カテゴリ:ふんとにもぉッ( 291 )

今村雅弘復興相の辞任

もしも大震災が東北でなく首都圏を襲っていたら、被害はもっともっと甚大なものになっていた。

というのは誰でもが思うことである。
しかし、だからと「東北でよかった」という発言につなげることは、通常の人ならまずしない。
それをあえてやっちゃうということは、どんだけ政治家としてトークがヘタクソなのかということだ。

中学時代の同級生によれば、当時から「思っていることをきちんと言葉で言い表すのが苦手」だったということだが、自分のそういう欠点を顧みないままに政治家になっちゃうというのはどうかと思う。
「巧言令色」な政治家も困り者だが、思っていることとは裏腹の、物議をかもすような発言になりがちな政治家はもっと困る。他の政治家も似たり寄ったりで誰がなっても同じだろう、という不信感を民衆に植え付けてしまうからだ。

とにかく、思ったこと、考えていることなどを正しく国民に伝えるための言葉を惜しまない政治家が望まれる。そういう能力を持たない人物を要職につけるもんじゃない。


[PR]
by nekotamamako323 | 2017-04-27 13:38 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

今日のヘマ

歯をみがこうとしてふと、先日テレビで「歯ブラシに練り歯磨きと液体歯磨きをつけてみがく」というのやっていたのを思い出した。

それで、確かスットコ息子のリステリンがあったはず、と思い、洗面所の窓際に置いてあるそれを練り歯磨きの上から数滴垂らした。
口に入れるとなんだか泡が立ちにくいような気がしたが、こんなもんだろうと思って気にせず歯を磨き、それから寝た。

翌日、いつものようにまた歯を磨こうとして練り歯磨きを絞り出し、その上からりステリンを垂ら・・・そうとして、なにげなく容器に眼をやった。
そこに表記されていたのは

ロートCキューブ
ソフトワン
ソフトレンズ用消毒液

ねこママ、思わずタブレットをつかみ、

「テレビで歯ブラシに歯磨き粉と液体歯磨きをつけて磨くとよい、と言ってたので実行しました。泡立ちが落ちる気がして『?』と思ったのですが、今朝も同じようにしようと思い、そこで気がついたのですが液体歯磨きと思ったそれは実は違くてKA野が置いていきやがったコンタクトレンズの洗浄液でした。慰謝料よこしなさいっ」

と入力し、ゆるくまが地団駄踏んでプンスカ怒っているスタンプ(無料のやつね)を添付してスットコ娘に送信しました。
その返事は・・・同じくゆるくまが這いつくばって、「うける〜〜〜」と涙をブワッと放出させながら爆笑しているものであった。

「連休に自分のものをすべて処分しに来い!!💢」

と言い渡して、やっと気がすんだ今日のねこママです。


[PR]
by nekotamamako323 | 2017-04-20 14:35 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

今日の怒り

友達と3人でファミレスでランチしてきた。
そこで出た話の一部だが、障害者手帳でガソリン券を市から支給されているにもかかわらず、人のタクシー券をねだる者がいるそうだ。

ずっと以前、自分のタクシー券を気軽に人にあげたり配ったりもらったり(「タクシー券をめぐって」を参照)が横行したので、いつの年からか譲渡禁止ということになった。
にもかかわらず、今でもそれを守らない者が多いという話を友達から聞いて、ねこママはとっても憤慨しました。

障害者利用のタクシー券もガソリン券も市民の税金が使われている。ガソリン券を選択してそれを支給されているのに、人様のタクシー券をねだるというのは税金の二重取りではなかろうか。
「二重取り」ではなく「二重盗り」と言ったほうがいい。

ねこママはこういった行為は大嫌い。
障害があることを引け目に感じる必要はないが、タクシー券もガソリン券も、市民の税金から作られているという感覚は常に持っているべき。それをあげたりねだったりということを当たり前のように行なえるというのは、たとえ表面でどんな良いことをしてきても、障害者として醜悪だと思っている。

むしろ、障害者だからこそ醜悪になってはいけないんじゃないの?


[PR]
by nekotamamako323 | 2017-04-09 12:48 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

今日の怒り

春先の雪山に「絶対安全」なんてことあるわけないんだけどねえ。何トチ狂った判断を下したんだろうか、この人は。まだすごく若い、少年と言っていい年齢の高校生達の命が8人も失われているのだ。あんまり自然をなめるもんじゃない。
ねこママは高校を卒業して上京するまで1年のうち半年近くを雪に覆われる地域で暮らしてきたが、雪山が安全だなんてただのいっぺんも思ったことはありませんっ。怒
何がどうなるか、予測がつかないというのが自然ってものだ。もっと慎重にコトを進めて欲しかった。

[PR]
by nekotamamako323 | 2017-03-30 13:05 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

不愉快であった その2

その日はダンナが早番の日で帰宅も早いので、食事会の後のお茶を断り、T団地に住むAさんの車で最寄りの駅まで送ってもらって帰った。

帰宅してからKさんに新人さんのことで愚痴をこぼすと、「(手話サークルでは)いつもあんな感じだよ。今日は居眠りしなかっただけよくなった」と言う。「無反応だし、知的障害があるのかと勘違いした人もいたくらい。全然聞こえないみたいだし、バリアが半端ない」

そりゃスマホばっかりいじくってて、おまけに居眠りまでしていちゃあね。聞こえないことによるバリアよりも本人が人にも手話にも興味を持たず、また寄せ付けないのが一番のバリアなんじゃないの。

「彼女はまだ(この会の)会員じゃなくて、お試しでの参加みたい。お茶のときに、誰だったか『彼女のスマホと居眠りは自己防衛なのかも』と言ってたよ」

そりゃ自己防衛じゃなくて自己逃避でしょう。
やっぱりその場にいてお茶しながら皆にあ〜だこ〜だ言っとけばよかったと思ったが、肝心のご本人がいないところでとやかく言っても仕方がない。でも、何回か会に参加してもらうことで、少しずついい方向に変わってくるなら嬉しいよね。
ご本人が「皆が何言ってるかわからなくてつまらないので参加しない」というんだったら、まあそりゃしょうがないけど。馬を水辺に引っぱってったって喉が渇いてなけりゃ飲むわけないんだしさ。

「彼女のバリアは自分で解くしかないよ。あと、6月になったらみんなで紫陽花を見に行こうかという話をした」というので「了解。またね」「はい、またね」でこの話は終わり。

とにかくいろんな難聴者がおりますので、いちいち気にしてらんないです。

[PR]
by nekotamamako323 | 2017-03-22 11:54 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

不愉快であった

恒例の難聴者の集まりに某市まで出かけてきた。
集まりといってもお堅いものではなくただの食事会だが、気の合うメンバーがいるのでたわいもないお喋りをしながらごはんを食べるのが楽しい。

そこに見慣れない新しい人がいて、Nさんによれば「手話サークルに来る人なんだけど仕事をしているからなかなか勉強できないみたいで、でも全然聞こえないしサークルに要約筆記がついてるわけじゃないから話も通じなくて、皆が困ってるからここ(集まり)へおいで、と誘ったの」だという。
「皆の中にいて手話を見ていれば少しずつ覚えるんじゃないかと思って」

それでその新人(?)の隣りにたまたまねこママが座ったということもあって、少しは手助けしようと思ったのだがいやもうその人のやる気のないことないこと、スマホばっかり見ていてどうしようもないの。
Kさんが筆談ボードを出してくれたが、それに何を書いてもチラッと見るだけで、反応が鈍いったらありゃしない。全員が手話を交えて自己紹介をしても、ずっとスマホを見ている。たまりかねて「ちゃんと見て」と促しても、チラッと見てまたすぐスマホに眼を落とす。

その瞬間、周囲の空気がいっせいに険しく変わったのがねこママにもわかり、ねこママも思わず「だめだこりゃ」といかりや長介みたいなことを口走った。
向い側に座ったNさんが怒りの表情で新人の悪口を言い出し、「私は皆と話ができるようになりたかったから手話を一生懸命に覚えたんだよ!」と言う。「なのにこの人は・・・」

その新人が自分への悪口を少しでも聞きとろうとしているのか読み取ろうとしているのか、それとも相変わらずスマホを見ているのかねこママは半ば背を向けていたのでわからないが、自分も県の難聴協会に入ったら皆の手話がさっぱりわからずに困ったので、なるべく皆の話に入っていくようにして少しずつ覚えたという話をした。
そして、その後はもうその新人とは関わるのをやめた。やる気のない人に不愉快な思いをしてまで関わろうとするほど人は良くない。

県の手話講習会でも、中途失聴なのかまったく聞こえず手話も皆目分からず口も読み取れないというある意味厄介な男性が入ってきて講師も皆も苦慮したことがあったが、不器用ながらに覚えようという意欲があり、また性格に可愛げもある人だったので好感を持たれていた。が、この新人のほうは一口で言うと全体に反応が悪くて「鈍」なのである。しかも場の空気が読めない。

帰宅していつになく疲れを感じたが、それは新人サンのこととは関係がない。単純に3時間ぐらいしか寝ていないという寝不足の状態で出かけていたからですね。

しかし、あの険しいイヤな空気はもうこりごりだ。


[PR]
by nekotamamako323 | 2017-03-21 11:14 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

ひとりごと

c0077465_11565877.jpgダンナの朝の血糖値がどうも高めでなかなか下がらないというので、トマトジュースの無塩を買ってきて、寝る前に200mlほど飲ませている。
冷たいとおなかの調子が悪いというのでレンジでチン★してあっため、そのついでに湯たんぽも作る。

・・・・というのがねこママの日課なのだが、めんどくせえ。
トマトジュースのチン★だとか湯たんぽの湯を沸かすだとか、自分でやれるでしょうがよ、とそろそろ怒りたくなってきた。
じいさんの湯たんぽも作っているし、なんでねこママが全部やらにゃあいかんのだ。

ま、トマトジュースのおかげでか何でか、ともかく朝の血糖値は正常値になってきたが湯たんぽが!!
なんか腹立つの。笑
野菜中心のおかずを作るだとかトマトジュースチン★だとかはまだいいですよ。湯たんぽみたいな、健康に全然関係のないシロモノに時間とエネルギーを使わされていると思うと釈然としない思いが残る。

今年93になろうというジジィだとか、給料を稼いでくれているダンナ相手に面と向かって腹を立ててもしょうがないので我慢するが、代わりに「湯たんぽぐらい自分で作ったらどうよ!」と誰もいない台所で大声でぼやくねこママさんです。もしかしたらお隣に聞こえてる。

かも?笑


[PR]
by nekotamamako323 | 2017-02-17 12:13 | ふんとにもぉッ | Comments(4)

c0077465_10331876.jpgダンナの血糖値がなかなか下がらない。一番下がっても80台。

こんなに頑張って野菜中心のおかずを作ってんのになあ・・・と思って憂鬱な気分でいるところへ、その日は116もあった。
同じく糖尿のご主人を持つゆめちゃんについ愚痴をこぼしたら、「116ならまだいい方よ」とおっしゃる。

へ????

80越えたらダミなんでしょう???とねこママは眼をシロクロ。
そこでネットで調べたら、血糖値の正常値は80から110だという。

はあ?????

いつだったかダンナに「血糖値っていくつぐらいまであればいいの?」と聞いたら、「80までかな」と答えたじゃねえかよ???
なんだそりゃ!!!!
いや、ちゃんと調べないねこママも悪いが、ちゃんと医者の話を聞いてないダンナはもっと悪い。
80台でガッカリし、90越えると気持ちが暗くなり、110(少し)越えると死にそうになってたねこママのこの気持ち、どないしてくれる!!!

あまりアタマに来たので仕事から帰ってきたダンナを思いっきりどやしつけたら、「◎▽※□☆」とわけわからんことを口走ってモガモガしていたのでそこで溜飲を下げたのだが、正直今も多少ムカついている。おそらく死ぬまでムカついていると思う。笑


[PR]
by nekotamamako323 | 2017-02-09 22:30 | ふんとにもぉッ | Comments(4)

弁当で脳トレ

c0077465_08425114.jpg昨日は弁当と飲み物とお菓子持参で食事会。

なんだかビンボーくさい・・・という感じだが、それはそれでとても面白かったので全部チャラ。満足して帰宅したら、K原さんから「探してみたら(息子が結婚式を挙げた)S金俱楽部のパンフレットが見つかったので、3日に持参するね」とあり、ありがたく戴くことにした。

スットコ娘夫婦は横浜の馬車道で式を挙げることを考えているようだが、遠い!!!つ〜かねこママ、馬車道が駅の名前だとは知らず、結婚式場だと思い込んでいた。

なので、横浜出身のイトコに「馬車道のどこで式を挙げるの?」と聞かれて眼をシロクロ。
馬車道のどこ、ってそれはどういう意味でっか?「馬車道」という名前の結婚式場なんでしょう???それ以外に何がありますの???
それで違うとわかって大恥かいたので、娘たちとは別に結婚式場を模索したりしてるところなんです。

親の口出しというのはサジ加減が難しくて、うかつなことを言うと「よけいなお世話」と受け取られがちなんで、それとなくそれとなくそれとな〜〜〜くさりげなくサブリミナル的に自分の希望を伝えていくつもりだが、めんどくせ〜な。笑

昨日は夕食に唐揚げとゴボウの甘辛煮を出し(おいしいんだ、これが)、残りはダンナの弁当用にと冷蔵庫にしまっておいたが、ふとこころをよぎる一抹の不安。
翌朝4時半に起きてさあ弁当を作ろう、と冷蔵庫を開けたら案の定というか当たり前なことにというか・・・夜中に食われておりました。

「『弁当用』と書いておけよ」と息子はシャラッと言うが、キサマこそ、弁当に使うんだってこと言わなくてもわかれ!怒
それで、作る予定のなかった卵焼きを作り、朝食用にダンナに食べさせる予定だった目玉焼きをやめてシャケを焼き・・・といろいろ対応せねばならず、たかが弁当にも脳トレをしているねこママさんです。


[PR]
by nekotamamako323 | 2016-11-28 10:14 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

年寄りってやつは

結局トランプ大統領の誕生ということになるわけだが、こうまで、アメリカという国は光と闇の部分を抱えた国なんだ、ということを考えさせられた出来事はなかった。

ヒラリー・クリントン氏が就任してもアメリカの歩みは今までとそう変わらないだろうし、その変わらなさがたまったもんじゃない、変わってくれないと自分たちの生活はいつまでたっても捗(はか)がいかない、と考える人達はトランプ氏を選ぶしかなくなる。

もしかしてイギリスのEU離脱を問う選挙みたいに、「どうせヒラリーが勝つだろうからトランプに入れとこう」と軽く考えて投票し、深く後悔した人達もいるかもしれない。「よみうり時事川柳」の投句にも、そういうことを危惧する句があった。


話変わるが、最近、高齢者の暴走による事故が増えている。
認知症の疑いがなくっても、ある日突然アタマや体や神経などが一瞬だがおかしくなるってことがないとは言えない。「自分は大丈夫」と思っているのかも知れないが、「もしかして人様に迷惑を掛けるようなことがあってはならない」と考える想像力が欠けているのではないか。
「自分はまだまだ大丈夫」と考える人は結局、自分のことしか考えていない身勝手な人なのだろうと思う。その結果が人身事故の連鎖です。

あなたが思っているよりずっと、あなたはお年を召していますよ?と言いたくなります。

ちなみにじいちゃんは70代の半ばでバイクの免許を返上し、以後は自転車、バス、電車に乗っている。その自転車でもささいなことで転倒して、顔や腕に怪我をすることが出てきた。なんせ92歳なので。

もういいかげん自転車をやめたらどう?

と何度も言うが、ご本人はそれでも「まだまだ若い」つもりなのである。まったく年寄りってのはどうしょもねえ困った生き物でやんす。偏見だ???そうですね。

だから???

[PR]
by nekotamamako323 | 2016-11-14 09:55 | ふんとにもぉッ | Comments(0)