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魂とは?

そもそも魂とは何だろう?

と考えることがある。
つくづくと考えて、魂とはその人間そのものの『情報』を指すんじゃないかと思い当たった。そうすると、『情報』が分散されて、各々を受け継ぐ人間が複数産まれてくるというのはあり得る話じゃないだろうか。

なぜそんなことを思うのかというと、美輪明宏という人は昔から自分を天草四郎の生まれ変わりだと言っていることで有名で、それをまた、「秋田の神様」と呼ばれている霊能者がずっと以前のことだが「確かに天草四郎の魂の一部を受け継いでいます」と証言していた。
それで、「一部というのはどういうことか?魂の分割というものがあり得るのだろうか?」と考えることがあった。

考えた結果が、魂=その人物が持つ、「彼というもの」の情報。その情報は「彼」が死んだら電波のように空(くう)に漂い千切れ、やがてまた産まれてきた新しい命たちの中にさりげなく入り込んで、そのものの魂となる。
従って、運が悪けりゃ犬だの猫だのに入り込んでしまうかもしれないし、北のナントカだのシリアだのイラクだので産まれた赤ん坊に入り込むかも知れない。つまりあっちこっちに彼の生まれ変わりが出現して、本人たちはそれと知らぬ間にある者は非業の死を遂げ、ある者はセレブに飼われる幸せなワンコとなり、またある者は空爆によって幼い命を散らすという、そんなことなのかも知れない。

考えるとなんだかおっかなくもあるので考えないことに致します。じゃあこんなややこしいこと書くな。笑


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by nekotamamako323 | 2017-01-31 21:29 | う~~~~む | Comments(0)

今日のねこママ

あまりにも寒くて寒くてパソコンに寄りつくことも減ってきた。なんちゅ〜〜か、今年の冬はホントに寒いなあ・・・。
今日はことのほか過ごしやすいが、先日からやたらと鼻水が出て止まらないのでいろいろとアタマが鈍い日を過ごしている。

たかが鼻水、されど鼻水。
いっそ鼻がなくなりゃ快適なのに。⬅そうか?笑

とりあえずまあ図書館へ本を返しに行って、新しいのを借りてきます。


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by nekotamamako323 | 2017-01-30 12:18 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)

親友の近くに

高齢になって、古くからの友達の家の近所に引っ越して付き合いを続けるというのが増えているそうだ。
そうやって中学時代からの親友と楽しく行き来している場面をテレビで見て、「いいなあ…」と思いながら見いってしまった。

お二人とも御主人とはすでに死別、それぞれ女の子ばかり男の子ばかり三人の子供があるが、彼らから「同居しよう」という言葉はないという。「おいでよ」とは言ってくれるが「同居しようよ」ではなく、「施設に入るのと同居するのとどっちにすればいいだろう」と聞くと「お母さんの好きなように」という返事。

「同居しよう」と言ってくれれば同居していた、とご婦人は言うが、子供の方だって同居を無理強いするわけにいかないから、「好きなように」と言うしかないよね。
それに、子供の方だって絶対に最後までしっかりと面倒を見て自分の家族ともうまくやっていかせる自信がある!とは言えないから、「お母さんの好きなようにしていいよ」としか言えないのだろう。ま、そんなもんですよ。

しかしねこママは、高齢になって中学時代からの親友の近所に引っ越して、たびたび行き来して楽しく語らっている映像にうらやましい思いがした。娘や息子一家と暮らして気兼ねの日常を送るよりは、気の合う親友と気がむいたときに過ごすって、どんだけ楽しいことだろう。あの頃は体のどっかをくっつけ合って一緒にトイレに行ったりふざけ合ったりして、毎日楽しい学校生活だったなあ・・・。

さて、ねこママだったら誰の近所に引っ越したいだろう?
中学で三年間親友として付き合ったK子?中学高校と六年間親友だったA代やB子?K子は家庭の事情で進学しなかったので、常に一緒にいた期間は2年間しかない。最初の1年間は別々に友達がいたのであまり交流はなかった。

二年生になってから何となく仲良くなって、常にひっついているという感じ。帰る方向も同じだったので、毎日きゃあきゃあふざけたり語り合ったりして帰った。それとは別にねこママはB子やA代とも親友付き合いをしていて、高校では(クラスは違うものの)3年間仲がよかった。

繰り返すが、さて77歳になったとして、ねこママは誰の近所に引っ越したいだろう???
答えはちと厳しい。
3人とも新潟にいるので、77歳のねこママが再びあの大雪の中で暮らすのは体力的に難しい。と思う。笑

今年はとんでもない大雪。
早く暖かい春になってほしい。そして、ブナの木が一斉に芽吹く道を楽しくお喋りしながら帰ったあの頃を偲びたい。


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by nekotamamako323 | 2017-01-26 14:01 | う~~~~む | Comments(0)

c0077465_20370097.jpgダンナの仕事の関係で、4時半に起きたり7時に起きたり8時まで寝ていたり、とまちまちだが、一番多いと感じるのは4時半起床の日数。

だいたい月に22日働くとしますね。そすと、4時半起床がその半分あったりする。つまり、月のおよそ3分の1弱を4時半に起きている。
その前日に早く寝てられるかというとそうじゃない。雑用多く3匹の野郎どもの身の回りの世話だとかなんだらかんだらがありまして、んまあ、めんどくせ〜のなんの。

今は厳寒の時期なのでじいさまの湯たんぽは作らなくちゃいけないし、寝る前に米を電気釜に仕掛けなくちゃなんないし、翌朝の弁当やダンナの糖尿食をあれこれ考えて下ごしらえもしとかなくちゃなんない。

かくて布団に入るのは夜更けになり、朝は爆睡中であろうがなんだろうが、寝不足の体を布団から引っぺがすようにして起きなくちゃなんない。いやもうこれが起きたくなくて起きたくなくて起きたくなくて、毎朝泣きながら(?)起きてくるねこママです。

画像は冷蔵庫に貼り付けているホワイトシート。ほとんど夜のうちに作っている。
袋煮の中身はゴボウ、人参、シメジ。白滝。豚コマも少々入れるはずが入れ忘れ。

ニワトリの絵はなんとなく。たまにはこうやって描いておかないと、描き方を忘れます。
そう、絵というのは手でなく脳で描くものなのでね。

しかし、まずそうなニワトリではある。


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by nekotamamako323 | 2017-01-22 20:57 | あ~あ・・・ | Comments(0)

食べ物のこと

c0077465_10140273.jpg今日のダン弁を撮ったら、色合いがなんだかヘンなのだが、まあいいか。
早朝のまだ雨戸も閉まった状態で、蛍光灯の光の下で撮ってんだから、しょうがない・・・と思って下さい。

いつものようにゴハン150gと、おかずはチキンカツ、ゴボウサラダ、野菜炒め、竹輪にネギを突っ込んでフライパンで炒め焼きして醤油とみりんで味をつけたもの。それに手作りの昆布の佃煮。(でかいのよ、これが)
あとは生野菜のサラダ。

話変わり、ごまマヨネーズの容器の底に使い残しがあるが、逆さに振っても出てこないというのが2瓶ある。思いついてオリーブ油を足し、よく振って2瓶分を合わせたらまだ十分にイケます。しかもかえって味がよくなってる。お試しあれ。
・・・って、皆がやってることかも知れんですね。(^^;

友達と、子供の頃に食べていたカレーはどういうものだったかという話をしていたら、向こうは東京育ちなので当然お肉を入れるが、ねこママんとこは山奥のそのまた山奥なので、カレーだからといっていちいち町まで肉を買いに行ってられない。
当然、お肉の代わりに竹輪だったりしますが、コンニャクが入っていたこともあった。

さすがに子供心に(なんじゃこれは)と思ったんですけど、カレーそのものはおいしかったのでモウマンタイ(無問題)でした。でも、同じように山奥育ちのダンナが「コンニャク」と聞いてずっこけていたので、そのときはちょっと恥ずかしかった。笑

お皿までなめてきれいにしていた、と言ったら友達が「私もやっていた。今でも、誰もいないときはこっそりやってるよ」と言うので、思わず友達をやめたくなったねこママです。


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by nekotamamako323 | 2017-01-18 10:31 | ひゃああああ | Comments(0)

数字をよく見ること

テレビで見たが、65歳以上の肺炎、心疾患などの患者150万人のうち、

男性医師にかかった者の死亡率:11.5%

女性医師にかかった者の死亡率:11.1%

なんだそうだ。
だから助かりたければ女性医師にかかれみたいな話だったと思うけど、ねこママ、初め
たった0.4%の違いじゃん」
と考えてた。
表示された数字だけを見てのことだけど、人数でいえば、実は3万2千人もの大差があったのね😥💦
算数的に考えれば当たり前のことなんだけど、学校の試験から死ぬほど遠ざかっているんで、つい表面のパーセンテージだけを見て判断してしまってた。

はい、反省。
つぎからは全体を見て判断します。
でもって65歳になって上記の疾患にかかったら、女性医師を探します。
男性医師しかいなかったら・・・あきらめて遺書を書きます。⬅失礼でしょ、それ。

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by nekotamamako323 | 2017-01-16 12:00 | うふっ | Comments(0)

宮沢賢治の詩から

宮沢賢治に「岩手山」という詩がある。中学か高校の時に読んだ。

空の散乱反射の中に
古ぼけて黒くえぐるもの
ひしめく微塵の深みの底に
きたなく白くよどむもの

だいぶ前に、ふと意味をよく知りたいと思って検索をかけたら、「ひしめく微塵の深みの底に」「ひかりの微塵系列の底に」となっていた。
そんなバカな、と思ったが、「ひかりの…」の方も確かに読んだ覚えはある。
あるが、ねこママの中の「岩手山」は断じて「ひしめく微塵の深みの底に」でなければならない。

あ〜だこ〜だと検索をかけまくって、やっと、当初は「ひかりの…」だったが、後に推敲の結果、「ひしめく…」に改訂されたのだと知った。
じゃあ、ネットの各ブログやTwitterや個人のホームページなどで「ひかりの…」が溢れているのは何なのだろう???
まあ、その理由はわかる気がする。要は、どっかのネットで「ひかりの…」となっている方をを読んだから、それが次々と拡散されちゃったのではないかということ。

…と思う。

詩歌はちゃんとした書籍で読みましょう。


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by nekotamamako323 | 2017-01-13 20:19 | う~~~~む | Comments(0)

最後の友達

畑の手入れに行っていたじいさんが帰宅して、「Aさんのおじいちゃんが亡くなった」と言った。

カリフラワーを収穫して、しばらく会っていないAさんちへ届けに行ったら、娘さん(と言ってもねこママより数歳は年上だが)が出てきた。そこでカリフラワーを渡して『おじいちゃんは元気にしてるか』と聞いたら『12月の20日に亡くなった』と言ったそうだ。

ねこママびっくり。
もう3週間も前のことになるじゃないの!なんで今まで気がつかなかったんだろう。

Aさんのおじいちゃんはずいぶん前にあるボランティアの団体を立ち上げて、ずっと会長を歴任していた人である。ママ友のUさんがそこの事務局にいるのでメールしたら、
「1人でお風呂に入っちゃダメ、と家族に常々言われていたにも関わらず、誰もいないその日に入浴し、家族が夕方の5時頃に帰宅したら風呂の中で動かなくなっていたんだって」
という返事。
「家族葬ですませてお通夜もしなかったから、私も知るのが遅れて線香あげに行ったのが29日だよ。ねこママさんは近所だから、知っていると思って連絡しなかったんだ。ごめん!」

いやいやいや、近所といってもそれほど家が近いわけじゃないよ。それに、Aさんとこはお互いのじいちゃんばあちゃんが友達だったとはいえ、ばあちゃん同士が亡くなってからはあまり付き合いがない。
たまにじいさんが野菜を持って行き、たまにむこうのじいちゃんがひょっこりとやってくるという程度である。

しかし、うちのじいさんも畑に行っていたり医者に行っていたりで不在のことが多く、いつ帰ってくるかわからないので「Aさんがいらしたということ、伝えておきます」と言うしかないのである。
そうやって最後に会って帰っていただいたのが11月ごろだったろうか。足腰が弱り切って、歩くのもやっとこさの状態でうちへ来てくれたのに、じいさんがいないからと帰ってもらったことがひどく悔やまれた。気の毒なことをしてしまった。

Uさんが、「Aさんとこに行ったら男の人と女の人がいたけどだれ?」と言う。ねこママが知るかいな。その場にいたじゃあるまいし。
「娘さん夫婦でしょう。同居してるから」
「若い男の人と女のコだった。女のコは孫だって」
「じゃあ若い男はAさんの娘さんとその再婚相手との間に産まれたT君で、女のコは娘さんの最初の結婚で産まれた息子の子供でMちゃんだと思う。ややこし」
「若いと言っても40〜50歳くらい。私から見ると、その年でも若いんだけど。笑」

なんじゃそりゃ。若い男の人と言ったらせいぜい30代前半まででしょうよ、と思いつつ、「じゃあT君じゃなくてE君だ」と返事して、ねこママとてつもなくめんどくさくなってきた。なんたる不毛の会話。

え〜〜〜〜い!!!
どうでもええわい。


「町会で『偲ぶ会』をやってくれと言われているんだけど・・・難しいと思う」
難しいでしょうね、確かに。Aさんの団体はおもに学校関係のボラを長く努めてきているので、歴代の校長先生にも声をかけるのか?かけないのか?等々ありますよね。
でも、Uさんはそういうことを大変がりながらも結局はやっちゃう人だから心配するこたあないのです。いい人なんだ、この人。

しかし、最後に残った友達もこうしていなくなってしまい、じいさんの心のうちはどんなもんだろう・・・とそれが気にかかるねこママなのである。


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by nekotamamako323 | 2017-01-10 14:52 | う~~~~む | Comments(0)

今日は軽快

c0077465_13273814.jpgまだユズの木にたくさん実っているのでジャムにした。種とヘタ以外は皮も薄皮もワタも全部使って煮るので無駄がない。
パンに塗ったりホットユズにしたりしておいしく戴いてるが・・・砂糖たっぷり使ってるんでこれも太る元には違いない。困ったもんです。

まっこと、おいしいもんは太りますぜ。


話違い、昨日は余りにも冷えこんだので、子供らが赤ん坊の頃に使っていた湯たんぽを使うことにした。
・・・・・いやあ・・・・・なんたる天国であろうか。
あったかいって素晴らしい!!!

なので、いつ寝返りうったかわからぬままに8時近くまで大爆睡。ダンナが休日なので別にかまやしませんけど、あまりにもねこママが起きてこないので、じいさんが1人で朝食作って食べてた。ごみん。でもたまにはええやろ。

痛み止めの効果もあって今日は嘘みたいに足は痛くなく、まだ本調子ではないが軽快きわまりないです。今なら100mを30秒で走れる自信がある。

て、遅いがな。


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by nekotamamako323 | 2017-01-07 13:38 | うふっ | Comments(0)

うかうかとスイーツ

c0077465_10272675.jpgま、そんなわけで「安静にしているように」というお達しで、浅草寺へ初詣に行く約束がパアになりました。

断りのLINEを入れたら、「私も腰が痛くて眠れないということがあったからよくわかるよ。お大事に」という返事。まったく年寄り同士はしょうがないわね。あっちが痛いだのこっちが痛いだのと、若い時分とはあきらかに違う。
・・・しかし、4日後はまた別の友達とゴハンする約束なんだが、どうなるんだろう。

とにかく今月は新年ゆえ予定がいくつもある。めんどくさくて手帳にメモもつけてないのでよく把握していないのよ。なので、すっぽかしがあったらスミマセン。
そんときは「ねこママいよいよボケたな」と思って見逃しておくんなさい。


画像は業務スーパーで買ったチョコレート。ベルギー産。グラハムビスケットのレモンクリームとか、スイーツにおいしいものが結構ある。こないだ冷凍チーズケーキを買ったというのに、今日はまた紙パックのこれもチーズケーキをうかうかと買ってしまった。

・・・また太るがな!
買った以上は食わんわけにはいかないし、どうしましょ。😨

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by nekotamamako323 | 2017-01-06 22:47 | ひゃああああ | Comments(0)