押し詰まってきたというのに、最初にじいちゃんが風邪を引き、ばあちゃんが風邪を引きして、今度はねこママがのどが痛み、ときどき咳き込みをしている。
スットコ亭主は、「オマエもばあちゃんも、じいちゃんから移ったんだ」と文句を言うが、面と向かってクシャミや咳を浴びせかけられたじゃあるまいし、第一、職場のSさんやAさんだって風邪気味である。
今の季節、誰から移ったの移したのと言ってられる場合じゃないのだ。
バカでないことが証明されてよかったな~
、ぐらいのことは言え。そういえばアンタ、全然風邪引かないわねぇ。

c0077465_8591286.jpgま、そんなわけでここのところ寝る前に卵酒を飲んでいるねこママだ。
今まではいちいち小鍋で酒を温めていたが、卵が鍋底にくっついて洗うのが面倒くさいので、今はコーヒーカップに酒と砂糖を入れ、レンジでチン★してから卵の黄身を入れ、
グワーッ!

とかき混ぜる。
でもってあったまった勢いで布団に入り爆睡するのだが、なかなか効かないというか、治らない。
まったく、今のような時期に風邪なんか引くものではない。

画像は最近使っているトイレットペーパー。白いやつと同じ値段だったので、スットコ娘が喜ぶだろうと思って購入。使用後に、血尿が出たかと思ってちょっとギョッとするのが難点。

皆様、この1年間お付き合いいただきありがとうございました。
今年は激動の1年でありましたが、来年からはよりよい年になって欲しいものですね。
では、よい年をお迎え下さい。

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by nekotamamako323 | 2009-12-31 09:06 | ひゃああああ | Comments(0)

忙しいです

忙しい。
土曜日の分の居住確認ハガキの処理がまだ片付いていないまま、今日はもう火曜日である。当然、日曜・月曜分のハガキはおろか、転入処理票の方も片付いていない。
なにしろ必死こいてやっているのだが、票を出力するパソコンが動かなかったりプリンターが動かなかったり、コピー機のトナーが在庫切れだったりで、仕事がスムースに進まないのだ。

幸い?と言っては悪いがTさんが月曜日から休みに入っているので、点検簿の記入はSさんが短時間でパタパタと片付けてくれた。
Tさんの記入ぶりは相変わらずで、横線を何本も引いて消してあったり、べったりと修正液を塗って消してあったり、全部の点検簿の交付の日付を間違えて書いていたりでどうにもならないという感じ。
あきれてイヤになることもあるが怒る気もなくなっているのは、言い方は悪いが「相手にする気にもならない」からなのだろう。
我ながらこんな言い方はイヤだが、仕方がない。

「間違えたところやわからなかったところは、こう解決した、とかいうふうこまめにノートにつけておいた方がいいよ」と言ってあるのだが、そのノートを出すふうもなければメモしているふうもない。
先日から、新しく来るYさんという人が時間を見てはこまめにデータ処理の仕事を教わりに来るが、なんというのかもう、やる気というのが全然違う。
Aさんに教わりながらきちんきちんとメモをとっていて、真面目に取り組んでいていかにも信頼できる感じ。

Aさんが以前、「『上司の』Oさんは、Tさんにもデータ処理の仕事を覚えてもらいたいみたいよ」と言っていたが、残念ながらTさんの仕事ぶりを見るとそこまでやってもらうのはあきらめざるを得ない。
班ごとに処理票に打たれた数字を点検簿に書き写すという作業もろくに出来ていないのに、データ処理なんてあぶなっかしくてやらせられないし、何度も何度も教えたり間違いをカバーしたりという時間が私達にはないのだ。

ならば、Tさんにはずっと今の仕事で4時間過ごしてもらって、Yさんには辞めていくAさんの仕事を受け継いでもらうしかない。
しょうがないよね。仕事は慈善事業じゃないのだから。

とにかくねこママさんが昼食をとるときはすでに夕方の4時半になっていた。
腹減り過ぎで機嫌も悪くなるワ。

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by nekotamamako323 | 2009-12-29 08:18 | ふんとにもぉッ | Comments(13)

がんばりましょう~~~

玄光社の「イラストレーション」という本の中に「ザ・チョイス」という、イラストレーションの誌上コンペがある。
今は東京芸大の准教授を務めている日比野克彦氏も、この「ザ・チョイス」に出品して入選していた。
ねこママも若い頃にこの「イラストレーション」を定期購読していたが、べつにイラストレーターになりたかったわけでもない。ただ、いろいろなタイプの作品に出会えるので、それが面白くて購読していた。ええ、もちろん、自分は描きませんとも。笑

POPライターになってからは、畑が違うのでいつしか読まなくなっていたが、スットコ息子が美大に行くようになってから毎月のように購読し始め、(この本、まだあるんだなあ・・・)と漠然とそんなことを考えていた。
で、その息子が「最終選考に残れば自信がつく」と考えて、初めて「ザ・チョイス」に作品を持ち込んだ。
その結果がコチラ 
     ↓
http://www.genkosha.co.jp/il/choice/170/index.html

確かに、どうやらこうやら最終選考には残っている。
バックナンバーを見ると、過去の入選者はほとんどが年上で(1960年代生まれの人もある)本職のイラストレーターが名前を連ねていたりするので、総数2200点の中から現役美大生の作品が最終選考に残ったのはよしとするべきだろうね。
これからは続けて応募するというが、そのつど替わる審査員の個性や作風によって選ばれたり選ばれなかったりするわけだから、一喜一憂してもしょうがない。
必要なのは積極性と実績の積み重ねだ。

年が明けると吉祥寺や人形町での個展(正確には友達との二人展や三人展だが)が控えている。
万一ごらんになった方は感想をお寄せください。・・・・て、場所も日にちも言わずにごらんになれるわけがないやね。

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by nekotamamako323 | 2009-12-27 08:21 | まったり~~~ | Comments(0)

命というものは本来非常に原始的かつ具体的なものであるはずなのだが、どうしてこのお方にかかると変に具象的になってしまうのだろう。
こんな言い方http://www5.diary.ne.jp/user/521727/や説明しか出来ないというのは、政治家としては致命的な欠陥ではないのか。

ひらがなの「いのち」と漢字の「命」は意味が異なるだとかなんとかおっしゃってるが、本来ひらがなに意味などあるわけもない。意味が異なるというのはこの方の見解にしか過ぎないし、しかもただの考え過ぎなのである。

この人はストレートに行動はするが、文章や考え方は、リンゴを突っつかずにあさってのほうばっかり突っついては、さもリンゴを突っついたようなことを言う鳥に似ている。
しかも、実際に突っついているわけではないから、リンゴの味についてはトンチキなことしか言わない。

アホらしやの鐘が鳴るワ。

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by nekotamamako323 | 2009-12-25 19:11 | なし | Comments(1)

呆れたもんです

「木の枝の先が腐れば切り落とす。そうしないといけない」
「表現として厳しいが刈り込む作業をしないと全体が死ぬ」


どうも例の阿久根市長はヒットラーの選別思想に似たものをお持ちのようだ。
記者会見で、腐った木とは障害者のことを指すのかと聞かれて「違う」と返事、それではどういう意味で言ったのかと聞かれると「答えない」だとは、ふざけるにもホドがあるな。
おまけに批判の声を「言葉狩り」だとおっしゃっておられるが、不適切な言葉は狩られて当たり前。

まあ結局は、実際に障害者のことを指して言ったので「答えない」と返答するより他に言いようがなかったのだろう。
しかし、ここまで障害者を排斥しようとする政治家は初めて見た。阿久根市の有権者って、こういう御仁を市長に選ぶ人ばっかりなのかい。

そりゃそうだろうな。講演後、聴衆からは拍手が起こったというのだから。
阿久根市、怖い街(町?)だな。ヒットラーに追従するドイツみたい。

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by nekotamamako323 | 2009-12-23 20:48 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

「障害割引」の続き

「障害割引」のコメントが長くなり過ぎたので、テーマをこちらに移します。
なお、こんなものを見つけました。
        ↓
http://okwave.jp/qa5413943.html

受診状況等証明書(初診証明)が取れないときの、それに代わる書類のことが書いてありますが・・・・。
どうなんでしょうかね。


ところでスットコ娘の好きなカレーにしようかと思い、肉を何にするかで迷った。
スットコ亭主は「ビーフでないとやだ(駄々っ子かよ)」と言い、娘は「ビーフも豚もイヤ、肉は入れなくてもいい」と言います。じゃあ、単なる「カレー味の根菜煮込み」になるじゃね~ですか。

最初はビーフにしようかと精肉コーナーであれこれ吟味したが、和牛はいかにもなお値段。国産も高い。
アメリカ産はそこそこだが、こないだ作ったビーフカレーはけちって安い肉を入れたので味が今イチであったのを思い出した。
さらにその前のビーフカレーは奮発して少々お高いお肉を入れたので、メチャウマなカレーが出来上がった。

それを思い出して何度も何度も和牛のパックを手にとっては棚に戻し、手にとっては棚に戻しを繰り返し、結局鶏もも肉のぶつ切りと鶏ガラを2羽分買った。
でもって鶏ガラでガッツリとスープを取り、それでもってチキンカレーを作ったが、チキンにしてはかなり濃厚なお味に。
ねこママは夕飯を食べなかったのでよくわからなかったが、先ほど朝食に食べたら、いや、こってりしていて美味かったです、はい。(^@^)

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by nekotamamako323 | 2009-12-20 08:39 | 障害その他 | Comments(23)

ハナが詰まってる

鼻詰まりを治す方法。
まさに今、右側の鼻が詰まっているので、これからやってみるのである。
http://portal.nifty.com/cs/catalog/portal_koneta/detail/1.htm?aid=091212115815

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by nekotamamako323 | 2009-12-18 00:03 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)

http://www5.diary.ne.jp/user/521727/

投書者が言うように「医師不足が問題である」と言いたかったのであれば、市長は最初からそれと理解させるように書けばいいのである。
言い換えれば、市長の文章が稚拙な為に、「市長は実は医師不足のことを言いたかったのだ」とか「自然淘汰によって歴史や人間を云々」とか、色々な意味に解釈する人間が出てくるのだ。

しかも、そのいちいちをブログに掲載(掲載許可はとったのか?)することによって、我が身を鎧で固めているような魂胆が見えて不愉快だ。
そんなもんを載せるのではなく、自分自身の言葉で正しく説明すりゃあいいだろう。

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by nekotamamako323 | 2009-12-17 23:01 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

またスットコ亭主の夜勤が始まり、また半年ぐらいかかるみたい。
弁当らしい弁当は作る必要がなくなったが、またぞろ朝になって帰宅する亭主に食事の支度を整えてから、出勤する生活が戻ってきたわけ。
スットコ娘も息子も帰宅時間がメチャクチャになってきて、そのつど食事を出すのが大変。なので、近頃は私生活においても仕事においてもストレスを感じることが多くなってきた。

仕事の方も、Tさんは相変わらずで、ねこママ達のところに異動してきてから二ヵ月半は経とうとしているのに、いまだに点検簿やナンバリングが完璧に出来ていない。
間違いは誰にでもあることだし、ねこママだってAさんやSさんだって間違える。
しかし、間違えたことに自分で気がついて次は気をつけようとすることが重要だと思うのだが、言われるまで気がつかず何度でも同じミスを繰り返す。
心ここにあらずなのか、頼んだことを「はい」「わかりました」と言いながら、やっていないことが何度かある。
Tさんが帰った後に点検して、そういうのを見つけるとなんちゅ~かもうガッカリなんてもんじゃないのよね。

心底うんざりだ。


Aさんが辞めたあと、新しく入って来る人にも初めっから教えなければならないし、Tさんにはそれまでにちゃんとして欲しいのだが、おそらく無理だろう。
考えると頭も胃も痛くなってくるのだが、Sさんも同じだという。

c0077465_18111984.jpg神様、Aさんの後釜は「使える人」でありますように。

というわけで、ストレス解消グッズをしみじみと眺める。
例によって例の、外国の古いクリスマスシール。

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by nekotamamako323 | 2009-12-16 17:39 | あ~あ・・・ | Comments(0)

さて、阿久根市長の件であるが、新聞の記事はこちらではあまり大きく扱ってはいないものの、あいかわらずかまびすしい。

繰り返すようだが、市長の言うように、医療の発達のおかげで昔なら死んでいた高度機能障害を持つ赤ん坊が生きられるようになったのは確かである。
「『生まれる事は喜びで、死は忌むべき事』というのは間違いだ。個人的な欲でデタラメをするのはもっての外だが、センチメンタリズムで社会を作る責任を果たすことはできない」というのも、側面から見ると当たっているところもある。
が、これだけでは世間やマスコミが騒ぎ立てるのは至極当たり前のことだろう。

市長に賛同する者の意見として、

「自然は残酷(な)までに淘汰していくことによって歴史や人間を生み出しているという現実に目を向ける機会になった市長の意見は貴重だと思います」

などという文章が例のブログで紹介されているが、そもそも歴史とは文明の進歩とともにあるべきものだ。サルがいつまでもサルであったら、歴史なんてものは発生せずまた意味も持たないのである。
従って、歴史つまり文明の進化と「自然淘汰」とは背反するべきものであるはずなのだが、市長もこの意見を吐いた者も、そういうことに気がついておられないみたい。
しかし、この賛同者の文章、句点がひとつもないせいで何かがおかしい文だという印象を与えるな。

ともかく阿久根市長の発言は公的な場においてきちんと説明がなされるべきものだし、「謝罪する気はない」というのであれば、その理由も述べるべきだ。新聞と言う公器が信用できないのであれば、自身のブログで説明したらいい。

ま、上記の「自然淘汰」云々の稚拙な文を「どうだ」と言わんばかりに掲載しているようじゃ、どんだけ説明しても結局は市長の腹のうちが「金がかかってしょうがないからあまり障害者を生かすな。ほどほどに死んでもらえ」だというのを否定するのは難しい。むしろ、「ほどほどに」が取れてしまうほどだ。

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by nekotamamako323 | 2009-12-16 09:37 | きっぱり! | Comments(1)