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ヒデキショック その2

ママ友が大の秀樹ファンだったとかで、ショックが大き過ぎて家にいるときはずっとスマホで彼の歌を聴いているという。顔も髪型も声も歌もスタイルもぜ〜〜〜んぶ「どストライク」で、永遠に秀樹ファンなんだという。

「ヒデキに会いたくてよく六本木をうろついてたよ!」

コンサート行く方が確実だべ。

「部屋だけでなく押入れの壁とか天井とか、窓以外はぜ〜〜んぶヒデキの写真を貼ってたもんね!ヒデキが載ってる『平凡』や『明星』をよく買ってた!」

思わず「私も『愛と誠』を観に行ったよ!」と言い返すと、

「役の上とはいえヒデキに彼女が出来るのはイヤだから観に行かなかった!だから相手役の女優、大っ嫌いだった!」

「・・・・・・・」

スミマセソ。
ねこママはその女優さんが好きで部屋にポスター貼ってましたよ。原作とイメージが違う感じではあったが可愛かったので。でもその女優さん、数年前に亡くなりましたよ・・・。だから嫌うな。

「ドラマでヒデキに骨折させた○林亜星のことも大っ嫌いだった!」

うわぁ、かなわん。わざとじゃないべ。

「大学時代はノートの表紙にも裏表紙にもヒデキの写真をベタベタ貼ってたよ!」

大学生にもなってか。

いや、それはそれでいいですよ。なんせ、あっという間に駆け抜けた青春時代の、古きよきそして懐かしくも遠き思い出なんだもんな〜・・・。さよなら、ヒデキ。


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by nekotamamako323 | 2018-05-21 22:31 | う~~~~む

さんまの置き方

スットコ娘から送られてきた、夕飯の画像。なんだか質素だが、遅く帰宅するダンナ様にはもう一品つくらしい。「頭の位置が違うよ」と送ると、「ぎゃ!」という返事。そう、頭は左側に置くものだ。
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・・・とはいえ頭を左にして置いたと想像してもなんだか違和感。普通は開いた胴体の向こう側に頭がくるもんじゃないの???
裏返しに置くならなんの問題もないのだが、娘は皮を上にして置くのが好きだという。そうすると頭の位置が向こう側とこっち側、逆になっちまいますわ。

どっちでもよかんべ。だと???まあそうですねえ。食べてしまえばみな同じなんだけどねええ。こまかいことが気になるのが僕の悪い癖。⬅ねこ下右京

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by nekotamamako323 | 2018-05-10 13:30 | う~~~~む | Comments(0)

梅の木を見上げて

去年は梅の実り具合がてんでワヤだったが、今年はこんな具合。

・・・・・どんだけ実ってますか???

葉っぱと色がかぶっているせいなのか、はたまた葉っぱの陰に隠れているのか?
今年はよく実っているのかそうでもないのか、よくわからぬままに毎日梅の木を見上げてはほっこりしているねこママです。
あ〜〜この葉っぱの色具合、生まれ故郷の新潟のブナの若葉を思わせてたまらんなあ。
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by nekotamamako323 | 2018-05-05 14:44 | う~~~~む | Comments(0)

思うこと

3月に亡くなった義理叔父の香典返しでカタログが送られてきた。じいさんの分も含めて2冊届いているが、こういうのって欲しい物が全然ないので正直面倒に感じることがある。
お菓子でもいいしバスタオルでもいいし、カタログでなくこういったものを一方的に送ってもらった方がよっぽどいいような気がするが、それを言ったら失礼だろうか。
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じいさんは「欲しい物がないからお前が選べ」と言うし、ダンナや息子に聞いても「いらない」と言う。
さんざんっぱら考えて、じいさんには第一希望として鼻毛カッター(笑)、第二希望で毛玉取りを申し込み、ねこママのはじいさんより香典をはずんだ分、高額の品揃えなので第一希望も第二希望もショルダーバッグにした。
正直欲しくはないし、香典も子供のいない叔父叔母の供養代に回して欲しかったがしょうがない。日本の風習もある意味厄介なものだ。

話変わり、財務次官や新潟県知事の辞任が相次いでいる。
ダンナとも話したのだが、米山県知事の会見は決して感じの悪いものではなかった。むしろ、嘘偽りのない語り口が独身の中年男性が持つ悲哀感を滲ませていて、嫌悪を感じさせなかった。

相手のことが好きでその心をつなぎ止めたくてお金を渡していた、というところなど、不器用かつ純情な中学生の恋というものを彷彿させるじゃないですか。知事が語れば語るほどねこママ、好感を持ってしまったなあ。
ほとんど売春婦であった件の有名私立女子大生とやらには鼻クソほどの価値も感じないが、知事にはぜひ立ち直っていただきたいものだ。


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by nekotamamako323 | 2018-04-20 19:41 | う~~~~む | Comments(0)

介護認定の調査員来訪

月曜日は介護認定のための調査員が来訪した。

前もってじいさんには「あれもできるこれもできる言うな、畑をやってると言うな」と念を押し、「畑をやってるほど元気なら『要支援』を取り消されちゃってデイに行けなくなるよ???」とおどかしておいた。

にもかかわらず、調査員が書き込んでいる票を覗いたら、「移動」の項目に問題なしみたいにチェックを入れられてしまっている。「そこは違います。デイからの報告にもありますが、『転倒の恐れがあるので見守りが必要』なレベルです」とクレームを入れて修正してもらった。手を貸すほどのレベルではないが、それとなく見ていないといけないんですよ、アナタ。
それに、家からゴミ集積所までは三軒隣りだが、そこまで歩くことも出来ないのである。問題なしとされては困る。

それから「はさみ」「メガネ」「お握り」の三枚のカードを並べて「この絵を覚えておいて下さい」と言い、他の質問を続けてしばらくしてから三枚のうち二枚のカードを並べて「もう1枚のカードの絵はなんでしたか?」と言う。
思わず「じいちゃん、これこれ!」とお握りを握る仕草をしそうになったが、思い出せないでいる方がむしろ有利よね。笑
結局「なんだったかな〜・・・忘れた」で投了、ホッとしていいやら悪いやら。

調査が終わるときに、
「じいさんは今『要支援1』じゃないですか?去年よりは確実に足腰が弱っているし、友達もいないし皆あの世に行っちゃってるし、デイに行けなくなると一日中うちにいて座ったまんまでTVばかり見てつまらなそうにしている状態になるので、支援もとれなくなったら困ります」
と強調しておいた。

調査員の女性は眼を丸くして「わかりました」と答えたが、本当に取れなくなったらクレームを入れてやり直ししてもらうつもり。なんせママ友のところで度数を下げられちゃってるから用心深くなる。ちなみにママ友のところではカードでなく現物が出てきたそうだ。

さ〜て、あとは結果待ちです。


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by nekotamamako323 | 2018-04-17 20:25 | う~~~~む | Comments(0)

「花見」に行った

昨日は雨が上がってきたので大急ぎで米を研ぎ、じいさんにはジャム付きパンを食べさせて自分は薄っぺらいパンの耳を1枚。炊きあがったゴハンでダンナの弁当を作り、朝食の準備をしておいてからドタドタバタバタと支度してN大師へすっ飛んでいった。

「花見」というと必ず言われるのが「まだ桜が咲いてる場所あんの???」とか「桜、もう終わってるよ」なんだけど、牡丹を見るのも藤の花を見るのも「花見」でいいんじゃないの???俳句では「花見」といえば確かに桜のことではありますけどね、俳句の世界を生きてるわけじゃね〜んですし。

画像は一番お気に入りの牡丹。すみません、種類は忘れました。
他に「紀子の舞」という名札がついたのがあって、これはあのその、怒ると般若のようになって何人もの職員が辞めていったという例のあのその何だ皇室のかたのことでしょうか???笑
じゃあ「雅子の微笑」だの「佳子のダンス」だの「眞子の結婚延期」だのいう種類があるかと思ったけどありませんでしたね。当たり前か。⬅右翼に襲撃されそうだなこりゃ。

コーヒーしてるときに、一緒に行ったメンバーの一人から「それがホントなら非常に怖いね」的な話を聞いたのだが、それはまたいずれ。
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by nekotamamako323 | 2018-04-16 11:20 | う~~~~む | Comments(0)

意見書を作ってもらいに

TVの真ん前に置いているねこママさんのおもちゃ(?)。見ていると気持ちがなごむというか、癒されます。年いくつだよ?とか言わないでねん。
ねこママは昔はこういうプリティなものは好きでもなんでもなかった。あほらしとか思ってて自分の部屋も殺風景な仕様にしていた。が、寄る年波(?)のせいか、可愛さを通りこして幼稚園児が好むみたいなのが好きになってきた。アタマおかしくなったのかしら。笑
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さて先日はじいちゃんの要介護・要支援認定の更新のため、かかりつけの医院へ意見書作成のための話し合いに行ってきた。
いまだに畑をやめないので、腰痛や胃液逆流による胃炎・胃潰瘍などを起こしている。

じいちゃんは「先生が、畑はやめない方がいいと言っている」と言うが、ねこママはケアマネさんから「やめるように言って欲しい、と先生に伝えてみたら?」と言われている。それでDr.にそう言ったら、「畑をやめると何もすることがなくなりますよ」という返事。そりゃそうだ。

「確かに友達はみんな亡くなったし戦友も全員あの世に行っちゃったし・・・することもないなあ」と逡巡していると、「娘さんは畑はやらないの?」ときた。それできっぱりと、
「畑はじいちゃんの趣味であって私の趣味じゃないですよ。私にも趣味はありますけど、人に手伝ってもらおうとも思いませんし。」

いや、喧嘩を売ってるわけじゃないですよ。ただ、暗に「オマエは年寄りに畑をやらせておいてそれを手伝わないでいるのか」まがいのことを言われることはあるんですね。が、ねこママは人の趣味に首を突っ込む気はサラサラねえだ。
畑をやるのが大変になってきたら本人が限界を認めてやめてしまえばすむ話。土いじりに興味もないのに手伝わなくちゃならん筋合いはないざます。

のような言い分だけど、畑仕事が家業でねこママんちがそれで生計を立てているならばねこママだって当然やりますよ。繰り返すが、土いじりは好きではないんですけども。笑

話がそれた。とにかくDr.によれば、
「認知症もないし自分の足で歩けているなら『要介護』をとるのは難しいかも」という話でした。

やっぱりね〜。
しかし、ねこママはじいちゃんには何としてでも週に二三回はデイサービスに行って欲しいのよ〜〜〜。本人も嫌がってはいないしそれなりに楽しんでいるし。
なのであとは一週間後に来訪する認定員をいかにだまくらかすか、ですね。⬅私じゃない、母上の介護度数を要介護2から1に下げられてしまったママ友が言ったんです。笑


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by nekotamamako323 | 2018-04-13 15:19 | う~~~~む | Comments(2)

不思議な写真

仏壇に手を合わせて、何気なくその上の遺影に眼をやった。

昭和のヒトケタに亡くなった、会ったこともない祖父、ねこママが高校生の頃に亡くなった祖母、それからねこママの母、つまりばあちゃん。遺影は三人分である。そこで祖母は祖父の三人目の妻だったと思い出し、じゃあ最初と二番目の奥さんの写真はどうなっているのだろう?と思った。

アルバムに貼ってあるのを見たこともないし、ねこママにとっては血のつながりのない他人ではあるが、遺影さえなく祀ってももらえないでいるというのはなんだか気の毒な気持ちになる。
せめて過去帳を見れば名前と亡くなった年月はわかるとは思うが、写真ひとつ撮らぬまま亡くなったのかなあと思う。

最初の奥さんとの間にたった一人産まれた日暮里の伯母はじいちゃんと一回り以上年が離れていたのでとうの昔に亡くなっているし、二番目の奥さんは子供を産む前に亡くなっている。こちらは魚沼の余川とかいうところから嫁いで来た人だというのは遠い昔に聞いたことがある。若くして結核かなにかで亡くなったようだ。

祖父の結婚式の写真は1枚だけ残っているが、花嫁姿で写っている女性が誰なのかがわからない。
祖父は18歳で結婚しているが、写真の中の祖父は到底18歳には見えない。じゃあ30近くになって結婚した時の三人目の奥さん、つまりねこママの祖母なのか???
じいちゃんは「俺の母親だ」と自信のない口ぶりで言うが、貧しい寒村のこと、わざわざ三回目の結婚式を挙げて写真まで撮ったとも思えないの。

それに、記憶にある祖母は一重まぶたの腫れぼったい眼をしていたが、写真の花嫁は別に腫れぼったい眼をしていない。

いったいこの人、誰なんだろうなあ・・・と写真を見るたびに考えるねこママだ。


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by nekotamamako323 | 2018-03-11 13:29 | う~~~~む | Comments(0)

結婚延期

眞子様&小室さんの結婚延期。というか凍結に近い。

お気の毒だがしょうがない。支度金に多額の税金を投じての結婚となるのだから、納得できないことに支払われるのは間違っている。
皇族には結婚の自由もないのか、という声もあるかも知れないが、自由にもある程度の縛りがかかるのはそりゃ当たり前でしょうよ。多額の支度金はもらえるわ誰と結婚してもいいんだわ、となったらねこママだって皇族になりたいよ。笑


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by nekotamamako323 | 2018-02-09 10:48 | う~~~~む | Comments(0)

手話ダンスの後で

手話ダンスの講習会に行ったら、めちゃくちゃきっついダンスで息は上がらないものの根性が干上がった。

K原さんが「ボケの防止にいいんだから!」と言うが、ボケるにはまだ早いワ。
と言うと、「難聴者はボケるのが早いんだから!」と言う。そうか、K原さんはボケが始まってんのか(笑)、と思い、それからは一生懸命にやった。

ねこママより若いはずのN畑さんの体が堅くていかにもガッタコガッタコで、見ると吹き出すのでなるべく見ないようにして踊ったが、ハタから見るとねこママのダンスもガッタコガッタコであろう。
でもって肝心のK原さんのダンスはいかにもおばばくさかったです。おばばじゃないけど。笑

そうやって2時間みっちりとダンスして、お菓子を食べながらお茶会。
K原さんが手話教室の講師の手話がイヤでイヤでたまらないということを言うので、どういう手話かと聞くと文章対応の手話だという。
「じゃあいいじゃないのさ」と言うと、ムキになって
「私はまだまだおなかがすいてない」という文を引き合いに出し、「その講師は『私』『まだまだ』『おなか空いた』『ない』とやるんだよ!」と怒る。

そりゃ確かに変な手話だ。

続いて、K原さんが聞いた話として、手話を少し使えるという助産師の手話が、「私は手話が少ししかわからない」と言おうとして「私」「手話」「少し」(しか⬅声)「わからない」だったというので、
「結局わかるのかわからないのかはっきりしろ!!ってこと」とまた怒る。

ねこママだったら、
「手話」「まだまだ」「私」
とやるか、
「手話」「少し」「わかる」「私」
とやるかである。
もちろん、「私」を先頭に持ってくれば口で話しながら手話を使うことも出来るが、言いたいことが伝わる手話というのは、日本語の文章通りの手話ではない。
「口を動かさなくても伝わる」というのが本当の手話なのだと考えると、「私」「手話」「少し」(しか⬅声)「わからない」的な手話は伝わらない上、聾者も難聴者も苛立たせる。

もちろん、そういう手話を教える講師の存在が一番の問題なんだとは思うけどね〜。


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by nekotamamako323 | 2018-01-29 15:22 | う~~~~む | Comments(0)