弁当作り

c0077465_14125026.jpg今日でダンナの弁当作りはいったん終わり。
またしばらくすれば作ることになるかもしれないので、とりあえずは暫定終了。

スットコ娘は3月から新しい職場で働くことになるが、ストリートビューで見ると会社は駅チカの割には飲食店があまり見当たらない。
お弁当を持っていくよ、と言うのでおっかなびっくり自分でやらせますが、どうせいくらも経たずねこママが作ることになるんだろうと思いますね。😱

話変わり、娘は現在の同僚のSちゃんから
「男の子を紹介して!KO卒なら頭が良くて顔がよくてお金もあるんでしょ!」
とねだられ、ゼミの先輩を通じてまさにその通りの男性を紹介して無事につき合うことになった。

そしたら別の同僚のRちゃんからも「私にも紹介してよ!」と迫られて、また先輩を通じて紹介することになったのはいいが、先輩だとてそんな三拍子そろった友達ばかりいるわけがない。いたとしてもたいていは彼女持ちである。
結局先輩が連れてきたのは、会社は一流なれど太めで容姿は普通。Rちゃんはあからさまにがっかりしたらしい。

人間は顔じゃないんだが、Sちゃんの彼氏と比較してみるとRちゃんは面白くないに決まってます。

「いいんだよ。KA野はどうせやめるし、後のことは知らな〜い」と娘は笑いますが、なんか男を紹介しろのなんのって正直めんどくさいものですね。
ガッカリするために紹介してもらうようなケースもあるし、やっぱり大学時代のうちにちゃんとした相手を見つけて、結婚に持ち込んだ方がいいと思うんだけどなあ。スットコ娘がそんな感じだから、というんじゃないけどね。



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by nekotamamako323 | 2016-01-31 09:36 | 料理・お菓子など | Comments(0)

「ぼくらのトロイカ」

c0077465_15554553.jpg子供の頃に大好きだった「ぼくらのトロイカ」の楽譜。税込み324円でダウンロードした。原曲はチャイコフスキーだというのは知っていたが、編曲が山本直純だとは知らなかった。とてもきれいな曲である。

前にも書いたけど、

♬ゆくてには〜〜ひらけてく〜る かがやくはるの〜ひ〜が〜〜♬

のサビのところが、すっごい好き。
よく晴れた青空に白い雪原、しかし陽の光はあたたかく、やがて「かがやく春の光」が満ちあふれるときがくる、という希望の歌であるところがムッチャいい。雪国育ちならすごくよくわかるはず。

ちなみに山本氏はコミカルな指揮をする人でCMにも登場していたが、あの芥川也寸志氏でさえ「かなわない」というほどの才能の持ち主だったらしい。さらに山本氏の奥さんは、御主人よりもっと才能のある人だったのだそうだ。
外見は小太りの、どこにでもいるようなおばちゃんという感じだったのに、内に大きな才能を持っているというのはそれだけでもう尊敬してしまう。

人間って才能丸出しみたいな外見より、「エッ、この人が???」という感じの外見の方が、なんかショックみたいのを受けて神経が麻痺するんだか、問答無用でひれ伏す気分になってしまうよね。
・・・ねこママだけですか?笑


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by nekotamamako323 | 2016-01-30 21:39 | う~~~~む | Comments(0)

編み物をしながら

c0077465_15132247.jpgなんとかマフラーを編み終わり、今は別の毛糸で膝掛けのようなものを編んでいる。「ようなもの」というのは、ちょっとうたた寝する時に体に掛けたりもしたいから。

暗い紫とモスグリーンの2色で編み進めているが、ふと気がついたらねこママ、まさしくその暗紫とモスグリーンのシマシマTシャツを着ておった。道理で、編みながらどっかで見た覚えのある色の組合わせだと思った。笑

千葉のイトコから連絡あり、ばあちゃんの遺品は、一部を除きすべてばあちゃんの実家に送ることになった。
「一部」というのは、着あせてバザーに出すのも人に回すのも出来ないものがあるから。それは懐かしい思いと共に残しておく。

しかし・・・今さら生き返って欲しいとは思わないが、ただばあちゃんのことが懐かしい。会いたい。

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by nekotamamako323 | 2016-01-30 15:15 | ひとりごと | Comments(0)

老化現象

ふと、

寂し、寂し、
垣の野薔薇の実をもぎて、
屋根にのぼれば
日は真昼。


と口をついて出てくる。
作者は三木露風だったような気がするが、念のため検索したら西条八十だった。
近頃のねこママ、こういうところで間違えることが増えてきた。

老化現象かしら。😰

それと違うが最近のスットコじいちゃん、長年使い慣れたワープロの扱い方が徐々にわからなくなってきているようだ。せっかく入力した長文の保存の仕方がわからなくなっていきなり消してしまったり、何をどうするんだか忘れてしまったり、とやらかしている。
こちらはほんまもんの老化現象ですね

まあ、今年92になるんですからね。
ねこママもダンナも、そこまで生きていられる自信は到底ない。

てか生きてなきゃならない理由もねえですし。


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by nekotamamako323 | 2016-01-28 23:17 | ひゃああああ | Comments(0)

形見分け その3

ねこママの祖母はねこママが高校生のときに亡くなった。
形見分けをしたときのことはうろ覚えの記憶しかないが、祖母の着物などを広げて、親戚や親しくしていたおばあさん達が集まっていたような記憶がある。

冬になるといつも苧を績(う)む道具を持ってうちに来ていたおばあさんも、形見分けの場にいた。どういう着物をもらっていったのか、そこまでは見ていないのでわからない。このおばあさんとねこママの祖母とがいろり端にすわって、時々お喋りをしながら苧を績んでいる姿は毎年冬になると眼にしていた。
なので形見分けの場にいても不思議はないし、当たり前の光景だった。

祖母は昔の人間なのであまり物を持たないし、農家の嫁として生きてきたので趣味というようなものもコレクションもない。何を楽しいと思って生きていたのか、ねこママにもわからない。昔の人は大概そんなもんだったのかも知れない。だから、祖母が形見として残したものは着物だけだった。嫁入り道具だったべっ甲のかんざしは、現在じいちゃんが大切に持っている。これだけは人に譲れなかったらしい。

さて、スットコばあちゃんが残したものはといえば、預貯金や装飾品を別とすると、肌着や靴下・衣類(新品も含めて)、着ているのを見たことがない着物や帯、バッグ・腕時計などであり、本や趣味の品など一切ない。
手作りの小物はいくつかあるが、すべて人様からの貰い物である。ねこママの好みのものはないが、ひとつだけ、PASMOがぴったりとおさまる袋があったので、それはもらった。

それを作ったのは、ばあちゃんよりさらに三つ四つばかり年かさのおばあさんである。もらった当時は90歳だと聞いていたので、今は相当なお年だと見受けられる。1人暮らしでご主人も子供もいないと聞いていたが、裁縫が好きでどんな小物でも老眼鏡もかけずにミシンで縫い上げてしまうのだという。

おばあちゃんもなんか好きなことをやりなよ、とねこママは何度かばあちゃんに進言したが、「やりたいことなんて何もない」と言うばかりであった。そうしてどんどん年をとり、自分からは弟妹にさえ連絡もとらなくなり、友達が訪ねてくることもなくなって次第にボケてきた。

ちなみに裁縫好きのおばあさんは今もご存命なのかどうかは知らない。ばあちゃんがいなくなって、ばあちゃんにつながる人たちの情報はもう入ってこない。一方、じいちゃんの話は戦前だったり戦時中だったり戦後のことだったり、古いふるい話ばかりである。

Old soldiers never die, but fade away

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by nekotamamako323 | 2016-01-27 17:10 | う~~~~む | Comments(0)

形見分け その2

いろいろと考えて、衣類や時計、老眼鏡などのたぐいについては、まずばあちゃんの実家に問い合わせることにした。が、衣類のサイズが合うかどうかということも問題だが、叔父や叔母も自分たちの身辺を縮小することを考えるような年齢、時計や老眼鏡のたぐいでさえ送ってこられても困る、なんて思われたくない。

どうしてこうどいつもこいつも年寄りなんだか。おっと、これじゃあ口の悪い大宮の従弟と同じ穴のムジナか。

それに、実家の叔父夫婦が自分たちがもらう物を選り分けたとしても、残った遺品は別の叔母夫婦宅にどうやって持って行く。
叔父は車の免許を返上したし、足腰が悪くて駅まで行くのも大変みたいだし、叔母夫婦に郵送しようにも、郵便局まで行くだけの脚力がなくなってきているらしい。
脳梗塞の跡があるとかでボケも入っているという話だし、なんかもう、いろいろとしょうがねぇの。

それで千葉の従妹に相談して、従妹から「形見をどうするか」と電話で聞いてもらうことにした。「とりあえず全部送ってみてくれ」とか言ってきたら、そうするつもりではある。「いらない」と言われたら、今度は新潟にいた頃、親しくしていた隣家の奥さんに送るかしようと思う。この方はねこママより10歳年上で、そう簡単にみまかるお年でもない。

それとは別に、ばあちゃんが何年もかかってローンを払ってきたパールのネックレスが見当たらん。
四十九日の法要の前にじいちゃんが遺品を整理していたときには確かにあったのだが、法要が終わってしばらくして、「そろそろ形見分けを考えないと・・・」と考えて再度確認したら、それがなくなっているんですね。

パールのネックレスは二つあり、ひとつはねこママが改まった場所に出たときの為に買っておいたものである。これは高くはない。普通の値段。これはちゃんとある。もうひとつはばあちゃんが昔、伊勢志摩へ行ったときにローンで購入したやつ。これはお高い。それを確かに箱に戻し、じいさんの書斎に置いておいた筈なのに、見当たらんのだす。

家中引っ掻き回せば見つかるだろうとは思うが、ねこママは確かに、他のアクセサリーや指輪などを入れた箱に戻し、じいさんの書斎に戻しておいたのである。それがどうしてこういうふうに急に紛失みたいなことになるんだかわからない。
困惑している。



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by nekotamamako323 | 2016-01-26 11:08 | Comments(0)

今日はまったり

暖冬かと思っていたら、とんでもなく寒い。ゴミ出しに行くのにマフラー巻いてダウンコート着てったりする。
いつもなら長袖Tシャツにエプロンだけの格好だったりするのだが、あまり無防備だと脳溢血とか心筋梗塞とかの心配をしなきゃなんないお年頃だったりするので、最近は防寒に気をつけてがっつりと着込んでいる。

北陸や西日本方面はとんでもない寒波だったり大雪だったりしているが、ねこママんちはこんな風にあたたかそうな日差しが差し込んでいる。それでも寒いので、キッチン、茶の間、ばあちゃんの遺骨を置いた寝室を開け放してストーブをつけ、縁側の突き当たりにあるじいさんの書斎は「開けたら寒いぜよ部屋」にしている。

ねこママはここで漫画を読んだり図書館の本を読んだりTVを見たりしながら、マフラーをもう少しで編み終わるところまでいっている。次はちょっと毛布サイズのものを編みたいと思っているが・・・そこまでいくとさすがに夏になってしまうわなぁ。😓
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by nekotamamako323 | 2016-01-25 12:37 | まったり~~~ | Comments(0)

ママ友のところで

ママ友のところで次は母親の介護が始まったと知らせてきた。
何年も介護してきた父親をおととし見送って、自分の時間が出来たので仕事を探したりやりたいことをやろうと思っている、と言っていた矢先のことである。
お母さんが二度目の脳出血を起こし、両目とも左半分が見えなくなってしまったのだそうだ。

左目が見えなくなった、とか右目が見えなくなった、とかいうのならまだ見え方の想像がつくが、「両目の左半分が見えない場合の見え方」がねこママにはよくわからない。
ともかくモノにぶつかったり人にぶつかったりして危ないので、顔を左右に振りながら歩く訓練をしているのだという。
スーパーに連れて行っても人にも物にもぶつかってしまうので、「これからずっと付き添っていなければいけない・・・」と沈んだ調子のメールで、ねこママはなんと言えばいいのかわからない。

スットコばあちゃんを自宅で介護していたときは、眼は見えるものの足腰がおぼつかないのに、気ぜわしい思いがあるのか、しょっちゅう動きたがっていてしょっちゅう転倒していた。それで、いっそ歩けなくなってくれれば危険はないのに!と思うことがしばしばあった。
ねこママの家は、土台を少し高くして建ててあるので、台所や玄関から外へ出るのには大きな段差を越えなければならない。
眼を離すとすぐに外へ出て行こうとするので転倒・転落して頭を打たれても困るし、常にばあちゃんの動向に気を配っていなければならず、それだけで1日が終わってしまったりした。

なのでママ友の嘆きがものすごくよくわかるのだが、「自分もそうだった」という話は今は終わった話だから語られるのであって、言うだけ野暮だという気がする。
「うちも父がいてまだまだこれからだよ。お互いに体に気をつけて頑張ろうね!」「うん、頑張ろう!」で締めくくるしかないのです。


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by nekotamamako323 | 2016-01-24 11:48 | あ~あ・・・ | Comments(0)

今日のお昼ごはん

朝から寒く、また雪の予報。スットコ亭主は仕事、娘は健康診断で渋谷へ。なんで今頃健康診断かというと、転職先に提出しなけりゃならんからです。
最近はBANK仲間と飲み会をやると、「いいなあ私も辞めたい!!」「辞めた〜い!!」と、呪詛のような怨嗟のような言葉が渦巻くという。じゃあ辞めりゃええのに。

しかし・・・辞めたいと思ってもいなかった仲間にまでそれが伝染して、「私も辞めたくなった・・・」と言わせてしまうのはいかんよ。

ま、そんなわけで、今日はじいちゃんと二人で昼食。いつものことですけどよ。
意味もなく炊いた赤飯のお握り、舞茸とカニカマボコと卵のスープ、塩鮭のおいしいトコに野沢菜の漬物といよかん。
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by nekotamamako323 | 2016-01-23 16:15 | 料理・お菓子など | Comments(0)

アホちゃうか

『デヴィ夫人、ゲス川谷夫人の謝罪求める』


デヴィ夫人もだんだんと頭がおかしくなってくるな。老化するとこうなる人もいるんだなあ、と学んでいる。
ちなみに彼女のブログ、頭悪過ぎる発言のオンパレードなので読む価値ないですよ。


まあ、この人、自分は某有名俳優と不倫してましたからね😝。


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by nekotamamako323 | 2016-01-22 13:58 | ふんとにもぉッ | Comments(0)