ええかげんにしてほしい

c0077465_13153925.jpg特に集めているわけではないが、マスキングテープ。
いろいろあってどんな柄があるやらなんやらわかんなくなっているので見本のノートを作っている。でもって肝心のテープ類は箱の中でぐちゃらぐちゃら。

これじゃ見本帳を作って「このテープを使おう」と思ったって、どこにあるやら何だやら。まあボチボチわかりやすく整理しますけども、めんどいわ。笑


今日はじいさんと大喧嘩。

理由は、うちにある古い写真を写真屋で知らぬ間に何枚も焼き増ししてもらってきて、それでアルバムを作ってうちの本家とばあさんの実家に送ると言うからである。

本家といっても事情があって血縁関係はない。名前だけの本家と分家である。
しかも確かねこママんちよりも早く離村してったはずで、年賀状のやり取り程度のつきあいしかない。そこの末息子が去年亡くなったという話はここに書いた。今は今年97歳になるおばあさんと、その長男夫婦とで千葉で暮らしている。

そこへじいさんときたら、戦時中に自分が朝鮮にいたときの兵隊服の写真やら、今は亡きスットコばあちゃんとばあちゃんのイトコの息子の嫁やらそのまた娘やら(他人やがな!)と一緒に30年以上も昔に撮った写真やらの類いを何枚も焼き増ししてアルバムに仕立てて送るというんである。

誰が見たいんだよそんなの💢

最近の写真を数枚だけってんならまだわかるが、何十年どころか70年以上も昔の古いふるい写真入りのアルバムを送られていったい誰が嬉しいというのだろうか。しかも、本家やスットコばあちゃんの実家からすると「だれこれ???うちには関係ないが?」的な人間も多々写ってて、じいさんの独りよがりも(昔っからだが)ここに極まれりという感じ。

繰り返すが本家のおばあさんは今年97歳。ばあちゃんの弟も今年90歳。当人どころかその子供達が自分の身辺を片づけて断捨離せねばならぬ年である。本家の長男さんはねこママとは年が離れていて遊んだこともないが、確か72歳ぐらいにはなるはずだ。はたして自分ちとまるっきり関係ないそんなアルバムなど送られて喜ぶだろうか。

さらにさらに、ばあちゃんの弟が撮ったはずの写真も入っているのである。
「これは叔父さんが撮った写真だから叔父さんちにもあるよ!!」と怒鳴るようにして言わねばならず(すごく耳が遠くなっていて、しかも口が読めないので)、いくら説得してもきかないのでものすごくくたびれてしまった。

最終的にはこの叔父の娘(ねこママのイトコですがな)に「アルバム欲しいかどうか」を問い合わせてもらうことにして、その上で送るかどうかを決めるということにしてもらったが、ここまでいくのに相当なエネルギーがいった。本家のほうはもう知らん。

年寄りというのはまったくろくなことをしないものです。・・・ていうかうちのじいさまが特殊だからか???


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Commented by どぴんく at 2018-05-07 16:26 x
牛乳あんまり飲まないどぴんくです。

断捨離の世の中なのにね~。
うちの母91歳も、形見分けを誰々にとの、エンディングノートを進行形で作ってる。
でもあげたい友だちがどんどん亡くなったり、
お元気としても先方もものを減らしたい整理したいお年頃ってことにやっと気づいてくれた。
子や孫以外には形見分けしないでいいとやっと納得しましたよ。
Commented by nekotamamako323 at 2018-05-07 22:02
「やっと」が悩ましいポイントだよね。しかも連発してるし。笑
それだけ、年寄りを説得するのは容易でないってことです。

昔はモノがあまりなかったから形見分けの品をもらうってのは自分の持ち物が増えて豊かになるってことだったけど、今は暖衣飽食の時代だからねえ。
それにしても、ハ〜〜〜〜ァ・・・(ため息)年寄りと暮らすって本当に大変。疲れるよ・・・
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by nekotamamako323 | 2018-05-07 14:04 | ふんとにもぉッ | Comments(2)