2018年 03月 11日 ( 2 )

夫婦喧嘩

ほんっとにもう、クソつまんないことでダンナと怒鳴り合いの大喧嘩をやらかしましてね。

もう離婚だあーーーッ!!

と、二階に引き上げるダンナに向かって怒鳴ったわけです。

それだけでは足りなくて、スットコ娘に「父と喧嘩。もう離婚したっていい!!」とLINE。「またあ」と、情けない顔をしたキャラのスタンプが返ってきた。「もう顔も見たくないわ。シッシッ」と返すと、「ままま落ち着いて」と、今度は湯気の立つお茶を差し出しているスタンプ。なんでもかんでもスタンプで返すな!

それで気持ちも収まらぬままフンガフンガ!💢と鼻息荒く過ごしていたが、翌日はまたもや早番である。
大分前に風邪を引いてから、無理して起きなくていいからとダンナに言われているので、前夜のうちに朝食の準備を整えて弁当も準備してすべてをテーブルの上に置いておくというのを続けていたが、今回はあまりにもフンガフンガ〜!💢してて頭も痛いので何もしたくない。

が、ダンナも早朝の四時半に起きたら朝メシも弁当も何もないというのでは少しは可哀想。いや、可哀想でもなんでもないが気は引ける。なので仕方なく夜遅くにゴハンを炊き、おかずを作り、弁当を作り、朝食の準備をすっかり整えてから寝たわけです。
朝起きたら朝食はきれいに食べられており食器は洗い桶に収まり、弁当もなくなっていた。

なんでこんなしょーもないことを書くかというと、少し前に録画しておいた「働く人の昼食」関連の番組を見ていたら、いつもは愛妻弁当だけど前日に夫婦喧嘩をしたので奥さんが弁当を作ってくれなくて、仕方なく今日は社食を食べているという会社員が出てきたからですね。
なので、
おおお!!
世間の奥さんはそうやって弁当を作らなかったりすることもあるのだなあとねこママ感銘したわけです。

それに「嫌がらせ弁当」というのもあるし、どうせならせめて海苔でもって「ハ〜ゲ〜」と大書してもよかったが、米飯が150gしかないんじゃ大書も出来ませぬ。ていうかうちのダンナ、弁当ろくすっぽ見ね〜のよ。横目で競馬新聞読みながらかっこんでるんだしさ。

まあそんなこんなで(?)たっかいチョコレートを買ってきてくれたし、いつまでも怒るのはやめることにしました。
喧嘩してもとにかく食事と弁当だけはちゃんと作る。・・・のがどうやらこうやらもつ秘訣なのかもね。

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by nekotamamako323 | 2018-03-11 20:43 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)

不思議な写真

仏壇に手を合わせて、何気なくその上の遺影に眼をやった。

昭和のヒトケタに亡くなった、会ったこともない祖父、ねこママが高校生の頃に亡くなった祖母、それからねこママの母、つまりばあちゃん。遺影は三人分である。そこで祖母は祖父の三人目の妻だったと思い出し、じゃあ最初と二番目の奥さんの写真はどうなっているのだろう?と思った。

アルバムに貼ってあるのを見たこともないし、ねこママにとっては血のつながりのない他人ではあるが、遺影さえなく祀ってももらえないでいるというのはなんだか気の毒な気持ちになる。
せめて過去帳を見れば名前と亡くなった年月はわかるとは思うが、写真ひとつ撮らぬまま亡くなったのかなあと思う。

最初の奥さんとの間にたった一人産まれた日暮里の伯母はじいちゃんと一回り以上年が離れていたのでとうの昔に亡くなっているし、二番目の奥さんは子供を産む前に亡くなっている。こちらは魚沼の余川とかいうところから嫁いで来た人だというのは遠い昔に聞いたことがある。若くして結核かなにかで亡くなったようだ。

祖父の結婚式の写真は1枚だけ残っているが、花嫁姿で写っている女性が誰なのかがわからない。
祖父は18歳で結婚しているが、写真の中の祖父は到底18歳には見えない。じゃあ30近くになって結婚した時の三人目の奥さん、つまりねこママの祖母なのか???
じいちゃんは「俺の母親だ」と自信のない口ぶりで言うが、貧しい寒村のこと、わざわざ三回目の結婚式を挙げて写真まで撮ったとも思えないの。

それに、記憶にある祖母は一重まぶたの腫れぼったい眼をしていたが、写真の花嫁は別に腫れぼったい眼をしていない。

いったいこの人、誰なんだろうなあ・・・と写真を見るたびに考えるねこママだ。


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by nekotamamako323 | 2018-03-11 13:29 | う~~~~む | Comments(0)