ねこたさんのごった煮日和 nekotamano.exblog.jp

思うことをありのままに書きつづっています。


by nekotamamako323
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c0077465_15363150.jpg業務スーパーで購入しているオランダのクレープ。10枚入り。値段は・・・忘れた。笑
輸入品なのでやっすいです。

これを600Wで1分チン★してハムを巻いたり生野菜を巻いたり、同じく業スーで安く購入したローストビーフの切り落とし(立派に?国産よ)やら玉ねぎやらを焼肉のタレでからめたもんやらを巻いたり、あとミルククリームを塗ったもんだったりと、とにかく

安く!
早く!
簡単に!
洗い物を少なく!

というのがねこママのひとりごはん。

残り物のおかずが何種類もあるときは食器をいくつも並べてのごはんになったりするが、おかずが残っていないときは上記のクレープみたいなもんで済ませます。
さもなくば卵かけごはん
さもなくば塩辛や鮭の焼いたんでお茶漬け
さもなくば全粒粉の食パンを焼いてバターをぽっとん。その際は必ず生野菜のサラダをつける。

以前はチャーハンとか作っていたが、重いフライパンを洗うのがだんだんとめんどくさくなってきたので今は電子レンジとポットのお湯利用のごはん。
みんなでワヤワヤ喋くりながら食べるごはんもいいが、こうやって1人で気ままに食べるごはんも捨てがたい。洗い物だけ誰かがやってくれればチョーありがたいんだけどねえええ。笑


by nekotamamako323 | 2019-03-09 16:24 | なし | Comments(3)

梅の花

ボチボチと梅の花が開きつつある。・・・のを今日の夕方に見つけた。
次回にじいさんのところへ行ったときに画像を見せてあげよう、と思ったが、里心がついても困るしなあと思案している。

ちなみに酸素の管はまだとれていない。高熱を出すたんびに呼吸しづらくなるそうで、熱は下がっても呼吸はなかなか回復しない。そんな折に画像を見せて里心つかせてもしょうがない。

ああ、それにしても今年も梅は花をいっぱいつけるんだなあ。去年の初夏の頃にじいさんと二人掛かりで梅の実を落としたのを思い出して、なんだかやるせなく寂しくなってくる。(リンクはコチラ➡「梅を漬ける」
ねこママも年を取るしママ友もイトコたちも年をとるし、最近の話題は年金と介護と老後のお金のコトばっかりなのやわ。

誰か夢をくれ

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by nekotamamako323 | 2019-02-25 20:49 | なし | Comments(0)
梅の小枝で ウグイスが
春がきたよと 歌います

という歌を小学校の頃に習って学芸会で歌ったのを思い出した。今頃なら毎日放課後に学芸会の練習をやっていたなあ・・・と想いにふけっている。
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小学校の一年生のときはピンクのエプロンをつけて「エプロンさん」を踊っていた。
二年生のときは何だったろう?記憶がない。
三年生のときは確かモンシロチョウをいじめるアゲハチョウをいさめる役だったな、そういえば。
四年生のときは「花っこ風っこ」を創作で踊り、「ばかばかしい話」というタイトルの劇ではニワトリの役だった。笑
五年生のときは「鞍馬の火祭り」を踊り、劇ではかぐや姫。そういえば、六年生の演舞の「霧の川中島」のボリュームがでかくて、練習中は「うるさい!」とまでは思わないがうるさかった。笑
六年生のときは、タイトルは忘れたが「なまけ村」と「けんか村」のそれぞれのリーダーが天狗の助けを借りて自分の村の住民達を改心させようとする劇をやり、ねこママは「なまけ村」のリーダー。今は亡き母(ばあちゃん)に「お前にぴったり」と言われてムッとしたなあそういえば。

などなどなど思い出されてくる。遠く遠く、はるか遠〜〜〜くに過ぎ去った昔の話ね(^^)。
春が近づくといろんなことが思い出されてくるものだ。


by nekotamamako323 | 2019-02-12 14:19 | なし | Comments(0)

爪を切る

じいさんがまだH病院にいたとき、じいさんの爪が伸びていたので爪切りで切った。
切る前にふと、ばあさんの爪切りをしたときのことを思い出した。

寝たきりであまり反応もなくぼんやりとしていたが、爪をパチパチ切るたびに眉をしかめて手をビクッ、ビクッ、と引く。いくら「深爪なんてしないから心配しなさんな!」と言ってもビクッ、ビクッはおさまらない。それで爪のほんの先っちょを切るくらいしかできなかった。
じいさんもそうなのかなと危惧したが、案に相違して一度も手を引くことなくおとなしく切られている。

そういえばばあさんがまだボケることなく家にいたときも、爪を切るたびに必ずビクッと手を引き、眉間にシワを寄せて爪の先をじっと見るということを繰り返すので、そのときも「深爪なんてしないってば」とイラついたのを思い出す。
どうして案じることなくゆだねてくれなかったのだろう、と今つくづく考える。自分が娘に爪を切ってもらう場面を想像してみるが、やはりおとなしく切ってもらうだろうと思うのだが。

もしかしてばあさんは家族のことを信用していなかったのかもしれない。ねこママが姉貴とお茶するからと出掛けようとすると、露骨にイヤな顔をして、「二人で私の悪口を言うんだろう!」と吐き捨てるように言ったりしていた。

それはばあさんがねこママには姉貴の、姉貴にはねこママの悪口を言っていたからで、自分がそうやって娘たちの悪口を言っている分、娘たちも自分の悪口を言っているに決まっているという妄想になっていたと思う。今考えるとフシギな人だった。

じいさんは家族の悪口は言わない分(ばあさんの悪口は言っていたが)、娘たちのことは悪く言わなかったので自分も言われているとは思っていない。なので、深く切り過ぎて痛い思いをさせられるとは夢にも思わず、のんびりと手をゆだねていられるのだろうと思う。

…そろそろ切らなくちゃな、と自分の爪を見ながらいろいろなことを思い出しているねこママです。

by nekotamamako323 | 2019-02-01 07:26 | なし | Comments(0)

部屋

じいさんが寝ていた部屋だが今はねこママが使っている。

じいさんは畑に行く以外は一日中ここに籠もり、テレビを見たりワープロをやったりしていた。
といってもたったの四畳半、ここにはベッドだけでなくタンスが2棹と洋ダンスが1棹、おまけに本棚まで置いてあって、ただ寝るしか出来ない部屋である。窓の下に小さな赤っぽいシミがいくつかあるが何だろう?

そういえばねこママが認知症のばあさんに振り回されてくたびれ果てていたときも、じいさんは我関せずとばかりにこの部屋にいて好き勝手なことをしていたなあ、と思い出す。あれこれ思い出すとろくな感情にならないので、何も考えずお使いに行ってきます。

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by nekotamamako323 | 2019-01-29 15:21 | なし | Comments(0)
2019年の皇居。今年は例のコトにうまくケリがつき、昔のようにおだやかな皇室に戻りますように。……昔はおだやかだったかどうか知りませんけどね。

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by nekotamamako323 | 2019-01-08 08:09 | なし | Comments(0)

無題

書くこと何もなし。

というかちょっとやる気がなくなっています。


by nekotamamako323 | 2018-11-25 22:44 | なし | Comments(3)

さようならは言わない

お通夜に参列したゆめちゃんに香典をお願いしていたので、昨日は立て替えていただいた分をお返しかたがたランチしてきた。

亡くなったのはねこママが難聴協会に入る後押しをして下さったかたなので、恩義はあるしたくさんの思い出もある。
一緒に映画も見たしよくお喋りもして、「この石頭!」だとか「わからずや!」だとか「セクハラおやじ!」だとか反発することもたくさんあったが、顧みるとねこママはこのかたが人間的に好きだし尊敬もしていたなあと思う。

好きか嫌いかで言えば、人間としては本当に好きでした。
晩年は諸事情があって連絡を絶っていたが、いつも気に掛けてはいた。なので、亡くなったとは絶対に思いたくなくてお通夜にも出ていない。

そうして今もねこママの中で生きている。
だから、さようならは言わない。
言いません。

by nekotamamako323 | 2018-09-20 12:34 | なし | Comments(4)

夏が終わった

c0077465_10542677.jpg暑さのせいなのか、蜜柑がまだ青いのに割れてゆく。先日はひとつ道路に落ちていた。
黄色く熟れているように見えるそれに思わず蜜柑の木を見上げたが、どれも青い。黄色いものは見当たらない。

不思議なことがあるものだ、と思いながら割れている蜜柑を数えると、6〜7個ばかりある。
採ろうかと思ったが、時々飛来する鳥が食べるだろうからとそのままにしておいた。そしてなんとなく、去年の夏に亡くなった義姉のことを思い出している。

義姉のFacebookはまだそのままにある。
更新されることのないままに、最後の日付だけが遠くなってゆく。

ねこママは「私が死んだらこのブログは撤去して」とスットコ娘には言ってあるが、娘は「もったいない。私が更新するよ」と言う。
ズボラで面倒くさがりやの娘に更新されたいとは思わないし、生きていた証を残したいとも思わないし、たまに読み返されてしんみりとされても困る。

ダンナや子供達には、「私が死んだら私のものはすべて処分して何もないようにして。でも棺にはひとつだけ、私が子供の頃から持っている人形を入れて」と言ってある。「なんで???」と聞かれて、持ち主である私がこの世にいなくなれば、人形ももはやこの世にある意味がないからだ、と答えている。

今日は9月3日。
今年も「夏」が終わったなあ・・・。


by nekotamamako323 | 2018-09-03 11:18 | なし | Comments(0)

帰宅して泣いた

今日のじいさんは「唇が乾いてしょうがない」と言う。
カバンの中にリップクリームを入れてあるのを思い出し、それを塗ってやったら透明感のあるピンクの色付きのやつだったのでヘンなオカマのじいさんみたくなってしまった。

チョコチョコッと抑えるようにして拭いたら、一昨日剃ったばかりのヒゲがジョリジョリと手にあたる。
馬鹿に伸びるのが早いなあと思ったが、食物がとれなくて点滴だけで過ごしているので顔が痩せて、その分ヒゲが突出する感じになるのだろう。主治医の説明が長くなり、ねこママもあれこれ質問したりしたのでヒゲを剃るのは明日にすることにして帰宅。

思ったよりも急激に終末が近づいている。
ケアマネのDさんが、「みんなそうだよ。自分では若いと思っていても、85を過ぎると何があってもおかしくない。若いようでも若くないの」と言う。

じいさんのここ数年のことをあれこれ思い出してみているが、どの段階で畑の作業をやめ、どの段階で精密に検査をしても結局のところは「意味がない」のだと理解した。
来るべきときが来ただけのことであって、ただじいさんはボケてもいないし意識もちゃんとある。そこのところが、いろいろとわからなくなっていたばあちゃんとは違う。

ねこママにはそこがまたツラいと言えばツラい。


by nekotamamako323 | 2018-06-29 09:12 | なし | Comments(0)