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慨嘆しちまうね

元東大生が文科省幹部の殺害予告「教科書と違う…だまされた」
11月29日17時30分配信 産経新聞


これが子供の頃から勉強しかしてこなかった人間のなれの果てなんだろうなあ。
親も勉強するだけでは得られないものをしっかり身につけさせなけりゃあダメじゃないかよ、と思う今日この頃だ。

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by nekotamamako323 | 2008-11-29 20:43 | あ~あ・・・ | Comments(0)

そろそろ年賀状の準備をしなくっちゃならない。スットコ息子に「牛のイラストを描いて」と言うとイヤだという。
息子の描く動物はなかなか面白く、背中に虹と木が生えてる10本足のキリンだとか描いたりしているので年賀状に使いたかったのだが、報酬があるわけでもないのに描けと言われて描くはずもないから無理強いせずあきらめた。

何日かしてから、パソコンのある部屋で息子が描いたらしい牛の絵を見つけ、早速それを元に年賀状に仕立ててみたら、これがなかなかよいのだなあ。
背中にいくつものキノコ、頭に巨大なテングダケ(みたいなの)を生やしたホルスタイン種の牛がにんまりとほほえんでいるのだが、小学校の1年生とか2年生の子が描くような筆致が素晴らしくよい。

つい、息子に「年賀状に使っていい?」と聞いたら

ダメ。

だと。

なぜダメなのだ。

う~~~~~~~~~~~ッ。

使いたいのよ。

使っちゃいかんのかい???

・・・・・・そうよね、ダメよねっ。一応著作権ってもんがあるし。
かくてあきらめて、今日もあちこちネットサーフしながら無料で使える牛のイラストをチェックして廻っているねこたさんだ。←自分で描けよってな話ですな。

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by nekotamamako323 | 2008-11-26 19:18 | あ~あ・・・ | Comments(0)

人間じゃないじゃん

スットコ息子が小学校の頃に使っていた落書き帳。ベランダの片付け物をしていて見つけた。
上段右に注目。

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何だよこの顔、この目玉・・・・(-_-;)
ねこママはオマエの眼にはこんなふうに見えている(た)のかい???

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by nekotamamako323 | 2008-11-25 07:49 | ひゃああああ | Comments(0)

漢字に総ルビ

再び、あっそさんのハナシ。
渋谷にたむろしている若者たちでさえ読める漢字を読めないというので、何人かの識者が意見を吐いていた。中には擁護する人物(例えば篠沢秀夫教授とかね。身びいきしてんじゃないよ、まったく)までいて、コトの重大性をわかってないみたい。一国の首相に対して、「俺(アタシ)の方がずっとマシ」だなんて若者に思わせてどうする!

その中で、「声に出して読みたい日本語」とかで有名な斎籐さんだか斉藤さんだかが、本に総ルビをつけるべきだと言っていたのが、ずっと引っかかっている。
それを改めて思い出したので言うのだが、

アンタ、バカじゃないの?

元々ねこママはこの斉藤なにがし氏をスットコだと思っているのだが、上記の発言により、スットコもスットコ、スットコのズンドコ人間だという確証を持ちました。

漢字の読み方は多種多様なのだ。
それも筆者の思惑と関わりのないところで勝手に違うルビをふられたら、書いた人の立場はどうなるんですか?ねこママだったらキーポッポ!と頭から湯気を立てて怒りますよ。
それに、例えばさ、「何人たりとも」は「なんびと」だけど、そうルビをふってしまうと、「何人もの人が」は「なんびとのひとが」と読んでしまうような事態にならないかしら?
ま、これはあくまでもひとつの例なのだが、総ルビをふってしまうというのは、読み方に融通性を持たせるのが難しくなるということでもある。

先天的に聞こえない人というのは漢字の読み方を耳で聞かないままに成長してしまい、読めない漢字が沢山あるということになりがちだが、そういう人達のためにルビをふるというのは必要なことかも知れない。
しかし、おおかたの聞こえる人達のために、なんでわざわざ総ルビだなんて字面が汚くなるようなことをせにゃあかんのだ。
正直のところを言うと、ねこママはルビだらけの文章は濁音だらけの文章を読まされているような気がして、気分があまり良くないんだなあ。

ともかくねこママが言いたいのは、あっそ氏もアホやけど斉藤氏はもっとアホや~、ということなのよ。
漢字の読み方なんて、本人が自分で勉強すりゃあすむ話だべ。

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by nekotamamako323 | 2008-11-23 13:23 | きっぱり! | Comments(0)

検索防止

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by nekotamamako323 | 2008-11-23 09:58 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

法政に限らず慶應でも早稲田でも大麻の栽培や所持で何人かの学生が逮捕されている。これらは氷山の一角であって、学内では大麻の売買などをひそかにおこなう学生たちがいるという。

受験生であるスットコ娘は、「こんなバカなことをやるのはどうせ内部進学者だよ」と言う。へえ?と思ったが、ありがちなことであるよなあと感じた。実際、過酷な受験戦争をくぐり抜けて、天下の早慶に合格した学生がこんなことをするとは思えないような気がするのだ。知らんけど。

娘は、「電車の中で慶應『某』高校の生徒を見ると蹴飛ばしたくなる」と言っていたが、それは彼らがエスカレーター式に慶應大学へ入れるからである。しかし、彼らだってその高校に入るために猛勉強したに決まっているのだから、娘の言うことは筋が違っているのだ。
結局、問題は幼稚舎もしくは小学校から慶應に在学していた学生たちにあるんじゃないかなあ?知らんけど。笑

麻生さんがあまりにも漢字が読めないので学習院のレベルまで疑われてしまっているが、ねこママの周囲に何人かいる学習院の学生及び卒業生の名誉にかけて言う。麻生さんはあまりにも特殊な例だぞ。
でもって、そんな人を首相に選んだ日本の政治家たちって・・・・うわあ、最悪や~~~~。恥を知れ~!

「こんな人を選んで悪うございました」と、日本国民に謝れ。

恥かしいのよ、ホントに。

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by nekotamamako323 | 2008-11-21 23:38 | ぎゃんぎゃん★ | Comments(0)

陽が当たらないこの時間

冬になると太陽の位置は低くなり、朝の30分ほど、マンションの角に隠れて陽が当たらなくなる。
マンション建設に伴う説明会が行われた時、「陽当たりが悪くなる!」という住民の強い反対で東棟・西棟共に北側の階数を減らすことに成功したが、あと一階減らせばこの「30分」はなくてすんだ計算。
が、「それでは採算がとれなくなります。これ以上は減らせません」という業者側の抵抗にあって、断念した結果がこの「30分」なんだな。
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まあ、ねこママんちではそれ以外、陽が昇って沈むまでは陽が当たっているのでどうということもないですが、マンションの東側や西側に位置する家は災難であります。

しかし、ねこママは墨田区のビルの4階に住んでいた一時期以外は陽の当たる場所にばかり住んでいたので、陽の当たらない家ってなんだか想像もしたくない。ワガママ~~~~。笑

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by nekotamamako323 | 2008-11-20 07:49 | うふっ | Comments(0)

今日は口汚く悪口

「社会常識欠けた医者多い」=麻生首相が発言、すぐに陳謝
11月19日17時57分配信 時事通信


自分も漢字がメチャクチャ読めないくせに、
言うよね~。

学習院大学のレベルってあんなんなのかと思われて、学習院関係者はさぞやイヤだろう。第一、思考や知的レベルの低さに加えて言葉遣いも汚いしよ~。(ねこママはどうなんだって?オラ、首相じゃね~もん。ただの庶民だもん)

こんな低レベルの人間が首相の座につく選出する日本の国って・・・・オバマさんがまともに相手にするわきゃないって~の。
人材が払底している日本の政界。バカばっかりがはびこって、ほんとにイヤになってまうワ。

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by nekotamamako323 | 2008-11-19 21:33 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

仕事中にH氏からまたメールがあり、FAX←→携帯メールの相互方向コミュニケーションサービスの件で、NHKから話を伺いたいと言ってきたという。
そこで、このサービス名は何がいいかというのだが、そんなのねこママさんにだって思いつきませんわ。

出来るだけ近未来的なネーミングを、とはいうものの、ねこママたちのように携帯メールもパソコンメールも出来る世代がジジババになる頃には、この相互方向コミュニケーションサービスの需要はなくなるのではないですかね。携帯メール←→携帯メールが当たり前になってしまって、FAXしか出来ない聴覚障害者の年寄りというのはほとんどいなくなることが予想される。
と、それを指摘すると、H氏は「それはこちらでも考えているので、その時にはまた別のサービスを考える」と言う。えらい刹那的やな。

それでともかく名前を考えてみたが、そもそも近未来的なネーミングっちゅ~のはいったいどんなんだい?
まずさ~、必要な言葉は「Fax」でしょ。「Mail」でしょ。「お互い」は「each other」でしょ。待てよ?「双方向」にすると「Interactive」か?これらの言葉を組み合わせて新しい単語を造るというのはどうかしら。
とはいうものの、何が言いたいのやらわからぬネーミングになったじゃどうしようもないしなあ。

ま、そんなわけで簡単に、FAX+MAILを合体させてFAMAIL(ファメール)はどうか?と送信したら、「いいかも。もう少しかも」だってさ。

自分で考えれや。その「もう少しの部分はよ。

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by nekotamamako323 | 2008-11-18 22:06 | う~~~~む | Comments(0)

キライな歌

c0077465_2149261.jpgいつも通る道もすっかり秋のたたずまいになった。毎年落ち葉を踏みしだくたびに、アン・ルイスの歌声が頭の中で聞こえてくる。
タイトルも忘れたし歌詞の他の部分も覚えていないが、いつも同じパートが繰り返し繰り返し頭の中で歌われている。

♪何故か2人はそのまま別れたの 赤いカンナの咲いてる道を 
風が落ち葉を追いかける頃に 思い出していたのそんなこと♪



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検索をかけても出てこないからあまりヒットしなかったのだろうと思うが、ねこママはこの歌がアン・ルイスの持ち歌の中では一番好き。野口五郎なら「針葉樹」、山口百恵なら「冬の色」。お寒い歌ばっかやね。育ちのせいかしら。
が、ええええ!?と驚かれそうだが「雪の降る町を」は子供の頃から大ッキライ。な~んか、この歌を聞き出すとものすごく気が滅入って、気分がみるみるふさいでくるんです。

スットコばあちゃんは「いい歌だよ?」と言うが、いい歌だというのは認めるワイ!!
が! すっげ~キライだ。
ねこママ殺すにゃ刃物はいらぬ、「雪の降る町を」を聞かせりゃよい、てなもんです。理由?自分にもわかんないのよ、それが。笑

同じように「浜辺の歌」も大キライであった。
♪あ~し~~た は~~ま べ~~ぇを さ~ま~ぁよ~~え~ば~~~
 む~か~~し の~~こ と~~ぉぞ し~の~ぉば~~る~る~~♪
うわあ、頭がグラグラしてくる。もうやめて風呂に入ろう。
じゃあの。

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by nekotamamako323 | 2008-11-17 22:22 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)