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ねこたさんのごった煮日和 nekotamano.exblog.jp

思うことをありのままに書きつづっています。


by nekotamamako323
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お盆が終わった

やっとお盆が終わった。

くたびれた。

とにかく暑くて暑くて食事の材料を買いに行く気にならないし台所に立つのもいやんなるし、そんなときは亡き姑のことを思い出す。
真夏のかんかん照りでも野良仕事を休む訳にもいかず、くたびれて帰宅して来客(宿泊客)のために食事の支度をして、といやもう大変なことだったなあ・・・と思う。

お盆にはさすがに田んぼには出なかったが、それでも食事の支度に追われるのはいつものこと。小柄な体でくるくるとよく働いた人だった。隣りのそのまた隣りの集落に姑の実家があったが、家事の合間に急いで誰かの車に乗ってお線香をあげに行き、また舞い戻って来るという、まことにせわしない日々で、正直いつも気の毒に思っていた。

親戚だけでなく、いつ分かれたかもよくわからぬような分家までが自分の家族だ従業員だと引きつれて泊まりに来るので(ねこママたちは鉢合わせはしたことなかったが)、本家の嫁でいるってしんどいな、自分は絶対ストレスで爆発するな、と陰で思っていた。

もちろんねこママも来客があるときや三度三度の食事や掃除などを手伝いましたよ。座ってお客様してたわけじゃない。
しかし、混雑を避けてお盆の時期を外して来る人達もいるので、そこまではねこママも知ったこっちゃない。ねこママもダンナも仕事をしていて、短いお盆休みの合間に数日帰省するだけだったので。

いつも気になってはいたのだけれど、結局姑は68歳で倒れ、何日か植物人間の状態で過ごして息を引き取った。
亡くなって今年で30年。痩せて小柄な姑の笑顔をこのところなぜか思い出すことが増えてきた・・・。

お盆休みの渋滞をテレビで見るたびに、「いくら実家だったり親戚だったりしても、泊まるのはホテルとかにすればいいのに・・・」と、ねこママはいつも考える。そして、この連中(ゴメン)は宿泊先のお嫁さんの苦労を全然わかっとらんのだろうなぁ💢と思うのだ。


# by nekotamamako323 | 2019-08-18 15:30 | う~~~~む | Comments(0)

やれやれ

このお盆にスットコ娘が泊まりに来るが、その後にムコくんも合流する形で泊まりに来る。

来客もあるし、それから業者による壁紙(クロス)の貼り替え、じいさんの四十九日&納骨式、それからそれから、お産を終えた娘がしばらく滞在する予定とかなんとかでねこママんちはまったくもって落ち着いてる暇がない。

ベッドの横にはベビーベッド(レンタル)を置く予定だが、土曜日曜ごとにムコくんがやってきて泊まるというので、このせっまい四畳半にどうやって親子三人で寝る気だ。
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隣りの仏間に布団を敷いて寝かすよ、と娘はいうものの朝は仏壇にお線香は上げなければならないし、184センチはある大男にいつまでも寝ていられては迷惑。まったくもってあれこれ考えるとねこママは頭が痛いです。ダンナの田舎の家だったら豪邸だから全然オッケーなんですけど。

二階はどうなのかって???
ダンナの部屋はダンナが寝ているし、かつての娘の部屋は一時的とはいえねこママの寝室化している。かつてのスットコ息子の部屋は物置場&雨の日の洗濯物干し場と化しているし、いやはやどないもならんのですわ。

・・・まあ考えてもしょうがないので、とにかく無心かつ淡々とやってくしかない。やれやれ。


# by nekotamamako323 | 2019-08-12 21:34 | ひゃああああ | Comments(0)

「異国の丘」を

じいさんの葬儀の打ち合わせのときに、葬儀社の人から「音楽はどうしますか」と聞かれた。

それでしばらく考えて、「じいさんは耳が遠くなってたしもともと歌番組も見なかったし、歌も歌わなかったし特に好きな歌があったとも聞いてないので・・・」と答えて、結局音楽はなしになった。

その後にダンナの新潟の叔母が亡くなってダンナが参列したというのはここ(ブログ)にも書いたが、つい先日、ダンナが「叔母さんのお棺を火葬場に向けて運ぶときにさだまさしの『無縁坂』が流れて、泣いてしまった」と言った。
「『無縁坂』?叔母さん、『無縁坂』が好きだったの???」
90近い年だったのに?と思いながら聞くと「そうみたい」という返事。「いい曲だよ」

そっか〜、『無縁坂』か〜〜。うちのじいさん、ほんっとに歌に興味なかったしなあ・・・と考えこんで、出し抜けに「異国の丘」を思い出した。

きょ〜〜うも く〜れゆ〜く 異国のお〜か〜に〜〜〜

というあれですよ。
そしたらねこママ、いきなり泣けてしまいました。

抑留生活のことを決して忘れず、様々に書き残していたじいさんにとって「異国の丘」は切っても切れない曲であったはずだ。
それと、ある事情でじいさんは「異国の丘」の曲に複雑な思いを抱えている。そのことは一昨年に聞いたが、ここには書かない。が、悪い意味ではない。

それを思い出し、せめてYouTubeで、とねこママは日に何度かじいさんの遺骨に向かってスマホやタブレットを掲げ、「異国の丘」(⬅リンクはこちら)を聴かせていて、そのたんびに泣いている。

じいさんに会いたい・・・。


# by nekotamamako323 | 2019-08-10 21:20 | なし | Comments(0)
あれを片づけこれを片づけしているうちに、うかうかと日は過ぎていく。

整理好きなじいさんの物を片づけていて気がついたのだが、

いらないもの
いらなかったもの
これからもいらないもの

使わないもの
使わなかったもの
これからも使わないもの

意味は同じように思えるが、突き詰めるとそもそもそういう捨ててもよかったものをさらにファイルや箱などにきれいに分類されて保管していたので、結局はそのファイルだの箱だの封筒(大型の)だのいうゴミが増えているのであった。

キレイ好きかつ整理整頓好きのゴミ増やし

なんて言葉(なに、ねこママの造語ですよ)が頭をかすめます。

でもまあこれを他山の石とせず、自分のときは気をつけよう!!!と深く深く思いつつ、自分のものとなるとどこからどこまでが要るものでどこからどこまでが要らないものであるのか、もはやわけわかめ。
だって、「これからもいらないもの」「これからも使わないもの」の判断は自分が死んでみなけりゃわからないことですからね。


# by nekotamamako323 | 2019-08-09 10:33 | ひゃああああ | Comments(0)

つれづれに思うこと

c0077465_16173717.jpgダンナの双子の兄貴が亡くなって、香典返しにカタログが送られてきた。・・・と、よくあることなのだけれど、身内だったり肉親だったりすれば亡くなった人を悼んで香典を送るのは自然のことなのに、どうしてそこに香典返しというものが発生するのか、ねこママにはよくわからない。

一応人に聞いたり友達に聞いたりしても、「カタログは欲しいものが見つからないことが多いから困る」というのが多いです。
ねこママんちもそうだ。ダンナは見ないうちからこちらに丸投げしているし、かといって放置するわけにも行かぬ。

香典は故人の供養やその家族の為に遠慮なく使うだけにしてほしいんだけどなあ・・・とさんざんっぱら呻吟(?)して、やっと添付のハガキでなくネットで注文を確定し、後日に送られてきたのがこのバッグ。

葬儀に参列しなかったスットコ娘と息子のところには、カタログは来ないかわりにどら焼きとオリーブ油のセットが届いたらしい。「(差出人の)ねこたY介ってだれ???コワイ」と、二人からLINEが来たときは苦笑してしまった。同じ「ねこた」なのに自分の身内だとなんで思えぬ!!!あんたらの従兄だよ!!!

と憤ったが、亡くなった義兄はほとんど休みがとれない職種についていたので、新幹線の距離もあって子供達もきわめて小さいときに二三回会ったきりである。一二回かも知れぬ。血縁なのに他人のように遠い。それでもちゃんと会えば打ち解けるんだろうけどね。

そうして、ねこママは新潟にいた頃にさんざんっぱら行き来して遊んで、きょうだいのようになじんで育ったイトコといまだに関係を修復できないままであるのを何となく思い出している。たぶんこれはこれからもこのままなんだろう。
その原因を作った姉貴のことはしょうがないから許せるが、このイトコのことを許すのはなかなか難しい。むこうはどう思ってるのか知らんけど、ねこママにだってプライドはありますのでね。


# by nekotamamako323 | 2019-08-04 16:50 | う~~~~む | Comments(1)

つくづく感じる疲れ

c0077465_22001960.jpg今年の梅はぶどう状にぎっしりとくっついて実ったので、粒の小さい物が多く出来があまりよくない。それでもひとまず赤シソと一緒に漬け込み、昨日から陽に当てて干すことを始めている。

で、郵便物の不在通知が入っていて、じいさん宛に保健所からの書留が来ているとやらの話、本局に出向いて「受取人であるじいさんは亡くなっているので受け取らない」ということ、ついでにじいさんとばあさんの名前をデータから削除してもらうための転出届を出すことは出した。

ばあさんが亡くなってから4年近くになるが、ばあさんの転出届を出した覚えがないのでじいさんの名前と一緒に書いてデータの削除要請をしようとしたのだけど、残っている家族の人数を「2人」と記入して、ありゃ?と首を傾げた。

スットコ息子が家を出てからだいぶ経つが、いまだに転出届けを出していないようで息子宛の郵便物がチョイチョイ来る。じゃあデータにはねこママ、ダンナ、息子の3人の名前が載っているはずで(娘は結婚して家を出たときにちゃんと届けを出している)、それを「残っている家族」を「2人」としたんじゃ、うちの方に問い合わせの電話が来るに決まっている。

めんどくさ・・・

それで、「連絡先」にダンナの携帯の番号を書き、帰宅してから「これこれこういうわけで配達担当者から人数確認の電話がくるかもしれないから」とダンナに説明しておいた。それから息子に「いい加減に届けを出さんかい!💢」とLINEをせねばならぬ

・・・と、こう書くとたいしたことはないようだけど、こういう細かいコトどもがいろいろと積み重なってあるのでなんだか疲れを感じてくるのである。

ささいなことのようでも毎日の積み重ねで主婦が疲れを感じる「名もなき家事」というのがあるけど(意味わからん人はググってね)、それと同じで「名もなき雑用」というめんどくちゃいものがあるなあ、とつくづく感じる。ことに聴覚障害者には多いようだ。


# by nekotamamako323 | 2019-08-02 22:37 | ふんとにもぉッ | Comments(2)

昨日のドタバタ

じいさんの保険証を市役所に返還するついでに葬祭費を申請しようと思ったが、肝心の「葬儀社の領収書」がどこへいったかわからない。
きちんと保管しておいたはずだが?と汗まみれになってあちこち探したがそれでも見つからぬ。

新潟へ帰っているダンナにLINEしたら、「(葬儀社に料金を払った時に出た)おつりと一緒にお前に渡したじゃないかよ」という返事。「お前も見たはずだけど。いま、家(実家)の周りが草ボウボウで汗だらけになって刈っている。後で」

・・・・みみみみ見た記憶がねこママ吹っ飛んでおりますのだが???
おつりを受け取った記憶はしっかりとあるので領収書も受け取ったとは思うのだが貴重品というか大事なものを入れているプラケースをふたつ、いくらひっくり返しても見あたらね〜のよ!!!

しかたなくそのまま市役所に行き、事情を話すと「領収書は再発行してもらえるので大丈夫です」と言われる。
ほんまかいな〜、と疑いつつその足(ペダル)で葬儀社まで行って事情を話したが、しばらくしてから再発行は難しいとやらでコピーを渡されました。⬅このあたりはどうなっているのかわからん。
「コピーでも大丈夫なんですかね」と聞いたら、心もとなく「さあ・・・?」と、若い社員は困ったように首を傾げるばかり。

帰宅して再度「葬祭費を受けとるための事項」を読み返したら、必要事項のとこに
「領収書(原本)」
とある。やっぱコピーを提出するのは気がひけるわい!!

と再々々々度探しまわり、ふと、それまで気にも止めなかったグリーンの大型封筒を開けてみたら・・・

あったんですのよ!!!

何で今まで気に留めなかったかというと、葬儀社のは水色の大型封筒なんで、てっきりそれに入っているはずのものだと思ってた。
ちなみにグリーンの封筒をよくよく見ると、農協の名前がある。

支払いは葬儀社でなく農協だったんか〜〜〜い!!!

いや、そのからくりはねこママには全然わからないしわかろうとも思わないが、農協委託の葬儀会社だったのね。忘れておりました。水色の封筒ばかり探していて、すぐ目の前にあるグリーンの農協の封筒にまったく気を止めなかったねこママも馬鹿ですが。
ばあさんの時も同じ葬儀会社だったんだけど・・・いろいろと忘れている。

とにかく、かくてメチャクチャ暑い中をまた大汗かいてチャリチャリと自転車をこいで市役所に行き、やっとのことで提出してくたびれました・・・・。でもって帰宅したら今度は郵便局の不在配達票が入っていて、保健所からじいさん宛の書留ですってさ。

なので今日は自分の身分証明になるものを持参して、かって勤務していた郵便事業会社の建物の中にある本局まで行ってきます。
ええ。受け取れませんよ。どんな大事な書類かは知らんけど、受け取り主はすでにこの世にいないんだものなあ・・・。そういうものだ。キリッ⬅笑


# by nekotamamako323 | 2019-07-31 09:08 | ひゃああああ | Comments(0)

ここのところ

ばあさんの時と違い、じいさんの場合は処理というか後始末ごとが多い。
かてて加えて、スットコ娘のお産が近いので里帰り用に部屋を整えなければならず、やることが山のようにある。

粗大ごみセンターに連絡してタンスを5棹(!)持ってってもらったり、処理困難物の引き取りを依頼したり(庭の物干を立てるのに使用していたコンクリの重石とか漬物石とかですよ)、その費用、約5万円!これがトホホでなくてなんだというのだろうか。

でもって今日はダンナが義兄と二人で4日間の予定で新潟へ。
義兄がまだ自宅のローンを抱えているので新潟の実家(空き家)の固定資産税を払うのがキツくなり、売却を検討するために向こうの役場へ相談に行くのだそうだ。
それは良いのだが、明け方に新潟の叔母さんが亡くなったという報告が来ていて、またもや喪服と香典を持って行くハメになった。

6月の6日にダンナの双子の兄貴が亡くなり、7月の16日にうちのじいさんが亡くなり、そして7月の28日、つまり今日だが今度はダンナの叔母さん、と喪服をクリーニングに出す暇もない。よくもまあ続くものだ。

じいさんの葬儀はじいさんの生前の希望でごくシンプルに済ませ、現在、遺骨はねこママんちにある。
まだ亡くなったという実感はないが、亡くなる前日に顔を出したときは(まだあと1年は生きられそう💜)と思っていただけに何とも言えない気持ちである。

95歳

十分な長さを生きたが、シベリアでの抑留生活を生涯引きずっている、そんな人生だった。
そしてねこママも、落ち着いたらじいさんのいない寂しさがひたひたと押し寄せてくるのだろう。
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# by nekotamamako323 | 2019-07-28 17:05 | あ~あ・・・ | Comments(0)

じいさんが亡くなった

7月16日、じいさんが亡くなりました。

寝たきりにも関わらず決してボケず、まだまだ生きるだろうと思われていた矢先の急死でした。ばあさんのときと同じように死に目にあえませんでしたが、苦しんだ様子もなくひっそりと心臓が停止したようです。


遺骸を前に泣きながら、自分はじいさんのことが好きだったんだなあ・・・と感じて、よけいに涙が出てきてしまいました。

じいさん!安らかに。

あの世でばあさんと出会ったら仲良くね!!

もうすぐ生まれるひ孫の顔を見せたかったよ!!!

# by nekotamamako323 | 2019-07-18 12:28 | あ~あ・・・ | Comments(3)

昨日のヘトヘト

もうすぐスットコ娘が産休に入るので、それを機にじいさんの部屋の模様替えを本格的に進めている。真ん中にどかした棚はじいさんが自分の私物や本を置いていたもので、撤去・解体するかどうするかと思案中のもの。

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ねこママはここをそれまではただ寝るだけの部屋にしていたが、1ヶ月程度とはいえ娘に明け渡してベビーベッドを置いたり育児用品を置いたりするスペースを作らねばならず、画面には写っていないがベッド右側にある洋ダンスやらタンスやらが邪魔でしょうがない。
なんせこの部屋、四畳半しきゃないのねん。

じいさんには申し訳ないがとりあえずタンス4棹(!)と二階にあるソファベッドを今月のうちに粗大ごみセンターに引き取ってもらうことにして、さらに別の日にまた予約をとって洋服ダンスも引き取ってもらうことにした。

ちなみにじいさんの服は洋ダンスの中の背広や礼服、ジャンパーなどが残っているのみで、残りは申し訳ないがすべてリサイクルセンターに運び込んでしまっている。が、Mサイズの夏物パジャマだけは数点残しておいてある。もう着ることはないとわかっているが、
万がイチの億がイチ(なんだよ、億がイチって)
のためですね。

それからベッドを右に移動させると左側にかなりのスペースが空くので、ここにベビーベッドが置けると思う。・・・たぶん。
が、左側のでかいガラス戸に雨戸がないので防犯上にもよくないし東に向いているので朝早くから明るくなってどうしようもない。なので、この窓を塞ぐべくねこママとダンナは昨日からホームセンターに行って、窓に壁を作るってことを始めているんですね。

壁をつけると暗くならないかって???
それが全然なのでモウマンタイ。(^^)

が、二人揃って早足でのウォーキングがてらのホームセンター通い、さすがにいろいろと疲れてしまいました〜〜〜。

やっぱトシだぁ〜〜、え〜〜〜ん😭💦笑

※カーテンがきったないのと(今日はずして洗いましたよ)こないだ貼った壁紙がよれているのはご愛嬌さま。あとベッドの上に放り出してあるのは決してパンツではなく、汗止めに頭に縛っていた手拭いですねん、念のため言うが。笑

# by nekotamamako323 | 2019-07-12 10:41 | ひゃああああ | Comments(0)

昨日のショック

c0077465_22585438.jpg行きつけの書店入り口のバーゲンブックコーナーで購入した「迷宮美術館」。
去年第4集と5集を手に入れているので、これで3・4・5集が揃ったことになる。

・・・・ていうか、なんでこんな遡ったような売り方をすんのよ。鮭の遡上じゃあるまいし。

ところで昨日は定期検診に行ってきた。
血圧を測り、先月の血液検査の結果を聞く。
はい、異常なしでした。
ついでに体重をはかったら、
げげげのげ〜〜〜!!

増えとる!!!

いやまあ予想はしてたんだけどもやっぱりショック、思わず「やば〜〜〜〜い!!」と叫んでしまいましたがな。

さらに身長を測ったら、よかった、相変わらずの162センチで別に縮んではおりませんでした。これで縮んでいたらアンタ、とおんなじですわよ。そこまでむっくりではないですけども。(^^;

帰宅して、糖尿を悪化させないために毎日ウオーキングしているダンナに「私もやる!!」と叫んだら、げ!!という顔をして、「俺は歩くの速いよ」と逃げ口上を言います。誰が一緒に歩きたいと言ったよ。やれ速いの遅いのと喧嘩するのはわかっているのでねこママは最初っから一人で歩くつもりである。

というわけで今日はウオーキング2日目。
続くかどうか?乞うご期待。


# by nekotamamako323 | 2019-07-10 23:30 | ひゃああああ | Comments(2)
一週間のうち2日は好き勝手なことをして自堕落に過ごしていいということにしているので、今日はダンナがなかなか起きてこない。
早くても昼近くになると思われるので、ねこママひとりで朝ごはん。

冷蔵庫に先日炊いた醤油ごはんの残りがあるのでたっぷりの炒りごまと青のりを混ぜて、50gくらいずつに分けてすりこぎでつぶしながら平たく伸ばして出来損ないの煎餅ごときものを4枚作った。

それをトースターでこんがりと焼き、合間にネギと卵入りの中華スープを作る。
・・・というのがねこママの今日の朝食ですねん。

ちなみにやっぱり昼近くに起きてきたダンナには海老チャーハンと餃子(どっちも冷凍モノ)、生野菜と中華スープの残り。なにしろ自堕落に過ごしていい日なので食事はテキトー。明日からまた規則正しく?過ごします。

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# by nekotamamako323 | 2019-07-07 16:05 | うふっ | Comments(2)

カボチャを煮る

c0077465_12145135.jpgたま〜〜〜に気まぐれでカボチャを煮ている。
積極的に食べたいほど好きというわけではないが、たまにはカボチャを摂らないと、おカボチャ様に申し訳ないような気がするの。どんな理屈だ。笑

小豆の水煮と合わせたいとこ煮にしたかったが、トースト用の甘いあんこしかなかったのでやめて、先日冷凍庫に入れておいた挽肉でアンを作って合わせた。
もうちょっと醤油を減らしてもよかったな、と思ったがまあまあ美味しかったので失敗作ではないです(^^)

しかし、こうやって煮ていると、まだ新潟の田舎にいた頃にばあさんが作っていたカボチャの煮物を思い出す。甘くてしょっぱくてねこママの好きな味ではなかったので、大人になるまでカボチャが嫌いであった。

そのカボチャ嫌いをすっぱりと治してくれたのは、当時息子を出産するために入院していた産婦人科専門の個人医院で出される食事を作っている調理師だった。
本当に味つけも盛りつけもなにもかも上等の食事を提供してもらえて、そこは今もいい思い出になっている。・・・別にばあさんのカボチャ煮を悪い思い出だと言ってるわけじゃないですよ。笑

その産婦人科は残念ながら院長先生の高齢化のためか閉鎖になってしまったが(当時、中学生らしき息子さんはいたが跡は継がなかったのだろうか)、下の娘のときもお世話になったので、今もあるその建物の前を通るといろいろと懐かしい気持ちになってくる。

・・・と、カボチャの煮物であれこれ物思いにふけっている今日のねこママです。
さて、リハビリ士と打ち合わせがあるのでじいさんの病院へ行ってきます。


# by nekotamamako323 | 2019-07-05 12:50 | うふっ | Comments(0)
c0077465_10231987.jpgとっくにいい大人になっているスットコ息子宛に郵送されてきた、小学生向けの学習教材パンフ。思わず、「あんたいくつや?」と息子に画像つきでLINEいたしました。

息子によれば、同じようにいい大人になった者たちに宛てて同じパンフが送られてきているらしい。「個人情報が漏れてるんだろうね」と息子は言い、思わずねこママは捨てるかどうするかと迷っている自分の出身高校の卒業生名簿を置いている棚に眼をやりました。

数年ごとに更新されて発行されている名簿なので、古い物はもういらない。
かといってそのままゴミに出すわけにもいかなくて、正直、処理に困っているシロモノだ。

そういえばこういった個人情報丸わかりのものをどう処置しているかについて、誰と話したこともない。
今度ゆっくりと皆の意見を聞いてみようと思いつつ、雨降りなので眠たくてホゲ〜〜〜〜としている今日のねこママです。


# by nekotamamako323 | 2019-07-04 10:38 | う~~~~む | Comments(0)

アジサイに

c0077465_10282647.jpgここ何日かいろんなことがあって、気がつくと更新していない。ていうか更新する気力もなかった。
考えることや悩むことが多くて胸に重い石が乗っかってる感じ。主にじいさんと姉貴のことなのだが。

じいさんのことは早かれ遅かれ今生の別れが近いので何を言う気もないが、まだこの先何年もこの姉貴と最低限とはいえ付き合いを続けなければならないのかとゲンナリする。

妹が姉に説教かますってよくよくのことだと思うのだが、どうしてもそうなってしまう点を少しは姉貴に考えてもらいたい。ねこママの方がむしろ説教されて恐縮してもいい立場だと思うのだが。

生まれ変われるなら、もっと姉らしい姉、兄らしい兄(いないけど)の下に生まれたい。つくづくとそう思う。

画像は6月に近所の市立病院沿いで撮ったアジサイ。この頃はまだ雨期に入っていなかったので、雨に濡れて風情のある情景は撮れていない。青以外のアジサイは見当たらないところを見ると、ここらは土壌が酸性なのだろう、とぼんやり考える。



# by nekotamamako323 | 2019-07-01 10:51 | う~~~~む | Comments(0)

これはなんだ

c0077465_23243279.jpgリンゴがますます大きくなってきている。

サクランボのような形でふたつ実っているので、こうやってくっついたまま成長し続けると・・・いったいどういうことになるのだ。

病院に行って画像をじいさんに見せると、「赤くなるのが楽しみだ」と言う。
ていうかこれはどういうリンゴなのだ!!
ただの普通のリンゴなのか!?
小さい種類のリンゴがただでかくなってきているだけなのか??

そもそも食べてもいいのかいかんのか。
食うべきか食うべきにあらざるのか。
縁側に出てリンゴの実を見るたびに、ハムレットみたく悩んで悶えたくなるねこママです。

悩みのレベル低

ちなみにママ友に見てもらったら、「梨だ」と。どっこが梨やねん。

ふんっとにもぉ。

# by nekotamamako323 | 2019-06-30 23:38 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

この本を買った

c0077465_18144436.jpg駐輪場の支払機に入れる100円玉が足りなくて、とりあえずお金を崩すためにすぐそばの本屋で購入した本。

220ページくらいの薄い本なのに税別840円もする!たっかいなあ、文庫本のくせに。一昔前のハードカバー並み。これだから紙の本はジリ貧になってゆくんだろうな、と内心毒づきつつ読んでいる。

秋篠宮家の眞子内親王の騒動(?)にかこつけて、とかいうのではないが、そのことに関して出版された本なのだろうと思っていたら、あとがきに
憲法の規定からすれば、内親王と相手の男性が結婚すると合意すれば、それを止める権利は誰にもない。結婚について生じるかもしれないもろもろについては、二人が責任をもって処理すればいいだけのことだ」
とある。

確かにその通りには違いない。が、今のところ「二人が責任をもって処理」うんぬんの気配がひとつも見えないから国民は嫌になっちゃうんだよね。
「小室さんが自分の力で収入を得るようになって迎えに来るのを待ちます。支度金はいっさいいりません。」とでも言えばいいのに、ダンマリを決め込んでいるのは相当アタマが悪い。⬅言い過ぎ

「沈黙は金、雄弁は銀、喋り過ぎは銅の屑」という言葉があったような気がするが、この騒動(?)の場合、逆なんじゃないかしら。非常に重要なことなのに何も語らず沈黙を貫くというやり方はねこママは大嫌いだなあ。

率直に自分の気持ちや考え、将来の展望など語れるだけ語るべきなのに、それを一切しないというのは、国民の心を信頼する気もまた信頼を「得る」気も何もないということだ。だったら日本から出て行ってアメリカ国籍を取得して下さって結構。


# by nekotamamako323 | 2019-06-23 18:36 | きっぱり! | Comments(0)

歌舞伎を観に行く

いつもの仲間と半蔵門駅から徒歩5分の国立劇場へ。演目は「神霊矢口の渡し」

入り口のところで分厚いスポンジのクッションと字幕表示器を渡される。そのクッションに字幕表示器をくくりつけるのだが、調節の金具部分がやけに堅い。係のお姉さんにベルトをフン縛ってもらってやっと出来上がり。

台詞などはすべて自動的に表示器に出てくるのだが、喋るハシからずらずらと、ではなくいっぺんにドサン、とまとまって出てくるので、今、誰がどの部分を喋っているのかがわかりにくい。少し前に浦和で今回観る内容についての説明会があり、それを覚えておいたのでチンプンカンプンということはないが、念のため、終わってからアンケートに

字幕表示器のベルトは太い平ゴムの方がよい
と書き、担当の人には
台詞はもう少し文字を大きくして、喋るハシから文字が赤く変色していくのがよいと思う(つまりカラオケ方式ね)
と伝えておいた。

後で、誘ってくれた友達にその話をしたら「私も去年、カラオケ方式にしてほしいと言ったんだけどねえ」と言う。

改良されてないや〜ん!

携帯は電源を切るように言われていたので切っていたのだが、芝居の途中で「電源を入れてもいいですよ」とおっしゃる。「写真を撮ってインスタグラムや○□※△(その他何を言ったか忘れた)などで宣伝してくださ〜い」と言うので皆いっせいにスマホ取り出して電源を入れるがなかなか開かない。撮影してもいい時間は1分間だというので気がせくのだが、それでも開かん。

舞台上のスクリーンに表示される残り時間がどんどん減っていって、やっとカメラが開けたと思ったら即「終了」となり、滑り込みみたいにして撮ったのがこの写真だ。写りが悪い。1分じゃ足りんわ!!・・・と皆も言うとった。笑

肝心の芝居の内容???なんか感情移入がしにくかった・・・。テレビや映画で普通に観る芝居とは別の次元の芝居だからだろうか。
来年も誘われたら???うん、行くかもしれないです。(^^;)

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# by nekotamamako323 | 2019-06-23 00:54 | うふっ | Comments(0)

木の名前

c0077465_21143335.jpg今年も作った梅のジャム。

去年より収穫を早めたのでボタボタ落ちるのを切歯扼腕しつつ見ているというようなことはなかったが、いつもと比べると葡萄のようにぎっしりとひしめき合って実っているので、粒のひとつひとつが小さいのが多い。

それでもひとまず全部収穫して、茅ヶ崎のイトコにも分けて残りはすべてねこママんちで処理した。
梅シロップ、梅のリンゴ酢漬け、梅干し用の塩漬け、果実酒(砂糖は入れない)、落下して傷ついたものを集めて梅ジャム等々。

二個の姫リンゴはますます大きくなって、このままにしといていいのか収穫した方がいいのか、皆目わからない。「これは何の木?」とダンナが指差して言うのは・・・ユズの木じゃないかよ。

いかにも切り倒したそうな口ぶりだったので、「ちゃんと実が出てるじゃないのよ。よけいなことしないでよ」と文句を言った。
「この木は」「それは蜜柑」「これは」「キンカン!!💢」

何度言えばわかる。

なかなか木の名前を覚えないダンナのために、それぞれの木に名札をぶら下げようかなと思う今日この頃のねこママです。


# by nekotamamako323 | 2019-06-20 21:30 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

今日の月

また月が赤っぽい。
フラッシュをたいてるせいかうまく写らないが。
カンツォーネに「ルナ・ロッサ(赤い月)」というのがあったなあ、とそんなことを思い出している。

今日は意識が体の中にめり込むような感覚の強い眠気があった。今度はどこで地震が起こるのだろうか。
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# by nekotamamako323 | 2019-06-20 00:44 | ひゃああああ | Comments(0)