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告別式終わった

(年下だけど)義姉の告別式が終わった。
無宗教だとかで、お寺も坊さんもお経も戒名もなしの自由葬。
そういうのがあったか、と思った。

義姉の最後のFacebookを見るとやりきれない。
誰の言葉か知らないが、

「嘆き悲しむ一日よりも

 明るく笑って喜ぶ一日」

とある・・・・。

絶対死なないからね!と言って入院したのにガンには勝てなかった、という娘のNちゃんの言葉に義兄は大泣き。参列者も泣いた。本当に仲のいい夫婦だったもんなあ。特に義姉は家庭的に恵まれた育ちではなかったので、より家庭を大切にしていたと思う。

いろいろと考えると気分が暗くなる。今はただ冥福を祈るのみです。


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by nekotamamako323 | 2017-08-17 11:25 | あ~あ・・・ | Comments(1)

今日のねこママ

ダンナの次兄の奥さんが亡くなってしまった。
余命2年を3年近くまで引き延ばして生きてきたが、とうとう真夜中に力尽きた。

54歳。

初めて顔を合わせたときはまだ22かそこら。
若くて明るくて人懐っこくて、可愛らしかった。
あの頃はねこママも若かったので死について考えることも全くなく、まさか年下である向こうが先に逝ってしまうなんて考えてもいなかった。

病に倒れてからは、ダンナの方が気を使ってあえてそれに触れることもできないでいたので、詳しいことはわからない。いったん退院して復職したものの、再度の入院。最後のFacebookは病室の窓とカーテンの画像を載せて停止している。

辛いねえ・・・・

やりきれない思いでいっぱいのねこママです。


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by nekotamamako323 | 2017-08-14 08:02 | あ~あ・・・ | Comments(0)

モロッコインゲン

c0077465_07200032.jpgえらく画像がはっきりしないが、モロッコインゲンの胡麻和え。
新潟に住んでいた頃、夏の食卓に時々出ていたように思うが、記憶がはっきりしない。あまり好きではなかったんだと思う。

姑が亡くなって何度目かの夏に、ダンナの実家へ義兄一家と共に集まると、親戚の人がこのモロッコインゲンの胡麻和えを持ってきてくれた。

ねこママには懐かしい気もするが、義姉にはなじみのないものだったかもしれない。
好きではないもののちょっと懐かしい気もするので食べてみたが、やっぱり好きな味ではない。
他に誰も手をつけないので、仕方なく義姉が浮かぬ顔をして少し食べていたのを思い出す。

去年あたりから、ねこママの行きつけのスーパーでも、このモロッコインゲンが目に付くようになった。
もっと以前からこの季節になると置いていたのかも知れないし、ねこママの目につかなかっただけなのかもしれない。
懐かしく感じて買ったのはこれで二回目である。

好みの堅さに茹でて、味つけした胡麻で和える。それだけなのだが別に悪くもない。
なぜ新潟で食べていたときは好きではなかったのかと考えて、ふと合点がいった。
胡麻和えを持ってきてくれたダンナの親戚や、ねこママの亡母の味つけは砂糖が足りないのだった。

新潟は胡麻和えに限らず煮物もあまり砂糖やみりんなどを使わないので、関東風の味つけに慣れた身にはかなりしんどい。田舎風の素朴な味つけと言ったら合ってるのかもしれないが、グルメ番組でリポーターがそんなコメントをしたら、たいして美味しくないってことですよ。
苦肉の策として、「野菜の風味が生きている」だとか、「野菜の味がよくわかる」ぐらいのことを言うしかないんじゃないかなあ、とそんなことを思う。

ちなみにねこママが作った(ダンナの弁当にも入れた)このモロッコインゲンの胡麻和え、味つけは悪くないのだが茹で方が甘くて固い。歯の悪いじい様に文句を言われそうだ。

てなわけで、二兎を追えなかった今日のねこママです。


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by nekotamamako323 | 2017-08-09 07:44 | あ~あ・・・ | Comments(0)

今日の毒舌

便所コオロギみたいな下卑た国会議員が増えたなあ・・・と言ったら便所コオロギ様に失礼だろうか。

と言ったら言い過ぎかしら。まあええわ。

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by nekotamamako323 | 2017-08-02 13:41 | きっぱり! | Comments(0)