正月早々から

ねこママより1年ほど早く同居の父親を見送ったママ友が、「母が以前に脳出血起こしたところが再度破れて今は集中治療室に入っている」と言ってきてびっくりした。眼も見えにくくなっているという。

幸い、投薬によって改善はされるというが、年齢的なこともあって完治は難しいみたい。
これからケアマネージャーと介護の相談とかをするんだと言い、「父に関する処理もやっと終わって、これからは仕事を探したり好きなことをやろうと思っていたのに、また出来なくなった」というので、何と言えばいいのかねこママも返事に困ってしまった。

スットコじいちゃんも、ばあちゃんが亡くなったあたりから胃腸の調子がおかしく、胸が焼けてたまらないという。御飯も思うように食べられなくなり、何度も医者に通って薬を飲みながら様子をみつつねこママもおかゆなど消化のいいものを用意して食べさせていたが、いっこうに治らない。
結局、91歳の身空で胃カメラを飲むハメになった。

さいわいただの胃潰瘍だということで薬を切り替えて現在は様子を見ているが、やっぱり気がもめるし、年寄りと同居するってこういうことなんだなあ、と思うことがいろいろと出てくる。
30年前に同居を始めたときはまだ親も若く(ばあちゃんが膝が悪いこと以外は)なんということもなかったが、さすがに寄る年波でそれによるドタバタが多くなり、こっちも自分の生活や時間を犠牲にすることが増えてきた。

それは仕方のないことだし覚悟はしているが・・・きょうだいの無理解、無関心が一番のネックだし、腹も立つ。一人っ子のイトコが「ママコちゃんはお姉さんがいていいなあ、と思っていた」と言うが、こと介護に関しては一人っ子も同然、というのが山ほどいるんですのよ、あんた。
それに一人っ子の方がまだ、居もしないきょうだいに腹を立てる必要もないというだけマシである。
介護を巡って兄弟仲が悪くなるというのは昔もいた、とじいちゃんが言っていたが、こういうことは永久不変なんだと思いますね、あたしゃ。

・・・まあ、正月早々から怒っていてもしょうがないのでここは気持ちを丸く収めることに致します。
皆様にとっても良いお年でありますように。

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by nekotamamako323 | 2016-01-02 10:33 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)