今日の日

浅草のマルベル堂をスットコ娘と通りかかったら、入り口にびっしりと若き日のヒデキのブロマイドが展示してあり、店主の追悼文が添えられていた。その横にも新御三家時代のひろみやゴローのブロマイド。みんなみんな若かったよなあ・・・としみじみとした気分になった。

狭い店内を娘と見てまわって、それなりにファンだったスター(アイドル)のものを見つけたりしたが、だからってどういうこともない。
ママ友なんてヒデキの死を知って以来、ショックのあまり力が抜けて交差点でチャリごと転倒したというが、ねこママはドライというか冷淡というか、そこまで誰かにハマりまくったという経験がないので今ひとつよくわからない。
とりあえず、マルベル堂の入り口にヒデキのブロマイドがたくさん出ていたよ、ということだけ連絡しておいた。

帰宅すると、社会福祉協議会から「難聴者の集い」参加案内の手紙が来ていた。内容は「聞こえないってどういうこと?〜自分の体験〜」と題するミニ講演会と懇談会。
最初は行こうかなと思ったが、講演会のテーマを見たら行く気がしなくなった。

普段の会話の中で問われて聞こえなくなった理由などを簡単に話したり、また聞いたりということはあるが、わざわざ講演という形にしたものなんて聞きたくもないし興味もない。聞いたところで、「だから何?」とか思いそうだ。
懇談会には興味はあるが、講演についてはどうでもいいですね。
ちなみに対象者は「難聴者や中途失聴者」とあるものの、(主に補聴器や筆談等でコミュニケーションを図る方)ともある。「手話で」の言葉がないというのはどういうこった。

ねこママは補聴器は役立たずだし、筆談も面倒くさい。
こっちがスラスラと書いてみせて向こうがスラスラと読んでくれるならいいが、読むのにものすごく時間がかかって、さらに内容をつかみ取るのに時間がかかる、って人もいるのである。これが面倒くさくなくて何だというのだろうか。

さらにさらに、書くのにすげ〜時間がかかるって人もおられるし、ねこママ、年を経るごとに面倒くさいことが面倒くさくなってきているんですね。なので、最初っから手話が通じる人でないとつき合いきれんわ〜〜と思ったり致します。

性格悪い?

そうなんですよ。


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by nekotamamako323 | 2018-05-31 22:10 | ひとりごと | Comments(0)