c0077465_15133972.jpgこの夏、じいさんが作るゴーヤーはこれで終わりかもしれない。

卵と油揚げ、トマトなどをたっぷりといれたチャンプルーはダンナが最後には手もつけなくなったので、終了というのはねこママとしても助かる。ねこママもとにかく飽きてウンザリなので。

今日はその最後と思われる痩せたゴーヤーを2本使って佃煮を作った。
大量のちりめんじゃこも入れて煮上げ、カツブシと胡麻を混ぜ込んでおしまい。砂糖やみりんを使わず糖質ゼロの酒とラカントで甘みをつけている。

「ゴーヤーは人にあげると喜ばれる」とじいさんは言うが、だったら毎日毎日同じ人にあげてみたらいい。だんだんと反応が変わってくるのがわかるはず。何よりも相手の奥さんがいい顔をしなくなるだろうと思うのだ。
念のためググってみたら、家庭菜園のお裾分けが迷惑だというのが沢山出ており、は〜〜〜、いずこも同じか・・・とため息をついてしまった。

以前は6人家族だった我が家、現在は3人暮らしである。
ダンナは軽い糖尿なので芋類や根菜は控えないといけない。玉ねぎも甘みがあるため大量には使えない。じいさんは高齢のため、自分が作った野菜でさえ少量しか食べない。ねこママだとて大食いなわけではない。
そんな我が家に毎日毎日野菜を収穫して持ち込んでこられるのは、正直今年で終わりにして欲しい!と思うのだ。

せめて(週1回に過ぎないが)デイに行くようになって、菜園のことから次第に離れていってほしいなと強く思う昨今。


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# by nekotamamako323 | 2017-08-31 15:38 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

c0077465_21372014.jpg糖尿のダンナのため、こんなもんを買ったので試しに米と一緒に炊き込んでみた。

普通は米1合につきコンニャク米を1袋入れて炊くのだが、せっかくの魚沼産コシヒカリ、コンニャクでもってまずくなったら嫌なので米のほうを2合に増やして炊いてみた。

先に米をお釜に入れて水2合分を入れ、それからコンニャク米を入れるのだが、なにしろ取説が読めないねこママ、米とコンニャク米を入れてから水を入れるというミスをしでかしました。
まあいつものことだし(なぬ?)、心持ち水を少しだけ増やしてスイッチオン。

結果、コンニャク米の感触は言われてそれとわかる程度。というのはわかったが、魚沼産
(しつこい。笑)コシヒカリのそこはかとなき旨味がまるっきり消えてました。

ナニコレ!!

おいしくない!!!

おそるべし、コンニャク!!!


コシヒカリとコンニャクがグローブをつけて殴り合ったら、文句なしにコンニャクの勝ちであろうというのはよくわかった。

「この米、どこのだ?」と米農家育ちのダンナに言われたら嫌なので、「今日は糖尿のダンナのためにコンニャク米を入れて炊いたごはんです!!」と先制攻撃をしかけてうやうやしく差し出し、「おいしくないかもしれないけどっ」と言わでもがなのことを言いました。

結果オーライというか何も言われなかったので、「『糖尿の』ダンナのために!!」と前説をつけると、料理の味つけに失敗しても文句を言われなくてすむらしいのがよ〜〜〜くわかったねこママです。


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# by nekotamamako323 | 2017-08-29 22:01 | うふっ | Comments(0)

手がかかります

とはいえ、それからケアマネが地域包括支援センターに連絡したり、ばあちゃんのときにお世話になった通所施設「T」へ見学の約束を取り付けたり、契約に関する打ち合わせを設定したり、と短期間で動いてくれたので助かった。

そうして、最後の友達が去年の12月に亡くなってから話し相手がいなくなったじいさんの行き場(?)がひとまず決まったことにホッとしたのか、ねこママは毎日のように起きていた不整脈が、気がつけば落ち着いてきて抗不安薬を飲まずともよくなってきたのに気がついた。

もっと早くにそうすればよかったのにって?
じいさんには何度も施設通所を勧めていたのだが、自分はそう年寄りではないと思い込み、デイに行くような老人とは一線を引いているつもりであったらしく苦笑いするばかりで受付けなかったんですね。
ねこママから見るとじいさんもものすごい年寄りなんだけども、人間の精神というのはそんな老化するものでもないから、まだまだ若いつもりであったらしい。

しかし、今年に入ってからじいさんの日記兼カレンダーをみると、「物忘れ」が増えてそれを気にしていることが書いてある。
自分のつまみにでもするつもりだったのか、茹でた枝豆がかなり入ったパックを買ってそのまま何日も冷蔵庫に入れっぱなしにしていたり、自分で食べるつもりの茹でうどんを放置したままにまた新しく買い込んでいたりする。なくし物も増えてきた。

要冷蔵の食品を常温の棚に置きっぱなしにしていたり、他にもナンダラカンダラ物忘れを繰り返すので注意すると、
「俺じゃない!」
「俺は知らない!」
「買った覚えはない!」

等々反論してくるので面倒くさくなり、よほどのことがない限りは放置することにした。
そんなときにカレンダーの中に物忘れに対する不安が書いてあって、ま、それが要介護・支援の認定審査を申請することになったきっかけです。さすがにじいちゃんも苦笑せず、「申し込んでくれ」とだけ言った。
しかし、認知症ではない。それは確か。要は「年取り過ぎ」。これですよ。

ママ友が「今は通所施設はどこも男性が増えているみたい。前は女性ばかりだったけど」と言うのでケアマネに問い合わせてもらったら、確かにばあちゃんが通っていた頃に比べるとビックリするくらい増えていることを報告してきた。
男性が一番多い曜日を教えてもらい、やっとこさ9月に見学してきます。

やれやれ・・・・
c0077465_16145577.jpg
早番のダンナを送り出したあと、なんだかおなかが空いたので早朝の一人ゴハン。パンに夕べの残りのラタトゥイユとハムとチーズを乗せてオーブンで焼いたもん。


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# by nekotamamako323 | 2017-08-27 08:11 | ひゃああああ | Comments(0)

阿蘇山大噴火

c0077465_14101113.jpg市役所からスットコじいちゃんの要介護認定・要支援認定等結果通知書というのが届いた。その結果・・・

まさかの!

要支援1!!

なんじゃごるぁぁぁぁ!!!

ママ友が「(調査員の前では)もう少し演技させないとね」と笑ったが、演技するも何も・・・じいさんは正直なのでそんなことは出来ない。ただ「出来ないことを出来ると調査員には言うな」、と言うしかなかったんですだよ。

とりあえず不服の申し立てをしようかと思ったが、かなり面倒くさそうなのでやめた。
しかし、要支援1じゃ介護保険を使っての施設通所は週に1回しか出来ないじゃないですか。こんなことなら意見書を作ってもらいに行きつけの病院へ行った際、医者に「認知症はありませんか?」と聞かれたときに
「だいぶボケてま〜す!!」
と言っとけばよかった。

いや、思わず言おうと思ったんですよ。
だけどすぐ目の前にじいさんがいるのに、そんなありもしないことを捏造するわけにいかないでしょう。
「何を言う!俺のどこがボケている!」なんて反撃されたら、狭い診察室で喧嘩になりまっせ。

とりあえず来週は地域包括支援センターから1名と、あと、ばあさんの時からお世話になっているケアマネさんが打ち合わせに来てくれます・・・。
は〜〜〜〜あ。
93歳という超高齢を考慮して欲しかったなああ。
せめて週に3日はデイに行って欲しかったなあああああ。
毎日毎日毎日毎日、朝から晩までじいさんと顔を突き合わせてゴハン作るのはホントにいやんなっちゃうんだよぉぉぉぉん。

と、今日は何から何まで嘆き節の内容になりました。とさ。
<イラストはネットで面白い顔の男性の写真を見つけたので思わずノートをひっちゃぶいて描いてみました。ま、今のねこママの心境にかなり近いざます>

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# by nekotamamako323 | 2017-08-24 22:07 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

「浜田岳」

c0077465_09523641.jpgどういうわけかここ数日、筆ペンで「浜田岳」と書くのにハマり、気がつけば書いている。ご存知「釣りバカ日誌」の二代目ハマちゃんを演じている俳優さんですね。
あと、auのCM「三太郎シリーズ」で金太郎を演じている。

本当は「濱田」なのだが、字数が多過ぎてめんどくさいのでそっちはパス。画像をスットコ娘に送信したら、「浜」と書く方が難しいよという返事。
まあねえ。空間のバランスがとりにくいというのがありますからねえ。

「浜田岳」「浜田岳」とさんざんっぱら書き散らして、少し飽きたのでお休み。自分でもなんなんだかなと思う。笑

次は
「中島敦」と書いてみよう。

・・・だからなんなんだ、ってお話ですね。(^^)なんせ早朝のLINEで大激怒大噴火を起こしているので、「浜田岳」で気分を鎮めなければおさまらぬ。


・・・それよか「阿蘇山大噴火」と書くべきだったかしらぁ。


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# by nekotamamako323 | 2017-08-23 10:17 | うふっ | Comments(0)

c0077465_12472458.jpg「俺がこんなに強いのも 当たり前だのクラッカー」という台詞がありましたねえ。

ご存知の人はご存知の「てなもんや三度笠」。「あんかけ時次郎とかいうのが敵を倒したあとではなつ台詞だった。ような?

その前田のクラッカーを今までに食べたことがなかった。
というかクラッカーそのものは別メーカーのものを食べたことはあるが、子供にはそんな美味しいもんでもなかったので忘れ果てていた。

昨日、行きつけのスーパーでその前田のクラッカーを見つけたので購入。以外と美味しいやん。
チーズなりジャムなり乗せてカナッペにしたらいいんだろうけど、近頃のねこママ、お年のせいか素朴なお味を好むようになっているので何もつけない。
うすい塩味のそれをひたすらジャリジャリジャリジャリと食べます。⬅ふとるがな

そういえば、H坊氏がココナッツサブレにはまってそればっかり食べていたなあ、とそんなことを思い出す。つられてゆめちゃんもサブレを買うことは買ったが、家へ帰る途中、どっかで落っことしたということも思い出した。笑

ねこママはゆめちゃんとは相変わらず仲良しだが、H坊氏はもうおそらくねこママを見ても誰だかわからない。
月日は矢のように、そして残酷をともなって流れる。


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# by nekotamamako323 | 2017-08-20 13:02 | う~~~~む | Comments(0)

告別式終わった

(年下だけど)義姉の告別式が終わった。
無宗教だとかで、お寺も坊さんもお経も戒名もなしの自由葬。
そういうのがあったか、と思った。

義姉の最後のFacebookを見るとやりきれない。
誰の言葉か知らないが、

「嘆き悲しむ一日よりも

 明るく笑って喜ぶ一日」

とある・・・・。

絶対死なないからね!と言って入院したのにガンには勝てなかった、という娘のNちゃんの言葉に義兄は大泣き。参列者も泣いた。本当に仲のいい夫婦だったもんなあ。特に義姉は家庭的に恵まれた育ちではなかったので、より家庭を大切にしていたと思う。

いろいろと考えると気分が暗くなる。今はただ冥福を祈るのみです。


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# by nekotamamako323 | 2017-08-17 11:25 | あ~あ・・・ | Comments(2)

今日のねこママ

ダンナの次兄の奥さんが亡くなってしまった。
余命2年を3年近くまで引き延ばして生きてきたが、とうとう真夜中に力尽きた。

54歳。

初めて顔を合わせたときはまだ22かそこら。
若くて明るくて人懐っこくて、可愛らしかった。
あの頃はねこママも若かったので死について考えることも全くなく、まさか年下である向こうが先に逝ってしまうなんて考えてもいなかった。

病に倒れてからは、ダンナの方が気を使ってあえてそれに触れることもできないでいたので、詳しいことはわからない。いったん退院して復職したものの、再度の入院。最後のFacebookは病室の窓とカーテンの画像を載せて停止している。

辛いねえ・・・・

やりきれない思いでいっぱいのねこママです。


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# by nekotamamako323 | 2017-08-14 08:02 | あ~あ・・・ | Comments(0)

今日の毒舌

便所コオロギみたいな下卑た国会議員が増えたなあ・・・と言ったら便所コオロギ様に失礼だろうか。

と言ったら言い過ぎかしら。まあええわ。

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# by nekotamamako323 | 2017-08-02 13:41 | きっぱり! | Comments(0)

今日の日

c0077465_15042698.jpgいつになくなかなか寝つけなかったので、早朝の5時半に眼が覚めた。

今日はダンナが遅番なのでもう少しゆっくり寝てられるはずだが、眼が覚めてしまったのに寝ていてもしょうがない。起きて、新聞を読んでから音を立てないようにトイレやら階段やら廊下やらを掃除して、その後に洗濯機を回す。

御飯を炊こうか炊くまいかと迷ったが、結局炊かないことにする。冷凍庫にある五目チャーハンの炭水化物量を確認して、レンジでチンして弁当を作った。

おかずはむき海老と玉ねぎ、ピーマンのケチャップ炒め(ケチャップは糖質50%OFFのやつを買います)、茄子とピーマンの生姜醤油、ニラ饅頭。
生野菜はレタス、グリーンリーフ、玉ねぎ、胡瓜、トマト。それに半熟卵。

イトコが「ダンナが(飲み会などで)夕飯いらないという日はラッキー!」と言っていたが、うちも早くそういう日が来ないかなあと思う。
スットコ娘が、「今日はKくん(ムコね)がサッカーで1日いなかったけど、私は自分1人でも三食ちゃんと作って食べたんだよ。偉いでしょぉ」とLINEで言ってきた。

うん、えらい。

だけど、そんなの今のうちだけだよ。
そのうちねこママみたいに、自分のことはほったらかしになって麦茶とおせんべでコト足れりという時が来ますのよ。

と思ったが、言いませぬ。
他人のことはどんなに否定しまくっても、自分の子供にだけは否定するようなことは言いたくない。
えらいえらいえらい、と褒めて褒めて褒めまくって、我が子を幸せな気分にさせるのがねこママの幸せなのである。⬅なんじゃそりゃ。


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# by nekotamamako323 | 2017-07-30 22:52 | うふっ | Comments(0)

叔母の遺産

先日亡くなった叔母は昭和8年生まれで、この4月に84歳になっている。その夫である叔父の年は知らないが、ひとつふたつ上だろうと思う。

千葉のイトコが相続のことについて、「Tくんもかなり大変なようなことを言ってたよ」と言ってきた。
Tくんというのはイトコの姉の息子で、新潟の地元で司法書士事務所を開いている。

叔母はねこママの母親の妹だが、これで8人きょうだいのうち4人が亡くなっている。
叔母には子供がいなかったので、残った4人の叔父叔母たちと、亡くなった兄妹の子供達(ねこママを含め)5人が法定相続人ということになる。

つまり遺された叔父はそれら9人分の遺産分割証明書を作成し、各自から署名と実印による押印、印鑑証明書を集めなければならない。さらに、分割証明書は各自が保管しておかなければならないので、その分の枚数も必要になってくる。
こんなことを高齢の叔父が果たして出来るのだろうか。しかもその証明書を提示しなければ、叔母の口座は解約が出来ない。

イトコが、「叔父さんはそういうことを意識していないみたいだし、まわりもなかなか切り出しにくいみたいだよ」と言う。
「まあ、まだ亡くなって間もないことだし、四十九日過ぎたら考えるんじゃないの。Tくんが何とかするでしょ」と言うしかない。

叔母は厚生年金を受給していたらしいが、相続といってもたいした額ではないだろうし、と相続放棄書の書類作成について調べたら・・・

げー、これも面倒くさい。

思わずパソコンをシャットダウンして、その場から逃げたねこママです。


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# by nekotamamako323 | 2017-07-28 11:23 | ひゃああああ | Comments(0)

詐欺にご注意

c0077465_14494004.jpg図書館から帰宅したら、ねこママ宛てに届いていたハガキ。➡

さっぱり身に覚えがないので、書面にある「法務省管轄支局 民事訴訟管理センター」の番地をググったら、丁目と番地は省庁は省庁でも財務省関連の建物であって、法務局と関係がない。

でもって「号」にあたる地域がヒットしないので警察で確認してもらったら、「架空請求詐欺なので決して電話しないで下さい」とのことだった。

図書館から汗みずくで帰って、警察からまた汗みずくで帰って、と今日は風もあって比較的涼しいはずなのに頭からビショビショです。

やれやれもう。💢

まあそんなわけなので、皆さんもくれぐれもご注意下さい。



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# by nekotamamako323 | 2017-07-24 15:04 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

叔母のこと

ねこママが満で四歳になるやならずやの頃に自宅を改築した。その棟上げ式の屋根の上から餅まきの儀式を行うにあたって村中の人がわさわさと集まってきた。春先の3月ではあるが、奥越後なのでまだ雪がたくさん残っている。

ねこママも母親に連れられて外に出たが、小さくていかにも足手まといだというので、まだ独身だった叔母がおぶい紐を使って手慣れたふうにおんぶしてくれた。それで叔母の背中から餅まきの様子をながめていたはずなのだが、そこのところは記憶にない。
ねこママの幼なじみのY子も母親におぶわれているのを見た記憶はかすかにあり、その写真も残っている。

次の記憶はねこママが小学校の一年生か二年生か、この叔母が花嫁姿で町へお嫁に行く姿を見ている。ぽかんと見とれているねこママに叔母が声をかけた記憶はうっすらとあるが、遠い昔のことなので何を言われたのかは覚えていない。

それからは、町へ行くたびにこの叔母の家へ寄ったり遊んだり御飯を食べたり、時には泊まったりしてまるで自分の別宅みたいにして過ごした。これはねこママのイトコたちも同じで、さらに三人とも高校生になると冬の間だけ叔母の家に下宿した。
子供のいない夫婦だったのでよく面倒見てくれ、毎朝の弁当も作ってくれた。今思うと本当に面倒かけたし世話になったなあ・・・と思う。

三人とも学校を卒業してそれぞれ引っ越したり就職したりして少しずつ叔母とは疎遠になってきた。
ねこママが卒業から足掛け何年も経ってからダンナを連れて顔を出したら、叔母は玄関先に立っているねこママを見て、「ビックリした!」と口走り、もう一度「ビックリした・・・」と言った。
その眼が心なしか濡れていて、ねこママは初めて、顔も出さなかったことを悔やんだ。

それから毎年夏には顔を出すようにして叔母も子供を可愛がってくれたが、ダンナの休暇の関係や子供の部活の関係で、次第に帰郷しなくなった。
義母の23回忌に帰ったときに寄りたかったが、なにしろ日帰りでの慌ただしい帰郷、温泉ホテルでの会食が終わるとそのまま列車と新幹線を乗り継いで帰らねばならず、顔も見せられなかった。
結局、ねこママが叔母と最後に会ってからもう16年も顔を見せていないことになる。

その叔母の死を、結婚して今は千葉にいるイトコが知らせてきて、ねこママは遠い昔の記憶からの記憶を呼び覚まされた。
イトコも、「全然ご恩返しが出来なかった・・・」と嘆いたが、もう遅い。彼らも実家へ帰るときに寄ろうと思えば寄ることも出来たのに、ほとんど寄ることもしなかったというのだからもっと後悔の念はあるかも知れない。

ばあさんが亡くなったときとはまた別の後悔の念にねこママも苛まれている。
おばさん、ほんとにごめん・・・


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# by nekotamamako323 | 2017-07-22 15:28 | あ~あ・・・ | Comments(0)

今日は三連休の最後の日

c0077465_10201422.jpg昨日、早く帰宅したダンナが「焼き鳥が食べたい」と言うので、駅近くのローソンまで買いにいった。ついでに雑誌コーナーに立ち寄って、購入したのがコチラ。

こわ・・・

ねこママは柄にもなくというか柄に合ってるというか、恐竜が好きなんですね。夏休みになると、子供らを恐竜展だとか恐竜博だとかに連れていったのを思い出す。

入場料がたっかい割にはきわめてチンケなろくでもない展示場もあったりして、そのときはさすがに「市か県か都のちゃんとした建造物を使用して行なわれるものでない限りは詐欺だと思え」ということを学んだ。笑

本の画像をスットコ娘にLINEしたら、「なつかし〜〜い!!!」という返事が来た。
そういうご本人は三連休なのにうちへも来ずどこで何をしてござる?と思ったら、フ〜フでみなとみらいの温泉行ってんですって。

うちは昨日も今日も早番で、4時半起きで弁当作っておりますた!
なんてステキな三連休!!
⬅ヤケクソ。笑

8月の連休に帰るね〜〜〜と言うが、ほんっとに部屋の荷物をなんとかしなさいよアンタ!
食っちゃ寝食っちゃ寝するつもりで来るのは百年早いわ、ホンマに。


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# by nekotamamako323 | 2017-07-17 10:38 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

松居サンのこと

ダンナが遅番で帰宅も遅かったので、ねこママが布団に入って寝ついたのが午前1時半。こうなるともう、早起きしてじい様の朝食なんて作ってられない。
御飯はタイマーで炊けているし、冷蔵庫には卵も納豆も梅干しも揚げ出し豆腐もある。インスタントだが味噌汁も吸い物も松茸スープもある。要は、知ったこっちゃないから自分で勝手に食っててくれってことです。
あ、ちなみにパンもバターもジャムもありますよ。

そんなわけで早起きを拒否してしっかりと寝て起きたら、テレビは松居サンの動画など映していて、朝から気分悪くてけったくそ悪い。
チャンネルをあれこれザッピングするが、どの局も松居サンのことばかり。NHKを見ることにする。

なんかもう、弁護士も雇わずネットを駆使して被害者ヅラしてあることないこと誹謗中傷悪口の垂れ流し、このヒト頭がおかしいんだなと思う。優しい面もあるかと思えばやることなすこと激しくて、精神のバランスがシーソーみたいに極端。
前はそんな嫌いでもなかったが、今は顔見ただけでゲッとなってチャンネル変えてます。

・・・という人々がどんどん増えてくるのではなかろうか。

まあ、松居サンは勝手に自縄自縛してって最後は孤独になって下さいね。としか言いようがない。


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# by nekotamamako323 | 2017-07-13 13:34 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

かさばらない趣味

論理パラドクスに関する本を読んでいる。脳味噌がねじくれそうになってくるが、我慢。

一番簡単で、なるほどと思えるのは「ニワトリが先か卵が先か」という、誰でもが知っている設問の仕掛け。答えを出しようがない水掛け論的な会話を打ち切るために使われることが多い。つまり、「ニワトリが先か卵が先か」という一番流布している形の設問だと、文字通り答えが出なくて窮する仕掛けになってます。

「ニワトリが先だ」と言うと、「じゃあそのニワトリは何から産まれてきたのだ」となり、「卵が先だ」と言うと、「じゃあその卵を産んだのは誰(何)か」となる・・・。
が、これは言葉の言い様によって答えが出てくるものであるという。つまり、「ニワトリ」と「卵」の関係性に眼をつけると、

A ニワトリと、そのニワトリが産んだ卵とではどちらが先か

B ニワトリと、そのニワトリが出てきた卵とではどちらが先か


という設問にもなると考えられ、Aだと当然のことながらニワトリが先であり、Bだと当然、卵が先となる。
当たり前だと言えば当たり前でバカバカしく感じるが、一般的な「ニワトリが先か卵が先か」という設問の仕方にこだわり過ぎると、風穴が開きにくくなって思考が停止するような気がする。

ここはやはり、思考を広げてAとBのような考え方が出来るようになればガチゴチに固まった脳味噌も少しずつほぐれてくるのではないかしらあ。もっとも、こういう考え方をして実生活でも披露すれば、たぶんおそらくmaybe probablyめんどくせえ人ってんで嫌われます。笑

ハンドメイドの類いを趣味とするとモノ(他者にとってはゴミ)が増えてしゃ〜ないので、せめて頭の中にこんなふうにいろんなものを詰め込むのを趣味にしようと考えている。そうすると部屋は散らからず余計なモノは増えず、死んだあとも遺族は遺品の処理に困らなくてすむ。最近はそんなことまで考えるお年頃のねこママさんです。笑


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# by nekotamamako323 | 2017-07-12 14:28 | うふっ | Comments(0)

記憶について

いつだったかテレビで見かけた知識。覚えておられる方も多いと思うが、ちょっと書いてみる。

記憶の仕組みには以下の4パターンがあり、

1、正しい記憶だという確信が高く、実際に正しい
2、正しい記憶だという確信が高いのに、実際は誤っている
3、正しいという確信が低いのに、実際は正しい
4、正しい記憶だという確信が低く、実際にも誤っている

このうち、1のパターンは海馬が活動している。記憶を司る部位につき、正しい記憶で活動するのは当然。
2のパターンは、海馬は活動していないが、側頭葉、後頭葉、前頭葉の中間部が活動している。

3と4のパターンについては説明はなされていなかったと思うが、森友・加計を巡る問題についてはあまりにも「記憶にありません」の発言が出てくるので、一度、関係者たちの脳活動を計測して公表してもらいたいものだ。


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# by nekotamamako323 | 2017-07-11 20:30 | う~~~~む | Comments(0)

今日も暑い

c0077465_22271881.jpgこの夏2度目のゴーヤーチャンプルー。

いつもは豚肉や厚揚げなどを使うが、前回に続き今回もゴーヤーと油揚げ、卵のみ。彩りが寂しいのでカラーピーマンも一緒に炒める。
油揚げを使うと歯触りが優しい感じになるので、歯の悪いじいさんばあさんも食べられます。

あとは塩サバ、茹で茄子の生姜醤油、夕べの残りのきんぴらを一緒に炊き込んだアサリ御飯にジャガイモ(ダンナには少しだけ)と玉ねぎの味噌汁。それに生野菜。

食べ終わってダンナがまだ物足りなさそうにしているので、冷凍庫の海老を解凍してゴーヤーチャンプルーの残りと一緒に炒め合わせ、ニンニク醤油をちょっぴりからめたものを出してやっとそれで満足してくれた。

なにしろ糖尿は糖尿なので、御飯は150gと決まっている。その分おかずでもっておなかを満足させないといけないのでめんどくさいったらありゃしませんの。
今のところインスリンも投薬も必要とせず食事療法のみだが、若いモンに負けず劣らずの食欲の持ち主なので、作る方はなかなか大変である。

早く食欲が衰えるトシになってほしいものだ。⬅え?

話変わり、松居一代さんはバカみたいなことになっている。
船越さんは財産分与をいっさい求めないという調停書を提出したということだが、それだけ別れたいという気持ちが非常に強いということで、それはそれで松居さんのプライドをへし折りますよね。

まあ、彼女の味方をする者は少ないだろう。なんせ日本人の大半は船越さんの方を好きだと思われるので。


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# by nekotamamako323 | 2017-07-09 22:46 | きっぱり! | Comments(0)

片づかぬ!

スットコ娘の部屋がいまだに片づかぬ。

理由をよくよく考えると、ねこママは明らかに「いらない(と思われる)もの」をゴミ袋に放り込んではいるが、「いるかいらないのか皆目わかりませぬ」といったものをそのままにしているからなんですね。
なので、部屋はそのいるかいらないのかわからんモノで満ちあふれ、収集がつかなくなっている。
本来は娘が全部やるべきことなんだが、休日は次々と予定が入り、たまに顔を出せば出したで寝てばかりいる。

この役立たず。

今日はとにかくいるもんだろうがいらないもんだろうがゴミ袋にありったけをポイポイポイポイ詰め込み、息子の部屋に全部押し込めて掃除します。
写真は捨てるにしのびないちっちゃな縫いぐるみたち。ネットに入れて洗濯機に放り込み、乾いたそれをダンナのおもちゃ箱に並べておきました。

c0077465_13414905.jpg

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# by nekotamamako323 | 2017-07-04 13:52 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

荘子
・・「面とむかって人を誉めたがるやつは、陰にまわると悪口を言いたがる」
(ねこママは誰のことも褒めないが、陰ではしっかり悪口言いますねん)

ヴォルテール
・・「人は言うべきことがなくなると、決まって他人をけなす」
(話題に詰まったら他人をこきのめして、そこからまた別の話題に発展。生きる為の知恵ですら)

モリエール
・・「小賢しい馬鹿はただの馬鹿よりももっとたちが悪い」
 &
アインシュタイン

・・「知的な馬鹿は物ごとを複雑にする」
(今の政界を当てこすっているようなお言葉でございます。シンプルに馬鹿というのが一番の理想形かもね)

マキャベリ
・・「善行は悪行と同じように、人の憎悪を招くものである」
(じゃあどうせいっちゅ〜ねん。もう寄付なんかしねえ)

ルナール
・・「幸福であるだけでは十分ではない。 他人が不幸でなければならない」
(んまっ、なんていやらしい。けどなんかわかる。笑)

アナトール・フランス
・・「もし私が神だったら、 私は青春を人生の終わりにおいただろう」
(そうすると人生の終わりは『死にたくない』と悶える者が続出して、地球は阿鼻叫喚の地獄になるだろう)

ジョルジョ・シムノン
・・「私は生きることが大好きだから、死を恐れない。 ただ、出来るだけ遅く死にたいだけだ」

あんた、うちのじいさまか?


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# by nekotamamako323 | 2017-06-30 23:13 | うふっ | Comments(0)