眠い日記

12月の終わり頃から、
「御飯を作りたくない病」
にかかっている。

普通に核家族であればまだしも、ねこママは年寄りの御飯、ダンナの御飯、子供らの御飯を毎日毎日時間差で作り続けているのだ。

いやになって当たり前。

その上、自分が超勤続きで昼食が午後の3時半だとか4時とかだというのに、ダンナの御飯は4時15分頃に食べられるようにしておかなくちゃならない。
ダンナを送り出せば、6時半に夕飯をとる年寄りの御飯。
こっちは昼食をすませていくらも経っていないから、腹がくちくて全く作る気がしない。

ウンザリ。

ザリザリ~~~。

疲れがたまって激しい睡魔が襲ってきても、じっくりと眠る時間もない。
いっさいがっさい何もかも捨てて、遠い所へ逃げ出したくなる。
せめてどっかのカプセルホテルにでも入って、ひたすら寝たいものだと最近はそんなことを思う。

まあ、昨日からちょっとだけ回復して、切り干し大根だとかハスのキンピラだとか肉ジャガだとかを作りましたけどね。でもって今日は沢山作って冷凍しといたハンバーグの煮込みやホッケだが、明日からまたぞろ「作りたくない病」が再発する予定。

あああ、なんで食事の支度はいつもアタイなんだい(▼皿▼)=#

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by NEKOTAMAMAKO323 | 2010-01-31 21:10 | ひとりごと | Comments(0)

akiba

ウソ!と思われるかも知れないが、ねこママとTさんの仲は意外と悪くない。
ねこママを見つけるとTさんは破顔一笑して手を振ってくるし(Sさんたちに対しては頭を下げるだけだ)、そもそもが気が合わないわけではないので、Tさんが心ここにあらずのミスをしなければすむ話なのだ。
ただ、Tさんと仕事をすることで、障害者枠の意味とか意義などいろいろと考えるきっかけになったとは思う。

話変わり、アキバ事件の加害者の子供の頃の映像を見て、せつなくなってしまった。
なんて利発な瞳をした子だったんだろう。
子供らしい無垢な輝きにあふれていて、こんな可愛い子があんな事件を起こすなんて・・・・と、とても悲しい気持ちになった。
本当に、心の底から遺族や被害者に謝罪する気持ちを持って欲しいと思う。

たぶん、絶対、キミは悪い子じゃないんだよ。本当はすごくいいヤツになれていた筈なんだ。

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by nekotamamako323 | 2010-01-28 21:46 | なし | Comments(0)

雪景色に

ねこママの郷里の冬景色。1月27日の2枚目の写真で遠くに見えるのは黒姫山。
一番なじみ深い、心の山とも言える。
http://blog.livedoor.jp/matunoyma_sato/
大雪だというニュースが流れていても、この程度ではまだまだである。
子供の頃は本当に家々が雪にすっぽりと埋まるほど降り積もった。それが当たり前だと思っていた。
祖母がテレビを嫌ったので小学校の5年生ぐらいまで家にはテレビがなく、そのせいで情報が入らず低学年の頃は日本中どこもかしこもこのように雪が降り積もっているものだと思っていた。

3年生の時に、社会科で初めて日本海側と太平洋側の気候の違いを知り、自分のところで雪がガンガン降っているのに太平洋側では雪も降らず晴れている日が多いということを学んで、漠然と「不公平」というものを感じたのは記憶している。

雪の中で遊ぶのは楽しかったが、そこで暮らすのは非常に大変である。
雪が綿のようにあたたかなものであれば、また違ったのかもしれないのだけどねえ。笑

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by nekotamamako323 | 2010-01-27 22:19 | ひとりごと | Comments(2)

人に注意するということ

Sさんが言うには、「自分も完璧に仕事は出来ていないしミスも多いし、インクが切れているのにも気づかず印刷して初めからやり直ししたこともあるし・・・」で、だからTさんのことをとやかく言えないのだという。

ねこママも同じような経験をしているが、文字が薄くて読めないのをスルーし続けるということはない。そんなことをしたら、ただのぼんやりである。
それに、自分もミスをするからといって、人のことはとやかく言えないとは思わない。
人に注意するということは、自分をいさめることでもある。
このことを頭に置いておけば、すむ話のように思うのだが。

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by nekotamamako323 | 2010-01-26 07:12 | う~~~~む | Comments(0)

障害者枠にもホドがある

何かもう、仕事のことでTさんのことがイヤになってしまっている。
プリンターのインクが2色も空っぽのまま、最初からしまいまで原簿を印刷し続けるってどうよ?
途中で何度も原簿を確認しているのはねこママの席からも見えているのに、なぜ文字の色調がおかしくなっているということをTさんは無視し続けてきたんだろう。

刷られた原簿の束を手にしてねこママは途方にくれてしまい、配達の人たちに聞いたところ、「作り直して」と言う。世帯主と、同姓の家族は黒字、姓の違う同居人は青字、家族や同居人を残して転居していった人は赤字、と、それぞれ名前を色分けして印刷されるようになっているのだが、Tさんが作った原簿はすべて同居人がごく淡いピンクになっていて読みにくい。

そもそも、朝、最近仕事がうまく回っていないことをTさんと新人のYさんに伝え、仕事の優先順位というものを説明して、それは理解してもらった。
Yさんも、「私も早く帰りたいから、頑張る!」と言い、Tさんも何を優先して作業するべきかはわかってくれたのだが、毎日原簿を出力しているにも関わらず、当日の原簿の色調がおかしいことや薄くて読めないという事実に目をそむけて印刷し続けたその神経がさっぱりわからない。
ねこママたちが使うプリンターはいちいち立ってやらなければならない位置に設置されているが、Tさんが使うプリンターは車椅子の彼女に合わせて、パソコンと並べて置かれているのである。つまり、原簿の印刷状況は一目瞭然ということだ。

プリンターを開けてみるとインクが2色切れていたので取り替えるように言ったが、こういうこともねこママたちがいちいち気をつけて確認してやらなければ、Tさんは気がつかないのか?
普段はSさんにTさんやYさんを任せてねこママは仕事をしているが(Tさんの方が二人にいちいち教えやすい位置に座っているのである。ねこママの席は机の列をぐるっと回らなければならないところにある)こういうことが起きると、Tさんに自覚を持って仕事をしてもらうことがまったくもって難しいのを感じる。

仕方がないのでねこママが原簿をすべて作り直し、Tさんには処理票の原本を綴じる最終作業をやってから帰ってもらった。
本来ならTさんのやったことなので本人にやってもらうのがベストなのだが、作業が遅いのでそのぶん超勤時間がどんどん延びてしまうのだ。
仕事量が多くて超勤になるのはやむをえないが、個人の不注意でつまらぬミスをして、そのやり直しのため超勤して手当てをもらうのってねこママはイヤ。もらうべきお金ではないように感じる。

スットコばあちゃんが転倒していないかとか、トイレに立つのにけっつまずかないかとか気になるので早く帰りたいが、ねこママが先に帰ったら、新人のYさんは何をどうすればいいのかまだよくわかっていないこともある。「ねこママさんと一緒に、仕事が上がって帰るようにしたい」とYさんは言う。
それで、頑張って早く終わらせよう、と二人でガッツポーズをしたのだけどねえ。

Tさんが帰った後で、月曜日に備えて過去のデータ未処理の内容を確認するために彼女が原本を綴じたファイルを調べていたら、三集2班の原本が1班の方に綴じてあった。それで他に間違いはないかとファイルを全部調べるという手間もかかってしまい、結局二時間近くの超勤に。(▼田▼)=3

もしやこういうこともあろうかと、休憩時間にYさんと二人でサンドイッチやらお握りやらパンやら食べておいたのでおなかの方はもったが、つくづくと考えたのは次のことだ。

Tさんは働く場所が間違っている。

何ヶ月か一緒に仕事をしていてつくづくと感じたのだが、授産施設のようなところで働くのがTさんに合っているのではないか。
差別的感情で発言しているのではない。
それだけは断じて言う。
企業の障害者枠にもホドがある。障害者の内容も肝心だとねこママは思う。

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by nekotamamako323 | 2010-01-24 12:13 | きっぱり! | Comments(15)

なんk疲れてますね

職場でカッチン!★とくることがあったので、機嫌が悪い。
もっとも、家に帰るとそんなことをおくびに出すわけにもいかないから黙っているが、これ、かなり精神衛生上よろしくないのよね。
たぶん、毎日疲れているから気持ち的に余裕がなくなって、怒りっぽくなっているんだろうと思う。それは自分でもわかっている。

・・・・・明日、仕事が終わったらコージーコーナーのケーキでも買いに行こう。でもってウサを晴らそう。

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by nekotamamako323 | 2010-01-22 22:25 | ひとりごと | Comments(0)

またもや切り干し大根

c0077465_22181541.jpg大根ステーキというもんがあるじゃねすか?
あれを思い出して、切り干し大根ステーキというのを作ってみた。
バターでにんにくを炒め、そこへぬるま湯でもどしてしぼった切り干し大根を投入。塩コショーと醤油で味をつける。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


失敗であった。(>皿<)~★


いえ、失敗というほどひどくはないんだが、ほめられた味でもない。笑
画像からもおわかりと思うが切り干し大根が醤油もバターも吸っちゃって、なおかつバサバサな歯ざわりに。
ここはやはり、水分をたっぷりと含む調理方法でなければなるまい。
戻した干ししいたけと一緒に煮たものが食べたくなったが、「また切り干し大根か」と言われ始めたのでいったん保留。
少しの間、冷蔵庫の中でお休みしていただきます~(^^)

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by nekotamamako323 | 2010-01-21 22:29 | う~~~~む | Comments(0)

切り干し大根で

c0077465_2128544.jpg切り干し大根と万能ネギの卵焼き。
切干をたっぷりと入れる場合は醤油の量を心持ち増やす。あとはだしの素、砂糖、酒。
意外と美味。
表面がいささか焦げているが、これぐらいだったらまったく気にならないし焦げ臭くもない。大根おろしを添えてもいいかも知れない。

ネットで切干大根のレシピを見ると、煮物かサラダにするというのが大半を占めている。
しかし、昨日ためしに作ってみた胡麻油と豆板醤入りのドレッシングに勝るものはないような気がするので、ネットは参考にしないことにした。

そもそもは「大根」だということを考えていくつかのアイデアは考えてあって、中には「冒険」かも?と思えるレシピもあるんだが、絶対まずくはないと思うのね。

明日作ってみるのが楽しみだ。

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by nekotamamako323 | 2010-01-20 21:41 | うふっ | Comments(8)

毎日が切り干し大根

お昼も食べずに3時まで超勤するのはかなりキツイ。
しかもスットコ亭主は夜勤の時間が去年より1時間早まっているので、夕方4時にはもう起床して入浴する。
なのでねこママはおなかがすいたからといって、どっかでランチをとることも出来ない。いつも慌しく買い物して慌しく帰宅するという毎日である。

昨日は後片付けが長引いて買い物する時間もなくなり、なんだかもう面倒くさくなって(夕飯をどうしよっかな~)と思いつつ帰宅したら、宮崎のOさんから切り干し大根が届いている。

c0077465_2175563.jpgしめた!

と思い、なんだか勢いづいて作ったのがこれですな。おなじみ切り干し大根と油揚げの煮物。柔らかく煮えておいしかった。
それから近所のラーメン屋で取り寄せたままこれも冷凍庫に入れておいた餃子を焼き、ホッケの一夜干しを焼いた。
あるものあるものを出して使って、もはやおかずの組み立てもへったくれもなくメインがどれだかわかんね状態。

c0077465_2184058.jpgでもって次の日は切干大根と胡瓜のサラダ。
醤油と胡麻油と豆板醤とみりんと酢をテキトーに混ぜたドレッシングで切干と胡瓜を和えて、胡麻をビャーッ!!とかける。とにかく胡麻をかけとけば味がゴマかせるっちゅ~か。
これはハリハリしていておいしかったざんす。年寄りがお代わりを所望するぐらいな味に仕上がりました。

しかし、切り干し大根はまだまだある。こうなったら毎日切干大根料理といきますか。
ちなみに明日は家庭菜園のネギと一緒に卵焼きにしようかと思っている。(^田^)

Oさん、買い物難民のねこママに食料をありがとう。笑

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by nekotamamako323 | 2010-01-19 21:12 | うふっ | Comments(2)

いよいよ・・・・か?

土曜日の夜、スットコばあちゃんが寝室で転倒し、そのはずみに柱の角に額を強打して額が真横にぱっくりと割れてしまった。
慌ててじいちゃんと二人がかりで起こしたが、血だらけの顔でぐったりしているので焦った。畳には血だまりができているし、まるでサスペンスドラマの中の殺人事件みたい。

ちょうど夕飯を食べ終えたばかりのスットコ娘が急いで救急車を呼んだが、出血がひどく、バスタオルで押さえたものの、後から後から血が溢れてくるので気が気じゃなかった。心臓に近い方を縛って止血するのは知ってるが、まさか首を絞めるわけにもいくまい(>_<;)
夜間なのでスットコ亭主も夜勤で不在だし、息子は夜遅くにならないと帰らない。
いつもそうなのだ。
ねこママんちはいったん何かあっても、年寄りと女しかいない状況が多いのだ。

思ったより早く救急車が来たが、ちょうど一年前に右手首を骨折した時はM郷団地内の病院まで連れて行かれたので、今回はどこだ?と思ったら、足立区の病院だった。
すぐ近くに市立病院があるのに、なんでそこへ運んでもらえないんだい、とかなりムッとする。帰りのタクシー代に3000円もかかってしまったがな。←そこかい
ともかく5、6針縫ってもらったが、当のご本人は転倒も強打も全く記憶にないと言う。痛みもないし自分でもわからないままに運ばれたと言う。急にフッと意識がなくなって、気がついたら救急車に揺られていた、という。
これは脳の検査を受けたほうがいいんじゃなかろうか。

去年の12月から足もきかなくなって、杖をついてやっとこさ歩いている状態のところへ軽い肺炎も起こして通院しているのに、さらにこの騒ぎ。
先が思いやられます。

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by nekotamamako323 | 2010-01-18 23:22 | あ~あ・・・ | Comments(4)