c0077465_14365925.jpg台所を少しずつリメイクしている。

テーブルがなくなっても全然困らない。というかなぜ今まで置いといたのか不思議。やっぱり、ばあさんがいたときに比べると、いろんな物が処分しやすくなっているからだろうと思う。捨てるというと顔色を変えて形相険しく反対していたもんなあ。

昔の人間なんて大概そんなものなんだけども、ばあさんの周囲の友達というのが、「服を1枚買ったら1枚捨てる。だからモノは増えない」という類いだったので、何枚買っても古い物は捨てず入れ物のタンスばかりが増えていくばあさんの方がむしろ異質に見えていた。

あれも捨てよう、これも捨てよう。
断捨離とまでは言わないが、ばあさんがいなくなったのにいらないものをそのままにしといたのはねこママの怠慢。しかし、ここまでの心境になるにはやはり時間が必要だったかも。「時薬(ときぐすり)」ともいうしね。

タンスの中にはまだばあさんの遺品が少し残っている。これも近いうちに処分しよう。写真だけがあればいい。
問題なのはばあさんの着物やそれに関する小物やバッグなどが詰まったタンス。じいさんが染物の仕事をしていたので、まっさらなサラシもぎっしりと詰まっている。
これはじいさんが生きているうちは保管しておくしかない。年寄りというのはもったいながりなものだ。

その作業を考えるとため息が出るが・・・ねこママだってハタから見ると不要品をたくさん置いてるんですね。他者から見るとまるっきりの不要品には違いない。
衣類にしたって、10年以上も前に買ったCONVERSE ALL STARの半袖の上っ張りなんかをいまだに着ている。別に物持ちがいいわけでもないが、縫製がメチャクチャしっかりしていてほつれがまったく発生しないんですのね。コットン100%だが柄の色あせもない。だから「まだ着られるまだ着られる」と思って、毎年長袖Tシャツの上に羽織っておるわけです。

こんな古着がねこママのタンスには沢山あります。
外に着ていけなくなった代物でも、着ていてラクチンだと「寝間着にしよう」なんて思っちゃうしね。笑

誰か、捨てどきを教えてくれ。笑


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by nekotamamako323 | 2018-03-31 15:06 | ひゃああああ | Comments(0)

近況

「1枚の喪中ハガキから」(⬅リンクはこちら)で、幼なじみでひとつ上のHが亡くなっていたという話を書いた。

Hは三人兄弟の末っ子で、小学6年生まで母親と一つ布団に寝ていたというくらい可愛がられていた。もっとも気質は末っ子そのものではまったくなく、長男でも次男でも通用する感じではあったが。

とにかく末っ子ではあるので彼の母親にあたる「本家のおばあさん」のショックを考えると、なかなかお悔やみの言葉が言い出せない。
先日になって、新潟の叔母に続く義理叔父の死によって、自分を取り巻くさまざまの思い出の中から、少しずついろんな人達がこの世から消えていくという現実と、それによって自分自身がひたひたと寂しくなってくるということに気がついた。

そうすると、いったいなぜHはなぜそんな年で死ななければならなかったのだろう、という思いがふつふつと湧いてきて、ねこママはHの長兄のJ氏に宛てて遅ればせながらお悔やみの手紙を書いて投函した。
ねこママはJ氏とは年が離れているので遊んだ記憶もなく顔もうろ覚え、優しい性格でいつもニコニコ笑いながら接してくれていた次兄のO氏の方がむしろ馴染みがある。しかしJ氏には本家の跡取りだという責任感はあるだろうし、必ず返事をくれるという確信はあった。

数日後にメチャ達筆の返事がきて(習字の上手な家系であったのを思い出した)家族の様子、同居している母上の様子(元気でやっているらしい)、弟であるHの死因(飲んでいた薬が合わず肝機能が低下して、入院したときは劇症肝炎を引き起こしていて手当ての甲斐なく三週間後に亡くなったとのこと)が丁寧な筆致で書かれていた。
そうすると、あのジャイアンみたいだったHがそんなふうにして死んだのか・・・と思って、またぞろ子供の頃のいろんな記憶がフラッシュバックしてきてやるせなくなってきてしまった。

色黒ですらりとしていて眼がでかくて鼻筋が通っていたなあ・・・。上から目線でものを言いやがるのでムカつくことが多かったっけ。言い返して言い返される、言い返して言い返される。箒で叩くわ雑巾をぶつけるわの騒ぎになったこともあったっけ。もっと小さいときは喧嘩もせずに遊んでいたのになあ。とにかく活発で高飛車なやつだったが。
等々、いろんなことを思い出してしんみりしている今日この頃のねこママさんです。

画像は大学の西門あたりから駅の方向を眺めたところ。ああ、桜って今年もきれいなんだな・・・

c0077465_08401891.jpg

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by nekotamamako323 | 2018-03-29 09:29 | あ~あ・・・ | Comments(0)

最近の憤懣

彼岸なので去年の夏に亡くなった新潟の叔母(⬅リンクはこちら)へと、仏壇に供えるお菓子を叔母の配偶者であるY叔父に宛てて送った。

到着に数日かかると言われたが、21日にちゃんと着いたらしい。お礼の電話を受けたじいさんが「何か送ったのか?」と訊くので、「叔母さんに供えるお菓子をね」と返事をすると頷いてそれ以上は何も言わなかった。

ところが翌日、ダンナの携帯に茨城のF叔父から着信があり、仕事中で出られなかったので帰宅してから折り返し電話を入れてもらったら、なんと!

Y叔父は何日か前に亡くなっている

というのである!昨日の今日ですよ???

ガンだったらしいが、ボケも少々入っていたという。
慌てて千葉のイトコに連絡すると、イトコも亡くなって少ししてから知らされたという。「うちのじいさん達も告別式に出てないんだって。後でお悔やみを言いに行ったらしいけどね」

?????
じゃあ、じゃあ、お菓子が届いてお礼の電話を寄越したのはいったい誰なのだ????

電話を受けたじいさんを問いつめると「若い女性の声だった。Y(叔父)さんは電話に出られなくて誰かに頼んで電話してもらったのかと思った」と言う。「なんでそれを私に言わなかった」と怒ると、「お前がそれを聞かなかったからだ!」とじいさんも怒る。
「なんで、『電話に出たのはY叔父さんだった?』と聞かなけりゃいかんのよ!叔父さんとこに送ったんだから叔父さん以外の人がお礼の電話よこすなんて私が考えるわけないじゃん!」とまあそこで口喧嘩になったんですね。

Y叔父は叔母が亡くなったあと、近所にある自分の実家に身を寄せていたらしい。そこに住んでいるのはY叔父の高齢の兄嫁とその次男(還暦を少々過ぎている)、さらにそのまたまだ学校に通っている息子という何だか心もとない家族。それでも86歳の叔父が三食きちんと食べていくには同居の方がいいんだろうなとねこママは思っていた。

だんだんと落ち着いてみると、お礼の電話を寄越した若い女性というのはもしかしたらY叔父の都会に出ている姪かも知れず(50代後半なので若くもないけど)はたまたその娘とかかも知れず、葬儀の為に泊まりに来ていたのかも知れず、なんでもいいのだがお菓子はちゃんとY叔父の名前で送ったわけだから、なんでお礼の電話かたがた「Y叔父は亡くなりました」と教えてくれなかったのか、とそこにカチンときた。

それをイトコにこぼすと、「本当にね!非常識!」と怒って返ってきた。
ねこママもイトコもY叔父とは血のつながりはないが、それでも子供の頃から世話になった馴染みの深い叔父さんであることに変わりはない。
Y叔父の実家にはかなり言いたいこともあったが、元々義理の叔父の方の身内なのでねこママんちや他の叔父叔母たちとつきあいがあったわけでもない。亡くなったからと連絡もないのは当たり前といや当たり前なのだろう。
とりあえず内心の憤懣をこらえつつ、あらためてY叔父の実家宛てに香典を送ってきました。

かくて、心のよりどころでもあった叔母夫婦が相次いで亡くなり、家も無人になるのか取り壊されるのか知らないがまたひとつ思い出のものが失われていくわけで、寂しい思いの今日のねこママです。


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by nekotamamako323 | 2018-03-26 14:21 | ふんとにもぉッ | Comments(0)

ねこママんちの台所は6畳ある。・・・はずなのだが、非常に狭い。
ねこママが台所にいるところへ腰の曲がったじい様が来ると、曲がってるぶん場所を取るのでいちいち腰をポンポン叩いてどいてもらわねばならぬ。

ねこママ夫婦がじいさん達と同居を始めたとき、両家から茶箪笥だのなんだのを持ち込んだので6畳あるはずの台所はたちまち狭くなった。さらに姉貴が断りもなく、引っ越すのでいらなくなったからと大きなダイニングテーブルをいきなり持ち込んできた。

ものすごく迷惑だったが、また持って帰れというわけにいかない。結局その6人掛けのテーブルは、そのままねこママんちの台所で、場所ふさげでどうしょうもない物体として鎮座ましましてきた。
エアコンもなく寒いわ暑いわの台所で食事したい者がいるわけもなく、そらもう邪魔で邪魔で邪魔で邪魔でどうしようもない代物だった。

それが昨日の朝、朝食後の食器を洗い終わって、そのまま台所の掃除を始めた際、テーブルの下がじいさん達のもはや使わない遺物だらけで思いっきり邪魔クソなのがものすごく気に触ってきた。置く場所がないのでテーブルの下に置いていたわけだが、箒や掃除機が使いにくい。
いつものことなれど、その日はそれらのことが非常にカッチン!!💢ときたんですね。
なんでいりもしない、使いもしない物を長年保管しとくのか。
で、工具箱からペンチだのドライバーだのを持ってきて黙ってテーブルの解体を始めたわけです。

じいさんが文句を言いかけたが知ったこっちゃねし。
錆びたネジはおもっくそ堅いし両側から羽根のようなものが突き出ている雄ねじは羽根がへし折れて引っかかりがなくなるし、最終的にはじいさんも手伝ってやっとこさ解体致しました。

燃えるゴミや不燃ゴミが沢山出たが、じいさんに中身を見せると「これは捨てるなあれは捨てるな」言い出しそうなので見せない。

漬け物用の重しが3つもあるが、いらんだろ。
甕(かめ)もいらんし変なデザインの重箱もいらんし、全部が同じ茶色の湯のみ茶碗(20個ぐらいあった)もいらんだろ。
何十年もしまい込まれたまんま存在さえ忘れられていたものを、「捨てるな!もったいない」と言われても大迷惑ですわ。

そうやってこうやって、あれも捨てるこれも捨てるとやってたら、ずいぶんさっぱりした台所になってせいせいした。やっぱりモトは6畳あったんだなあと思う。ただ広くなった分、動線が長くなって、いつもだったらちょいと手を伸ばせば取れたものがちょっと歩かねばならぬ。これはこれで不便かもぉ?と思ったりもする今日この頃ですわ。


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by nekotamamako323 | 2018-03-22 13:11 | きっぱり! | Comments(0)

今日の毒舌

ここのところ眞子様の報道や相撲協会にレスリングのパワハラ問題、森友の改竄問題などいろいろなニュースがひっきりなしに出てきてゲップが出そう。
と思えば高橋由美子の不倫ですってさ。

それはともかく去年から今年にかけてのこれらの一連の報道について、ねこママの見解は以下の通り。

1、眞子様の問題
 いくら小室さんにちゃんとした仕事をあてがい、かつ借金問題が解決したとしてもおそらく国民の大半は小室親子のコトが嫌になっている。ねこママはあの母親の顔つきが嫌い。皇室に関わるべき人ではない。

2、相撲協会及び貴乃花の問題
 外国人の力士はもういらん。日本人に限定してくれ。モンゴル人はモンゴルへ帰って向こうで相撲をとればいい。

3、伊調馨選手の問題
 なんだ、あの至学館大学学長は。そばにも寄りたくない。

4、森友
 安倍昭恵さんの鈍さが際立つばっかりな気がする。小室さんと同じように「鈍感力」うんぬん言われているが、いったんコトあった場合、これほど不要な力もない。鈍感力というよか鉄面皮というべきものだと思う。

5、高橋由美子の不倫
 すんげーどうでもいい。やれ不倫だ浮気だなんてのは家庭の問題であって、社会のニュースでも何でもない。小泉今日子みたいに、マスコミ集めて会見なんかしてたらさすがに家庭の問題とまでは言えなくなってくるけど、藤吉久美子だの斉藤由貴だの高橋由美子だのはニュースにする価値なんてこれっぱかしもないと思うのだけどねえ。    


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by nekotamamako323 | 2018-03-16 15:43 | きっぱり! | Comments(0)

今日の1日

確定申告書の提出期限が3月15日。
面倒くさくて放置してて、気がつけば今日は14日!!!
いや〜〜〜、もうパソコンに向かうのがイヤでイヤで面倒くさくてイヤでイヤで

なんでスットコ亭主がやらないのかって??
やるわけないじゃないすか。
あれはねこママよりももっと、やりたくないことをやりたくないという性格だ。意味不明。笑

それでもダンナを送り出した後、しょうがなくパソコンに向かって、必死こいてやりましたよ・・・。なんで必死こいてなのかというと、ねこママはこういった事務的な作業がメタクソ苦手なんですわ。好き勝手に入力して好き勝手に結果を出すというのなら、日本一といっていいくらい向いているが。⬅早い話がデタラメにやるのが向いてる性格だってこと。

それでともかく確定申告書作成の画面を開いたら・・・

去年の入力画面とまるで違うじゃねーか!!!

ねこママはやや発達障害気味なんで、こういったふうに仕様が変わるとついていけなくてパニクるんですね。
よくよく見ると、マイナンバー制度のおかげで各人の情報が共有化されていて申告書の作成が楽は楽になっているんですけど、この「去年とは違う仕様」だというのがねこママ的には

アウトォォォ!!!

なんですら・・・。

パソコンの別ウィンドウを開いては、わかんないところをあれを調べこれを調べしつつ必死こいて(でもないか)入力して、添付するのは例年に比べるとごくわずかでよくなっている。いつもならねこママの障害者手帳をコピーしたものをも添えるのだが、それも不要。

クリアファイルに入れて封筒に入れて郵便局へ駆け込んで、「今日出して明日には着きますかね〜?」と聞くと、ずいぶん前っからいる顔見知りの局長が封筒を捧げ持って、「大丈夫!」と言う。
ホッとして送料を払って、ラーメン屋でラーメンを食べてやっとせいせいして晩のおかずを買いに行きました。

・・とまあかような日であった
しかし、申告書の作成は確かに以前よりは楽になっておりますね。
帰宅したダンナに、なんかいろいろドタバタしたとこぼすと、「今年やっとけば来年もその次も楽だ」とぬかす。うるせー、自分でやりやがれ。


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by nekotamamako323 | 2018-03-14 20:24 | ひゃああああ | Comments(0)

こんなのを買った

c0077465_09014731.jpgSeriaで見つけて買ってきたカットクロス。左側のは「レモンねこ」というタイトルがついている。
なんだか不思議な取り合わせだわね。

だってさ、猫って柑橘類の匂いがダメなはずでしょう?
なのでねこママはネズミの額のごとき庭に猫が侵入して排泄物を置いていくのを避けるために、ミカンだの八朔だのの皮をネズミの額のごとき(しつこい)庭のそこかしこに置いといているんですよ。

効き目?
あるかどうかはいちいち確認していないのでわからないが、ないこともないというかあり寄りのあり???
今日は久し振りにゆめちゃんとのランチに行ってきます。


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by nekotamamako323 | 2018-03-13 09:13 | ハンドメイド | Comments(0)

夫婦喧嘩

ほんっとにもう、クソつまんないことでダンナと怒鳴り合いの大喧嘩をやらかしましてね。

もう離婚だあーーーッ!!

と、二階に引き上げるダンナに向かって怒鳴ったわけです。

それだけでは足りなくて、スットコ娘に「父と喧嘩。もう離婚したっていい!!」とLINE。「またあ」と、情けない顔をしたキャラのスタンプが返ってきた。「もう顔も見たくないわ。シッシッ」と返すと、「ままま落ち着いて」と、今度は湯気の立つお茶を差し出しているスタンプ。なんでもかんでもスタンプで返すな!

それで気持ちも収まらぬままフンガフンガ!💢と鼻息荒く過ごしていたが、翌日はまたもや早番である。
大分前に風邪を引いてから、無理して起きなくていいからとダンナに言われているので、前夜のうちに朝食の準備を整えて弁当も準備してすべてをテーブルの上に置いておくというのを続けていたが、今回はあまりにもフンガフンガ〜!💢してて頭も痛いので何もしたくない。

が、ダンナも早朝の四時半に起きたら朝メシも弁当も何もないというのでは少しは可哀想。いや、可哀想でもなんでもないが気は引ける。なので仕方なく夜遅くにゴハンを炊き、おかずを作り、弁当を作り、朝食の準備をすっかり整えてから寝たわけです。
朝起きたら朝食はきれいに食べられており食器は洗い桶に収まり、弁当もなくなっていた。

なんでこんなしょーもないことを書くかというと、少し前に録画しておいた「働く人の昼食」関連の番組を見ていたら、いつもは愛妻弁当だけど前日に夫婦喧嘩をしたので奥さんが弁当を作ってくれなくて、仕方なく今日は社食を食べているという会社員が出てきたからですね。
なので、
おおお!!
世間の奥さんはそうやって弁当を作らなかったりすることもあるのだなあとねこママ感銘したわけです。

それに「嫌がらせ弁当」というのもあるし、どうせならせめて海苔でもって「ハ〜ゲ〜」と大書してもよかったが、米飯が150gしかないんじゃ大書も出来ませぬ。ていうかうちのダンナ、弁当ろくすっぽ見ね〜のよ。横目で競馬新聞読みながらかっこんでるんだしさ。

まあそんなこんなで(?)たっかいチョコレートを買ってきてくれたし、いつまでも怒るのはやめることにしました。
喧嘩してもとにかく食事と弁当だけはちゃんと作る。・・・のがどうやらこうやらもつ秘訣なのかもね。

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by nekotamamako323 | 2018-03-11 20:43 | にゃあにゃあ☆ | Comments(0)

不思議な写真

仏壇に手を合わせて、何気なくその上の遺影に眼をやった。

昭和のヒトケタに亡くなった、会ったこともない祖父、ねこママが高校生の頃に亡くなった祖母、それからねこママの母、つまりばあちゃん。遺影は三人分である。そこで祖母は祖父の三人目の妻だったと思い出し、じゃあ最初と二番目の奥さんの写真はどうなっているのだろう?と思った。

アルバムに貼ってあるのを見たこともないし、ねこママにとっては血のつながりのない他人ではあるが、遺影さえなく祀ってももらえないでいるというのはなんだか気の毒な気持ちになる。
せめて過去帳を見れば名前と亡くなった年月はわかるとは思うが、写真ひとつ撮らぬまま亡くなったのかなあと思う。

最初の奥さんとの間にたった一人産まれた日暮里の伯母はじいちゃんと一回り以上年が離れていたのでとうの昔に亡くなっているし、二番目の奥さんは子供を産む前に亡くなっている。こちらは魚沼の余川とかいうところから嫁いで来た人だというのは遠い昔に聞いたことがある。若くして結核かなにかで亡くなったようだ。

祖父の結婚式の写真は1枚だけ残っているが、花嫁姿で写っている女性が誰なのかがわからない。
祖父は18歳で結婚しているが、写真の中の祖父は到底18歳には見えない。じゃあ30近くになって結婚した時の三人目の奥さん、つまりねこママの祖母なのか???
じいちゃんは「俺の母親だ」と自信のない口ぶりで言うが、貧しい寒村のこと、わざわざ三回目の結婚式を挙げて写真まで撮ったとも思えないの。

それに、記憶にある祖母は一重まぶたの腫れぼったい眼をしていたが、写真の花嫁は別に腫れぼったい眼をしていない。

いったいこの人、誰なんだろうなあ・・・と写真を見るたびに考えるねこママだ。


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by nekotamamako323 | 2018-03-11 13:29 | う~~~~む | Comments(0)

支離滅裂

中学に入学したばかりのとき、国語の教科書に「春の嵐」というタイトルの短編小説が載っていた。
今の今までそれは武者小路実篤の作品だと思っていたが、ふとそのことを思い出してググってみたら出て来ない。ヘルマン・ヘッセの小説だとある。

教科書に載っていたのは明らかに日本が舞台の家族小説だった。おかしいなあと思ったが、中学三年で同じく武者小路作の「馬鹿一」を習っているので、教科書会社もさすがに、同じ作家の作品を三年間の中学生活のうち二度も取り上げることはないだろうから、「春の嵐」の作者についてはやはりこちらの勘違いなのだろう。

じゃあ誰のだ。笑

なぜこんなことを書くかというと、先日、文字通り春の嵐に見舞われて一日中引きこもっていたからなんですね。
所在ないのでママ友に「何をやっているのか」とLINEをしたら、「録画したドラマを観ていたりLINEのゲームをやっているよ」という返事。「数独なら何時間でもやってられる」

ふ〜〜〜ん。

ねこママ、今んところどれもやる気なし。
モーニングアタックとでもいうのか、朝起きると時々、猛烈に鼻水がでて止まらなくてしばらくするとぴたりと治まる、というのを繰り返しているので頭がボ〜〜〜としているのだ。
ティッシュの箱を1日に二箱も空けたりするしね。もったいない。

でもって今日はまたもや寒波。モーニングアタックというよか鼻風邪の様相も呈してきた。

しんどいです。

でもダンナは今日も帰宅が遅い。なので寝るわけにもいかぬ。
ああああああああ。まったくよぉおおおおお。

ですら。


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by nekotamamako323 | 2018-03-07 22:38 | ひゃああああ | Comments(0)