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ねこたさんのごった煮日和 nekotamano.exblog.jp

思うことをありのままに書きつづっています。


by nekotamamako323
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カテゴリ:ふんとにもぉッ( 343 )

昨日は

c0077465_10134505.jpg去年の秋、梅の木と同じようにびっくりするほど刈り込まれたピラカンサスが、今はもうこんなものすごいことになっている。
このモリモリした花のひとつひとつがすべて実をつけるのだろうか?

だとしたら

えらいこっちゃ。

なに、冬の終わり頃になると、餌がなくなった小鳥たちがすべてむしってしまうので別にかまいませんけども、植物の繁栄しようとするチカラってまことににすごいものだ。

と、相変わらずそんなことを思う5月の朝。



さて、昨日は遅番のダンナを送り出したあとに家の中の用事をあれやこれやと片づけて、じいさんに頼まれていたものを持って病院へ行くと、例の子役みたいな風貌の主治医に呼び止められた。昨日からまた肺炎を起こしていて熱と嘔吐があるという。

抗生物質を投与していると言い、「このまま良くなるのか悪くなっていくのかはまだわかりません」とおっしゃる。「えー、そうなんですか・・・」と言うしかない。なんせ95歳なんだもんな。

病室に行くとじいさんは心なしか先日より元気がない。額に手をあててみたが、熱は下がっているようだ。
「肺炎だって」と言うと、「そうか?・・・」という返事。
「高齢だし、大事にしないといけないからゆっくり寝ててね。今日はこれで帰るけど、また近いうちに来るから」と言って、頼まれて持参したものに名前を書いて置いてきた。

帰宅して、電池が切れたまま3日ぐらい放置しているガラケーを充電したら、ねこママが家を出る前に送信したとおぼしきメールがダンナから入っていて、「おじいちゃんが体調悪くうんぬん・・・と病院から連絡あり」とあった。

それでタブレットからLINEで「今病院から帰宅、肺炎だそうです。長居せず帰ってきました」とやって、うさぎ100%「ヤバいでござる」のスタンプを送信したら、なにをボケかましているのか「グー」のスタンプをよこしてきやがりましたわ。

本人の弁によると全然そんなつもりはなかったようなのですけどね、LINEの初心者はスタンプの使い方も初心者だという見本のようなもので、当分は受け取る側も注意が肝心だ、とつくづく思いました。


by nekotamamako323 | 2019-05-11 10:51 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

徐々に治ってきた

やっと花粉症も風邪も抜けてきたので、気晴らしに綾瀬川沿いの道をサイクリングしてきた。
c0077465_21082426.jpg
桜が満開のときに行きたかったが、鼻水がものすごくてティッシュを2日で3箱くらい空けるような状態だったので今年の桜はあきらめた。
葛西用水の花筏がニュースになっていたときも行こうかと思ったがこれも断念。ティッシュの箱を抱えて花見に行くわけにもいかぬ。

それにしても今年の春はしんどかった。
鼻の奥が絶えずムズムズムズムズしていて、いやほんとにもうやってらんなかったです。のべつまくなしクシャミは出るわ鼻水は飛ぶわ、もうブッ倒れそう。

友達が昔っから花粉症で、5月の花見には行けるのか?とねこママが心配していたら、「その頃には収まっているから大丈夫。行ける!」と言う。が、ねこママの場合、一年中鼻水が止まらないんじゃないかと本気で危惧したくらい。

それぐらい今年はびどがっだれずよ〜。⬅鼻水声

しかし、ねこママも同じように徐々に治ってきて、どうやらこうやらランチも花見も行けそう。ふんっとにもう、やれやれである。

ヨーグルトとヤクルトとバナナを毎日食べると花粉症を発症せずにすむとネットで読んだので、半信半疑ながら来年は年明けとともに実行しようかと思う。なに、その頃にはそのことを忘れ果てているんだけどさ〜。


by nekotamamako323 | 2019-04-19 21:36 | ふんとにもぉッ | Comments(2)

区別がつかぬ

とにもかくにもじいさんの病院を出てお使いしてバスに乗って帰宅して、しばらくしてからトイレットペーパーを買い忘れてたのに気がついた。一階のトイレも二階のトイレも、在庫が全然ない。ヤバい。

早番で夕方帰宅する予定のダンナに、「帰ってきたらペーパー買いに行くからはよ帰れ〜」とガラケーでメールしたら、「もうちょっとで(会社を)出る」とメールで返事が。
しばらく待ってやっと帰ってきたと思ったら、いきなり「LINEしたのに返事がない!」と文句を言う。

LINE???ダンナからLINEなんて来てないが???といぶかしく思いつつタブレットを確認したけどやっぱり来てない。代わりにガラケーには来ておりますよ、「メール」がね。

「ペーパーがどうのこうのと言ってたじゃないか!」

「はああああああああぁ??」

…言いましたが、それはメールでのやり取りでだよね???
てか、

メールLINEの区別もつかんのかい

と、ねこママ言ったんだか言わなかったんだか、もはや忘れた。正直、内心で(バッカじゃなかろ〜か・・・)と呆れたのは覚えているのだが。笑


by nekotamamako323 | 2019-03-12 17:31 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

スマホと格闘

でもってさ〜あ、早番のダンナが帰宅した夕方、なんでいつまでも「既読」がつかないのかとなじったわけです。
ほしたら、「俺はLINEなんかちっともわかんねえ」だと。

「ちょっと貸してみ」と言ってダンナのスマホを取り上げ、チェックしてみるとすでに職場の面々の名前が並んでいる。
ねこママのだけでなく幾人かのコメントが複数入っているので、「ほら、これを開かないと向こうに『既読』がつかないよ」と言ってもラチがあかずグズグズしている。
「何やってんの?早く開いてみなよ」とせかしたら、

「開きかたがわかんね〜!」

と怒鳴ります。

「タップすんだよっ!!」

と返事すると、

「どこをっ!!」

てな調子でいやはや。😰

ねこママはさんざんっぱらいじくり倒して覚えていくという感じだが、ダンナはまず「取説」をじっくりと読んでからというタイプなんですね。もちろん、スマホだけでなく今の携帯電話に取説なんてついてないですよ。昔はちゃんとついてて、読むだけでねこママたちまち発熱しましたが。

そうやって半分ケンカしながら教えて、「わかんね」と怒鳴られてまた教えて、また「わかんね」と怒鳴られて、でもねこママだってまだガラケーなのになんでこんなことになっておるのか。
そもそもねこママが使っているのは前にも書いたけどガラケーとタブレット。スマホとは仕様が違うじゃね〜かよ。それを「あれ?あれ?ありゃりゃ?」と戸惑いながら教えてんですから

「ちっともわかんね〜ッ!💢」

ってのはやめれ。
ましてや「LINEてのは何のためにするんだ?????」と初歩も基本もへったくれもないことを訊かれるとへなへなとなってしまいますがな。
「自分であれこれやってみりゃ覚えるよ!!」と叫んで、やっと追っ払ったときはなんかもうね〜、ぐったりとしてしまいましてのぅ。⬅おばばかよ


by nekotamamako323 | 2019-03-06 12:00 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

遅ればせながら

昨日、スットコダンナは念願の(?)スマホデビューした。

なにしろ周囲は皆スマホ持ちばかり。職場のオッサンお兄ちゃんたちも全員がスマホ、自分ばっかりガラケーで「おらいやだ」と愚痴をこぼしていたんですね。
しかし、ガラケーのいいところはズボンのポケットにおさまりやすいのと、仕事中でも片手で素早くポチポチ打てるところ。それが捨てがたくてなかなか踏ん切れないでいた。

のだが!(笑)クラス会では絶対みんなスマホを出すに決まってる!俺ばっかりガラケーなんてヤダ!!
というのでじゃあしょうがない、変えましょうとなったわけです。
ついでにねこママが主回線でダンナのが副回線だったのを外してもらい(つまりダンナの携帯料金をねこママが払って【払わされて】いたわけよ)、口座の変更と機種の変更は同日には出来ませんというので、ダンナの仕事に合わせて何日か間を空け、昨日、やっとスマホを手にした。

のはいいが!(笑)ダンナときたら帰宅して「もっと高いのにすればよかったのにな〜」と文句をつけるんです。んなこと言うたかて、その機種に決めたのはダンナと同行した息子と店の人だ。ねこママ無関係。
それでムカッとして「あのさ〜💢」と凄んだ。

「ダンナのガラケーさ、ガラケーであっても機能はいっぱいついているんだよ??だけどその機能をぜ〜んぶ使いこなしていた人間なんていないんだから。ダンナだってメールと電話と電卓と時計とあとネット、それぐらいしか使ってなかったでしょう???それで別に不便ではなかったでしょう??」
「・・・・うん」
「スマホだって便利な機能はもっともっとある。でもダンナがそれを全部使うかな?ガラケーだって使わないまま放置していた機能がたくさんあったのに???若い人達ならあれこれするだろうけどダンナがそこまでスマホをいじり倒すかな?なので、
高くなくてもこれで十分ですっ!


c0077465_11011710.jpgそれで納得してくれたからええのだが、なにしろ新潟の田舎の「ダンナ様」と呼ばれていた家の出身だからいつまで経っても「高いもの」を選びたがるという気質が抜けないのだね。ほんとにもう誰に似たんだか。おおかた、貯金を使い果たして死んじゃった義父だと思うけれども。
         
でもってちゃんとLINEも開通したのに、夕べ試しにダンナに送ったねこママのLINE、いまだに「既読」がつかんのよ。ふんとにもう。

ねこママがせっかち?

かも知れません。笑


by nekotamamako323 | 2019-03-05 11:36 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

ボタンつけ

昨夜遅く、スットコ息子が仕事の帰りに「雨だから泊まる」とやってきた。

それは別に構わないが、ものすごく眠たかったので必死(?)に眼をこじ開けて肉野菜炒めを作り、目玉焼きを作り、今日のメインだったスペアリブと大根人参コンニャクの煮物の残りを出し、最後に生野菜のサラダをデン、と置いてから寝室に行って爆睡した。

朝起きたら二階で寝ている息子からLINEが入っていて、「ズボンのボタンが取れたからつけといて」とある。
それはかまわないが、「無理だったらベルトつかうからいいよ」と続いておりますた。


なにが無理なんじゃい?

ねこママ、一生懸命(これはきっと、『お母さんは忙しくてボタンをつける暇もないだろうからいいよ』という意味なのだ)と思い込もうとしたが、実際忙しくもなんともないのにこの思考はかな〜り無理がありますのね。
遅番のダンナに「たぶん、どうせ裁縫なんて出来っこないだろうからと思って『無理だったら』と言ったんじゃないかなあ、と思ってる」と言ったら同意してくれちゃったのでムッと致しました。

とりあえずボタンをつけ、昼過ぎに起きてきた息子にそれとなく聞いたらやっぱりそうだったので、家庭科にコンプレックスのあるねこママ、今とっても傷ついております。笑


by nekotamamako323 | 2019-02-28 17:40 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

手をケガ

ダンナとリサイクルセンターに古着やら10枚くらいある浴衣やらを持ち込んだ。
その際、着物もたくさんあるが引き取ってもらえるかと聞いたら、引き取るが受けつけは午後三時までだという。

チャリで来ているのでいったん帰ってまた持ってくることにしたが、あのあたりってほんっとうに道が悪い。悪路としか言いようがない。
片側の歩道は柵でガードされているが、かろうじて人が1人やっと通れるだけの幅しかないの。
そこを自転車で通るなんて怖くて出来ない。平衡感覚というか三半規管がやられているのでそんな細い道をガードにぶつかることなく走れない。

ガードのない反対側を走っていたら、なにしろとんでもない悪路、走行方向にそって段差になっている箇所でチャリが派手にズルッとなった。
とっさに庇おうとした左手が工場みたいな建物の壁だか塀だかに当たって、小指・薬指・中指の第一関節の皮膚がこすれてズル剥けに。

すぐ先のしょぼい交差点にローソンがあるのでそこでマキロンと大型のバンソーコを買い、簡単に手当してからダンナを先に帰らせてお使いして帰宅。

また持って行くから残りの着物を縛っておいて、とダンナが言うが、手が痛くて力が入らない。縛るのをやめて、二人掛かりでなんとかゴミ袋に着物をぶっこんだものを二つ作り、まだ残っているがそれはまた翌月の回収日にまわすことにしてダンナが再度センターに運んでいった。

娘からLINEが来ていたので、「古着をたくさん出しました。道がクソ悪く、チャリがズルっとなってどっかの工場のコンクリ壁に左手甲が当たってしまい、思いっきり擦ってしまった。皮膚がズル剥け。も〜原辰徳!!(古)」と送信し、「市役所に『駅前の整備ばっかり力を入れないで悪路をなんとかしろ!』と投書しようかと」とまた送信し、気づいたら「市役所に『駅前の整備ばっかり力を入れないで悪路をなんとかしろ!』とトウショウボーイしようかと」となっていた。

なんやねん!

ほんでもって今朝になって手の甲を見ましたらば・・・うん、心もち腫れてますね。体液もジクジク滲み出してる。
しかし、「トウショウボーイ」で腰が砕けたねこママさんは黙ってバンソーコを剥がし、黙って傷口を水洗いしてバンソーコを貼り直したのであった。

あっ、ちなみに折れてはおりませんよ。


by nekotamamako323 | 2019-02-24 10:30 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

後手後手にまわっている

朝、眼を覚ましたらピーカンの日本晴れ。

しめた!美術館行けるぞ!と思ったら、今日は遅番のダンナを送り出した後、午後からケアマネのDさんだの福祉用具関係のだのじいさんをショートステイさせてもらったA苑の職員さんだのが来る日であった。

それで思いっきりがっくり・・ときたのだが、まあ人生こんなもんでしょう。

ダンナに遅い朝食を出し、「Aさん(ダンナの双生児の兄貴ね)とかY家のおじさんとか、堀ちえみさんとかもそうだけど・・・ガンって最初の病院での対応がものすごい重要だよね」とそんな話をした。「みんな、最初にかかった病院での対応がまずくて手遅れになっちゃってるでしょう。病院側も万一を考えたって考え過ぎるってことはないんだけどね」。

ちなみにY家のおじさんというのはねこママの幼なじみの父親で、胃の調子が悪く町医者にかかっていた。「何でもない」とずっとそればかりを言われ、根気よく通っていたが、それでもよくならないので大きな病院にかかったらすでに手遅れの胃ガンで亡くなってしまった。
Aさんだってそう。体調が悪くて医者にかかっていたのに、「何でもない」「何でもない」と言われ、それでもよくならないので大きな病院にかかったら・・・と、まさしくY家のおじさんと同じパターン。胃ガンではないけれど。

なんで病院側も最初っからみっちりと調べなかったのかなあ、とねこママはイラつく。
40歳過ぎればいつガンにかかってもおかしくないのだから、「念のためガンを疑って精密検査をしましよう」ぐらい持ちかけてくれてもいいじゃん。患者はお医者の言うことにすがりついてるんだからね。


by nekotamamako323 | 2019-02-20 22:00 | ふんとにもぉッ | Comments(5)

呆れた

今年はダンナが自分の中学校のときの同級会の幹事をするというので、今から出欠のハガキや会場の下見などあれこれと準備をしている。

中学校といっても山の上の僻地校だったので同級生は16人しかいない。16人とはいっても半分近くは高校に行かず就職したみたい。
でもって高校に行った者は優秀なのが揃ってて(ダンナは別ですけど)、「やっぱ、山の上で暮らしてると少ない酸素をいっぱいに吸い込もうとしてせっせせっせと呼吸するから脳が活性化するんじゃないのぉ?」とねこママはよく言っていたものです。

まあとにかく少人数なので簡単にすむはずなのだが、ダンナは何を考えているんだか「会費は5万円」とぬかします。しかも二泊三日の同級会だという。
ビックリして、「誰がそんな大金出すんだよ!」と叫んだわけです。「二泊三日の同級会なんて聞いたこともない!しかも五万円だなんて!」

そもそもねこママや旦那の高校の同級会はたいていは越後湯沢のホテルか、でなけりゃ地元の温泉つきホテルだ。
それを「会場は東京・二泊三日・会費は五万円」だなんて何を考えておるのだ!!

「参加者、少ないと思うよ!」と言うと「来なけりゃ来ないで構わない」と言う。
「新潟に居る者はプラス新幹線代だよ???」
「そうだよ」(ヘラヘラ)(^皿^)
「誰も申し込みがなかったらどうすんの!」
「なければ中止」(ヘラヘラ)(^皿^)

おのれはバカか。
と激怒しそうになったが、タチの悪い冗談をかます男なのでそれ以上はやめて、黙って弁当を詰めて黙って仕事に送り出したわけです。
まったくいつになっても本心が見えない男である。


by nekotamamako323 | 2019-02-13 16:02 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

いろいろと寒い一日

c0077465_20372209.jpgテキトーに髪の毛を描いた。なんかヘンだがキリがないのでこれでおしまい。
そのうちバックを塗ろうと思う。

そういえば漫画を描きたくなった。
以前はスットコ息子や娘をモデルにして描いたが、2人とも成長して漫画のネタもなくなった。
ダンナはなおさらネタにもならないし、年取るって笑えるネタが身近になくなるってことだなあ、と思う。
仲間内で喋っていると笑い死にするかと思うくらいの出来事があるが、それを漫画にして面白いかと言えば面白いわけがない。

もうすぐ改元。
眞子さんのことを持ち越しにするのはいい加減にしてもらいたい。
秋篠さんちの家庭の失敗になんで国民である我々がイライラしたりウンザリさせられたりしなければならないのか。
週刊誌はどれもこれも眞子さんと小室氏のことばかりで、最近は表紙を見ただけでげんなりして買う気も失せる。

優柔不断の秋篠さんが決心してすっぱりと破談を言い渡すか、さもなければ一時金なしの駆け落ち同然でアメリカへ送り出してあげるとかしなさいよ。


by nekotamamako323 | 2019-02-10 21:00 | ふんとにもぉッ | Comments(0)