思うこと

3月に亡くなった義理叔父の香典返しでカタログが送られてきた。じいさんの分も含めて2冊届いているが、こういうのって欲しい物が全然ないので正直面倒に感じることがある。
お菓子でもいいしバスタオルでもいいし、カタログでなくこういったものを一方的に送ってもらった方がよっぽどいいような気がするが、それを言ったら失礼だろうか。
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じいさんは「欲しい物がないからお前が選べ」と言うし、ダンナや息子に聞いても「いらない」と言う。
さんざんっぱら考えて、じいさんには第一希望として鼻毛カッター(笑)、第二希望で毛玉取りを申し込み、ねこママのはじいさんより香典をはずんだ分、高額の品揃えなので第一希望も第二希望もショルダーバッグにした。
正直欲しくはないし、香典も子供のいない叔父叔母の供養代に回して欲しかったがしょうがない。日本の風習もある意味厄介なものだ。

話変わり、財務次官や新潟県知事の辞任が相次いでいる。
ダンナとも話したのだが、米山県知事の会見は決して感じの悪いものではなかった。むしろ、嘘偽りのない語り口が独身の中年男性が持つ悲哀感を滲ませていて、嫌悪を感じさせなかった。

相手のことが好きでその心をつなぎ止めたくてお金を渡していた、というところなど、不器用かつ純情な中学生の恋というものを彷彿させるじゃないですか。知事が語れば語るほどねこママ、好感を持ってしまったなあ。
ほとんど売春婦であった件の有名私立女子大生とやらには鼻クソほどの価値も感じないが、知事にはぜひ立ち直っていただきたいものだ。


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by nekotamamako323 | 2018-04-20 19:41 | う~~~~む | Comments(0)