「ほっ」と。キャンペーン

忙しい

大掃除後のばあちゃんの部屋。じいちゃんやばあちゃんの物が多く、きれいさっぱり処分したいが、まだじいちゃんが存命なので(^^;)そんなわけにもいかない。
せめては右側にベッドを置きたいけどそっちには仏壇が鎮座ましましてます。・・・ま、ねこママが寝るだけの部屋なので別にいいですが、断捨離なんて先の先の先の話だ。
は〜〜あ、やれやれ。
家中のいらない物を処分して、さっぱりとした暮らしがしたいなあ。
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by nekotamamako323 | 2016-12-30 12:50 | ひゃああああ | Comments(0)

Photo

これも茅ヶ崎のイトコが送ってくれた、夕暮れの鎌倉の海。なかなか幻想的。
中学の修学旅行で、波打ち際で遊んだ記憶があるがこの鎌倉だったような気がする。いろいろな思い出があるのに、みんなはかなく夕日の海に溶けゆくように消えていってしまう。さみしいものだ。
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by nekotamamako323 | 2016-12-26 09:52 | まったり~~~ | Comments(0)

糸魚川の火事

5年ほど前に、昔住んでいたあたりを訪ねて、今さらのように家と家が密集し過ぎている光景にしみじみと感じ入ったことがある(再び曳舟)。感じ入ったというかしみじみとビックリしたという感じなのだが、うまく説明できない。

住んでいた当時はまったく何とも思わなかったが、立て続けに大きな地震が起こるので、住んでいた当時は気づかなかったことが遅ればせながら気にかかるようになったということか。

糸魚川市の大火事も、火元のあたりはホントにもう曳舟のあのあたりみたく住宅が密集し過ぎているんですね。家と家、店と店とがべったりとくっついていて隙間もない。昔ながらの昭和の町並みというのはなかなか悪くないものだが、建ぺい率を無視した町並みだというふうに考えるとぞっとする。

さしあたって、ねこママは鍋を火にかけたまま読書にふけるという悪癖をなんとかしなくてはならない。
糸魚川の町並みが空襲さながらに燃えている光景をニュースで見つつ、真剣にそんなことを考えました。


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by nekotamamako323 | 2016-12-23 10:01 | う~~~~む | Comments(0)

タブレットケース完成

c0077465_12211361.jpgタブレットケースやっと完成。
フタを閉めるところをどうしようかと悩んで、数日放っといた。

マジックテープはいくらボンドの量を増やしても接着力が今ひとつで、はがれないようにおそるおそる開け閉めしなくちゃいけない。
マグネットはどうやらボンドでフタにくっつくが、かんじんのひっつけるモノが見当たらん。薄い鉄片でもあればいいのだが、一般家庭にそんなもんあるわけない。

しばらくほっとくことにして、二階のパソコン機器周辺を片づけていたら、ずいぶん前に購入したまま使わずにいたグルーガン(⬅リンクはこちら)が出てきた。お嬢様タレントでモデルの森泉ちゃん(なんだろこの名前。『ブルーシャトウ』か?)がよく使うことで知られるアレですよ。

そのアレを見つけたので使うことにしたら今度はマジックテープがどこへいったかわかんない。あっちだこっちだと探してようやく見つけて、どうやらこうやら接着して完成したのがコチラ。⬆

人形はスットコ息子が小さいときに作ったマスコットで、なんか雑で気に入らないのでうっちゃってたもの。
こうやって取りつけてみると、いやあ、過ぎた昔が懐かしく思い出されて、今目の前にいるむさ苦しいヤツを「あんただれ?」とか言いたくなってしまいます。

ほんとにあの頃の息子は可愛かったですよ、はい。

なんの話だ。


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by nekotamamako323 | 2016-12-20 12:42 | ハンドメイド | Comments(0)

冬富士

これも茅ヶ崎のイトコが送ってくれた。
宝永山が左手に見えるので山梨県側から撮ったのかと聞くと、御殿場だという。じゃあ、御殿場から西南の方向に向かえば宝永山が右手にあるという、ねこママにはおなじみの風景になるわけね。(山梨の方、ハブってすいません)

寝違えたみたいに左の肩と首筋が痛い。おまけに左目も充血。部分的に不備はあるけど体調は悪くないです。ただ肩が痛くて趣味のバク転が出来ないのが残念。ていうかやったことあんのかよ。(^^)

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by nekotamamako323 | 2016-12-20 08:12 | うふっ | Comments(0)

舌が馬鹿になってるとき

ねこママ最近またもや「ごはん作りたくな〜い!病」にかかっている。

なんつ〜か、お使いはするしメニューを考えてはいるし材料を切り揃えてはいるが、調理したくないんですの。
そんなときは大抵口の中が苦いような気がして(あくまで『気がして』ですよ)味付けがわからない。

大さじ小さじで覚えてるわけじゃないから、醤油もみりんも砂糖も水の量もすべてがテキトー。スットコ娘に「お母さんに料理教えてもらおうと思っても、『適当に』ばっかり言うから使えない!」と怒られたくらい、すべてがテキトー。
頼りは自分の舌なんだが、口の中が苦いというか舌がバカになってるから味見をしても味がわからない。

あまり美味しくないなあ…と思ってもいじくり回すと危険物質になりかねないので、前もって「美味しくないかもだけど我慢してね〜」「なんか味がわからなくって〜〜〜」と牽制をかけて出すしかない。もっとも、言われる方はいい気がしないみたいなんですけど。笑

「全然おいしいよ」と言われてもねこママはその日はガンとして食べず、翌朝、余ったそれをチン★して食べて、「なんだよ、普通においしいじゃんかよ」とやっと納得するという、めんどくさいあたいです。

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by nekotamamako323 | 2016-12-16 08:15 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)

タブレットケースを作る

c0077465_12142018.jpgタブレットが白いので汚れがつきやすいのは困ると思ったが、ケースごときにお金を使いたくない。段ボールで適当に作ってみたら、糊つきの布地代200円だけですんだ。
やれ嬉しやと思ったが、よく考えるとあたいはビンボーなのよんと言ってるようなもんなので、人に自慢するのはやめようと思いました。

輪ゴムがいっそうのビンボー感を醸し出しているので、また100均に行って今度はマジックテープを買ってきます。開けるたびにバリバリベリベリ音を立てるのでそこがイヤどすが。

しかし、スワロフスキーまみれのケースもなかなかトンマですけどぉ、タブレットごときにケースをつけようってのもどうかと思いますね。

ほんとの金持ちはケースをつける間もなく次々と買い替えるもんだし、第一「○SUS」でなく「○PPLE」を買ってますよ。⬅そうなのか?笑
まあ、使えりゃなんでもいいです。

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by nekotamamako323 | 2016-12-15 12:32 | ハンドメイド | Comments(0)

賞味期限が過ぎまくり

冷蔵庫を整理していたら、賞味期限が3年と5ヶ月の瓶詰めが2本出てきた。
中身はウニを主体にした加工食品のようだが、色がピンクで気持ち悪いのでほったらかしたままになっていた。

じいさんの亡き従兄の息子が送ってきたものだが、じいさんも手をつけなかったものなのだよね。
それを、今になって「食べる」と言い出し、こわごわ食べて「うまいぞ」だと。

なにしろ賞味期限を過ぎること3年と5ヶ月、どの口がそれを言う。
捨てるようにというねこママに隠れてまたもや冷蔵庫の奥、それもサラダ菜やレタスなどの野菜に埋もれるようにして隠しているスットコじいさまです。

次に日の目を見るときは、おそらくじいさまこの世にいないかもデス。(^^;

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by nekotamamako323 | 2016-12-14 11:50 | ひゃああああ | Comments(0)

いろいろのこと

c0077465_09152230.jpg成宮クン引退。

コトの真偽はともかくとして、一番こたえたのは心から信頼していた友人による裏切りだったんだろうなと思う。フライデーよりも罪が深いよ、この「友人」ってやつは。

サイテーだね。

成宮クンから離れたかったのなら他に方法があっただろう。それを選択しなかったことに、この「友人」のろくでもなさがものすごくよくわかる。

話違い、安倍サンを責め立てるときの蓮舫さんの顔つきが何かに取り憑かれたキツネみたいになっている。自分だけの感じかと思っていたらスットコ息子も同感で、

「あれは安倍政権を攻撃する自分に酔っているんだよ」

と言う。
そうだね。アンタの仕事はそれっきゃないのかよ、とか蓮舫さんに突っ込みたくなるよねえ。

新生姜がどっさりあったので、またもや佃煮。千切りをやめて、今度は薄くスライしてから煮てみた。
茹でこぼすと辛みが少しは抜けるみたいだが、そこまでへなちょこな味つけにするつもりはないので、辛〜いままにしてある。根性たっぷりな御飯のおかずデス。


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by nekotamamako323 | 2016-12-12 09:31 | ひとりごと | Comments(0)

本を読む

柳美里の「貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記」を読む。

「はじめに」の中の、「お金が無いことと、お金に困ることが、わたしの中ではイコールで繋がらないのです」にちょっと心惹かれて、図書館で借りてきたもの。貧乏だが貯金もする気はなく日々をどうやらこうやら生きている、といった親の元で育てば、「お金が無い」イコール「困る」という感覚にはなりにくいのかもしれない。

しかし、
「貧乏人の子の親は、子が大人になっても貧乏なままなのです。老いたり病気になったりして働けなくなれば、子の世話になるしかないので、貧乏人の子は就職しても親の扶養という負担が重くのしかかります」

これはものすごくキツい。
無理して大学に行ったとしても、奨学金の返済に加えて老親の治療費や施設の支払いですか・・・。
貧乏をバネに大出世して親の面倒も一手に引き受けて、といった成功例もあるが、そんなの鳥取砂丘でつまみ上げられたほんのひとつまみの砂、みたいなものじゃないかしら。

ねこママの周辺にも、「娘から『お母さん、お金貯めといてね!!』と言われる」という声がいくつもある。なんで「お父さん」じゃないんだろう。「お父さん、しっかり稼いでお小遣いも減らして、お母さんと一緒にお金貯めてね!!」と言えばいいのに。
ねこママもスットコ娘に何度か言われたが、なんで

「お父さんに『しっかり稼げ』『小遣い減らせ』と言いなさい!」

と言い返さなかったか、と今になってそれが悔やまれる。笑
が、ねこママ、ここにきて「お金が無いことと、お金に困ることが、わたしの中ではイコールで繋がらないのです」の意味がまたわからなくなってきているところです。


ガラケーで写真を撮って、そのまま補正をかけたらなんだかリアリティのない画像に。
ま、いっか。
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by nekotamamako323 | 2016-12-09 11:04 | う~~~~む | Comments(0)