怖さを感じた

ヨとは別に、更にいくつかのトラブル(?)というか食い違いがあったので、正直疲れた。
ママ友にさんざんっぱら愚痴って発散したのでここには書かない。

話変わり、ねこママのダンナはもともと二卵性の双生児の弟の方でなおかつ三男なのだが、長兄から電話があって、双生児の兄貴の方のAさんが余命いくばくもないという。

なにそれ!!!

去年、55歳の奥さんをガンで亡くしたばっかりなのに???
ショックでしばらくモノも言えなかった。
体調不良で医者にかかっていたが「何でもない」と言われ、それでも治らないので大きな病院にかかったらすでにあちこちに転移していたそうだ。
ねこママ思わずダンナの顔をまじまじと見て、それからジワジワと「怖い・・・」と思ってしまった。

今年もねこママの同級生や親友のご主人の喪中欠礼が届いているが、共に暮らしている自分の配偶者のきょうだい(それも双子の、ですよ)がこういう状態だと聞くと、今にもダンナまでそうなりそうな気がする。
それに、二卵性とはいえ双子って体質が似るような気がするじゃないですか。

「見舞いに行ったほうがいいんじゃない」と言うと、「いや、俺も兄貴(長兄)も行かない」という返事。「来て欲しくないそうだ」

・・・・・・・・・・・・・・・・

なんともいえないこの気持ち・・・・

そうして今朝、ダンナは寝不足の顔をして出勤していった。
ねこママは今、気分が沈んでいる。


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# by nekotamamako323 | 2018-12-12 13:51 | あ~あ・・・ | Comments(0)

今回要約筆記を利用して

なんだかんだのスッタモンダのモンダスッタはあったものの、12月8日土曜日、無事に要約筆記者を派遣してもらえた。

で、じいちゃんを今の病院(仮にA病院としますよ)からばあちゃんも入院していたB病院へ移すにあたり、そのB病院に勤務する福祉士との話し合いになったわけだが、いやもう要約筆記を読んでも読んでも話の内容がさっぱりわからない。
ばあちゃんの場合は治るアテも何もないまま二週間で市立病院を退院しなければならず、そのままシンプルにB病院へ運ばれてそこで1年1ヶ月後に生を終えたわけだが、じいちゃんの場合、病状はそこまで重篤でもない。

なので手続きがメッチャしち面倒。
つまり、
B病院でじいちゃんを入院させるか否かの判定会議を経て、月曜日にB病院からダンナの携帯に入院許可の連絡が来る➡B病院は現在満室で待機者が数名いるのでまだ入院出来ない➡B病院に空きが出たらじいちゃんをケアセンターに移し、そこで二泊三日過ごす➡ケアセンターのベッドに空きがない場合は他の施設を探し、そこで二泊三日過ごす➡やっとB病院へ移る
というコースをたどらなければならないわけ。

また、ケアセンターから元のA病院へ戻ることはできないし、B病院への入院許可が出るまではケアセンターに入ることも出来ない。
B病院は現在は満室なので、空きがでるまでそのままA病院に続けて入院していられるのかどうかをA病院に確認して下さい。

・・・とまあこういうことなのだが、これがほんっとうに要約筆記だけでは読み取れなくてさっぱりわからなくて、何度か質問しても全然要領を得ないのですね。
見かねたスットコ息子が、「こういうことだ」とその場でメモ用紙に書いてくれたものを読んだらものすごいよくわかって、ストンと腑に落ちた。

つまり、息子が書いてくれたことは要約筆記の方には書かれていない。なんじゃこれは?と思うがヨ者の腕が悪いわけでもない。
ただ要約文の行間にあるべき情報が(ヨ者は『書く必要はない』と判断したわけだが)なさ過ぎて、A病院からB病院へ移るための紆余曲折の時系列がわけわからなくなっているのである。

要約筆記に縁のない息子のヘタクソな字で書かれた、それでいて筋の通った説明文の方がはるかによくわかったというのは皮肉なことだが、息子は福祉士の話を理解しながら聞いているのでそれはそうなって当たり前なのかも知れない。
要約筆記者の方は理解する云々でなく、聞いたことを要約して書いているので息子とは違った書き方になるのは当然。

そうすると、もしかしたら話していることの内容を要約筆記する人と、話している内容を自分なりに理解して筆記してくれる人の両方が必要だ、ということになるのかもしれない。

これが今回要約筆記を利用した者としての感想である。


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# by nekotamamako323 | 2018-12-09 22:55 | う~~~~む | Comments(4)

要約筆記者の派遣待ち

とりあえず、じいさんをかってばあさんが入院していたK病院へ入院させてもらおうとしたが断られ(理由は知らん)、今の病院からも頼んでもらったがやはり断られ、それをダンナが

そこをなんとか〜ッ!!!

と頼み込んでくれて、やっとのことで今週の土曜日に入院にむけての話し合いをすることが決まった。
それですぐさま情報センターに要約筆記者派遣の依頼を出したら、「この日はご依頼が多くてご対応できない場合があります。探してみますがよいお返事が出来ないかもしれません」という返事。仕方なく、どうしてもダメならスットコ娘に来てもらうつもりでそっちにも声をかけておいた。

娘は別に要約筆記の勉強をしたわけではないが、書くのも早いし要点を的確にまとめてくれるのでなかなか有能。ただ、いかんせん書かなくてもいいことまで書く。それでねこママ、読んでてついつい「そこはいらん!」「それは書かなくてもいい!」と声を荒げてしまうので、喋っているかたにメチャクチャ失礼。笑

ま、そんなわけで現在は情センからの返事待ちです。
しかし12月8日の土曜日、そんなにも要約筆記の依頼があるって当日はいったい何があるんだろう???


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# by nekotamamako323 | 2018-12-05 12:23 | う~~~~む | Comments(0)

胃カメラ終えて

で、ダンナがじいさんの病院へ出掛けて行ったあと(チャリで行くのはイヤだしバスの本数は少ないし、駅からタクシーに乗るそうだ)、イトコが先日「私もこの間胃カメラ受けた。ただの胃炎でガンじゃなかったのでほっとしたよ」と言っていたのを思い出し、「私も胃炎でした〜〜〜」とメールした。
このイトコはスマホを持ってるくせにLINEはしないという主義で、おかげでやり取りが正直めんどくさい。通信料もかかるしな。⬅これがホンネ

今回もやっぱり苦しいことは苦しかった、と言ったら「私は胃カメラ二回やったけど、全然苦しくなかった。たいしたことないよ」と、ねこママにとってはトンデモなことを言う。思わず、「眠っているうちに終わっちゃう鎮静剤を点滴したんじゃないの?」と聞くと、「してないよ。のどに麻酔をしただけ。それで感覚がなくなって、なんてことなかった」

なにいってんだい!!!

喉の感覚がなくなったってホースが(ホース???)喉の奥にぐいぐい入っていく苦しみはあるでしょうが???
ねこママだって、今回は喉の麻酔の量を増やしてくれ!と頼み込んで、カバでさえ全身マヒするほどの量を吹き付けてもらったんですよ。⬅オーバー。笑
その結果、舌の奥を金属のヘラでぐいっと押してもえずかないようにはなったが、食道だの胃の中だのをホースがずんずん入っていったり行き来したりする苦痛は相変わらずである。

「父は毎年点滴で眠っているうちにやってもらっているけど、私はそんなわけで簡単にやってる。まあめげずに頑張ってね。笑」

めげますわ!
ダンナのタクシー代だって結局6,300円もかかったし、なんかも〜いろいろと面白くないっ。


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# by nekotamamako323 | 2018-12-02 15:16 | Comments(0)

11月30日

胃カメラを受ける2日前に勤務中のダンナからメールがあり、「おじいちゃんの退院が決まったのでいつ頃がいいか決めて連絡して下さい、と病院から電話があった」という。

はあ?????

その1日前に見舞ったら、相変わらず自力では起きられないわ立てないわオムツだわ尿カテーテルをつけているわの状態だったのに、それを退院させろだと???
思わず携帯の画面を眺めてしばし絶句したが、まあ病院は病院であって老人施設ではない。少しずつ食べられるようになっていることだし治療することは何もなくなっていることだし、オムツが外れるようにすることは病院の仕事ではないわけだ。

とりあえずねこママも体調がクソ悪いので(処方された飲み薬ですこ〜〜〜しずつ良くなってはいるが)じいさんのことはさておいて自分のことだけを考えることにした。まったくもうホントにもう、世の中で一番優先するべきなのは自分自身のことやろが。自分以外の他のことはどうでもいい。てな気分。

ねこママがいっちばん気にしているのは、
今回受ける胃カメラは苦しいのか?苦しくないのか?
ってことなんですね。

鎮静剤を点滴しない胃カメラは苦しくて当たり前なんだろうけど(ここの病院はやってくれない)、その時々の気分によって違うような気がする。
「も〜どうでもいいわえ」とふてくされて受けた方が比較的ラクだったりするし、尻込みする気分で受けると苦しみのあまりよだれどころか涙までボロボロ出てきたりするし、「もうやだ!次は受けない!!と地団駄踏んで怒鳴りたい気分。

で、今回はどうだったかといいますと、なんかもうねえ、じいさんのことも頭にあるし体調もよくないし、消泡剤を飲んで待合室でホゲ〜〜〜と座っていると何もかもがどうでもよくなって来て、前回よりは比較的スムーズにいったような気がします。
もちろん苦しいことは苦しいんだけども、しゃああんめ?

結果、ガンはなし。炎症が少しあり、ピロリ菌がちゃんと除去出来ていなかったのか?ということで検便を提出することになりました。
でもっておべんぴしてるので下剤も出してもらい、やれやれやれ〜〜〜(虚脱)と帰宅。
入れ代わりのようにしてダンナがじいさんの病院へ診療情報提供書やらサマリーやらを出してもらいに行き、ねこママは家でゆっくりとくたばっており・・・

そんな一日だったのしゃ。


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# by nekotamamako323 | 2018-12-02 14:46 | ひゃああああ | Comments(0)

体調悪くて

胃のあたりがもやもやとして何日か気分が悪い。胸焼けに似た症状もある。まるでおなかがすかないので少しは痩せるかと思うが、こんなことで痩せたりしたらシワクチャになってしまいますわよね。

とりあえず隣りの駅近の眼鏡屋に行って眼鏡をふたつ注文し、駅前のダイソーで何品か買って、それから行きつけの内科に行ってさんざんっぱら待って診察室に入り、「胸焼けがします」と訴えた。

いつも通りに血圧を測り、聴診器で心臓の音だやら体の中の雑音だやらを聞いて、「薬を出しますが胸焼けが強いようだから胃カメラを撮りましょう」と言う。

へ!????

「胃カメラはいつも2月ごろにやるんですけど!!!」と思わず抗議したら、「早い方がいいでしょ」だってさ。

いくないっ!!!!

・・・・とはいうものの、何日も続くこの不快感、よからぬ病いであったらヒッジョ〜〜〜〜〜に困る。
思わずじいさんの病院まで
「私はもうすぐ死ぬからじいさんはそれより早く死んでくれ!!」
と言いに行こうかと思ったほどだ。

まあ今年の2月の胃カメラでは特に病変は見当たらなかったし、今回何かあったとしてもおそらく「早期」であろう、と思うことにしたが、「何かよからぬものがありそうですか?」と聞くと、「わからない」という返事。そりゃわかるわけないけどさ〜〜〜〜。

そんなわけで朝だけ飲む薬1日三回食前に飲む薬と同じく1日三回食後に飲む薬の三種類が出て、思わず「ややこしいなあ!」と口走りながら受け取って真面目に飲んでいる。ちなみに現在は薬の効果が出て胃の調子も体調も元に戻ってきております。
が、胃カメラの予約は今週金曜日。

キャンセルしたい。


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# by nekotamamako323 | 2018-11-27 18:03 | ひゃああああ | Comments(0)

無題

書くこと何もなし。

というかちょっとやる気がなくなっています。


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# by nekotamamako323 | 2018-11-25 22:44 | なし | Comments(3)

じいさんのところへ

じいさんの所へ行くと、「ここの病院はよくしてくれるし気楽に過ごせる」と言い、退院したときのために「施設を探しておいてくれ」と言う。
「良いところを探して、出来ればパンフももらってきてくれ」

それで、以前、駅から徒歩3分の施設をダンナと見学してきて、(とてもいいところだったと報告したんだけどなあ、でもそこは満室だったので空室ができるまで、という条件で同じ施設のK市にある方を紹介してもらってあるんだけどなあ。忘れたんだろうか)と首を傾げながら帰ってきた。
ともあれ今の病院には身まかるまでお世話になるのか、それとも退院してくれと言われるまでお世話になるのか判断がつかない。「とりあえず今年中の退院はないと思うから、それから先のことは来年そのときになってから考えるよ」とダンナに報告。

ばあさんの1年1ヶ月という入院期間に比べるとじいさんはまだやっと5ヶ月とちょっと。洗濯物やらおやつ(制限が多い!)持参やら、交代要員がないのでさすがにイヤになって来るが、銀杏の落ち葉を踏みしだいてチャリを走らせたり、用水を含め四つの川にまたがる橋の上からの光景を通りがかりに眺めるのがけっこう楽しみだったりするのでまあまあよしとしよう。笑

しかし、雪の季節になるとさすがに「行ぎだぐね〜ッ!😖」と田舎訛りの濁音で叫びまくると思います。(^^;)。それぐらい許せ。


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# by nekotamamako323 | 2018-11-21 13:38 | ひゃああああ | Comments(0)

今日のねこママ

ユズがぎっしりと実り、色づいてきた。が、ひとつひとつがちっちゃいのでユズジュースにするのは難しい。これもジャムにしよう、とそんなことを考えている日曜日。

ダンナは仕事だし息子も仕事で寄りつかないので家にはねこママしかいない。あ〜、しょうもない日だなあおまけに曇っているしなあ、と思いつつ、それでもひとりでいることの気楽さを目いっぱい楽しんでいるねこママです。(^∀^;)
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# by nekotamamako323 | 2018-11-18 13:28 | うふっ | Comments(2)

今日の腹立ち

★パソコンを使わ(え)ぬ大臣がサイバーセキュリティ担当だとは、ヘタなホラーよりおっかない。

★年に20%ならまだしも月に20%のリターンが来るという投資話を本気にするとはね。つまり1月に100万円を投資するとその年の12月には745万円になるってことを信じたわけですよ!!日本一のバカ&欲張りだわ・・・。

★ねこママ「いつかは鉄道の旅をしたいなあ。折りたたみのマウンテンバイクをかついでさ。あ〜、その日が楽しみ!」
スットコ亭主「行ってらっしゃ〜い😄」
お前は行かないのかよ!!!💢


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# by nekotamamako323 | 2018-11-15 13:32 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

今日の独りメシ

出掛ける予定がない日の独りメシ。

冷蔵庫の野菜室にある葉物を乱雑にちぎってガシャガシャ洗い、マグロの油漬けにモッツアレラチーズにミニトマト、紫玉ねぎなどを乱雑に乗っけた山賊サラダ
そんなネーミングのサラダがあるのかって?いかにも山賊が食しそうなビジュアルだから勝手にそう名付けたまでのことですわ。(^^)
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あとは冷凍庫に常備しているとろサーモンを解凍したものと、その隣りは昨夜の残りの大根豚バラ肉巻き甘辛酸っぱ煮(長い!)。煮返ししたので煮詰まってしまい、これは反省点。次回はもう少し薄味で作らねば、と考えながら食べている。

なに、ごはんのおかずとして食べるとちょうどいいんだけど、ねこママは新潟生まれなので舌がしょっぱ味に対してバカになってるだけのことかも知れない。
薄味好きの関西人が口にすると、おそらく

じょっぺー!!!(苦悶)

となると思われます。

それにしても、
はぁ〜〜〜・・・たまには人様が作ってくれたごはんを食べたいものだ・・・。
と思う秋の日。


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# by nekotamamako323 | 2018-11-08 22:23 | あ~あ・・・ | Comments(0)

今朝、スットコ娘からLINEが来て、
「お母さんが120万円のビニールポーチ(100均にありそうなやつ)を買ってて、『これはお母さんがおかしくなったのではなくて本当に120万の価値があるものなんだ…』って自分に言い聞かせてる夢を見たよ」
と言う。

それでねこママはひとしきり爆笑したあと、「そんな夢を見るKA野の深層心理に興味があるなあ。ていうか夢の中だといっても買うのを止めないといかんでしょ。ガミガミガミ💢」と説教したんです。
すると、
「買った後にそのポーチを見せられて、値札に190万→(値下げで)120万って書いてあったんだよ」という返事。
「はぁ・・・こわかった😨」

なにがよ。ホラーのつもりか?

「たぶんあんたはさ、私が理不尽なことや理屈に合わないことを言い出して疑問に感じても、自分自身を無理にでも納得させなければいけないという強迫観念が残ってんじゃないの???子供が産まれて親になれば、そんな観念はきれいさっぱりと消えて親の言うことでもヘンなことはヘンだ!!と思えるようになります。大丈夫よん(^^)」
と返事したんですが、ほんと、なんでこんな夢を見るんでしょうねえ、ねこママのこの娘は。
恐怖政治というか恐怖育児をしてきたつもりはないんやけどねえ。ホントよ。笑
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# by nekotamamako323 | 2018-11-06 15:57 | うふっ | Comments(0)

古写真の処理

c0077465_13122661.jpg仏間の机を解体して処分するついでに大量の写真を仕分けしていて、見つけたのがこの写真。

ばあさんの若かりし頃の、山の田んぼで働いていて休憩どきに撮ったものらしき写真。すぐ近くにばあさんの実家の田んぼがあるので、たぶん叔父が撮影したのだろうと思う。

紗をかけてみたらいかにも明治、とは言わぬまでも大正か昭和の初期あたりの写真みたい。この頃のばあちゃんは痩せていたのだねえ。記憶にないけど。笑
ねこママの記憶だとばあさんはねこママが物心ついたころから太っていた。ような気がするのだが(^^)

それにしても大量の写真、始末が悪い。
「親の家を片づける}といったたぐいの本によれば、親の写真は二三枚とっておいてあとは処分してもいい、とあった。
じいさんがまだ存命なので勝手なことは出来ないが、昔からまったく交流がなかった上、とっくの昔の大昔に亡くなったと聞いてるじいさんのイトコだとかその弟の家族だとかの写真までとっておく必要はありませんわなあ。

少なくともじいさんの衣類に関しては、もう家に戻ってくることはないしサイズも合わないので処分するのにためらいはないが、写真のようなものは思いがこもる分なんだかいろいろと悩む。
とにかくこれは絶対にいらん的な写真を選り分けて束にして、一番上の写真を裏返しにして重ねてあとはガムテープを十字型にぐるんぐるん巻き付ければそれでよし。次のゴミの日にポイポイ出します。

あ、このばあさんの写真?これはとっときます。ねこママの記憶にはない姿だが、なんだかすごく懐かしいような恋しいような深い想いにとらわれるので。

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# by nekotamamako323 | 2018-11-02 13:46 | う~~~~む | Comments(0)

人形のこと

c0077465_14170068.jpgで、ねこママが死んだら身の回りのものは即処分してくれてもいいが、お棺の中にこれだけは入れといてくれ、と子供らやダンナに言いつけてあるのがこの人形なんですが、先だってポスカを何色か買ったついでにソックスやら靴やらを塗り直し、顔も眼の部分に多少手を入れた。それだけで新品同様に・・・とはいかんけど、少しだけ見栄えがよくなった。

そういえば幼なじみのY子は名古屋の叔母さんに買ってもらった、といって大きな人形を持っていたがあれはどうなったのだろう。
イトコはバービーだかなんだかの人形を持っていたが、これはどうなったのだろう。
そんなことなど思い出す。

ねこママは高校を卒業して東京へ行き、その後に親が新潟の家を売り払って引っ越して来た。人形はばあさんが捨てずに持ってきて、それ以来ねこママの家にある。

結婚してダンナとアパートを借りたはいいが、仕事から帰ったらテレビの上にちょこんと置いてあるのにはどこまで追いかけてくる気かとさすがにギョッとした。
もちろん、合鍵を持っているばあさんの仕業ではあるが、どんだけねこママに持たせておきたかったんだろう。今思うと不思議。

まあそんなこんなで人形はいまだにこうやってねこママんちにあります。
こうなると、死なばもろともじゃないけどお棺の中まで連れて行くしかないでしょう。笑


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# by nekotamamako323 | 2018-10-31 18:19 | う~~~~む | Comments(0)

ねこママの老後は

まあそんなわけでお金を貯めなくてはならないのだが、イギリスで生活している人の本によればあちらの年寄りは貯金なんてなくても平気なのだという。
お金のない者から優先的に老人ホームに入れるからというのだが、それでは寝たきり老人だの寝たきりボケ老人だの徘徊老人だのもすべて国のお金で面倒見てくれるのであろうか。
それだったら貯金なんてしなくてもいいし、好きなことにバカバカお金を使って一文無しになってから老人ホームに入るテもありだなあと思う。

ちなみにねこママは何にお金を使いたいかというと、とにかく生まれ故郷に戻りたいでげす。
そこの昔ながらの家を買って縁側に籐椅子を置いて、目の前に広がる山山また山を眺めて暮らしたい。眼の前に山が迫っているのでなく、視線をやや遠くに置くとそこに連山が・・・という感じの。
なんでそんなに山が見たいかというと、やっぱり草深い田舎で朝な夕な山を見て暮らしてきたからなんだろう。

そうやってさんざんっぱら山を見ながらガッタコガッタコ年取ってって、それから老人ホームへ入りたい。そこで地元にいる中学や高校の同級生達と一緒になったらそれはそれで面白そう。「あいつがボケたコイツがボケた今度は俺の番」なんちゃって。
そうして1人死に2人死にして、気がつけば「オールドブラックジョー」の世界に(^^)。なんだか暗いんだか明るいんだかわからん話になってしまいましたわね〜。

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# by nekotamamako323 | 2018-10-30 20:25 | まったり~~~ | Comments(0)

もしねこママがボケたら

スットコ娘が2泊で泊まりにきてそのときにいろいろと話をしたのだが、要は
「お母さんがもしボケたら施設に入ってね。私は子供もいるだろううし面倒みられないから」と。

それでねこママは「もちろんだよ。あんたのヘッタクソな介護を受けてイライラするぐらいならプロに任せた方がラク」
と返事しました。
それで娘は「重荷がひとつ下りた」と喜べばいいのに、
「でもボケたら言うことが変わるかもしれないじゃん」
と食い下がってきます。

変わろうが変わるまいが正気のときに言った言葉が本音なんだから、ボケたねこママの戯言(たわごと)を真に受けんな。「ボケる前はこう言ってました!」で押し通して、ボケて言ってることに重きを置くようなことをするな。遠慮なく施設に入れていいよ。

でも暴力ふるいそうな職員や作り笑いする職員や冷たい雰囲気の職員がいる施設には絶対入れないでね。何されるかわからなくてコワイ。そういうことをやらかす職員はどんな事情があろうと心に「人間」ではないものが吹き荒れているので、ねこママはそういうものに暴力を振るわれて命を落としたりケガしたりするような惨めなことは断じてイヤですぅ。終わり。

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# by nekotamamako323 | 2018-10-29 13:17 | う~~~~む | Comments(0)

じいさまをシャッフル

食事会に行って、友達と父親の介護の話になった。

うちのじいさまは寝たきりになって1人では寝返りも打てない状態だが、彼女のとこのじいさまは足腰が達者でよく歩き回ってはいるが、認知症が進んで家族の顔もわからないという。

お互いのじいさまを足して2で割ればちょうどいいんじゃないかと言ったが、シャッフルの結果、ねこママんとこに認知症だわ寝たきりだわのじいさまが来るのはいいが(いいのかよ)、ボケてはいないわ足腰達者だわな94歳のじいさまというのも困りものだ。別居してるならおおいに構わないんだけれども。

ほんと、どっちのじいさまがいいのかは人それぞれですからね。ただ施設で働くイトコによれば、認知症が進んで寝たきりで、の老人は暴れなくて介護は楽だというのでねこママはそれに従って考えております。


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# by nekotamamako323 | 2018-10-24 21:29 | う~~~~む | Comments(2)

タコを切る

「ちなみにねこママ、爪は伸びる前に容赦なく切る!派です。(^^)」

と言ったが、実はヘマをやらかしました。
いつものごとく足の爪をパチンパチンと切っている、と思って下さい。でもってふと、左足中指の第一関節に堅いタコができているのに気がついた。

指でなで回したりツンツンやったりしてみるが、別に痛くもない。
そこでついうっかり、爪を切る感覚でタコを爪切りで・・・・いや、特に痛かったわけではないんですよ。
ないのに何故だか血が出る!!!!⬅当たり前やがな、バカ。

それで慌てて傷テープを何重にもグルグル巻いてなんとか凌いだ。それが数日前のことなんだけども、ジンジンする痛みが治らない。
今さらながら消毒液を探したが、見つからないので食品添加物製剤の除菌アルコール(台所用ね)をシュッシュッと傷口に噴霧して、まあ死にやしないだろうからとそのままほっといた。

それが昨日のことで、どうやら痛みもなくなったのでここにカキコしたが、こんなこと神経質なダンナには死んでも言えぬ。
お前はアホか!💢
と叱られること必至だし、叱られたら腹が立つし、どっちにしてもいいことはないので黙っているに限りますのよ。


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# by nekotamamako323 | 2018-10-24 20:53 | ひゃああああ | Comments(0)

たかが爪、といえども

しばらくぶりでママ友に会ったら、いやに疲れた顔。
用事でK市(遠〜〜い!)に行ってきたはいいが、その前にひさしぶりに足の爪にネイルをしてもらってブーツを履いて出かけたら、思ったより爪が伸びていたためブーツの中が窮屈になった。それが今になって、爪だけでなく体のあちこちに痛みがきてそれに耐えている状態だという。

「なんで足の爪からこんなことになるんだろう」とママ友はぼやくが、ねこママは整体の人に「体はつながっているので一カ所の痛みが全身に放散するのはよくある」と言われたことがありますよ。
彼女の場合も爪をかばって歩いて筋肉に不自然を強いたのと、ブーツの中で圧迫されていた爪の悲鳴がジワジワと筋肉だとか末梢神経だとかに伝わって、声なき悲鳴を上げさせているのだろう。

たかが爪、といってもこういうこともありますので十分にお気をつけ下さい。
ちなみにねこママ、爪は伸びる前に容赦なく切る!派です。(^^)


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# by nekotamamako323 | 2018-10-22 15:22 | ひゃああああ | Comments(0)

ここのところ思うこと

沢田研二氏のドタキャン騒動

本人の加齢劣化・かってのファンの老化&心変わり・新規のファンを掴めていない・スタッフをうまく使えていない等々のことを引っくるめて「実力がなかった」ということなのかも知れないが、スーパースターのなれの果て、と言ったら酷だけど、あの体型は本人の自己管理がてんで出来ていないということなんじゃないの。
あの釈明のときの沢田氏、カーネル・サンダース氏を目指してんのかと思ったもんね。

体型を気にしないという生き方だったのなら別にいいけど、それでもかってのファンはどこまでもついてくると思っていたのかなあ、と不思議。でもって「ファンに甘える」というのもバカみたい。甘えられたくてファンは来場してるわけじゃない。歌を聴きたくて来ているんでしょう。
もっとも、チケットがさばけなくて無料で配られたケースも多かったようだけど。

体型に関して言えば、沢田氏よりはいくつも年下だけど郷ひろみ氏を見習ってほしいね。ちなみにおんなじ「太った」でも、加山雄三氏ならばこんな騒動は起こさないと思うのだが。
生意気な言い方だけど、沢田氏はいい年して「おとなこども」なんじゃないの?と思う秋の午後。


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# by nekotamamako323 | 2018-10-22 14:54 | Comments(0)