くず(?)茗荷で

c0077465_22275347.jpg数日前から買おうかどうしようかと悩んで(?)ようやく買う気になった茗荷。

なんで悩んだかというと、ちゃんと形成された茗荷ではなく、外側のはがれたやつだとか長く伸びた茎状の部分を切り落としたやつだとか、要するに売り物にならず捨てられる部分を集めた袋だからですね。

で、昨日はやっと買う気になったわけですが、たったの99円なので2袋買いました。

帰宅するなりざくざくざくざく刻んで水にさらし、ザルに上げて水気を振り落としてからタッパーに移します。鷹の爪を二本ばかり種を取って輪切りにし、これもタッパーに放り込んで麺つゆをドボドボドボと入れて醤油も少しだけ足しておきます。好みで酒を少し入れてもいいかもしれない。さらにまたニンニクを一緒に漬け込んでみてもいいかも知れない。
一晩置いとくとゴハンのお供にぴったりの美味しい副菜が出来上がります。

次回また買ったら今度はかき揚げにでもしてみようかなと思っている。


[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-05-27 22:46 | 料理・お菓子など | Comments(0)

オーノー!!

c0077465_19463609.jpgさて洗い物をして床を掃除しようとして、ねこママ思いっきりメマイが致しました。

・・・なんだなんだなんだ、この模様のズレっぷりは???

フローリングマットをきちんと測って切り出して模様を作ったはずなのに、いつのまにやら柄がズレている。ねこママ頭がおかしくなってて、ちゃんと測ったつもりが実はそうでなくデタラメな模様を作り出していたのだろうか???

しかもそれに気づかぬまま、日にちが経っていたの???

なんせ30代後半の知人が異常に物忘れするようになって、行動もおかしいというので仲間うちで深刻に語られていたりする昨今である。ねこママだって知らないうちにボケててやることがおかしくなっていても不思議はないのだよね。

c0077465_19471680.jpgとにもかくにもメマイをこらえてよくよくよくよく見ましたらば、何のこたあない、地下収納の左側のフタを逆に閉めていただけのことであった。

うぬ、そういえば昼間、じい様がここから果実酒を取り出して2ℓのペットボトルに移し替えていたなあと思い出しました。その際、フタを逆にはめ込んだみたい。

まったくもうッ!💢
プリプリしつつフタを閉め直したが、いまだに腹が立つ。笑


[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-05-26 20:59 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

日大監督とコーチの会見

何よりかにより、

史上最悪のろくでもない司会者

であった。

でもまあ、我を忘れて自分の意見をいい、我を張りまくる司会者というのは確かにいるんですよ。誰とは言わないが、なまじの素人がやるとこうなるよね。


[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-05-25 10:16 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

「潰せ」とは???

QBを潰せ、というのが「思い切って当たれ」という意味だというなら最初からそう言っとけばすんだ話じゃないの?と思う。なんでわざわざ「潰せ」という言い方で伝えなければいかんのか。
相手がケガをしたら御の字のような言い方もしているし、万一宮川君が「潰せ」の言葉を拡大解釈していたとしても、それはそうならざるを得なかった監督やコーチの責任でしょう。

それに、相手の選手にも慈しんで育てた親御さんがおられるというのに、「潰した」その結果ケガをしても構わない的な物言いは人(選手もその親も)を人とも思っていないってことを露呈している

サイテ〜だね。💢

宮川君の会見を見ていて、ねこママは正直胸がチクチク痛かったです。自分にも息子がいますしね。
それでも顔を出さなければ本当の意味での謝罪にはならないから、とじっとうつむいて耐える姿を見て、世の中の親たちは我が子の姿を見るような思いをしていたんじゃないかと思う。だって、ついこの間まで未成年だったわけですし。

しかし、伊調馨選手のときもそうだが、
監督ってそんなにえらいもんなの???

いざとなると辞職して逃げりゃすむと思ってるもんばっかりじゃないですか。


[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-05-23 13:32 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

ヒデキショック その2

ママ友が大の秀樹ファンだったとかで、ショックが大き過ぎて家にいるときはずっとスマホで彼の歌を聴いているという。顔も髪型も声も歌もスタイルもぜ〜〜〜んぶ「どストライク」で、永遠に秀樹ファンなんだという。

「ヒデキに会いたくてよく六本木をうろついてたよ!」

コンサート行く方が確実だべ。

「部屋だけでなく押入れの壁とか天井とか、窓以外はぜ〜〜んぶヒデキの写真を貼ってたもんね!ヒデキが載ってる『平凡』や『明星』をよく買ってた!」

思わず「私も『愛と誠』を観に行ったよ!」と言い返すと、

「役の上とはいえヒデキに彼女が出来るのはイヤだから観に行かなかった!だから相手役の女優、大っ嫌いだった!」

「・・・・・・・」

スミマセソ。
ねこママはその女優さんが好きで部屋にポスター貼ってましたよ。原作とイメージが違う感じではあったが可愛かったので。でもその女優さん、数年前に亡くなりましたよ・・・。だから嫌うな。

「ドラマでヒデキに骨折させた○林亜星のことも大っ嫌いだった!」

うわぁ、かなわん。わざとじゃないべ。

「大学時代はノートの表紙にも裏表紙にもヒデキの写真をベタベタ貼ってたよ!」

大学生にもなってか。

いや、それはそれでいいですよ。なんせ、あっという間に駆け抜けた青春時代の、古きよきそして懐かしくも遠き思い出なんだもんな〜・・・。さよなら、ヒデキ。


[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-05-21 22:31 | う~~~~む

ヒデキ、ショック

西城秀樹氏死去。何とも言えない気持ちだ・・・。

「恋する季節」で最初にTVで見たときは、ずいぶん図体の大きな歌手だなあぐらいの印象しかなかった。それまでの男性アイドルというのは170センチに満たないようなのがまだまだ多く、そこへいきなり180センチになんなんとする者が現れたので、絵面的に見慣れないというかなんというか。

昭和30年生まれだというが、絶対ウソだと思っていた。新御三家と呼ばれていた他のメンバー、野口五郎氏や郷ひろみクンなどは年齢相当に見えていたが、西城氏はなんだかシワが多く、もっと上の年齢だと思っていた。
そのシワが中年になっても「若いときとあまり変わらない」的な雰囲気を醸し出しているので、それもまんざら悪いことでもなかったのかも知れないなあ・・・と思っていた矢先に死去したというニュース。

最初は「三度目の脳梗塞に見舞われたのか」と思っていたらまさかの急性心不全。本当に何とも言えずやりきれない気持ち。
別にファンというのでもなかったが、スティビー・ワンダーの作詞作曲による「愛の園」(⬅リンクはこちら)はとても好きだった。確か、スティビー本人が「ヒデキ・サイジョウに歌ってほしい」と言って自ら作詞作曲したという話で、シャウト系ばかりでなくこういう歌もたくさん歌えばいいのにな、とも思っていた。

性格がよかったのかあまり悪い話もきかなかったように思う。遠い日の自分の思い出がひとつ消えたな・・・と、胸が痛いような心持ちでいる今日のねこママである。






[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-05-18 14:03 | あ~あ・・・ | Comments(0)

週2でデイへ

c0077465_15135336.jpg昨日はK市へ用事で出かけたついでに駅前のビルで買い物した。
100均ショップのSeriaが入っていたのでついでに覗いてみて、包丁スタンドとカワかっこいい猫のシールを二枚購入。

そして今日はケアマネさんが来て、じいさんにいろいろ話を聞いたりねこママに週二回利用の場合の料金を説明したり。
料金なんていくらかかってもどうせ自由になるお金が沢山あるんだから(じいさんがよ)どうでもええですが、肝心なのは週2で行ってくれるかどうかだ。

ママ友んところではおばあさんが週3でデイを利用できるのに、デイでさんざんっぱら喋って好き勝手なことを言ったりして楽しく盛り上がっている割には週イチでしか利用してくれないという。

じゃあ、おじいさん同士であまり話すこともなく、運動機能の向上訓練や脳トレ、ゲームなどをする以外はもっぱら本を読んだりパンフレットを見たりして時間を潰しているというじいさんはなおさら週2でも行きたくなかろう。
なので、ケアマネさんに「私から話してみます」と言われても「どうせ無駄だわよ」と思っていた。

結果・・・週2を引き受けてくれました!!!

ばんざーい!!!

自由に過ごしていい日が1日増えるうううぅ!!

ママ友に「週2でデイに行ってくれることになりました!」とLINEしたら、「よかったね!どうやったの?」という返信。
知りませぬ。笑
ケアマネさんはとくに何もしていないが、要支援1が2になったことと、その際にかかる費用についての説明をてきぱきとしてくれ、じいさんの体の状態などを聞きながらいつの間にか週2で利用する方向に押し出してくれたという感じ。笑
うまいなあ。

ママ友によれば母上は「デイであれをやったら次はこれ、これをやったら次はそれ、という具合に規則的なことをやらされるのがイヤなんだと思う。すっごいわがままなんだから」ということだが、ねこママ冷汗かく思い。それってまるっきりねこママのことですが。(^^;
だから部活もまったく出来なかったし、曜日や時間に縛られるのがイヤで一回か二回出ただけであとはトンズラしまくってうちへ帰ってマンガ読んでましたのよ。

そうか、ねこママの老後は「子の気も知らずデイにも行ってくれないすっごいわがままなばあさん」と決ったようなものなんだなぁ。困ったもんだ。笑


[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-05-16 15:49 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)

手拭いに紐???

c0077465_14071198.jpg10年近く前に買って、あまり着ないままに放置していたTシャツをランチョンマットにリメイクしてみた。裏側に接着芯をアイロンで貼り付け、縁はお試しで両面テープ。

洗濯を繰り返せばはがれてくるかと思ったが、意外とそんなでもない。きちんとたたんでネットに入れて洗えばまず大丈夫。
はがれてきたら、その時点で改めてチクチク縫えばいい。

なんせ繰り返すようだが家庭科は筆記試験以外、大の苦手。最初からあまりちゃんと作ろうとすると思いっきり挫折致します。洋裁の得意な人を見るとうらやましいなとは思うが、苦手ではあってもたいして困らないので構わないのです。

子供の頃、ねこママがあまりにも家庭科の裁縫嫌いなのでばあさん(母親ね)に「結婚したらどうする気だ」と叱られたことがあった。でもってどういうわけだか「ふんどしが縫えなかったらどうするのか」と言われたんです。

ふんどし?????!

いつの時代の話だ。ねこママの世代じゃダンナがフンドシ穿いてるなんてことはありえないでしょう。
だがばあさんは下らぬことに妄想を働かせて一人で怒るという始末の悪いところがあるので、ねこママは追いつめられて
「手拭いに紐をつけりゃいいじゃん!」
と言い返した。

「バカ、それじゃ長さが足りない」と言われ、「足りる!」「足りない!」と二人でやり合ってゲラゲラ笑っておしまいになったのだが、針と糸を持つとなぜだかこのことを思い出す。そしていつもつい苦笑してしまうんですねえ。

しかしこの話、以前チラッと書いたような気がするな。笑


[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-05-14 14:27 | ハンドメイド | Comments(0)

今日は母の日

今日は母の日だけど、連休にスットコ娘が遊びに来たときに「何にもしなくていいから。こういうことは好きじゃない」とはっきり言ってある。

「私も若い頃は母の日に何かせねばとかプレゼント買わねばとか思ってた。親の恩は海よりもなんとかかんとかとかいう言葉に縛られていたからね。でも、自分が子を持って親になってみるとわかる。自分の子を持った以上は育てるのが当たり前だしゴハンを食べさせるのも学校へやるのもみんな当たり前。その当たり前のことに感謝してもらおうとは思わない」

それで理解してくれたと思っていたのに、今朝になって娘がLINEで
「母の日の手配してないけど今度なにかするのでお待ち下さい」
と言ってきた。
「いやいや、そゆこと好きではないからスルーしてくれない?華麗なるスルーを」
「向こうにだけ何かするわけにもいかんのよ」
無効には何をしたの?」
クソ。予測変換機能ってこれだからイヤだ。笑
「まだやってない」

バカモン、早くやれよ。
ねこママはものすごくドライな性格だが、あちらのお母さんはなかなかウェットな性分だというじゃないの。結婚式の時にも、K君と娘が腕を組んでチャペルに現れたら早くも泣いていたらしい。が、ねこママが最後までシャラ〜〜〜ッとしているので、その表情の対比が面白かった、と二人は後で皆に言われたそうだ。

うん、だから早く向こうに何か送っときなさい。もはや間に合わないけど。
うちの分はいいが、どうしてもと言うならねこママの口座にいくばくかのmoneyを振り込んでくれたまい。⬅いやらしい。笑


[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-05-13 16:20 | うふっ | Comments(0)

介護度数が上がって

じいさんの新しい介護保険証とともに、それまでの「要支援1」から「要支援2」に変わった旨の書類が市役所から送られてきた。ケアマネージャーに連絡すると、来週また訪問すると言い、「要支援2なら週2でデイを利用できます」という。

それでじいさんに「介護の度数が変わって要支援2になったから週2回デイに行けるけどどうする?」と聞いたら、「今までどおりの週1にして、あとは家で気ままに過ごしたい」という返事。週2で行ってくれたらストレスもなくのびのびと過ごせる日が1日増えるな、と思っていたねこママはあてが外れて不機嫌に。

じいさんに週6で気ままに家で過ごしていられたらねこママが気ままでいられない。毎日のように昼間は家にいてじいさんに昼食の支度をしなければならないし、ねこママだって朝から夕方、ときには夜まで出かけていたいことだってある(ダンナが遅番で帰宅が夜遅いときですよ)。こうも家に縛りつけられるのははっきり言って心の負担。胃がおかしくなってくるし、不整脈も出てきます。

というわけでママ友に長々と愚痴って愚痴って今朝も愚痴って、ほんのちょっぴり気がすんだねこママです。ただあちらは母上との同居なので、母上もやっぱり「元」主婦の立場として娘に気を使える部分があるが、男の年寄りはてんでダメですねん。バカやろホンマに。

「俺は何をやってもらっても『ありがとう』と言うからデイの職員に好かれている」と自慢する前に、実の娘にありがとうぐらい言えよ、やってもらって当たり前みたいにしてんじゃね〜よ、とか言いたいですわ。


[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-05-11 09:22 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

さんまの置き方

スットコ娘から送られてきた、夕飯の画像。なんだか質素だが、遅く帰宅するダンナ様にはもう一品つくらしい。「頭の位置が違うよ」と送ると、「ぎゃ!」という返事。そう、頭は左側に置くものだ。
c0077465_13073037.jpg
・・・とはいえ頭を左にして置いたと想像してもなんだか違和感。普通は開いた胴体の向こう側に頭がくるもんじゃないの???
裏返しに置くならなんの問題もないのだが、娘は皮を上にして置くのが好きだという。そうすると頭の位置が向こう側とこっち側、逆になっちまいますわ。

どっちでもよかんべ。だと???まあそうですねえ。食べてしまえばみな同じなんだけどねええ。こまかいことが気になるのが僕の悪い癖。⬅ねこ下右京

[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-05-10 13:30 | う~~~~む | Comments(0)

今日のダン弁&

c0077465_13094948.jpg一昨日の肉豆腐の残りに豚コマとジャガイモ玉ねぎ人参を足してリメイクしたものと卵焼き、ピーマンのおひたし。

サラダがなんだか物足りなかったので冷凍庫に常備しているむきエビを少し乗せたら、ンまあ、なんて華やかなお弁当。いい年こいたオッサンのと思われぬ。笑

さて、ゆうべ遅くにテーブルの下にレシートが落ちていたので拾い上げて見たら、写真のコピーというか焼き増し料金になんと3900円もかかっていた!思わず、

なぬ!?

と目をむいたくらい。
じいさんには気の毒な気がしないこともないが、なぜアルバムを送る相手に確認をとってから焼き増ししようと思わなかったのかねええええ。

ねこママは先日、義理叔母の90歳になる兄上に本を段ボールで送ったが、それはご本人から「読みたいので送ってくれ」というご返事を戴いたからである。それもなくいきなり送りつけるなんて不調法な真似はさすがにいたしませんわ。

文庫本ばかりなので90歳のご老人の眼に大丈夫なのだろうかとすごく心配したが、お礼のお米と一緒に同封されてきた手紙は今までに見たことないほどものすごく細かい字で書かれていて、しかもものすごく知的な文章であった。とても90歳が書いた手紙とは思われぬ。

このご老人の姪である千葉のイトコに報告すると、「そうそう、確かに字がすっごくちっちゃいの!!でも昔から向学心はすごくあったし、会って話をしてもそう感じる」と言う。

・・・なるほど。

・・・なんだかすごいねえ。

し・か・も!慣れた筆致で「矍鑠」なんて書いておられるんですよ。確か高等小学校しか出ていないはずなのだが。
思わず、誤字だらけの文を書くじいさんに「それに比べてじいさんは〜〜」と言いかけたら、「そうだよな〜」とさすがに苦笑しておりました。(^^;


[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-05-08 14:33 | ひゃああああ | Comments(0)

続き

しばらくしてイトコからLINEに返信あり、「うちの実家もよくわからない写真がたくさんあって、整理しきれないから気持ちだけもらってアルバムは遠慮したい」と言ってきた。「私も自分の家にある写真を何とかしたいんだけど・・・悩んでる」

それでお互い写真類の断捨離やビデオテープの処理などについても話をしたが、自分の子供たちの写真などはよほどピンぼけでもない限り捨てられないし、パソコンに取り込んで保管することにしたとしても、現物そのものを捨てるのは気が引ける。

どうしようもないのだよね。

まさか、紙にプリントした写真がこんなにもお荷物なものになってしまうとは。


イトコからの返信をそのままじいさんに伝えると、さすがにアルバムを作るのはやめて考えている。
しかし、いくら考えても人様が不要だと言えば不要。うちだってばあちゃんの実家やら血のつながらない本家やらからそんなアルバムをもらったら困るし大大大大迷惑

考えてみると、亡きばあちゃんは「そんなものを送ったって送られるほうが迷惑する!」とねこママと同じような考え方をする人間だったが、じいちゃんはそうではない。「送れば向こうも喜ぶだろう」という、自己中心というかひとりよがりな行動が多いのである。
男と女の違いなのか、はたまたじいちゃんの考え方が特異なのか。

今日はなんだかとても疲れてしまった・・・。


[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-05-07 21:55 | あ~あ・・・ | Comments(0)

ええかげんにしてほしい

c0077465_13153925.jpg特に集めているわけではないが、マスキングテープ。
いろいろあってどんな柄があるやらなんやらわかんなくなっているので見本のノートを作っている。でもって肝心のテープ類は箱の中でぐちゃらぐちゃら。

これじゃ見本帳を作って「このテープを使おう」と思ったって、どこにあるやら何だやら。まあボチボチわかりやすく整理しますけども、めんどいわ。笑


今日はじいさんと大喧嘩。

理由は、うちにある古い写真を写真屋で知らぬ間に何枚も焼き増ししてもらってきて、それでアルバムを作ってうちの本家とばあさんの実家に送ると言うからである。

本家といっても事情があって血縁関係はない。名前だけの本家と分家である。
しかも確かねこママんちよりも早く離村してったはずで、年賀状のやり取り程度のつきあいしかない。そこの末息子が去年亡くなったという話はここに書いた。今は今年97歳になるおばあさんと、その長男夫婦とで千葉で暮らしている。

そこへじいさんときたら、戦時中に自分が朝鮮にいたときの兵隊服の写真やら、今は亡きスットコばあちゃんとばあちゃんのイトコの息子の嫁やらそのまた娘やら(他人やがな!)と一緒に30年以上も昔に撮った写真やらの類いを何枚も焼き増ししてアルバムに仕立てて送るというんである。

誰が見たいんだよそんなの💢

最近の写真を数枚だけってんならまだわかるが、何十年どころか70年以上も昔の古いふるい写真入りのアルバムを送られていったい誰が嬉しいというのだろうか。しかも、本家やスットコばあちゃんの実家からすると「だれこれ???うちには関係ないが?」的な人間も多々写ってて、じいさんの独りよがりも(昔っからだが)ここに極まれりという感じ。

繰り返すが本家のおばあさんは今年97歳。ばあちゃんの弟も今年90歳。当人どころかその子供達が自分の身辺を片づけて断捨離せねばならぬ年である。本家の長男さんはねこママとは年が離れていて遊んだこともないが、確か72歳ぐらいにはなるはずだ。はたして自分ちとまるっきり関係ないそんなアルバムなど送られて喜ぶだろうか。

さらにさらに、ばあちゃんの弟が撮ったはずの写真も入っているのである。
「これは叔父さんが撮った写真だから叔父さんちにもあるよ!!」と怒鳴るようにして言わねばならず(すごく耳が遠くなっていて、しかも口が読めないので)、いくら説得してもきかないのでものすごくくたびれてしまった。

最終的にはこの叔父の娘(ねこママのイトコですがな)に「アルバム欲しいかどうか」を問い合わせてもらうことにして、その上で送るかどうかを決めるということにしてもらったが、ここまでいくのに相当なエネルギーがいった。本家のほうはもう知らん。

年寄りというのはまったくろくなことをしないものです。・・・ていうかうちのじいさまが特殊だからか???


[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-05-07 14:04 | ふんとにもぉッ | Comments(2)

ねこママのGW

c0077465_14501821.jpg連休ではあるが娘は帰ったし、スットコ息子も仕事で来ないしダンナも仕事で不在である。じいさんは昼寝でもしているのか誰もいない茶の間で一人でくつろいでいると、やけに庭の植木の緑が目につく。

ダンナの実家の広い茶の間から見えていた緑の木々や、自分の生家から見える山や田んぼ、そうして子供の頃にはまだ稼働していた炭焼き小屋が見える風景などさまざまのことなどがしみじみと思い出されてくる。

亡き姑や舅、去年今年と相次いで亡くなった叔母夫婦そしてばあさんのことなども思い出され、今どきの緑の色はねこママの郷愁と人恋いの思いをかき立ててくるようだ。

連休はどこも混んでいるし出かけるのはイヤだと思っていたが、誘われて結局出かけるハメになり満員電車に乗るハメになった。

若いモンはリュックを背負っているのが多いが、このリュックのおかげでこっちの体勢はベラボーにひん曲がるわ、しかも何なんだか黒っぽいスーツの胸に手を入れている男の腕が規則的に痙攣しているのとくっつくしかなくて、いやもうその痙攣がダイレクトに伝わってくるからキモチ悪いのなんのって。

しかも目の前には162センチのねこママと同じぐらいの身長の青年の後ろ姿、鼻先にはその後ろ頭が来てるし、見たくもないので上を向くと身長が同じくらいなのでまだ頭のてっぺんのツンツンが眼に入る。
見るまい、ともっと上を向くと首は直角にネジ曲がるし(すいません、オーバーでした)その体勢で乗り換えの北千住まで行くのはすっげー苦痛でした。

しかもよ〜お、さらに別の乗り換えの電車から下りようとして歩き出したら、誰も乗せていないのにバカッと開いたまんまのベビーカーにけっつまづいて転びそうになるし、むかっとして振り向いたら若い母親はスマホに夢中で知らん顔だし、オマエは馬鹿だから電車に乗るな。💢

とにかく行きも帰りもくたびれて、その夜は力いっぱい爆睡いたしました。

どこへ行ってきたのかって???電車で行ける範囲の地方都市ですよ。ほんとに何もないトコだから書きようがないです。相手の家で飲んで食って喋って、とただそれだけの一日でございましたよ。

[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-05-05 15:30 | ひゃああああ | Comments(2)

梅の木を見上げて

去年は梅の実り具合がてんでワヤだったが、今年はこんな具合。

・・・・・どんだけ実ってますか???

葉っぱと色がかぶっているせいなのか、はたまた葉っぱの陰に隠れているのか?
今年はよく実っているのかそうでもないのか、よくわからぬままに毎日梅の木を見上げてはほっこりしているねこママです。
あ〜〜この葉っぱの色具合、生まれ故郷の新潟のブナの若葉を思わせてたまらんなあ。
c0077465_14390011.jpg

[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-05-05 14:44 | う~~~~む | Comments(0)

スットコ娘の思い出話

今日、やっとスットコ娘が帰った。というか大荷物とともに出勤のため出ていった。
そのまま会社に行って仕事が終わったらそのままKくんと住むマンションに帰っていくわけだけど、これが子供を連れての里帰りだったら、ねこママの疲れ、ハンパないかも。

その娘が置き土産に置いていった、娘による思い出話がこちら。

「お母さんの伯母さんがもう亡くなったけど日暮里にいて、家の前に線路があって貨物列車が走ってたという話で思い出したんだけど。家の前に線路があって、縁側にねずみ取りが置いてあって、お母さんが自分の手提げカバンをそのねずみ取りのヌルヌルしたところに置いたもんだからカバンの底にヌルヌルがくっついて、お母さんが慌ててティッシュでそれを拭き取ろうとしたらティッシュがいっぱいカバンにくっついた、ってのは覚えてる」

・・・・・・・・・・・・

なに言うとんじゃ、こいつは。

「そんな覚えはない!第一ねずみ取りがヌルヌルだなんてゴキブリ取りでもあるまいし。でもあれには屋根があるからなあ。カバンを乗っけてもヌルヌルは直にはくっつかない」
「でもカバンの柄とか覚えてるよ。グリーンの縦縞だか横縞だかで、そこにミッキーマウスのキャラクターがドン、とあった。」
「あー、やめて!!こっちの記憶が操作されて、あったような気になってくる!ていうかそんなカバンだって持ってた記憶はないし、そもそもディズニーのキャラクター好きではないし」
「夢かなあ?でもハッキリと覚えてるよ?」
「日暮里の縁側、ってのは玄関の上がりかまちのところ?」
「上がりかまちってなに?」
「靴脱いで上がるとこよ!」
「それは違う。玄関じゃなくて庭に面した縁側」
「日暮里の家には庭がないし縁側もない!」
「じゃああれはどこなんだろう???でも家の前が線路だったのは覚えてるんだよね」
「確かにちっちゃいときに連れて行ったことはあると思うけど・・・・」
「カバンにねずみ取りがくっついたのははっきり覚えてるんだけどなあ。それをお母さんがティッシュで拭こうとしてティッシュがいっぱいくっついた」

まるっきりバカじゃん、それじゃ。

と、そんな得体の知れない夢だか何だかを置き土産にして、娘は帰っていったわけです。次にやって来るのはたぶんお盆。
さて、スットコ娘の以上の話は事実でしょうか、それとも小さい頃に見たただの夢でしょうか。


[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-05-01 17:31 | ひゃああああ | Comments(0)

今日のびっくり

c0077465_19254944.jpgほんで、お気に入りのニャンコのチャームをファスナーに取りつけて、これはこれでおしまい。

もう一つのミニタオルは普通のポーチ型に作ってしまって、スットコ娘が着なくなった服のボタンをとっといたやつを縫いつけた。ほんとはでっかいアップリケでもつけたかったんですけども、さすがに子供っぽ過ぎるので無難にまとめました。

年とると無難が一番です・・・ってそこまでおばばじゃね〜わ。笑

話変わり、新潟にいる義理叔母のお兄さんにあたる方が、だいぶ以前にじいさんへの手紙に「高齢で農業をやめたので本を読んでいるが、家にある本も子供が送ってくれる古本も全部読んでしまった」と書いてらしたのを思い出した。

それでじいさんを通じて、「文庫本でよければ送るがどうするか」と電話して聞いてもらったら、たいそう喜んで「送ってくれ」という返事。

この方はねこママの千葉のイトコの伯父にあたるので、LINEでその話をしたら、「確か今年90歳(!)だよ」という。「うちの親は新聞ぐらいしか読まないと思うけど、この伯父さんなら本を読むかもね。年の割にチャレンジャーでパソコンをいじってるから」

へッ!?

あんなド田舎の90歳がパソコンを???(失礼)

ていうかWi-Fi飛んでんのかい???


いやまあ、ねこママもじいさんがまだ80代の頃に、「教えるからパソコンをやらないか?」と何度か持ちかけたことがあるんですよ。本音は「あわよくばノートパソコンの新しいやつを買わせてほとんど自分のものにしよう」という魂胆だったんですけど、「俺はワープロでいい」と相手にしてくれなかったんですね。
パソコンとワープロじゃてんで違うがな〜!と地団駄踏んだんですけど、要は、ねこママんちのじいさんはチャレンジャーではなかったってことです。
うん、別にいいけどね。

とにかくひととおり不要の本をまとめたので明日は発送いたします。
しかし90歳・・・文庫本の文字、読めるかなあ????ていうか読み終えるまで生きておられるのだろうか???
ちなみにねこママんちのじいさまはあと数日で94歳ですがな。さすがに「どこまで生きる気だ」とか言いたくなりますわ。笑

[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-04-27 20:21 | ハンドメイド | Comments(0)

チクチク縫った

c0077465_09234180.jpgキャシー中島さんが関ジャニの横山くんに、タオル地のハンカチによるポーチの作り方を教えているのをEテレビで見た。

それで次の日にダイソーに行ってミニタオルとファスナーを買い、ダンナの帰宅を待つ間にチクチク縫ったのがこれですわ。チクチクついでにお手々の指もチクチク刺したが、どうして裁縫ってこうもいて〜んでしょうね。
お前だけだって?はっはっは、そうかも。笑

ちなみにいったんボックス型にしてみたのだが、きれいに形が作れなかったので面倒くさくなって平べったい形に縫い直した。
なんせ家庭科の成績、「2」だったこともあるもんな〜。無理するとせっかくのポーチがゴミ箱行きになります。

ここで材料費
 ・ミニタオル(23×23cm)・・・税込108円
 ・ファスナー(20cm)・・・4本入の1本あたり 税込27円


つまり、税込135円でポーチがひとつ作れます。
し・か・も!布の端の始末をいっさいする必要がないんだから、家庭科「2」でもどうやら作れます。

税込税込、とそれがウルサい?まあいいじゃないですか。
もはや本体価格ってのが幻の数字にしか思えないんだもん、ねこママさんは。


[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-04-26 09:44 | ハンドメイド | Comments(0)

思うこと

長尾たかし氏の謝罪ブログ(⬅リンクはこちら)を読んだが、そもそも野党の女性議員たちは「自分たちへのセクハラは許さない」と言っているのではない。女性(に限らないが)全体へのセクハラはもうやめろ、と言っているのである。

それを「少なくとも私にとって、セクハラとは縁遠い方々です」「私は皆さんに、絶対セクハラは致しませんことを、宣言致します!」とはふざけている。その発言自体もセクハラだとまでは思わないが、議員たちの背後にある大勢の女性たちに思いを馳せていないのが気にかかった。

国会議員は国民たちの声なき声を聞き、姿なき姿を見ていなければならないものだと思う。それができないのであれば、これからも幾度か国民にお詫びのメッセージを出すハメになるのではないかしら。だって、議員になる意味を理解出来ていないんだものな。

ちなみにねこママは先日からスットコ亭主に、「『麻生』と言うな、『あほう』と言え💢」ってんで「あほうさん」と言わされております。これってモラハラよね???www

[PR]
# by nekotamamako323 | 2018-04-23 11:53 | きっぱり! | Comments(0)