介護認定の調査員来訪

月曜日は介護認定のための調査員が来訪した。

前もってじいさんには「あれもできるこれもできる言うな、畑をやってると言うな」と念を押し、「畑をやってるほど元気なら『要支援』を取り消されちゃってデイに行けなくなるよ???」とおどかしておいた。

にもかかわらず、調査員が書き込んでいる票を覗いたら、「移動」の項目に問題なしみたいにチェックを入れられてしまっている。「そこは違います。デイからの報告にもありますが、『転倒の恐れがあるので見守りが必要』なレベルです」とクレームを入れて修正してもらった。手を貸すほどのレベルではないが、それとなく見ていないといけないんですよ、アナタ。
それに、家からゴミ集積所までは三軒隣りだが、そこまで歩くことも出来ないのである。問題なしとされては困る。

それから「はさみ」「メガネ」「お握り」の三枚のカードを並べて「この絵を覚えておいて下さい」と言い、他の質問を続けてしばらくしてから三枚のうち二枚のカードを並べて「もう1枚のカードの絵はなんでしたか?」と言う。
思わず「じいちゃん、これこれ!」とお握りを握る仕草をしそうになったが、思い出せないでいる方がむしろ有利よね。笑
結局「なんだったかな〜・・・忘れた」で投了、ホッとしていいやら悪いやら。

調査が終わるときに、
「じいさんは今『要支援1』じゃないですか?去年よりは確実に足腰が弱っているし、友達もいないし皆あの世に行っちゃってるし、デイに行けなくなると一日中うちにいて座ったまんまでTVばかり見てつまらなそうにしている状態になるので、支援もとれなくなったら困ります」
と強調しておいた。

調査員の女性は眼を丸くして「わかりました」と答えたが、本当に取れなくなったらクレームを入れてやり直ししてもらうつもり。なんせママ友のところで度数を下げられちゃってるから用心深くなる。ちなみにママ友のところではカードでなく現物が出てきたそうだ。

さ〜て、あとは結果待ちです。


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by nekotamamako323 | 2018-04-17 20:25 | う~~~~む | Comments(0)