英語の校歌

「都の西北 早稲田の森に・・・」で始まる早稲田大学校歌の英語版。
こんなのがあるなんてち~とも知らんかったです。

Northwest of City great and fair,
In the wood of Waseda,
Rise proudly high up in the air
Our old college dome and tower.
Our high-aspiring, cherished plan,
Fond ambitions, know ye not?
The torch of Progress in the van,
Glaring fire of freest thought;
The infinite Eternal Aim,
Careful, too, of present need.
How brightly onward, at its name,
See our steady ranks proceed!
Waseda, Waseda, Waseda, Waseda,
Waseda, Waseda, Waseda

http://www.waseda.jp/eng/about/episode/03.html

メロディを思い出しながら口ずさんでみて、すごくよく出来た訳詩だなあ、となんだか感動する。
訳詩というより、この訳詩そのものが原詩に追従することをしていないみたい。つまり、訳詩が原詩に負けていない。
これって、すごいことだ。

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by nekotamamako323 | 2009-10-30 21:27 | う~~~~む | Comments(5)

日記

10月26日(月)・・・朝137・夜132(前夜、考え事で眠れなかった)
10月27日(火)・・・朝<測定忘れ>・夜126
10月28日(水)・・・朝120・夜?測ったはずだが記録がない
10月29日(木)・・・朝<測定忘れ>・夜111
10月30日(金)・・・朝110

寝不足すると多少血圧は上がるものらしい。「測定忘れ」というのは、朝起きてすぐにスットコ亭主の朝食と娘の弁当を作るので、測定どころではない慌しさだからである。
とにかく水曜日に再度受診したら、投薬の必要はないが続けて測定し、また高くなったら来るようにということと、なるべく運動をすることのみを言われただけで終わった。

しかし、医師のいうことを手話通訳してくれた年配の看護師さん、もっと手話をスムースに繰り出せるようにしてくれないかなあ。笑
確か、以前は駅前の内科胃腸科の個人医院にいらしたと思うが、少なくともあの頃よりは、手話は上手になっているかも知れない。おそらく手話サークルに通っているのだろうと思うが、こういう看護師さんがもっと増えてほしいね。

昨日は、Aさんが「Oさんに時間をとってもらったからね。Bさんも立会いで話を聞きます」と言うので、「Aさんは何を話すの?」と聞き返すと、「私は・・・・ねこたさんが話したいことがあるというから」と言う。
そうなんだ?
最初はAさんが頻繁にOさんと話したがっていたんだけどね?

「私は、Tさんのやる気が相変わらずならそのことでOさんと話をしたい、とは言ったよ。昨日は私、非番でいなかったからわからないんだけど、昨日はどうだったの?」と訊くと、Aさんは指で丸を作ってみせた。
一瞬のためらいがあったように見えたのは、おそらく、(仕事はのろいけどね)と言いたかったのだろう。
しかし、前からねこママとAさんとで口々に言い合っていた「Tさんのやる気のなさ」については解消されつつあるという感じを受けた。
「じゃあ、Oさん達に話すことは何もないなあ。そもそもやる気がないって態度がイヤだったんだし、土曜日は私とTさんと二人だけになっちゃうじゃない?AさんとSさんがいないからそのつもりでお願いします、と言ってもダラ~~ッとした態度でミスも多かったから頭にきてたの。でも、最近は真面目に取り組んでるみたいだし、Aさんによれば昨日もそうだったみたいだから、言うことはないよ」

Aさんが「わかった」とうなずき、ねこママは続けて
「真面目な態度で取り組んでいるならたとえミスしても私は怒らないし、なんとも思わない。私たちだってミスするんだから。でも、やる気のない態度で仕事をされてミスが出ると頭にくる。そうでしょう?」
「うんうん」
それでOさん達との話し合いはなされないままに終わったのだが、念のため、Tさんに「11月の土曜日は私とTさんの二人体制というのが三回あるので、お互いに協力し合ってやっていきましょう」と声をかけると、神妙に「お願いします」と答えた。

それでこの話はおしまい・・・と言いたいが、まだ何かあるかも知れないのでいったん保留。
さて、出勤の支度をしよう。

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by nekotamamako323 | 2009-10-30 08:07 | にゃあにゃあ☆ | Comments(7)

ヘタクソだぞ!

ここのところ、とみに高橋春男の絵がものすごくヘタクソになり、かつ荒れてきた。

それまではどことなく風流な感じもするきれいな線で描かれていたのだが、いくつもの人物画を過去の作品から持ち出してコピーしたような切り貼りしたような、拡大・縮小したような、要するになんともいえないメチャクチャさなのである。
当然、ひとつのコマの中で線が太くなったり細くなったりして、子供でもマシな作品を描くゾ、と思うくらい。

独特のフォントはそのままだが、手書きの科白はご本人でなく他人がこのフォントを真似て書いたみたいな感じ。春男氏、脳梗塞でもわずらっているのじゃないか?
それを隠すために編集部の誰かが作画しているとか?

いずれにしてもこんなひどい出来の作品を載せ続けるなんて、週刊文春、読者に対して無礼だぞ。

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by nekotamamako323 | 2009-10-28 18:23 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

近頃冷える

c0077465_14512377.jpg

いえ、ねこママあまりにも自分の尻が冷たいんで、みんなもそうなのかと思い、とりあえず手近にいたスットコ亭主のズボンに手を突っ込んで確かめたわけです。笑
いやはや、あんなにホカホカとあったかい「けつ」があるとはね~。

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by nekotamamako323 | 2009-10-27 14:52 | イラスト特集 | Comments(2)

望郷の想いです

http://blog.livedoor.jp/matunoyma_sato/
ねこママの郷里は秋もたけなわだ。
あの道この道、あの山この川。走ってふるさとへ帰りたい。

まもなく、雪で閉ざされる冬が来る。

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by nekotamamako323 | 2009-10-26 22:35 | なし | Comments(0)

ねこママは意地悪

さてさて今日は月曜日だが、あまりにも土曜日のTさんのやる気のなさ、だらしなさに頭にきているねこママさんなので、顔も見たくない。
が、挨拶をしないわけにもいかないのでひとまず挨拶をするが、その後に荒療治をやった。

今のところTさんが朝一番にやる仕事は、居住確認のハガキを集・班に分けてナンバリングすることなのだが、ねこママ、勝手にそれを取り上げて、さっさと集・班に分け、Tさんの目の前でバンバン★ナンバリングしてやったんです。

Aさんが「ダメよ~~~(Tさんにやらせないと)」と苦笑してたしなめてきたが、なにしろねこママ、頭に来ているのでね。「いいんだよっ!」と言い捨ててナンバリングしたものをさっさとコピーしに行った。
Aさんは仕方なく、Tさんに点検簿を集めに行かせ、自分もそれを手伝っている。

ねこママは知らん顔でコピーをすませ、一枚だけ転出のハガキがあるので、「これは『転出』です。『転出』の点検簿にはさんで下さい。間違えないようにお願いします」と汚い字で書きなぐったメモをつけ、他のコピーと一緒にTさんのデスクにドサッと置いた。
この仕事を始めてもう三週間も経つんだから、あとは自分でやれるでしょ、というわけ。せめて集と班に分けておいてやったのがねこママの情けです。
やる気ない素振りをちっとでも見せたら、たちまちこのように仕事を取り上げられるんだぜ?
覚えておきな!

ねこママ、口もききたくないし顔も見たくないので、Tさんとはお互いのデスクをはさんで向かい合わせに座っているのだが笑顔も見せず不機嫌な顔つきをしていた。
朝一番にやる仕事を取り上げられたことが効いたのかTさんはひどく神妙になって、驚くなかれ!最初からしまいまで、ダラけた姿勢も見せずしっかりと次の仕事をしましたぜ!

もちろん相変わらずのろいのだが、黙々と仕事に打ち込んでいるので文句を言う筋のもんじゃない。
最終的に確認したらやはりいくつかのミスが見つかったが、ひとつは仕事のやり方の説明が悪かったことによると思われるミスなので、Tさんを呼んで正しいやり方を教え、教えたSさんに「こういうミスがあったよ」と報告。
すぐに、「私の説明が悪かった」と納得してくれたのでそれでおしまい。

まだ、処理票が違う班の点検簿に紛れ込むというミスはあるが、そう目くじら立てるほどでもない。
大事なのはTさんに「仕事をやった!」という充足感を持ってもらうこと。
所定の時間までひたすら仕事をして、きっぱりと終わって帰れるって気持ちのいいことだ。

今までは三人で三位一体のような形で仕事をうまく回して仕事してきたが、四味一体という形も悪くないな、とねこママは思いたいのである。

10月25日(日)・・・朝125・81 夜121・72

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by nekotamamako323 | 2009-10-26 20:38 | きっぱり! | Comments(7)

ひとりごと

どんな障害者であれ「働く権利」は確かにあると思う。
でも、それは本人が働く意志を有している場合であって、そうでない場合は権利もへったくれもない。
そもそも「権利」というのは駆使するものであって、頭の上にちょこんと王冠のようにかぶせておくもんじゃない。
働く権利があるというならば、働く意欲を見せろ、と言いたいんだよな、ねこママさんは。

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by nekotamamako323 | 2009-10-25 10:06 | ひとりごと | Comments(4)

「何なのよ~、朝っぱらからあのやる気のない態度は~033.gif
居住確認のハガキを手に持ったまま、ボーとうつろな目して石像化。「早くナンバリングして!」と声をかけて、やっとノロリノロリ動き出す。
のろいのだよ、とにかく。まったくもって、のろいのハガキだっちゅ~に。」

<Aさんからの返信 割愛>

「わざわざわざわざ手間ひまかけて集と班ごとに分けてクリップで留めて、Sさんがわざわざ作った分別けシールも貼って、それくらい、ミスしないようにと気を使って渡してんのに、それでも3班に4班の一部を混ぜて点検簿に記入する理由を知りたいよ。
次の土曜日は私とTさんの二人体制だもんね。私は果たしてうちへ帰れるのか?ミスの処理に時間がかかって、ガイコツになるまで帰れないんじゃないの?」

<Aさんからの返信 割愛>

「ハガキもね、私に言われてやっと班分けを始めたんだけど、結局また三集から逆にナンバリングするし、数字がふたつも飛んだのが二枚ぐらいあった。ひとつならともかく、何でふたつも飛ぶの~?しかも処理票じゃなくてハガキで??
結局「568-2」というような数字が二カ所発生したみたい。「-1」そのものがないんだもん。033.gif
仕事中の態度もクソ面白くなさそうな表情でゆら~りゆら~りとやってるし、Sさんがミスを見つけて注意するとその場は神妙に聞いてるけど、その後はふて腐れたみたいな顔でときどきボヤ~ッ…としています。

Sさんは、「言えばわかるから大丈夫」と言うんだけど、甘いよね。
いっそ、Tさんのことは全部Sさんに任せて、Aさんは知らん顔してたらどう?」

<Aさんからの返信 割愛>

「Sさんは、「私も間違えるから…」と言って大目に見てるけど、やる気のなさ丸出しのTさんとやる気のあるSさんとじゃ違うよ。
点検簿にしたって、Tさんはボー…と座ってるだけで、Sさんがせっせと点検簿を並べてるのにも気がつかない。いらいらして、点検簿を並べて!とつい口調がきつくなりました。
ハガキをナンバリングしたあと次に何をやるべきか、もう忘れてるのか?
毎日毎日やってることなのにさ。 

<Aさんからの返信2通 割愛>

「私は、あのやる気なさげな態度が本当にイヤ。
今日は特にひどくてうざくて、こっちのテンションも下がりっぱなし。マジでブチ切れ5秒前でした。
他の人のやる気を失わせるような人は別のところへ行って欲しい。

でも、Sさんは辛抱強くコツコツと教えていきたいみたい。自分もまだ入社して半年しか経ってなくてちょこちょこミスをするからって。だからTさんと自分を同一化してるみたいよ。
でもねえ、あの二人を比較すると、やる気のレベルがまったく違うのははっきりしてるじゃないの。辛抱強く教えればなんとかなると考えてるだなんて、甘いよ。
Aさんは三人でOさん(上司)に時間をとってもらって訴えようと言ってるけど、Tさんの考えはこうだし、訴えるにしても三人が足並みを揃えて言わなければOさんには何を言っても無駄かも。

あ~~~、それにしてもあの態度~あのチンタラカンタラぶり~~~~。はぁ~~~~溜息057.gif

<Aさんからの返信 割愛>


・・・・ま、そんなわけで昼間のねこママ、血圧上昇していると思う。卑しくも給料もらってんのなら、真剣に仕事を覚えてやる気になってほしいもんだぜ。
でも、おそらく考えない人なんだろう。
「何を注意してもへっちゃらっぽいからこっちも参ってしまう」とAさんは言うが、いくらへっちゃらっぽくても、注意したことを覚えてその次は気をつけているんならいいけどね。バカみたいなミスを繰り返すばかりだからいつまで経っても基本から抜け出せない感じ。
天を仰いで嘆きたくなるこの気持ち、わかってくれろ。

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by nekotamamako323 | 2009-10-25 00:10 | ふんとにもぉッ | Comments(6)

血圧を測る

10日ほど前の健康診断で、血圧を計ったら165もあったのでガビ~ン!だかガビョ~ン!だかの衝撃(?)を受け、再度計り直したら145に落ちていたものの、じいさんばあさんも姉貴も高血圧で薬を飲んでいるという家系だから油断が出来ない。おまけに祖母は脳溢血で倒れ、晩年は寝たきりだったんである。

そこで先日医者に行って計ってもらったら130と70だったので薬はもらえず、1日に2回血圧を測って、一週間後にまた来るように言われたことは過去記事にもある。
なので、今日から記録のつもりで血圧の数値も書いていこうかと思う。

10月21日(水)・・・夜132・83<朝から具合がよくない>
10月22日(木)・・・朝130・82 夜122・67
10月23日(金)・・・朝120・79 夜116・75
10月24日(土)・・・朝114・80 夜113・79

・・・・・・・・・・・・・・・・だだだだんだん血圧が下がってくるのは何故だ!!

ねこママ、逆の意味で棺桶に片足突っ込んでんじゃなかろうね。

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by nekotamamako323 | 2009-10-24 07:46 | ひゃああああ | Comments(8)

諸行無常

Nちゃんの話にオチをつけたことで不愉快に感じた方もおられるかも知れないが、ねこママは別にNちゃんに対して含みがあるわけでもなんでもない。まして知的障害者(彼女のそれは軽いものであったが)に偏見があるわけでもない。
ただ、Nちゃんとは6年ぐらいの付き合いで沢山の思い出がある為、久しぶりの再会に、ふと「諸行無常」の感覚にひたされた、とこういうことだ。

最近、これによく似た感覚を呼び覚まされている・・・と思っていたら、南田洋子の晩年の姿を何度も見せつけられて(あえて『見て』ではなくて『見せつけられて』と言う)感じたことだった。
若々しくてきれいだった頃の姿しか知られていないままに芸能界を引退したのであれば、例えその後に「認知症をわずらった果てに亡くなった」というニュースが流れたとしても抱き得ない感覚だ。

ご主人の長門裕之氏は、なぜああいうふうに変わり果てた妻の姿を何度もマスコミに流したのだろうかと不思議に思う。だって本当に奥さんを愛しいたわる気持ちがあるならば、むしろテレビカメラから遠ざけるのが本当だと思うんですよ。

つまるところ、たぶんこの人にとって一番可愛いのは、認知症になって変わり果てた妻を優しくいたわり介護する自分自身だったんだろう、とねこママはシニカルなことを考えている。
根っからの俳優というのはとどのつまり、根っからのエゴイストで、しかもナルシストだってことじゃないのかしら。だから俳優仲間の「なぜ奥さんを大衆の前に出すのか」という批判もなんのそのだったんだと思う。

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by nekotamamako323 | 2009-10-22 22:07 | う~~~~む | Comments(2)