カテゴリ:ひゃああああ( 272 )

ここ数日はドタバタした

c0077465_12383313.jpg採りきれなかった梅の実が少しの風や雨でぽたぽた落ちてくるので拾い集めておき、少し貯まったところで梅ジャムに仕立てた。

痛んだところを取り除いて2度ほど湯でこぼし、はがれてくる皮を取り除いて適量の砂糖を入れ、かき混ぜながらゆっくりと煮ると出来上がりはこんなに少量。

ここにじいさんがいたら味見してもらうのだが、じいさんはいない。

・・・・・いえ、死んだわけじゃないですよ。笑

脱水症状と低血圧(80ー40)及び腎臓の感染症でただ今Y市の病院に絶賛入院中。心臓はいまのところ心筋梗塞や心不全のおそれはないが、かといって起きないという保証はないという。
感染症の方は、腎臓の免疫が普通の人の10分の1ほどしかなく、菌が入ってもそれを尿と一緒に流す力がなくなっているそうだ。

まあ、いろいろとあって現在は入院中です。高齢なのでしょうがないっちゃらしょうがない。
ただ、退院してくると弱っている足腰がなおさら弱って歩けなくなっているんじゃないかと戦々恐々のねこママです。


[PR]
by nekotamamako323 | 2018-06-15 13:18 | ひゃああああ | Comments(0)

怖いもの

Kくん(スットコ娘のダンナさんね)の大学時代の中国人の友達が結婚することになり、2人して式に出席するために上海へ出かけて行った・・・はいいが、ねこママの元になぜだか「上海ではLINEが出来ないから以後は携帯でね!」と言ってきた。

どういうこと???
シンガポールに行ったときは空港でWi-Fiを借りたはずだが???今回も同じく借りればすむことじゃないの???
と聞き返すと、借りることは借りたが今回はどういうわけだかSNSがつながらないのだという。
なんだそりゃ。わけわからん。

そういえば娘の同級生のMちゃんが娘たちがシンガポールへ発つのと前後して香港・上海へ行ってきたのを思い出して、Mちゃんママに聞くと「MはイモトのWi-Fiを借りてったよ。上海なら上海用のWi-Fiを借りなきゃダメだよ」という返事。
イモトで思わずぶっと眉のイモトを連想したが、ひとまず娘に「Mちゃんママがこう言ってたよー!!」と送ると、「うちらもイモトの上海用を借りたよ!けど、どういうわけかSNSだけが繋がらないのー!」ときた。

ややこし!

めんどくさ!

「私は化粧品の仕事をしている友達がご褒美に会社が海外へ行かせてくれるんで、そういうことでわからないことはなんでも彼女に聞くんだけど、めんどくさいよねー!ほんとに!」とMママは言う。確かにわしらみたいな年代になるととてもついていけませぬ。時代の波(?)にスムーズに乗れなくて頭が痛くなってくる。

とりあえずLINEは繋がらないのでやめてひとまず携帯メールで連絡し合ったが、果たして携帯料金はどうなるのですか?????「参列者にドコモの社員がいて、高くはならないと言ってたよー!」と娘が言ってきたが、嘘だろー。

なので、次回の携帯代の請求書を見るのがとっても怖いねこママです。


[PR]
by nekotamamako323 | 2018-06-11 11:57 | ひゃああああ | Comments(0)

今読んでいるマンガ

息子に頼んで古本市場で買ってきてもらった「ゴールデンカムイ」。バイオレンスあり純情あり隠れエロありグルメありのはたまたギャグもあり。いろんなことが満載過ぎて、3巻の途中で早くもゲップが出そう。とりあえずなんとか頑張って読みますが、脳が疲れた感じがするのは何故だろう。笑
c0077465_00404654.jpg


[PR]
by nekotamamako323 | 2018-06-09 00:46 | ひゃああああ | Comments(0)

今日のダン弁&

c0077465_13094948.jpg一昨日の肉豆腐の残りに豚コマとジャガイモ玉ねぎ人参を足してリメイクしたものと卵焼き、ピーマンのおひたし。

サラダがなんだか物足りなかったので冷凍庫に常備しているむきエビを少し乗せたら、ンまあ、なんて華やかなお弁当。いい年こいたオッサンのと思われぬ。笑

さて、ゆうべ遅くにテーブルの下にレシートが落ちていたので拾い上げて見たら、写真のコピーというか焼き増し料金になんと3900円もかかっていた!思わず、

なぬ!?

と目をむいたくらい。
じいさんには気の毒な気がしないこともないが、なぜアルバムを送る相手に確認をとってから焼き増ししようと思わなかったのかねええええ。

ねこママは先日、義理叔母の90歳になる兄上に本を段ボールで送ったが、それはご本人から「読みたいので送ってくれ」というご返事を戴いたからである。それもなくいきなり送りつけるなんて不調法な真似はさすがにいたしませんわ。

文庫本ばかりなので90歳のご老人の眼に大丈夫なのだろうかとすごく心配したが、お礼のお米と一緒に同封されてきた手紙は今までに見たことないほどものすごく細かい字で書かれていて、しかもものすごく知的な文章であった。とても90歳が書いた手紙とは思われぬ。

このご老人の姪である千葉のイトコに報告すると、「そうそう、確かに字がすっごくちっちゃいの!!でも昔から向学心はすごくあったし、会って話をしてもそう感じる」と言う。

・・・なるほど。

・・・なんだかすごいねえ。

し・か・も!慣れた筆致で「矍鑠」なんて書いておられるんですよ。確か高等小学校しか出ていないはずなのだが。
思わず、誤字だらけの文を書くじいさんに「それに比べてじいさんは〜〜」と言いかけたら、「そうだよな〜」とさすがに苦笑しておりました。(^^;


[PR]
by nekotamamako323 | 2018-05-08 14:33 | ひゃああああ | Comments(0)

ねこママのGW

c0077465_14501821.jpg連休ではあるが娘は帰ったし、スットコ息子も仕事で来ないしダンナも仕事で不在である。じいさんは昼寝でもしているのか誰もいない茶の間で一人でくつろいでいると、やけに庭の植木の緑が目につく。

ダンナの実家の広い茶の間から見えていた緑の木々や、自分の生家から見える山や田んぼ、そうして子供の頃にはまだ稼働していた炭焼き小屋が見える風景などさまざまのことなどがしみじみと思い出されてくる。

亡き姑や舅、去年今年と相次いで亡くなった叔母夫婦そしてばあさんのことなども思い出され、今どきの緑の色はねこママの郷愁と人恋いの思いをかき立ててくるようだ。

連休はどこも混んでいるし出かけるのはイヤだと思っていたが、誘われて結局出かけるハメになり満員電車に乗るハメになった。

若いモンはリュックを背負っているのが多いが、このリュックのおかげでこっちの体勢はベラボーにひん曲がるわ、しかも何なんだか黒っぽいスーツの胸に手を入れている男の腕が規則的に痙攣しているのとくっつくしかなくて、いやもうその痙攣がダイレクトに伝わってくるからキモチ悪いのなんのって。

しかも目の前には162センチのねこママと同じぐらいの身長の青年の後ろ姿、鼻先にはその後ろ頭が来てるし、見たくもないので上を向くと身長が同じくらいなのでまだ頭のてっぺんのツンツンが眼に入る。
見るまい、ともっと上を向くと首は直角にネジ曲がるし(すいません、オーバーでした)その体勢で乗り換えの北千住まで行くのはすっげー苦痛でした。

しかもよ〜お、さらに別の乗り換えの電車から下りようとして歩き出したら、誰も乗せていないのにバカッと開いたまんまのベビーカーにけっつまづいて転びそうになるし、むかっとして振り向いたら若い母親はスマホに夢中で知らん顔だし、オマエは馬鹿だから電車に乗るな。💢

とにかく行きも帰りもくたびれて、その夜は力いっぱい爆睡いたしました。

どこへ行ってきたのかって???電車で行ける範囲の地方都市ですよ。ほんとに何もないトコだから書きようがないです。相手の家で飲んで食って喋って、とただそれだけの一日でございましたよ。

[PR]
by nekotamamako323 | 2018-05-05 15:30 | ひゃああああ | Comments(2)

スットコ娘の思い出話

今日、やっとスットコ娘が帰った。というか大荷物とともに出勤のため出ていった。
そのまま会社に行って仕事が終わったらそのままKくんと住むマンションに帰っていくわけだけど、これが子供を連れての里帰りだったら、ねこママの疲れ、ハンパないかも。

その娘が置き土産に置いていった、娘による思い出話がこちら。

「お母さんの伯母さんがもう亡くなったけど日暮里にいて、家の前に線路があって貨物列車が走ってたという話で思い出したんだけど。家の前に線路があって、縁側にねずみ取りが置いてあって、お母さんが自分の手提げカバンをそのねずみ取りのヌルヌルしたところに置いたもんだからカバンの底にヌルヌルがくっついて、お母さんが慌ててティッシュでそれを拭き取ろうとしたらティッシュがいっぱいカバンにくっついた、ってのは覚えてる」

・・・・・・・・・・・・

なに言うとんじゃ、こいつは。

「そんな覚えはない!第一ねずみ取りがヌルヌルだなんてゴキブリ取りでもあるまいし。でもあれには屋根があるからなあ。カバンを乗っけてもヌルヌルは直にはくっつかない」
「でもカバンの柄とか覚えてるよ。グリーンの縦縞だか横縞だかで、そこにミッキーマウスのキャラクターがドン、とあった。」
「あー、やめて!!こっちの記憶が操作されて、あったような気になってくる!ていうかそんなカバンだって持ってた記憶はないし、そもそもディズニーのキャラクター好きではないし」
「夢かなあ?でもハッキリと覚えてるよ?」
「日暮里の縁側、ってのは玄関の上がりかまちのところ?」
「上がりかまちってなに?」
「靴脱いで上がるとこよ!」
「それは違う。玄関じゃなくて庭に面した縁側」
「日暮里の家には庭がないし縁側もない!」
「じゃああれはどこなんだろう???でも家の前が線路だったのは覚えてるんだよね」
「確かにちっちゃいときに連れて行ったことはあると思うけど・・・・」
「カバンにねずみ取りがくっついたのははっきり覚えてるんだけどなあ。それをお母さんがティッシュで拭こうとしてティッシュがいっぱいくっついた」

まるっきりバカじゃん、それじゃ。

と、そんな得体の知れない夢だか何だかを置き土産にして、娘は帰っていったわけです。次にやって来るのはたぶんお盆。
さて、スットコ娘の以上の話は事実でしょうか、それとも小さい頃に見たただの夢でしょうか。


[PR]
by nekotamamako323 | 2018-05-01 17:31 | ひゃああああ | Comments(0)

サイコパス?

c0077465_21365080.jpg気まぐれに牡蠣の加熱用を2パック買ってオリーブオイル漬けにしてみた。
味つけはオイスターソースとニンニク、鷹の爪。いわば人間を人間で作ったソースで味をつけてオイルに漬け込む感じ???

ねこママの不気味な癖で、魚だろうと肉だろうと甲殻類だろうと、まずそれを人間に例えて想像してみるところがあるんですね。
まな板に魚を乗せるとすぐにそれを人間の死体に置き換えて想像してしまい、肉を乗せるとそれもまた人間の・・・といった具合。生まれ変わる前はカニバリズムだったんじゃなかろうかね。

とはいえ全然サイコパスでもなんでもないので心配はいらないです。(^^)メイビー。


話変わり、今は中島義道の「怒る技術」を読んでいる。
年をとると怒りっぽくなるか怒らなくなるかのどっちかだと思うが、ねこママはなるべく怒るように務めたいと思います。

スターリンみたいに、激怒のあまり脳溢血を起こしてぶっ倒れるのは行き過ぎとしても、怒らないように務めていると生きている証のオーラが消え失せてしまうような気がしますのね。そもそも怒らない人間というのはアンタ、死んでますがな。

我怒る
ゆえに我あり

    ネコルト(?)

明日はN大師へ花見に行く約束だが、予報は暴風雨。あんれまああ。


[PR]
by nekotamamako323 | 2018-04-14 22:12 | ひゃああああ | Comments(0)

ピロリ菌

毎年一回胃カメラを受けているが、そのつど「胃炎」だの「胃が荒れている」のと言われる。
胃痛もむかつきもないが、胃カメラの後は胃炎の薬を処方されて飲んでいる。でもって、今年もまた胃の荒れを指摘されましてん。

以前に比べると少しよくなっているそうだが、それにしても毎年胃炎だと言われるって何なのか。それでピロリ菌の抗体検査をして、感染していることが判明した。
新潟の田舎の出身で山の水を引いて生活に利用していたから、おおかた感染してはいるだろうと思っていたが案の定でした。まあ、ねこママぐらいの年代だったらそんなもんだとは思うんですけど。

c0077465_13015001.jpg画像は処方されたものの一回分。
タケキャブ錠 10mg 2錠
クラリスロマイシン錠 200mg 1錠
アモキシシリンカプセル 250mg 3ヶ

これを1日二回、朝夕食後に飲みます。
不快感、口内異常感、ヒューヒューという呼吸音、めまい、便意、耳鳴り、発汗等の症状が現れた場合は医者または薬剤師に要相談。 

それにしても「ピロリ菌」とはよく言ったものだ。これが濁音の「ビロリ菌」だったら、胃袋をきれいになめつくされそうでコワイよね。笑


[PR]
by nekotamamako323 | 2018-04-05 13:28 | ひゃああああ | Comments(0)

カップラーメンを買って

c0077465_09494865.jpg行きつけの業務スーパー入り口で安売りしていたので2個だけ購入。
買ってじんわりと気がついたのだが、ねこママ、広瀬すずはそこはかとなくキライです。

「そこはかとなく」というレベルなのでTVに出てきてもチャンネルを変えるほどでもない。ほどでもないが、「そこはかとなくキライということにじんわりと気がつく」とはねこママもかなりユルい。

が、正直買ってからほんのちょっとだけ(買わなきゃよかった・・・)と思ってしまいました。そんな程度にはキライなようです。

まあ、ねこママは麺を食べるのであってカップのフタを食べるのではないから気にしないことにしました。何もない無人島に流れ着いたらフタまでモシャモシャ食っちゃうとは思いますけどぉ。(^^;


[PR]
by nekotamamako323 | 2018-04-03 10:33 | ひゃああああ | Comments(0)

c0077465_14365925.jpg台所を少しずつリメイクしている。

テーブルがなくなっても全然困らない。というかなぜ今まで置いといたのか不思議。やっぱり、ばあさんがいたときに比べると、いろんな物が処分しやすくなっているからだろうと思う。捨てるというと顔色を変えて形相険しく反対していたもんなあ。

昔の人間なんて大概そんなものなんだけども、ばあさんの周囲の友達というのが、「服を1枚買ったら1枚捨てる。だからモノは増えない」という類いだったので、何枚買っても古い物は捨てず入れ物のタンスばかりが増えていくばあさんの方がむしろ異質に見えていた。

あれも捨てよう、これも捨てよう。
断捨離とまでは言わないが、ばあさんがいなくなったのにいらないものをそのままにしといたのはねこママの怠慢。しかし、ここまでの心境になるにはやはり時間が必要だったかも。「時薬(ときぐすり)」ともいうしね。

タンスの中にはまだばあさんの遺品が少し残っている。これも近いうちに処分しよう。写真だけがあればいい。
問題なのはばあさんの着物やそれに関する小物やバッグなどが詰まったタンス。じいさんが染物の仕事をしていたので、まっさらなサラシもぎっしりと詰まっている。
これはじいさんが生きているうちは保管しておくしかない。年寄りというのはもったいながりなものだ。

その作業を考えるとため息が出るが・・・ねこママだってハタから見ると不要品をたくさん置いてるんですね。他者から見るとまるっきりの不要品には違いない。
衣類にしたって、10年以上も前に買ったCONVERSE ALL STARの半袖の上っ張りなんかをいまだに着ている。別に物持ちがいいわけでもないが、縫製がメチャクチャしっかりしていてほつれがまったく発生しないんですのね。コットン100%だが柄の色あせもない。だから「まだ着られるまだ着られる」と思って、毎年長袖Tシャツの上に羽織っておるわけです。

こんな古着がねこママのタンスには沢山あります。
外に着ていけなくなった代物でも、着ていてラクチンだと「寝間着にしよう」なんて思っちゃうしね。笑

誰か、捨てどきを教えてくれ。笑


[PR]
by nekotamamako323 | 2018-03-31 15:06 | ひゃああああ | Comments(0)