妻。まだ入籍してないけど。

しかし…ロシアかあ…(あっ、言ってしもた)。
しかし、都内でさえ娘がいなくなったという寂しさがあるのに、そんな遠いところへ連れてかれてたまりますか!(`Δ´)。

やっぱ、相手がK君で正解でごわした。お母上との雪解けはまだ先のことみたいどすけどね。

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by nekotamamako323 | 2016-11-04 10:10 | う~~~~む | Comments(0)