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ふと思い出して

なにげなく、芸能人が自分の学校時代の友人や先輩の思い出を語る番組を見ていた。

とある芸能人(女優でモデルでバラエティタレント)の思い出の同級生(♂)が出てきて、その芸能人と共通の先輩の店にテレビカメラを連れて行った。

店先に出てきたその先輩とやらの顔を見た途端、見たような?名前に覚えがあるような?というデジャビュの感覚に捉われた。
すぐに思い出して、一緒にテレビに見入っているじいさまに「M美の別れたダンナだよ」と言うと、んんんんん??という表情をして身を乗り出したが、覚えているかしらん。(^^;
あ、M美というのはねこママの姉貴の娘ですね。つまり姪だ。

まあ、この男のせいでM美は精神を病んでしまって入退院を繰り返していたが、最終的には医者の「ご主人と別れなければ治らない!」が足がかりになって離婚し、現在は症状も軽くなって普通に働けている。
精神を病んだと言ってもDVはいっさいなく、ただものすごく口うるさいというだけだった。らしい。しかも姑がそれを上回る口うるささで、いやもう
同居してなかっただけまだマシ。話を聞くだけでねこママも精神おかしくなりそう。

というのもねこママの母親がまさにそういうタイプで、正直、精神がズタボロになりかかったときもありました。M美の場合はそのうるさいのが二人いたわけで、その苦痛はねこママの比なんかではなかったろうと思う。

まあ、過ぎ去った話です。
ちなみに今月の19日はばあちゃんの3回忌。


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by nekotamamako323 | 2017-11-12 14:23 | う~~~~む | Comments(2)

遺産の行方

新潟の地元で司法書士をしているTくんから書類が届いた。この7月に亡くなった叔母の相続関係のものである。

叔母はばあちゃんの妹だが、ばあちゃんもすでにこの世にいない。なのでねこママと姉貴、そして九州の(亡)Y叔父の娘二人、千葉の(亡)K叔父の1人息子が代襲相続人ということになっている。
他にも生存中の叔父と叔母が二人ずついるので、けっこうややこしいことになっている。

ねこママは前にも書いたと思うが、高校時代にこの叔母夫婦から非常にお世話になったにもかかわらず、恩返しも出来ていないので遺産を相続するという考えはない。
Tくんの文面によれば、相続放棄すると他の人達がもらう分が増えるらしい。
当たり前と言えば当たり前だが、回答書に意見や質問などを書く欄があったので、自分の分はすべて叔父に渡るようにしてほしいと書くつもりだ。

千葉のイトコ(代襲相続人ではない方)が、「叔父さん、すっかり気が抜けちゃっているみたい」と言う。
うん、そうでしょうね・・・。86歳で配偶者に先立たれ、子供がいない。すぐ近くに兄嫁がいるものの高齢なので頼れるはずもない。
「同じ町内に叔父さんのイトコがいるみたいだよ」というが、皆さん高齢なんでしょ。

最終的にはホームへ行くことになっちゃうのかなあ・・・と思いつつ、せめて他の相続人たちが相続放棄して全部を叔父さんにまわしてあげればいいのにな、とそんなことを考えている今日のねこママだ。


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by nekotamamako323 | 2017-10-14 13:50 | う~~~~む | Comments(0)

今日の今日

c0077465_23082472.jpg大好きな「うさぎ100%」の本。付録は反対側がPASMO入れになっている、ガマ口というかミニポーチ。お値段税込み1620円。
んも〜〜〜可愛くて可愛くて、ヘタすりゃ孫より可愛い。孫おらんけど。笑

今日はやっと両家の顔合わせ。
スットコ娘たちは去年入籍しちゃってんのに、顔合わせがなんでこんなに延び延びになっちゃったかというと、ひたすら土曜日曜に休みが取れないダンナのせいである。
ようやく休みが取れたと思えば、今度はあちらの都合が悪かったりして、結局こんなに延びてしまった。

まあ、ねこママもねこパパ(?)も、顔合わせをせぬまま結婚式を迎えることになったって全然構わないが、

それじゃいかん!💢

という家もあるのでそっちに従います。
どうでもいいことは相手に従った方がいいですね。

つ〜かねこママ、ここのところとみに反発のエネルギーが湧いてこないのだす。心の釜にくべる石炭が枯渇しつつあるのかなあ、と思う今日この頃だ。


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by nekotamamako323 | 2017-09-30 23:25 | う~~~~む | Comments(0)

脳は不思議

ふっと気が向いて、また漢字ナンクロを買った。
というのもいつになく難しいというか、答えを出すのに難渋しそうな本を見つけたので。

どういうふうに難渋するかというと、例えば「比□□□」(四字熟語)の□を埋めろという問題。
□にはそれぞれ数字が振ってあって、それぞれが別の熟語と連結している。
いや、要するにただのクロスワードなんで説明なんてしなくてもいいのだけど、この「比□□□」がしばらく考えてもわかんなかったです。

連結する熟語との絡みを見ると、こっちもチンプンカンプン。なので結局「比較対象」しか浮かんできませんの。
よくよく考えて、藤原不等だとか由ケ浜だとか例定数だとか、「比」が出てくる言葉が(『比』の位置の違いや字余り含めて)頭の中をよぎるがどれも違いますねん。

あ〜こりゃダミだわ、と思っていたら出し抜けに「長恨歌」のことがひらめいた。はい、なので「比翼連理」ですね。
その瞬間、だいぶ前にテレビで「ひらめきと直感の違い」について説明していたのを思い出し、身をもって理解した。つまり、「ひらめき」が直感と違うのは、「後から理由が言える」のである。
この場合は、中学の三年生の(そりゃ大昔のことですわ)国語の時間に「長恨歌」を習った、という理由がつけられる。

c0077465_18424603.jpgちなみにスットコ娘にLINEで出題したら、「いくら考えても『比企能員』しか出てこない・・・」という返事でした。

比企能員ってだれ???

その割には「ひきよしかず」とちゃんと読めるのはなぜだ。
これはねこママ、習った記憶がまるでないのだが、はたしてひらめきでしょうか直感でしょうか。
それとも脳味噌の引出しの奥深くに隠れていて引っぱり出せないでいるだけなのですか???


まるで関係ないが、画像はスパムと薄焼き卵のお握り。
仕事前にうちに寄るスットコ息子に作ったが、おいしいです。


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by nekotamamako323 | 2017-09-15 19:18 | う~~~~む | Comments(0)

c0077465_12472458.jpg「俺がこんなに強いのも 当たり前だのクラッカー」という台詞がありましたねえ。

ご存知の人はご存知の「てなもんや三度笠」。「あんかけ時次郎とかいうのが敵を倒したあとではなつ台詞だった。ような?

その前田のクラッカーを今までに食べたことがなかった。
というかクラッカーそのものは別メーカーのものを食べたことはあるが、子供にはそんな美味しいもんでもなかったので忘れ果てていた。

昨日、行きつけのスーパーでその前田のクラッカーを見つけたので購入。以外と美味しいやん。
チーズなりジャムなり乗せてカナッペにしたらいいんだろうけど、近頃のねこママ、お年のせいか素朴なお味を好むようになっているので何もつけない。
うすい塩味のそれをひたすらジャリジャリジャリジャリと食べます。⬅ふとるがな

そういえば、H坊氏がココナッツサブレにはまってそればっかり食べていたなあ、とそんなことを思い出す。つられてゆめちゃんもサブレを買うことは買ったが、家へ帰る途中、どっかで落っことしたということも思い出した。笑

ねこママはゆめちゃんとは相変わらず仲良しだが、H坊氏はもうおそらくねこママを見ても誰だかわからない。
月日は矢のように、そして残酷をともなって流れる。


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by nekotamamako323 | 2017-08-20 13:02 | う~~~~む | Comments(0)

記憶について

いつだったかテレビで見かけた知識。覚えておられる方も多いと思うが、ちょっと書いてみる。

記憶の仕組みには以下の4パターンがあり、

1、正しい記憶だという確信が高く、実際に正しい
2、正しい記憶だという確信が高いのに、実際は誤っている
3、正しいという確信が低いのに、実際は正しい
4、正しい記憶だという確信が低く、実際にも誤っている

このうち、1のパターンは海馬が活動している。記憶を司る部位につき、正しい記憶で活動するのは当然。
2のパターンは、海馬は活動していないが、側頭葉、後頭葉、前頭葉の中間部が活動している。

3と4のパターンについては説明はなされていなかったと思うが、森友・加計を巡る問題についてはあまりにも「記憶にありません」の発言が出てくるので、一度、関係者たちの脳活動を計測して公表してもらいたいものだ。


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by nekotamamako323 | 2017-07-11 20:30 | う~~~~む | Comments(0)

留袖のカタログ

c0077465_14020387.jpgスットコ娘が「見ておいてね〜♪」と言って、送ってきた留袖のカタログ。
モーニングの写真もあるが、これっぽっちもどうでもいいので(笑)留袖だけを見ている。

しかし、何がどうやらカニがどうやらよくわかんない。自分で用意するもんは、

ガーゼ肌着
裾除け
白足袋
草履&バッグ
タオル2本


とのこと。

2年ぐらい前に長男が結婚したK原さんに聞くと、「母の留袖があるのでそれを着ようと思っていたけど、結婚式場の人に、今は全体に派手になっているから昔のは着ない方がいい、と言われた」という。
「それと、新郎側の方が格上だから、新婦側より地味なのはダメなんだって」


・・・・はあ????
新郎側が格上???

うちは可愛い娘をくれてやったんだぞありがたがれ、みたいな気持ちでいるんすが?????⬅冗談

ともかく地味目のを選べばいいのね、わかりました。
とはいうもののカタログに載っているどれもこれも派手な柄なので、「もしかしてこれは『新郎側用』かしら???」と思ったがそういう表記もない。
とりあえずばあちゃんの着物類が入っているタンスを開けて、裾除けやらバッグやらがあるかどうか探すことにします。


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by nekotamamako323 | 2017-06-24 14:24 | う~~~~む | Comments(2)

1冊の本から

c0077465_11042913.jpg図書館で借りてきた本。
筆者は昭和13年生まれで、その母親に当たる寺崎テイさんという方は明治42年生まれ。平成21年100歳なので現在は無論のことながらこの世にはおられない。

当該書はテイさんの生涯を出生のときから晩年に至るまでを記録したものだが、まだ読み終わっていない。
ただ、100年前(正確には平成29年の現在、108年前ということにはなるけれど)ということで、ねこママはふと、自分の祖母が明治27年だか28年だかの生まれなのを思い出した。

祖母は立て続けに病気で妻を亡くした祖父の3人目として嫁いで来たが、6年くらい子供が出来ず、やっと妊娠出産したときは30歳になっていたという。
その長男であるスットコじいちゃんが93歳なので、祖母は生きていれば123歳ということになる。

スットコばあちゃんの家系については昔からときどき聞かされてのでだいたいのことは知っているが、じいちゃんの家系については、祖父方のは知っているものの祖母方はよく知らない。徒歩で2時間ぐらいかかる他村から嫁いできたので、祖母側の身内や親族が身近にいなかったせいかも知れない。

祖母は8人兄妹の7番目だが実家は特に貧乏でもなく、人手もあったので他の子供のように学校にも行かず子守りをさせられていたということもなく、当時としては割合恵まれた子供時代を送っていたらしい。
食事は1人1人にお膳がついていてそれで食事をしていたことやら、おやつの黒砂糖を手の平に受けてなめながら遊んでいたことやら、そういう話は子供の頃に聞かされたことがあったが、今思うとその思い出話の中には祖母の両親のことが欠落していた。
兄妹の話は聞いたことがないが、末弟はまだ若い時分に独身のまま自死したということだけを聞いている。

じいちゃんに、「お祖母ちゃんの親が亡くなったとき、お祖母ちゃんはいくつだったの?」と聞いたが、よく覚えていないようだった。
じいちゃんが戦争に行ってる間、祖母のところには実家の母親から時々手紙が来ていたという。「俺の母親は8人兄妹の7番目だからその親も年をとっていたと思うが、それでも字は書けたし手紙も書いていた。あの頃の年寄りは字も書けないのが当たり前だったんだ」

祖母は生きていれば123歳で、8人兄妹の7番目で、かつ祖母の母親は字が書けて手紙も書けた。
ということでねこママはふと、野口英世の母のシカさんの手紙を思い出した。祖母の母親の手紙もあんなものに近かったのではなかろうか。

こうやって、読みさしではあるが「100年前の女の子」の本を前に、ねこママはいろいろなことを思い出したり考えたりしている。
ちなみにこの女の子は生れ落ちた数日後に母親の元から離されて、生涯「母欠落」と「母恋い」の部分を抱えて生きてきた方である。


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by nekotamamako323 | 2017-06-20 12:15 | う~~~~む | Comments(0)

意見書 の続き

あと思い出したのだが、Dr.に「認知症はありますか?」と聞かれた。

それでじいちゃんの行動をつくづく考えてみると、歯医者の予約だの市立病院の予約だのを入れておいて、自分でカレンダーにもつけているはずなのに当日はケロリと忘れて向こうから電話がかかってくる、ということが去年あたりから増えてきた。

また、こっちはちゃんと確かに言ったのにじいさんは覚えていない、というようなトラブルも少しずつだが出てきているし、本人以外に誰がやるのさ??みたいなことも怒気を含んだ表情で「俺はやってないっ」と言い張るし、しかし認知症のなりかけかというとまた違うような気がする。
それで、Dr.には上記のようなことは「確かにある」と伝えた。

「でも病院から電話が来ると予約を入れてたことを思い出すし、『俺はやってない!俺じゃない!』みたいなことがあってもこっちがきちんと説明すると、首を傾げてその時のことをじっと思い出そうとしているから、そういうのを見ると認知症とはまた違うなと思うんですけど」

言いながら、何年も前のことだが正月出勤するねこママが「行ってくるよ」と声をかけた時、おとなしく炬燵にあたっているばあちゃんにフッと異変を感じて不安になったことを思い出した。その数ヶ月前の秋頃から、とにかくばあちゃんに対して理由のわからないフッとした不安がよぎるということが二回ほどあり、結局その不安は当たっていたのだけど、当時のばあちゃんには動作や行動に気になるような異状もなかった。
しかし、ねこママがそれには気づかなかっただけで、ばあちゃんの内部では何かが起こっていたのかもしれない。

ちなみにじいさんにこのフッとした不安を感じるかというと、「ノー」です。
普通に年齢相当に衰えていっている気がします。道に迷うということもありません。おかしな感じは受けません。

としか言いようがないのよね〜〜。

むしろ、ねこママの方がストレスで先にボケそうですよ。


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by nekotamamako323 | 2017-06-18 12:49 | う~~~~む | Comments(0)

行方不明の

昨日、ネットの地域ニュースで、ねこママの行きつけのスーパーのすぐそばの川あたりで、小学生の男の子が日曜日の朝から行方不明になっているという記事を読んだ。さらに、あちこちにパトカーも巡回している。

ママ友に「その後の進展はどうなってるかな?」と聞くと、ねこママ達の子供らが通っていた小学校の児童らしいという。年齢は10歳。広報メールで、着ていた服や持ち物、体型などはわかっているが行方については情報が入ってきていないという。

ねこママが、「それはともかくその男の子が来ている服のセンス、なんかおかしくない?」と言うと、ママ友が、「去年、あの川にかかる橋の上から、男の子が近くの団地の花壇から何度も花をとってきては川に投げ捨てている情景を見た」と言い出した。

「やめるようにと注意したんだけど、『うるさーい!!あっち行って!!あっち行って!!!うわあああああ!!!』といった調子で、もしかして支援学級の子かな?と思った。2日後にその子がお父さんらしい人と一緒にいるのを見かけたから、お父さんに話したら、『うちの子はやっと外へ出られるようになったから、自由にやりたいことをやらせているんです。ほっといて下さい』だって。それで、いくらやりたいことをやらせると言っても悪いことは悪いと教えなければダメでしょう、と言い返したけど聞く耳持たなかった」

「じゃあその子がそのいなくなった男の子、って可能性はあるね」「わからないけどね」「いなくなったのが日曜日なのに、首からカギをぶら下げていたってのはおかしくない?」「ほんとだ!!確かに!!」

それからねこママはダンナが翌日早番なので寝てしまったが、今朝4時半に起きたらLINEが入っていて、くだんのママ友から「見つかったよ」という知らせだった。「(東京の)N警察署で保護されていたって。娘がどっから手に入れたのか画像を送って来たけど、私が去年見たその子だと思う。川に興味があったみたいだから、川沿いにずっと歩いてったのかもね」

すげ〜健脚。

それでねこママも検索して、その子が見つかると同時に停止したらしきFacebookからその子の画像を見たのだが(母親が拡散を希望していたらしい)、確かにママ友が見て感じた(支援学級在籍?)とおぼしき感じの男の子であった。行方不明になったのとは違う服装であったが、どうしても「????」となるセンス。上はしっかり横ジマ柄なのに下はチェックの半ズボン。本当に不思議だ。普通はどっちかを無地にするもんじゃないの???

「とにかく見つかってよかったね。人や警察を巻き込んだんだし、これで親もやりたいようにやらせたらダメだ、と反省するんじゃない?」と言ったら、去年口論になった父親の態度がまだ腹に据えかねているらしく、「わかんないけどね」と不信感あふれる返事。

うん、わかんないけどさ、それでも親の子に対する思いを信じたいじゃん。


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by nekotamamako323 | 2017-06-13 13:12 | う~~~~む | Comments(0)