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娘の節約ごはん

スットコ娘が毎晩のように送ってくる夕食の画像。
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今日は

具沢山キノコ味噌汁
さつま芋ごはん
鮭のキノコ味噌マヨ


らしい。

鮭・・・3切れ400円の20%OFF
シメジ・・・100円
野菜・・・冷蔵庫にあったやつ沢山
さつま芋・・・3本198円


と、わざわざ材料まで書いてくる。のはいいが、ダンナくんはこれで足りるのかね???また納豆とかを出す気かしら???ちなみにうちはごはんにトロトロオムレツを乗せてその上から牛コマと玉ねぎたっぷりのデミグラスソースをかけたやつですね。
それを言うと「何で花野が里帰りしたときに作ってくんないの」と怒るが、つい昨日テレビで見たばっかのレシピだもん。

なにはともあれスットコ娘の節約生活、欲しい服も靴も買わず(ワンピースを一着だけ買った)11月に結婚式を挙げるまでの辛抱。
あとわずかだ。無責任のようだが
がんばれ〜〜〜〜〜。応援しちょるぞ。⬅口だけ

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by nekotamamako323 | 2017-09-21 22:01 | うふっ | Comments(0)

c0077465_21372014.jpg糖尿のダンナのため、こんなもんを買ったので試しに米と一緒に炊き込んでみた。

普通は米1合につきコンニャク米を1袋入れて炊くのだが、せっかくの魚沼産コシヒカリ、コンニャクでもってまずくなったら嫌なので米のほうを2合に増やして炊いてみた。

先に米をお釜に入れて水2合分を入れ、それからコンニャク米を入れるのだが、なにしろ取説が読めないねこママ、米とコンニャク米を入れてから水を入れるというミスをしでかしました。
まあいつものことだし(なぬ?)、心持ち水を少しだけ増やしてスイッチオン。

結果、コンニャク米の感触は言われてそれとわかる程度。というのはわかったが、魚沼産
(しつこい。笑)コシヒカリのそこはかとなき旨味がまるっきり消えてました。

ナニコレ!!

おいしくない!!!

おそるべし、コンニャク!!!


コシヒカリとコンニャクがグローブをつけて殴り合ったら、文句なしにコンニャクの勝ちであろうというのはよくわかった。

「この米、どこのだ?」と米農家育ちのダンナに言われたら嫌なので、「今日は糖尿のダンナのためにコンニャク米を入れて炊いたごはんです!!」と先制攻撃をしかけてうやうやしく差し出し、「おいしくないかもしれないけどっ」と言わでもがなのことを言いました。

結果オーライというか何も言われなかったので、「『糖尿の』ダンナのために!!」と前説をつけると、料理の味つけに失敗しても文句を言われなくてすむらしいのがよ〜〜〜くわかったねこママです。


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by nekotamamako323 | 2017-08-29 22:01 | うふっ | Comments(0)

「浜田岳」

c0077465_09523641.jpgどういうわけかここ数日、筆ペンで「浜田岳」と書くのにハマり、気がつけば書いている。ご存知「釣りバカ日誌」の二代目ハマちゃんを演じている俳優さんですね。
あと、auのCM「三太郎シリーズ」で金太郎を演じている。

本当は「濱田」なのだが、字数が多過ぎてめんどくさいのでそっちはパス。画像をスットコ娘に送信したら、「浜」と書く方が難しいよという返事。
まあねえ。空間のバランスがとりにくいというのがありますからねえ。

「浜田岳」「浜田岳」とさんざんっぱら書き散らして、少し飽きたのでお休み。自分でもなんなんだかなと思う。笑

次は
「中島敦」と書いてみよう。

・・・だからなんなんだ、ってお話ですね。(^^)なんせ早朝のLINEで大激怒大噴火を起こしているので、「浜田岳」で気分を鎮めなければおさまらぬ。


・・・それよか「阿蘇山大噴火」と書くべきだったかしらぁ。


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by nekotamamako323 | 2017-08-23 10:17 | うふっ | Comments(0)

今日の日

c0077465_15042698.jpgいつになくなかなか寝つけなかったので、早朝の5時半に眼が覚めた。

今日はダンナが遅番なのでもう少しゆっくり寝てられるはずだが、眼が覚めてしまったのに寝ていてもしょうがない。起きて、新聞を読んでから音を立てないようにトイレやら階段やら廊下やらを掃除して、その後に洗濯機を回す。

御飯を炊こうか炊くまいかと迷ったが、結局炊かないことにする。冷凍庫にある五目チャーハンの炭水化物量を確認して、レンジでチンして弁当を作った。

おかずはむき海老と玉ねぎ、ピーマンのケチャップ炒め(ケチャップは糖質50%OFFのやつを買います)、茄子とピーマンの生姜醤油、ニラ饅頭。
生野菜はレタス、グリーンリーフ、玉ねぎ、胡瓜、トマト。それに半熟卵。

イトコが「ダンナが(飲み会などで)夕飯いらないという日はラッキー!」と言っていたが、うちも早くそういう日が来ないかなあと思う。
スットコ娘が、「今日はKくん(ムコね)がサッカーで1日いなかったけど、私は自分1人でも三食ちゃんと作って食べたんだよ。偉いでしょぉ」とLINEで言ってきた。

うん、えらい。

だけど、そんなの今のうちだけだよ。
そのうちねこママみたいに、自分のことはほったらかしになって麦茶とおせんべでコト足れりという時が来ますのよ。

と思ったが、言いませぬ。
他人のことはどんなに否定しまくっても、自分の子供にだけは否定するようなことは言いたくない。
えらいえらいえらい、と褒めて褒めて褒めまくって、我が子を幸せな気分にさせるのがねこママの幸せなのである。⬅なんじゃそりゃ。


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by nekotamamako323 | 2017-07-30 22:52 | うふっ | Comments(0)

かさばらない趣味

論理パラドクスに関する本を読んでいる。脳味噌がねじくれそうになってくるが、我慢。

一番簡単で、なるほどと思えるのは「ニワトリが先か卵が先か」という、誰でもが知っている設問の仕掛け。答えを出しようがない水掛け論的な会話を打ち切るために使われることが多い。つまり、「ニワトリが先か卵が先か」という一番流布している形の設問だと、文字通り答えが出なくて窮する仕掛けになってます。

「ニワトリが先だ」と言うと、「じゃあそのニワトリは何から産まれてきたのだ」となり、「卵が先だ」と言うと、「じゃあその卵を産んだのは誰(何)か」となる・・・。
が、これは言葉の言い様によって答えが出てくるものであるという。つまり、「ニワトリ」と「卵」の関係性に眼をつけると、

A ニワトリと、そのニワトリが産んだ卵とではどちらが先か

B ニワトリと、そのニワトリが出てきた卵とではどちらが先か


という設問にもなると考えられ、Aだと当然のことながらニワトリが先であり、Bだと当然、卵が先となる。
当たり前だと言えば当たり前でバカバカしく感じるが、一般的な「ニワトリが先か卵が先か」という設問の仕方にこだわり過ぎると、風穴が開きにくくなって思考が停止するような気がする。

ここはやはり、思考を広げてAとBのような考え方が出来るようになればガチゴチに固まった脳味噌も少しずつほぐれてくるのではないかしらあ。もっとも、こういう考え方をして実生活でも披露すれば、たぶんおそらくmaybe probablyめんどくせえ人ってんで嫌われます。笑

ハンドメイドの類いを趣味とするとモノ(他者にとってはゴミ)が増えてしゃ〜ないので、せめて頭の中にこんなふうにいろんなものを詰め込むのを趣味にしようと考えている。そうすると部屋は散らからず余計なモノは増えず、死んだあとも遺族は遺品の処理に困らなくてすむ。最近はそんなことまで考えるお年頃のねこママさんです。笑


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by nekotamamako323 | 2017-07-12 14:28 | うふっ | Comments(0)

荘子
・・「面とむかって人を誉めたがるやつは、陰にまわると悪口を言いたがる」
(ねこママは誰のことも褒めないが、陰ではしっかり悪口言いますねん)

ヴォルテール
・・「人は言うべきことがなくなると、決まって他人をけなす」
(話題に詰まったら他人をこきのめして、そこからまた別の話題に発展。生きる為の知恵ですら)

モリエール
・・「小賢しい馬鹿はただの馬鹿よりももっとたちが悪い」
 &
アインシュタイン

・・「知的な馬鹿は物ごとを複雑にする」
(今の政界を当てこすっているようなお言葉でございます。シンプルに馬鹿というのが一番の理想形かもね)

マキャベリ
・・「善行は悪行と同じように、人の憎悪を招くものである」
(じゃあどうせいっちゅ〜ねん。もう寄付なんかしねえ)

ルナール
・・「幸福であるだけでは十分ではない。 他人が不幸でなければならない」
(んまっ、なんていやらしい。けどなんかわかる。笑)

アナトール・フランス
・・「もし私が神だったら、 私は青春を人生の終わりにおいただろう」
(そうすると人生の終わりは『死にたくない』と悶える者が続出して、地球は阿鼻叫喚の地獄になるだろう)

ジョルジョ・シムノン
・・「私は生きることが大好きだから、死を恐れない。 ただ、出来るだけ遅く死にたいだけだ」

あんた、うちのじいさまか?


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by nekotamamako323 | 2017-06-30 23:13 | うふっ | Comments(0)

なんだか笑える名言

セネカ(暴君ネロの家庭教師)
・・「先祖を自慢するのは他人の行為を賞賛しているだけなのだ」
(確かに何代も前のご先祖様なんて、血のつながりで言やもはや他人であるよな。継ぎ足し継ぎ足ししつつ受け継いできた秘伝のタレだって、もはや元のタレなんか一滴もなくなってんだし)

アルマン・サラクラー(フランスの劇作家)
・・「人間は判断力をなくして結婚し、忍耐力をなくして離婚し、記憶力をなくして再婚する」
(ねこママの甥っ子はその記憶力を2回なくして再々婚してますねん)

不詳
・・「他人の幸福を自慢されるのは不幸とは違う。災難である」
(不幸を自慢されるのも災難のうちですけどね)


不詳
・・「不幸な人間は『神様、助けて』と言い、もっと不幸な人間は「神なんていない」と言い、さらにもっと不幸な人間は『自分が神だ』と言う」

病院行け

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by nekotamamako323 | 2017-06-29 23:13 | うふっ | Comments(0)

折り紙のこと

c0077465_23050636.jpg千葉にいる甥っ子からLINEが来て、上の娘の幼稚園で夏祭りがあるが、ちゃんとした幼稚園なんでみんなが浴衣着ないとダメなんだって。じいちゃんのツテで浴衣を安く買えないかなあ?と言う。

・・・あほですか。

「あんた、じいさんいくつだと思ってんの???御年93歳でそんなツテがあるわけないでしょう」
じいさんが76歳まで働いていた染物工場の社長は何年も前に亡くなっているし、跡を継ぐのもいないからとっくに廃業して当時の職人達はみなチリヂリバラバラになっておりますよ。

Hさんという、じいさんより一回りほど年下の職人さんは伝統工芸士として今も活動しているが、ずいぶん前からはおつきあいもなく年賀状のやり取りも絶えている。というかじいさんがまだ生きているとは思っていないかも???

まあとにかくしょうがないので、「そんなわけでうちでは何もしてやれないからお金だけ送る。それで子供二人の浴衣や帯を買いなさい。あと、じいさんが玉ねぎとジャガイモいるなら送ると言ってるけどどうする?」

それで「もらうよ。助かるー」と言うので、今日は浴衣の代金を振込み、ジャガイモと一緒に送ろうってんで買ってきたのがこの本。それと折り紙。折り紙は多めに買ったが、本は1冊しか買わなかったので、姉妹二人で取り合いのケンカになるかもです。

まあそんなもんですよ。

近所に、お兄ちゃんと妹とでケンカにならないように、と同じ玩具(たとえば綿アメ製造機とか)を2つ買うという奥さんがいたが、別にケンカしたっていいじゃね〜の〜と思うのがねこママです。

帰宅して、子供の頃、折り紙が好きで幼なじみのY子に「折り紙ハカセ」と呼ばれていたことなど思い出しつつ、自分専用にセリアで買ってきた折り紙でを折りました。

折り紙ハカセならもっと
アーティスティックなやつを折らんかい、って?
うん、ねこママもそう思うんですが。笑


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by nekotamamako323 | 2017-06-19 23:51 | うふっ | Comments(0)

寂しいけど

c0077465_08242075.jpgうん?今日の弁当の画像がなんかちっちゃい。・・・まあいいか。
ゆで卵、エノキダケを詰めた竹輪の豚肉巻き、レンコンとベーコン炒め、胡瓜の浅漬け。タッパーに生野菜。

糖質制限弁当とはいえレンコン(少ししか入れてないが)には糖質があるので本来はNG。
夕食前の空腹時血糖値が高かったら、次からはレンコンは入れない。
・・・というふうにして毎日をやり過ごしている。

めんどくさいですよ。

食事の内容だけでなくダンナの毎日のように違う出勤時間&帰宅時間、スットコ息子のこれまたいろいろと違う出勤時間&帰宅時間。さらにさらにまた、スットコじいちゃんがいる。
ねこママ、だんだんと疲れが出てきて、このままの状態で年をとっていくのは耐えられないなあ、と毎日考えている。

ダンナはいずれ仕事を辞めて年金暮らしに入るが、息子は結婚する気はまったくないという。じゃあ、ねこママはこのまま70過ぎても80過ぎても息子の出勤時間に合わせてメシを作り続けなきゃならないのか???
ねこママは「自由」が欲しいのだが???
なので、前々から息子にはねこママの心の事情を話し、「家を出てほしい」と言っていたんですね。

で!!!
やっと出てってくれました!!!

まあ、二駅先にアパートを借りてアトリエにしていたのが、そこへちゃんと住んで自炊するってだけなんですけどね。

しかも職場は今まで通り自宅からチャリで2、3分のところだから、ついでに時々はうちへやってきてゴハンを食べていくことは可能。
それでもいいから「出ろ」とダンナも後押しして、やっと出た(便秘かよ)わけですよ。
寂しいがせいせいした気持ちもあり、気持ちの負担が多少軽くなったのが何よりいい。

スットコ息子より2歳年上の息子といまだに一緒に暮らしていて、夜中に夕食の支度をしているママ友にこのせいせいした気持ちをLINEしたい。なんか気の毒だからまだしてないけど。笑

さて、今日は久し振りにおともらちとランチしに行ってきます。らんらんらん♬


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by nekotamamako323 | 2017-05-24 08:50 | うふっ | Comments(0)

母の日のプレゼント

毎日毎日変わりばえのしない生活なので特に書くことがない。

ま、たいていの主婦の生活なんてそんなもんなのだろうけど、子供が成長するのに従って書くことが少なくなってくるのはなんだかうら寂しいものだ。毎日毎日大声で子供らを怒鳴っていたあの頃が懐かしい。⬅そうか?笑
ならいっそスットコ娘にはよ孫を産んでもらい、遊びにくるようになったら今度は孫を怒鳴り・・・とはさすがにならないだろうなあ。笑

母の日に娘が考えていたプレゼントをねこママの勝手で急遽変更にしてもらったものだから、まだ届かない。20日に着くというので楽しみにしている。
なに、ねこママは改まってものをもらったりあげたりするのは好きではないのでさりげないモノをもらうことにしているが、本当のところを言うと、母の日だの父の日だのバレンタインだのクリスマスだのハロウインだのいうものには本当に興味がない。
要は、「踊らされる」のが嫌いなわけだが、スットコ娘は誰に似たんだか踊らされてしかもそれを苦にしないという性格なんですね。

なので、ねこママはそれにつきあっているというわけだが、いかにもそれらしいものは欲しくはないのでなるべくその時々で必要なものを言って、それをプレゼントしてもらうことにしている。
ただ、一度だけ「鼻毛カッター」を要求したら、大声で「イヤだ!!!」と拒絶され、いまだに買ってもらっておりませぬ。笑

まあ自分で買えばすむ話ですけど、ねこママもなんか恥ずかしくってね〜〜、ホホホ。
この次にスットコ息子に要求することにしようっと。


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by nekotamamako323 | 2017-05-19 10:51 | うふっ | Comments(0)