c0077465_15133972.jpgこの夏、じいさんが作るゴーヤーはこれで終わりかもしれない。

卵と油揚げ、トマトなどをたっぷりといれたチャンプルーはダンナが最後には手もつけなくなったので、終了というのはねこママとしても助かる。ねこママもとにかく飽きてウンザリなので。

今日はその最後と思われる痩せたゴーヤーを2本使って佃煮を作った。
大量のちりめんじゃこも入れて煮上げ、カツブシと胡麻を混ぜ込んでおしまい。砂糖やみりんを使わず糖質ゼロの酒とラカントで甘みをつけている。

「ゴーヤーは人にあげると喜ばれる」とじいさんは言うが、だったら毎日毎日同じ人にあげてみたらいい。だんだんと反応が変わってくるのがわかるはず。何よりも相手の奥さんがいい顔をしなくなるだろうと思うのだ。
念のためググってみたら、家庭菜園のお裾分けが迷惑だというのが沢山出ており、は〜〜〜、いずこも同じか・・・とため息をついてしまった。

以前は6人家族だった我が家、現在は3人暮らしである。
ダンナは軽い糖尿なので芋類や根菜は控えないといけない。玉ねぎも甘みがあるため大量には使えない。じいさんは高齢のため、自分が作った野菜でさえ少量しか食べない。ねこママだとて大食いなわけではない。
そんな我が家に毎日毎日野菜を収穫して持ち込んでこられるのは、正直今年で終わりにして欲しい!と思うのだ。

せめて(週1回に過ぎないが)デイに行くようになって、菜園のことから次第に離れていってほしいなと強く思う昨今。


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by nekotamamako323 | 2017-08-31 15:38 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

c0077465_21372014.jpg糖尿のダンナのため、こんなもんを買ったので試しに米と一緒に炊き込んでみた。

普通は米1合につきコンニャク米を1袋入れて炊くのだが、せっかくの魚沼産コシヒカリ、コンニャクでもってまずくなったら嫌なので米のほうを2合に増やして炊いてみた。

先に米をお釜に入れて水2合分を入れ、それからコンニャク米を入れるのだが、なにしろ取説が読めないねこママ、米とコンニャク米を入れてから水を入れるというミスをしでかしました。
まあいつものことだし(なぬ?)、心持ち水を少しだけ増やしてスイッチオン。

結果、コンニャク米の感触は言われてそれとわかる程度。というのはわかったが、魚沼産
(しつこい。笑)コシヒカリのそこはかとなき旨味がまるっきり消えてました。

ナニコレ!!

おいしくない!!!

おそるべし、コンニャク!!!


コシヒカリとコンニャクがグローブをつけて殴り合ったら、文句なしにコンニャクの勝ちであろうというのはよくわかった。

「この米、どこのだ?」と米農家育ちのダンナに言われたら嫌なので、「今日は糖尿のダンナのためにコンニャク米を入れて炊いたごはんです!!」と先制攻撃をしかけてうやうやしく差し出し、「おいしくないかもしれないけどっ」と言わでもがなのことを言いました。

結果オーライというか何も言われなかったので、「『糖尿の』ダンナのために!!」と前説をつけると、料理の味つけに失敗しても文句を言われなくてすむらしいのがよ〜〜〜くわかったねこママです。


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by nekotamamako323 | 2017-08-29 22:01 | うふっ | Comments(0)

手がかかります

とはいえ、それからケアマネが地域包括支援センターに連絡したり、ばあちゃんのときにお世話になった通所施設「T」へ見学の約束を取り付けたり、契約に関する打ち合わせを設定したり、と短期間で動いてくれたので助かった。

そうして、最後の友達が去年の12月に亡くなってから話し相手がいなくなったじいさんの行き場(?)がひとまず決まったことにホッとしたのか、ねこママは毎日のように起きていた不整脈が、気がつけば落ち着いてきて抗不安薬を飲まずともよくなってきたのに気がついた。

もっと早くにそうすればよかったのにって?
じいさんには何度も施設通所を勧めていたのだが、自分はそう年寄りではないと思い込み、デイに行くような老人とは一線を引いているつもりであったらしく苦笑いするばかりで受付けなかったんですね。
ねこママから見るとじいさんもものすごい年寄りなんだけども、人間の精神というのはそんな老化するものでもないから、まだまだ若いつもりであったらしい。

しかし、今年に入ってからじいさんの日記兼カレンダーをみると、「物忘れ」が増えてそれを気にしていることが書いてある。
自分のつまみにでもするつもりだったのか、茹でた枝豆がかなり入ったパックを買ってそのまま何日も冷蔵庫に入れっぱなしにしていたり、自分で食べるつもりの茹でうどんを放置したままにまた新しく買い込んでいたりする。なくし物も増えてきた。

要冷蔵の食品を常温の棚に置きっぱなしにしていたり、他にもナンダラカンダラ物忘れを繰り返すので注意すると、
「俺じゃない!」
「俺は知らない!」
「買った覚えはない!」

等々反論してくるので面倒くさくなり、よほどのことがない限りは放置することにした。
そんなときにカレンダーの中に物忘れに対する不安が書いてあって、ま、それが要介護・支援の認定審査を申請することになったきっかけです。さすがにじいちゃんも苦笑せず、「申し込んでくれ」とだけ言った。
しかし、認知症ではない。それは確か。要は「年取り過ぎ」。これですよ。

ママ友が「今は通所施設はどこも男性が増えているみたい。前は女性ばかりだったけど」と言うのでケアマネに問い合わせてもらったら、確かにばあちゃんが通っていた頃に比べるとビックリするくらい増えていることを報告してきた。
男性が一番多い曜日を教えてもらい、やっとこさ9月に見学してきます。

やれやれ・・・・
c0077465_16145577.jpg
早番のダンナを送り出したあと、なんだかおなかが空いたので早朝の一人ゴハン。パンに夕べの残りのラタトゥイユとハムとチーズを乗せてオーブンで焼いたもん。


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by nekotamamako323 | 2017-08-27 08:11 | ひゃああああ | Comments(0)

阿蘇山大噴火

c0077465_14101113.jpg市役所からスットコじいちゃんの要介護認定・要支援認定等結果通知書というのが届いた。その結果・・・

まさかの!

要支援1!!

なんじゃごるぁぁぁぁ!!!

ママ友が「(調査員の前では)もう少し演技させないとね」と笑ったが、演技するも何も・・・じいさんは正直なのでそんなことは出来ない。ただ「出来ないことを出来ると調査員には言うな」、と言うしかなかったんですだよ。

とりあえず不服の申し立てをしようかと思ったが、かなり面倒くさそうなのでやめた。
しかし、要支援1じゃ介護保険を使っての施設通所は週に1回しか出来ないじゃないですか。こんなことなら意見書を作ってもらいに行きつけの病院へ行った際、医者に「認知症はありませんか?」と聞かれたときに
「だいぶボケてま〜す!!」
と言っとけばよかった。

いや、思わず言おうと思ったんですよ。
だけどすぐ目の前にじいさんがいるのに、そんなありもしないことを捏造するわけにいかないでしょう。
「何を言う!俺のどこがボケている!」なんて反撃されたら、狭い診察室で喧嘩になりまっせ。

とりあえず来週は地域包括支援センターから1名と、あと、ばあさんの時からお世話になっているケアマネさんが打ち合わせに来てくれます・・・。
は〜〜〜〜あ。
93歳という超高齢を考慮して欲しかったなああ。
せめて週に3日はデイに行って欲しかったなあああああ。
毎日毎日毎日毎日、朝から晩までじいさんと顔を突き合わせてゴハン作るのはホントにいやんなっちゃうんだよぉぉぉぉん。

と、今日は何から何まで嘆き節の内容になりました。とさ。
<イラストはネットで面白い顔の男性の写真を見つけたので思わずノートをひっちゃぶいて描いてみました。ま、今のねこママの心境にかなり近いざます>

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by nekotamamako323 | 2017-08-24 22:07 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

「浜田岳」

c0077465_09523641.jpgどういうわけかここ数日、筆ペンで「浜田岳」と書くのにハマり、気がつけば書いている。ご存知「釣りバカ日誌」の二代目ハマちゃんを演じている俳優さんですね。
あと、auのCM「三太郎シリーズ」で金太郎を演じている。

本当は「濱田」なのだが、字数が多過ぎてめんどくさいのでそっちはパス。画像をスットコ娘に送信したら、「浜」と書く方が難しいよという返事。
まあねえ。空間のバランスがとりにくいというのがありますからねえ。

「浜田岳」「浜田岳」とさんざんっぱら書き散らして、少し飽きたのでお休み。自分でもなんなんだかなと思う。笑

次は
「中島敦」と書いてみよう。

・・・だからなんなんだ、ってお話ですね。(^^)なんせ早朝のLINEで大激怒大噴火を起こしているので、「浜田岳」で気分を鎮めなければおさまらぬ。


・・・それよか「阿蘇山大噴火」と書くべきだったかしらぁ。


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by nekotamamako323 | 2017-08-23 10:17 | うふっ | Comments(0)

c0077465_12472458.jpg「俺がこんなに強いのも 当たり前だのクラッカー」という台詞がありましたねえ。

ご存知の人はご存知の「てなもんや三度笠」。「あんかけ時次郎とかいうのが敵を倒したあとではなつ台詞だった。ような?

その前田のクラッカーを今までに食べたことがなかった。
というかクラッカーそのものは別メーカーのものを食べたことはあるが、子供にはそんな美味しいもんでもなかったので忘れ果てていた。

昨日、行きつけのスーパーでその前田のクラッカーを見つけたので購入。以外と美味しいやん。
チーズなりジャムなり乗せてカナッペにしたらいいんだろうけど、近頃のねこママ、お年のせいか素朴なお味を好むようになっているので何もつけない。
うすい塩味のそれをひたすらジャリジャリジャリジャリと食べます。⬅ふとるがな

そういえば、H坊氏がココナッツサブレにはまってそればっかり食べていたなあ、とそんなことを思い出す。つられてゆめちゃんもサブレを買うことは買ったが、家へ帰る途中、どっかで落っことしたということも思い出した。笑

ねこママはゆめちゃんとは相変わらず仲良しだが、H坊氏はもうおそらくねこママを見ても誰だかわからない。
月日は矢のように、そして残酷をともなって流れる。


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by nekotamamako323 | 2017-08-20 13:02 | う~~~~む | Comments(0)

告別式終わった

(年下だけど)義姉の告別式が終わった。
無宗教だとかで、お寺も坊さんもお経も戒名もなしの自由葬。
そういうのがあったか、と思った。

義姉の最後のFacebookを見るとやりきれない。
誰の言葉か知らないが、

「嘆き悲しむ一日よりも

 明るく笑って喜ぶ一日」

とある・・・・。

絶対死なないからね!と言って入院したのにガンには勝てなかった、という娘のNちゃんの言葉に義兄は大泣き。参列者も泣いた。本当に仲のいい夫婦だったもんなあ。特に義姉は家庭的に恵まれた育ちではなかったので、より家庭を大切にしていたと思う。

いろいろと考えると気分が暗くなる。今はただ冥福を祈るのみです。


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by nekotamamako323 | 2017-08-17 11:25 | あ~あ・・・ | Comments(2)

今日のねこママ

ダンナの次兄の奥さんが亡くなってしまった。
余命2年を3年近くまで引き延ばして生きてきたが、とうとう真夜中に力尽きた。

54歳。

初めて顔を合わせたときはまだ22かそこら。
若くて明るくて人懐っこくて、可愛らしかった。
あの頃はねこママも若かったので死について考えることも全くなく、まさか年下である向こうが先に逝ってしまうなんて考えてもいなかった。

病に倒れてからは、ダンナの方が気を使ってあえてそれに触れることもできないでいたので、詳しいことはわからない。いったん退院して復職したものの、再度の入院。最後のFacebookは病室の窓とカーテンの画像を載せて停止している。

辛いねえ・・・・

やりきれない思いでいっぱいのねこママです。


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by nekotamamako323 | 2017-08-14 08:02 | あ~あ・・・ | Comments(0)

今日の毒舌

便所コオロギみたいな下卑た国会議員が増えたなあ・・・と言ったら便所コオロギ様に失礼だろうか。

と言ったら言い過ぎかしら。まあええわ。

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by nekotamamako323 | 2017-08-02 13:41 | きっぱり! | Comments(0)