カテゴリ:ふんとにもぉッ( 327 )

今日の腹立ち

★パソコンを使わ(え)ぬ大臣がサイバーセキュリティ担当だとは、ヘタなホラーよりおっかない。

★年に20%ならまだしも月に20%のリターンが来るという投資話を本気にするとはね。つまり1月に100万円を投資するとその年の12月には745万円になるってことを信じたわけですよ!!日本一のバカ&欲張りだわ・・・。

★ねこママ「いつかは鉄道の旅をしたいなあ。折りたたみのマウンテンバイクをかついでさ。あ〜、その日が楽しみ!」
スットコ亭主「行ってらっしゃ〜い😄」
お前は行かないのかよ!!!💢


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by nekotamamako323 | 2018-11-15 13:32 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

老後は

c0077465_14020343.jpg別に気になるというのではないが、ダンナが「俺たちと同じ地域の出身じゃないか?」と気にしていた、某タレントだかアーティストだかなんだか不明のこの人物。
名前だけで顔は知らないというのでテキトーに描いてみたのがコチラ➡

特徴をつかんでいるだけで、似てない。笑

ちなみに埼玉県出身だとかで、ねこママ夫婦の郷里とはてんで無関係でしたよ。まあいいけど。

ところで最近のじいさん、「家に帰れるかどうかはわからないが、ここは1から10まで全部面倒を見てくれるので、気楽に過ごせるのがありがたい」と言って、かっての「いつになったら帰れるんだ?帰りたい」と噛み付くようなそれでいてすがるような眼差しは落ち着いてきているので、ねこママもようやく落ち着いた気分でいられる。
そうして最近は、自分の老後の始末などいろいろと考えることが増えてきた。

でもさ〜〜、ダンナに
「ダンナが要介護の状態になったら私が出来る限り介護を引き受けるけど、私が先に要介護になったら遠慮なく施設に入れていいからね?」と言うと、勢いよく

「うん!」

と返事しやがるのはなんなのよ、もぉ💢


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by nekotamamako323 | 2018-10-15 14:20 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

今日の今日

c0077465_15183927.jpg天才・浦沢直樹氏の新連載のヒロインがあのちびまる子ちゃんを思わせるというので、ねこママも浦沢氏の画像をパクり、顔だけオリジナルに仕立ててみた。
めんどくさいので体は描かなかったが、こうやってみるとやっぱ違うね。顔つきがいかにも平面的。表情に奥行きがない。

物語が全然わからないので表情のつけようもないんだが、わかっていてもねこママには奥行きまでは描けない。なんせあちらは天才中の天才だもんな〜(^^;)。画力でいうと日本で1、2位を争うと言ってもいいレベルのお人じゃないだろうか。

話変わり、昨日はまたじいさんの病院へ。
寝不足で体が重く動かないので1時間ちょい昼寝(ものすごい爆睡)してから行ってきた。
五分粥から七分粥に変わったとかで看護師さんが「毎日完食する」と言い、「顔色もいいし元気!」と言う。

つられてじいさんもガッツポーズをしてみせたが、いつになく無理してる感があるなと思っていたら、「体調は悪くないのだが右腕に力が入らない。字もうまく書けない。情けない」と言う。
「いちいちそんなこと気にしてもしょうがない。毎日御飯をちゃんと全部食べるようにすれば徐々に力はついてくるから!」と叱ったが、それでもなんだか浮かぬ顔をしていて、先が短いようなことを言う。

そりゃ94にもなれば先は長くないだろうが、珍しく弱気な風情なので帰宅して姉貴に「いい加減、見舞いに行ってきなよ、もうっ!!💢」とLINEすると、「明日、M(次男)と行ってくるよ)という返事。
行く行く行く月に二回行くよと言いつつ三回も四回もすっぽかしやがっているので信用ならないのだが、さすがに今回は行ってきたみたい。
「元気だったよ」というLINEが帰ってきたが、オマエは本当にちゃんとじいさんの様子をよぉ〜〜〜〜っく見てきたんか???と、やっぱり信用がならねえのでまた行ってハゲ増して(?)来なくちゃならないねこママさんであります。


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by nekotamamako323 | 2018-10-07 15:44 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

c0077465_18175367.jpgやっと樹木の刈り込みをしてもらったのはいいが、ダンナが「シルバー(人材センター)の人が言ってたけど、ブロック塀が痛んでるだろ?梅の木の根っこが押してるからブロック塀を新しくしてもまた同じことになるってよ」と言い出した。

すぐさま見に行くと、言う通り梅の木がいやに柵に接近している。(柵の下部がブロック塀だが、写真では見えない。接近し過ぎなのはわかってはいたが根っこがどうのこうのにまでは思いが至らなかった。)
確かにこれでは梅の木もさぞや窮屈だろうし塀も傷んでくる。よく見ると一部が崩れているし、ヒビも入っている。

ちなみに花壇やその周辺がグシャグシャになっているのは刈り込む人達が踏み散らかしたからですね。これはしょうがない。とりあえずタブレットで写真を撮り、じいさんに見せて相談してくるよと言ったが、ダンナは
「伐る」
と言う。

「ユズの木みたいにもっとこっちらの方に植え替えればいいじゃない」と言ったが、ダンナは冷淡に「ダメ」と言う。

あのねえぇ💢

これはじいさんが自分で梅の木を買って植えて、毎年刈り込みをしながら育てた梅の木だよ???なんでそれまで何もしてなかったダンナがいきなり「伐る」だなんてバチ当たりなことを言う!
と、ねこママは怒った。

それでも伐る伐る言うたらアンタ、離婚やで!!!
ともかくじいさんにどうするか聞いてくるからよ!!!
山育ちの田舎モンのくせになんでそう樹木に冷たいんじゃ!!
(言い過ぎ。笑)

・・・というわけで今日は入院費を払いに行きがてら相談してこようかと思ったが、雨降りにつき切歯扼腕。
しかしまあ、じいさんがボケてはおらんのがこのときばかりは幸いでした。ボケてたらおそらくダンナは独断専行を発揮して、蜜柑もユズも金柑も伐り倒して何もない機能的かつ殺風景な庭にする。

という危惧がとぉってもありますのよ。ホンットにもう。
来年もさ来年もそのまた次の年も爛漫と咲く梅の花を見るために、ねこママは断固として戦います、ダンナと。⬅なんで倒置法?


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by nekotamamako323 | 2018-09-25 19:03 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

往生際

「うちは父が延命をどうするかについてはっきりしなくて・・・母は延命拒否だから、これだけ生きればもういいでしょう、と父に言うんだけど」と、イトコが言ってきた。「男のほうが往生際が悪いのかな?」

・・・・・・往生際!?
そっか、そういう言い方もあったか。というか、ねこママはあえてその言い方を避けようとしていたような気がするのだが。

じいさん94歳。集中治療室での治療によって多少の元気を取り戻したが、相変わらず退院を要求することばかりを言う。
「朝は牛乳かヨーグルト、昼はおかゆに梅干しか味噌汁、夜はうどんかラーメンでいい。それで体を動かしていたらよくなるから退院したい」


・・・・・・・あのねえええええ💢
嘔吐を引き起こして苦しむから食物はおろか水さえ飲めないのに、なんでそんなにあれこれ食べられると思えるの???

とまでは言わないが、「食べられないから栄養点滴をしているんでしょ。まだ退院は出来ないよ」と言うと、「A医院と交渉してここ(の病院)に移ったんだろ。俺はA医院に戻りたい」と言う。
A医院は療養及び特養の病院ではないので受け入れ出来ないからと、ここ(の病院)に移らざるを得なかったんですけど?

にしても、94歳でまだ自分の生の限界を理解していない点、よく言えば気持ちが強いんだろうが悪く言えばイトコの言う「往生際が悪い」なんだろうなあ。ほんと、男の年寄りってそれが自分の子供を悩ませるってことを理解しない生き物だわ。

夕飯のときにダンナに「自分だったらどうする?」と聞くと、やっぱり往生際の悪さが偲ばれる返事であった。なので、
「子供を困らせるんじゃないッ!死ぬときがきたら潔く死ねッ!」
と怒鳴りました。笑

画像はイトコが「ダンナとカフェにいるよ〜」と言って送ってきた逗子の海。

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by nekotamamako323 | 2018-09-01 09:54 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

地味・派手とは

c0077465_12534703.jpgで、この間、姉貴と仏間にある和ダンスの中を片づけた話のことだが、画像にある明るいブルーのワンピースを見つけた。レースで出来ているが透けるわけでもない。いかにも夏向きのワンピース。

なんだこれ???と一瞬思って、ねこママがまだ20代前半の頃に両親と京都へ行く際、母に(当時はばあさんではなかった。笑)買った1枚だと気がついた。

いつも地味な色合いの服ばかりきているので、たまにはいいだろうと選んだ色だったが、新潟の田舎育ちの母は「派手だ」と言って着るのを嫌がった。
しかし、無理やり着せてみると別に似合わなくもない。晩年の母を思い出してもけっこう青や紫系が似合っていたな、と思い出す。

真ん中当たりら辺で切断して端の始末をするとジャケット風に着られるのではないか、と姉貴に打診すると、
「地味だから嫌だ」とぬかします。

地味????

この青が???

どう見ても派手な色でしょう!これは。
と言うと、地味だよ!!!と反発してくる。それで、
あんたさ、年いくつよ???このワンピを着ていたときのばあちゃんよりいくつも年いってんだよ???当時のばあちゃんが「派手だ派手だ」と言ってたのに、何で今の姉貴が「地味だ地味だ」言う???

そう怒ると、「地味だよ!!!こっちのシャツの方が派手!!こっちがいい!!!」
と言って、画像の向かって左にあるねこママのシャツを指さすんですね。

はあ!?????
これが派手???この冴えないベージュが?????⬅自分の服やで。

思わず「視力検査してこい!!!黄斑変性とかがあるかもしんないから!!」と叫んだねこママなんですが、あれこれスッタモンダ言い合って、なんのこっちゃないねこママは色を見て地味だ派手だと言っていたが、姉貴はデザインを見て地味だ派手だと言っていたことが判明。なんだそりゃ。疲れた。

ちなみにこのワンピ、姉貴が「地味だ」とまだ言い張って受け取りを拒否したので、始末のしようもなくハンガーに掛けっぱなしにしている。まったくどうしましょうね。


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by nekotamamako323 | 2018-08-30 13:21 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

お望みの通りに腕時計を持って行ったら案の定で、今度は「補聴器を持ってきてくれ」と言い出す。

そこでややキレて、毎回ひとつひとつ言われても困ること、ここの病院は家から近いわけではないこと、バスの本数が少な過ぎて不便なこと等々を言い立てて、「持ってきて欲しい物をまとめて言って!」とキツく言った。
それで少しの間眼をさまよわせて考えて、「ないな〜」というのでじゃあもうないのね?と念を押して、洗濯物を持って帰ってきた。

ねこママがなんでそれまで補聴器に気を払わなかったかというと、爺さんはとにかく補聴器を全然使わないんですね。聞こえづらいのでつければいいのにつけない。
もしかして、補聴器をつけるとそれまでと同じように聞こえるようになると思っていたのが、音だけは拡大されるものの意外と聞き取りが出来ないので失望して使いたくなくなるということかも知れない。

なのであの補聴器を使い、うまく聞こえないのでこの補聴器を使い、それもうまくないので今度は違うのを使い、結局まるっきり使わないまま日々が過ぎていったり等々して、結局が薬局、持ってこい言われてもどれを持っていけばいいのかさっぱりわかりませんの。

帰宅して、爺さんの補聴器が入っている引出しを調べたら、充電式のやつはアダプターが見当たらない、電池式のやつは電池量がどうなっているのかわからず予備の電池もない。めんどうくさくなって、まあ大丈夫だろうと電池式のポケット補聴器をひとつ持って行きました。

バスの中で島内景二の「中島敦 『山月記伝説』の真実」を読んでいたら、あまりにも面白くて乗り過ごすところであった。

しかし・・・「山月記」か!

タイトルを口にするだけで、遠い昔の日々に思いを馳せて、ふと胸が暗く疼くような心持ちになるのは何故だろう。


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by nekotamamako323 | 2018-06-27 15:10 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

ほんっとにもう。

まったくじいさんには腹が立つ。

前回見舞いに行ったときに、「時間がわからないから時計を持ってきてくれ」と言われて、次回にじいさんが自宅のベッドの枕元に置いていた目覚まし時計を持って行った。すると、ねこママの顔を見るなり、入院するときに持たせた新品の電気剃刀を(元々じいさんの持ち物だ)、「この剃刀は全然切れないからT字剃刀を持ってきてくれ」と言う。

次にまたT字剃刀とひげ剃り用のクリームを買って持って行くと、今度は「目覚まし時計じゃダメだ、腕時計を持ってきてくれ」と、病室に顔を出したとたんにあれこれ言ってくるんですね。こっちは椅子に座るひまもありゃしねえ。

やれあれ持ってこいのこれ持ってこいの、これはダメだ違うの持ってこいのと毎回毎回言われるので、さすがにねこママもブチ切れて声が荒くなってくる。
隣りのベッドで回診中だったので、看護師がカーテンを開けて「シーッ!」と言ったが、「シーッ!」だろうが「ゴーッ!」だろうがほっといて下さい。

ここは自宅近所の病院ではないのだ。S加市の隣りのY市の病院なんですが???遠いんですよ???
行くのも厄介、帰るのも厄介、しかも住宅街の中の個人総合病院だから病院のまわりは民家ばかりで店もコンビニもない。おまけに院内には売店もない。個人病院だからね、開店したって潰れるワ。

でもってあれ持って来いのこれじゃダメだ違うのを買って来いだのと言われてもバスの本数は少ない。面会の時間帯だと1時間に3本しきゃありません。だからバスに乗ってコンビニのあるところまで行っても、病院へ戻るバスをつかまえるのが厄介だ。

夕方の帰宅ラッシュの頃になると本数は増えるが、その頃にはねこママだって帰宅せにゃあかんじゃないかよ。
次に来たときでいい、と言われても、次に来るとまた違うことでまたでこれはダメだあれはダメだ次に来たときに持ってきてくれと文句を言ってくるんだし。毎回顔を出すたんびにそんなふうだから、帰宅するとくたびれてどうしようもない。ぐったりする。

ばあさんは全く文句言わないからよかったな〜〜〜。まあボケててわからなくなってたんでそりゃそうなんだけど、いっそじいさんもボケちまえとか思います。
ダンナや娘に愚痴ると「ほっとけ!」と言う。ママ友は「うちの父は何をしてもありがとうとかすまないね、ごめんねとか言ってくれてたよ!」と言うが、うちのバカジジイはそんな殊勝な性格ではありません。

退院したらどうせ歩けなくなってるんだろうし、グループホームに放り込むぞ!


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by nekotamamako323 | 2018-06-23 18:40 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

映画館へ抗議の返信

「『万引き家族』、字幕上映は三日間とも夜だけです。『バリアフリー』とあるやつは一日に何回も上映するのに💢。何度も、夜だけでなく一回くらいは昼間の上映にしてほしい、とお願いしているのにいっこうに改善されません。アタマきた。抗議のメール送っときます。盲人のための音声ガイドつきってだけなんか、(本当の意味での)バリアフリーとは言えないですよね。しかも、音声ガイドと字幕がセットになる日は結局、夜だけの一回上映になるし。そんなに字幕が邪魔なんですかね!」

とゆめちゃんにLINEでひとしきり怒ったあと、映画館に返信。

「お返事ありがとうございます。

以前から何度か、家が遠いので日中の時間帯での上映をお願いしていたのですが、三日間も上映期間があるのなら、せめて一日くらいは昼間の上映にしていただきたかったです。その点、今回も失望させられました。
盲人中心のバリアフリー上映は一日に五回もあるのに、バリアフリーと字幕がセットになると、途端に一日一回きりの上映になってしまいますよね。なぜ聴覚障害者に対してはこんなにも冷淡なのでしょうか。

三日間全部で昼間の上映にしろというのではなく、せめて一日くらいは昼間の上映にして戴きたいです。なおこの件はブログにも掲載して問題を提起させて戴くことにします。
貴館のお名前は出しませんが、もう、そちらの映画館は利用したくありません。」

我ながら
こわ・・・・・(汗)


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by nekotamamako323 | 2018-06-19 13:21 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

ぐちゃぐちゃな話

c0077465_09085427.jpg定期検診でいつものようにクリニックに行き、検尿・採血・心電図と血圧測定。
もんのすごく待たされている間に備え付けのクッキングの本に眼を通し、帰宅してから作ったのがイカとゴボウのキンピラ。

レシピでは醤油と酒とみりんの割合を同量ずつとしているが、ダンナが糖尿なのでみりんは不可。醤油・酒(みりんの分を含めて多めに)・ラカントで仕上げた。
煮汁が底に溜まっているので見えないが、ちゃんと味はついております。笑

ところで全然話は違うが、先日スットコ娘と浅草に行きまして、最初に煮干しラーメンの店に行った。
それから仲見世だの伝法院通りだのをお喋りしながらぶらついて、おなかがこなれた頃にとあるビルの中のサンマルクカフェで休憩した。そこでまたしばらくお喋りして、そろそろ出ようかってときにねこママ、トイレに行きましてん。

トイレはそのビルの二階にあるので、めんどくっさいと思いながらエスカレーターで上がっていったら、女性用トイレは無人。最初の個室に足を踏み出したらゲゲゲ!流してない。隣りの個室に入ったら、そこも流しとらん!!!しかもこっちにはトイレットペーパー入り。
なにが一体なんなんだ。💢

フタの向こう側を見ると、そこにはちゃんとレバーがついてんのよ。
にもかかわらず流してないとはッ!!!怒

と、そこで気がついたのだけど、これ、たぶん
国籍を問わず洋風トイレの使い方を知らない田舎もん
のしわざ???

だって今の浅草、いやもう日本人以外の人種の人で溢れていましたしね〜。
トイレのドアにさまざまな言語で「使用後は水を流しやがれ!」と書いとけよ、とつくづく思いました。

イカとゴボウのキンピラの後で尾籠な話をしてすみまそん。


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by nekotamamako323 | 2018-06-03 09:38 | ふんとにもぉッ | Comments(2)