最近思うこと

剛力彩芽と前沢氏の件
 ずいぶん前に人気占い師がTVで彩芽ちゃんのことを占っていて、「うんと年上のお金持ちの男と結婚する」と言っていた。その口ぶりがまるで「カネモチのジジィと結婚する」みたいな調子だったのでその場面は出演者達が爆笑して終わったが、今そのことを思い出している。妬み嫉みみたいなコメントや彩芽ちゃんを擁護するようなコメントがいろいろと出ているようだが、たぶん彼女は無邪気で軽はずみなだけなんだろうと思う。

・・・しかし・・・前沢氏の猿顔はいただけないなあ。腐ってもアイドルなんだから、せめてもう少し普通な顔のオッサンと恋愛してくれないものか。⬅よけいなお世話w



杉田水脈氏の発言の件

 「例えば、子育て支援や子供ができないカップルへの不妊治療に税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります。しかし、LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり「生産性」がないのです。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。にもかかわらず、行政がLGBTに関する条例や要綱を発表するたびにもてはやすマスコミがいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。(抜粋)」

以上、じっくりと読み返してみたが、子供を産むことを「生産」と形容するならば、LGBTには「生産性がない」というのは間違っていない。しかし、彼(女)らだって税金を払っているのだから、彼(女)らがその恩恵を受けるのは当たり前。「LGBTも等しく税金を払え。ただし子供を産まないお前らの為にその金を使うのは無駄だ」とはまるでドロボーの言い分じゃないですか。

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by nekotamamako323 | 2018-07-30 10:16 | う~~~~む | Comments(0)

オウムの死刑執行

オウムの死刑囚残り6人の刑執行。
これでひと月の間に13人もの死刑囚がこの世から消えたことになる。
自分がおこなったことへの報いだと思えばそれでいいが、胸の奥を引っ掻かれるような、なんともいえない嫌な気持ちがするのは何故だろう。

なぜこんないっぺんに殺す。

来年は改元。昭和の犯罪を持ち越してはならぬ、という意図があるのだとすれば、「いまだに元号にこだわる日本」という国のバカバカしい部分が垣間見えてくる。


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by nekotamamako323 | 2018-07-26 12:09 | きっぱり! | Comments(0)

c0077465_07390662.jpgじいさんのことでいろいろと疲れ中。

画像はスットコ娘の上海みやげとか母の日のプレゼントとか、画像には入っていないが父の日のプレゼントとか。
お気に入りは右下のボウル型の食器。
自分、こういうものが好きだったんだなあ・・・としみじみ嬉しい。

それにしても、老人に少しずつ人生を終わらせていただくのって難しい。
ばあさんの場合はボケていてほとんどわからないような状態だったので、家族もあまり悩むこともなく静かに終焉を迎えてもらったが、じいさんはボケてはいない分、生きよう、生きたいという意欲があって、それが家族の悩みになっている。

いくら生きたくても、五臓六腑はその動きを少しずつ終わらせつつあるのだけど・・・。

本人が緩和ケアを希望せず何としてでも生きたければ、その結果は心不全か誤嚥性肺炎か、あるいは多臓器不全か。

どうする???

と、じいさん本人に聞きづらいのでただただ悩むねこママの昨今です。


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by nekotamamako323 | 2018-07-21 07:53 | あ~あ・・・ | Comments(0)

死刑執行

松本智津夫たち7人が死刑執行されて2日経った。
EU(欧州連合)及び他の三国が「死刑は非人道的で残酷、犯罪の抑止効果もない」と非難声明を出している。
では「人道的で慈愛に満ちていて犯罪の抑止効果が顕著」な刑罰とはいったい何だろう。

ちなみに日本では死刑判決決定から半年以内に執行されなければならないというれっきとした法律がある。
それを無視して(ていうか法律違反だ)ダラダラと執行を引き延ばすから、やれ「非人道的」だの「松本智津夫が神格化されるという危惧が出てくる」だのとゴチャゴチャ言われるのだ。
まったく、どこの世界にゴキブリを捕らえて餌を与えながら何年も飼い続けて、その後おもむろに踏み潰すやつがいるというのだろうか。

…ゴキブリは何年も生きない、って?そうですね。

それと、たとえ犯罪者集団であってもれっきとした人間をゴキブリ扱いするねこママも非人道的というか、性格悪いですね。

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by nekotamamako323 | 2018-07-08 12:16 | きっぱり! | Comments(0)

ここ最近のねこママ

ねこママ、現在は一日おきにじいさんがいる病院に通う日々です。

ときには翌日にまた行かねばならないこともある。
このクソ暑い中、正直しんどいといえばしんどいが・・・まあしょうがないね。次は自分たち夫婦の番だし。笑

ということを最近つくづくと感じる。

が、姉貴はじいさんがいつまでも元気で時々は野菜を送ってくるものだと思っていたようで、実はもはやそうではないという現実に「ショックだった」と言っている。年寄りと同居していないと、竜宮城で過ごした浦島太郎みたいな脳味噌になると思われる。「現実」にフィルターがかかって頭の中が夢みたいにぼやけるのだろう。

ねこママは両親と同居してその老いの様子をつぶさに見てきたので言えるのだが、85歳が境目です。
その点はケアマネが言う「85歳過ぎれば何があってもおかしくない」というのと、以前イトコが言っていた「80歳はまだ若いよね。85歳くらいからはもう・・・」というのと一致している。

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by nekotamamako323 | 2018-07-04 14:05 | う~~~~む | Comments(0)